ウテンネン

Last-modified: 2021-04-05 (月) 21:06:01

埼玉西武ライオンズ・呉念庭(ウー・ネンティン)の蔑称。


概要

2015年ドラフト7位指名を受け*1西武に入団。遊撃手が固定できないチーム事情から期待を受けるも、なんJ民からはその名前と打力の低さを捩られ蔑称が誕生した。

なお同年の呉は43試合出場で打率.194と、蔑称通りの成績を残している

ちなみにウラディミール・バレンティン(ヤクルト→ソフトバンク)も不調時は「ウテンティン」などと言われたりする。また、MLBのジャンカルロ・スタントン(マーリンズ→ヤンキース)も好不調の波が激しいことから「ウタントン」と揶揄されることがあるが、日本では1979年に34試合連続三振の日本記録を作ったリロイ・スタントン(元阪神)を指して使われていた歴史ある蔑称である。

ところが

翌2017年以降も打率2割台前半と低空飛行を続けており、深刻な打撃難はなおも続いていた。

しかし2021年、開幕直後に山川穂高の故障離脱で一軍昇格、3月31日にスタメン入りを果たしたところその試合でプロ初ホームランを放ち更にそこから4試合連続打点の大活躍。「ウテンネンがウテルネンに成長した」と評価が急上昇している*2

関連項目



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*1 台湾出身だが、岡山県共生高→第一工大と日本の高校・大学に留学したため、日本人選手扱いのドラフト対象となった。
*2 このことは台湾の掲示板でも話題になり、3試合で8打点に到達した際には「新台湾の至宝」「去年の大王は9打点だったが、呉はもう8打点だ」などと賞賛された。