ピーコ

Last-modified: 2025-01-15 (水) 08:35:27

「ミスター赤ヘル」の称号を持つ広島東洋カープのレジェンドにして、2013WBC代表監督を務めた山本浩二(浩司*1)氏の別称。

野球ch時代から20年近くに渡って呼ばれ続ける由緒正しき別称である。

概要

第二期広島監督時代(2001~2005年)の初期、黄色いレンズの眼鏡をかけていた姿がピーコ*2に似ていた事、同時期に千葉ロッテマリーンズの監督を務めていた山本功児*3*4と名前の読みが全く同じ『やまもとこうじ』だったことから、区別する意図でこう呼ばれるようになった*5
ちなみに、当時の野球chの広島スレでは「監督」と言えばキャプテンの野村謙二郎を指しており、野村への期待の高さが窺えた。

関連項目

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*1 本名かつ1974年までの登録名。姓名判断で名前を変えて成功した選手の先駆けと言われることもある。
*2 ファッション評論家、タレント。おすぎの双子の兄。2024年9月3日に死去。
*3 元巨人→ロッテ。元DeNA・山本武白志の父。2016年4月23日死去(享年64)。
*4 「功」を分解すると「エカ」に見えることから「エカ児」と呼ばれていた。また、巨人現役時代は広島ファンから「偽コージ」と野次られていた(もっとも、これについて功児は「偉大な先輩がいるからですよ」と浩二への敬意を述べていたが)。ロッテコーチ時代は福浦和也の打者転向、監督昇格後はサブロー里崎智也など若手を積極登用し、後年の第二次ボビー政権の基を作った。
*5 ちなみに両者とも法政大学出身。