久地線

Last-modified: 2025-02-04 (火) 20:24:09

2025年2月4日現在の情報です。

久地線(溝06)

運行
開始
担当運賃
1952年
8月1日
井田大人220円&
小児110円
備考
 

西菅線と共に南武鉄道のバス路線として開業したものを、立川バスを経て買収した溝ノ口駅前~矢ノ口(免許は調布まで)を起源とする路線である。当項では、現在2つに路線が分断されているうち、向丘遊園駅南口・登戸駅~井田営業所間について述べる。
井田営業所から溝口駅を通り、多摩区の中心部である向丘遊園駅・登戸駅へ至る路線である。1992年より溝口駅前~井田営業所前間が延伸され、登戸駅~井田営業所前の便については、市バス内で1番目の長さの系統となっている。
2008年度までは、西菅団地~城下~向丘遊園駅南口~溝口駅前~井田営業所を一括して矢ノ口線と呼んでいたが、2009年度から、それぞれ現在の路線名になっている。
2008年4月1日から、井田から上平間に移管されたが、2019年4月1日に井田が復帰。大多数の便が井田の管轄となった。
2020年4月1日、第三京浜入口発着が廃止され、同時に上平間が完全に撤退し全便井田所管に変更。12年ぶりに井田の単独運行に戻ったことになる。
また、溝口駅前~向ヶ丘遊園駅南口間は南武線から1㎞程度の位置を並行していることから行政路線に指定されており、補助金の対象となっている。
向丘遊園駅前停留所は、登戸土地区画整理事業の進捗に伴う経路変更により、2022年3月26日をもって廃止となった。

現在の運行系統

系統起点~主要経由地~終点
溝06井田営業所子母口新道・溝口駅前
久地駅・長尾橋
向丘遊園駅南口
溝口駅久地駅・長尾橋
井田営業所子母口新道・溝口駅前
久地駅・長尾橋・多摩区役所前
登戸駅
溝口駅久地駅・長尾橋・多摩区役所前

井田営業所~向丘遊園駅南口 停車停留所
◎…起点設定のある停留所 ●…終点設定のある停留所 ○…途中停留所 ↓・↑…通過する停留所 Ⅱ…経由しない停留所

往路乗場停留所名復路乗場
1井田営業所前
明津
子母口小学校入口
子母口新道
子母口新田
全竜寺前
下新城
新城神社前
大ヶ谷戸
C新城駅前B
第三京浜入口
高津中学校入口
高津高校前
6溝口駅前7
溝口
高津
梅林
新平瀬橋
久地
久地消防前
久地駅前
下綱
長芝橋
長尾
長尾橋
藤子・F・不二雄ミュージアム
雪ヶ坂
飯室
向丘遊園駅入口
向丘遊園駅南口5

井田営業所~登戸駅 停車停留所
◎…起点設定のある停留所 ●…終点設定のある停留所 ○…途中停留所 ↓・↑…通過する停留所 Ⅱ…経由しない停留所

往路乗場停留所名復路乗場
1井田営業所前
明津
子母口小学校入口
子母口新道
子母口新田
全竜寺前
下新城
新城神社前
大ヶ谷戸
C新城駅前B
第三京浜入口
高津中学校入口
高津高校前
6溝口駅前7
溝口
高津
梅林
新平瀬橋
久地
久地消防前
久地駅前
下綱
長芝橋
長尾
長尾橋
藤子・F・不二雄ミュージアム
雪ヶ坂
飯室
多摩警察署前
多摩消防署前
多摩区役所前
登戸駅
向丘遊園駅入口

過去の運行系統

系統起点~主要経由地~終点廃止日
溝06第三京浜入口溝口駅前・久地駅・長尾橋向丘遊園駅南口2020年
4月1日
溝口駅前・久地駅・長尾橋・多摩区役所前登戸駅

第三京浜入口~向丘遊園駅南口 停車停留所
◎…起点設定のある停留所 ●…終点設定のある停留所 ○…途中停留所 ↓・↑…通過する停留所 Ⅱ…経由しない停留所

往路乗場停留所名復路乗場
第三京浜入口
高津中学校入口
高津高校前
6溝口駅前7
溝口
高津
梅林
新平瀬橋
久地
久地消防前
久地駅前
下綱
長芝橋
長尾
長尾橋
藤子・F・不二雄ミュージアム
雪ヶ坂
飯室
向丘遊園駅入口
向丘遊園駅南口5

第三京浜入口~登戸駅 停車停留所
◎…起点設定のある停留所 ●…終点設定のある停留所 ○…途中停留所 ↓・↑…通過する停留所 Ⅱ…経由しない停留所

往路乗場停留所名復路乗場
第三京浜入口
高津中学校入口
高津高校前
6溝口駅前7
溝口
高津
梅林
新平瀬橋
久地
久地消防前
久地駅前
下綱
長芝橋
長尾
長尾橋
藤子・F・不二雄ミュージアム
雪ヶ坂
飯室
多摩警察署前
多摩消防署前
多摩区役所前
向丘遊園駅前
登戸駅
向丘遊園駅入口

運用

現在は30分~1時間に1本で、基本的に全区間通しで運行されている。井田営業所~溝口駅前においては本数が比較的減少する。
出入庫は井田営業所停留所にて行っており、向丘遊園駅南口・登戸駅~溝口駅を折り返す便が運行されている。
登戸駅に向かう便は一方通行路の関係で、登戸駅付近では往路便のみ、西菅線と同一の停留所に停車する。
上平間が所管していた時代の回送ルートは、上平間~北谷町~小杉駅前~新城駅前~第三京浜入口であった。
上平間時代の出入庫は、数時間に1本運行されていた第三京浜入口発着と、新城線で上平間から井田病院 / 井田営業所を往復する2パターンがあった。

車両

現在の井田・上平間時代共に中型車が充当される。
上平間時代には、リフトバスの固定運用がある時期も存在した。