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広島のヤクザが東京に攻めてきた

Last-modified: 2019-07-14 (日) 20:51:38

広島東洋カープの第1次黄金期の頃の選手の風貌を現したコピペ。





概要 Edit

初出は不明だが2010年より前には存在したものだと思われる。
当時の広島に在籍した選手がいかにその筋の人も真っ青な見た目だったかをよく表しており、一部では人気のあるコピペである。

コピペ本文 Edit

昔、広島カープの選手を東京駅で見た時、俺は広島のヤクザが東京に攻めてきたのかと思った。

新幹線の扉が開くと、
まず先導という形でチンピラ風貌の長島清幸*1が降りてくる。
続いて若手筆頭といった感じの高橋慶彦*2が降りてきて、
次にパンチパーマに細身のスーツという出で立ちで
幹部という雰囲気の山本浩二江夏豊*3が降りてくる。

最後に金色のネックレスを光らせながら鋭い眼光を飛ばす組長
という感じの衣笠祥雄が降り立った時は俺はもう東京は終わったと思った。

おまけ Edit

ネタとしてはよくできているが、このコピペは実話である可能性が高いと言われている。しかし信憑性に関してはなんj民の間でも見解が分かれていた。

 

1)信憑性が高いとする側の見解

  • このコピペに登場する5人は1980年のみ*4在籍期間が被っている
  • 登場する順番もほぼ年齢順
  • 長島の風貌がヤクザというよりチンピラ風貌という若干ソフトな風貌だったことは、長島が当時高卒ルーキーだったことから説明がつくこと
  • これが仮に創作のネタだったとして、当時の主力選手であるジム・ライトルや水谷実雄らではなく1980年に一軍で10試合しか出場していないルーキーの長島を登場人物としてチョイスする必然性が低い。

2)信憑性が低いとする側の見解

  • 話があまりにも出来すぎていてかえって嘘松っぽい
  • そもそも元ネタも当該検証スレ自体もおんjであるため検証自体も信用できない

その後はSNS上でも検証作業が進み、時系列も6月にあった後楽園&神宮遠征(巨人&ヤクルト戦)の時期とほぼ特定された。決め手になったのは長島が中日コーチ退任後、日刊ゲンダイに連載していたコラムとされる。また長島の一軍帯同*5時期、さらにスーツを着用*6している時期という点からも符合した。

 

現在では話の整合性が非常に高いため、このコピペ筆者の偽りない体験談であろうという見解になっている。
ちなみに広島の選手たちがこういう風に見られた理由の一つとして広島を舞台にした映画「仁義なき戦い」とかの影響もあるのではという声もある。

 

なお、この中で本当に警察のお世話になったのは52グラムでおなじみの江夏のみである。

関連項目 Edit






*1 元広島→中日→ロッテ→阪神
*2 元広島→ロッテ→阪神。ちなみに当時の高橋はNPBを代表するイケメンという立ち位置で「アイドル的な存在」だった。
*3 元阪神→南海→広島→日本ハム→西武
*4 このオフに江夏が日本ハムに放出されている。
*5 後半戦は故障で戦線離脱していた。ちなみに他の四人は通年一軍であった。
*6 移動時は上下白のカープ公式スーツ着用が基本だった。