ピーコ

Last-modified: 2021-02-28 (日) 10:36:33

「ミスター赤ヘル」の称号を持つ広島東洋カープのレジェンドにして、2013WBC代表監督を務めた山本浩二(浩司*1)氏の別称。


野球ch時代から20年近くに渡って呼ばれ続ける由緒正しき別称である。


概要

第二期広島監督時代(2001~2005年)の初期、黄色いレンズの眼鏡をかけていた姿がピーコ*2に似ていた事、同時期に千葉ロッテマリーンズの監督を務めていた山本功児*3と名前の読みが全く同じ『やまもとこうじ』だったことから、区別する意図でこう呼ばれるようになった*4
ちなみに、当時の野球chの広島スレでは「監督」と言えばキャプテンの野村謙二郎を指しており、野村への期待の高さが窺えた。

関連項目


*1 本名かつ1974年までの登録名。姓名判断で成功した選手の先駆けと言われることもある。
*2 ファッション評論家、タレント。おすぎの双子の兄
*3 元巨人→ロッテ。元DeNA・山本武白志の父。「功」を分解すると「エカ」に見えることから「エカ児」と呼ばれていた。巨人現役時代、広島ファンからは「偽コージ」と野次られていた。ロッテコーチ時代は福浦和也の打者転向、監督昇格後はサブロー里崎智也など若手を積極登用し、後年の第二次ボビー政権飛躍の基を作った。2016年4月23日、肝臓がんで死去(享年64)。
*4 ちなみに両者とも法政大学出身である(功児は卒業後本田技研鈴鹿(現:Honda鈴鹿)を経てプロ入り)。