改造

Last-modified: 2019-04-29 (月) 11:09:34

改造【かいぞう】

  • 武器や衣装・鎧など、特定部位の装備品は使い込むと熟練度が溜まる。その蓄積した熟練度を消費してNPCに装備を強化してもらうのが改造である。
    • アイテム毎に改造を担当するNPCが決まっているが、そのアイテムを修理可能なNPCとは必ずしも一致しないので注意。たとえファーガスでも改造に失敗することはないのでご安心を。
    • 当然ながら強力な改造ほどより多くの熟練度を消費し、改造費も高くなる。
    • 改造で得られる効果は必ずしもプラスの効果だけとは限らない。また最大耐久を減らす改造も多く存在する。その改造で逆に使いにくくなったりしないか、よく考えて改造するようにしよう。
      • 特に衣服・鎧の改造は専用装備となり、ペットインベ不可・NPC及び他人への売買の不可など、制限がかかる。
      • ただし専用装備となると専用インベントリに入れられるようになる。一長一短と言える
        またポイントショップアイテムには、それらの専用制限を(回数限定で)解除できるものもある。
  • 改造は無限に行えるわけではなく、アイテムによって改造可能な回数が決まっている。現在の改造回数や最大数はUG数として表示される。
    • また、改造ごとに「○回目~○回目に改造可能」と、順番が指定されている。
      特に特定のNPCによる強力な改造(NPCの名前を冠したもの)だと、初回限定だったり最後の方限定だったりと、厳密に決められていることが多い。
  • 採集用の道具も改造できる。しかし改造枠はあるものの改造する事が出来ない採集用道具も存在する。
    • 改造できるもの
    • 改造できないもの(UG数が存在するものに限る)
      • 料理道具(クッキングナイフ、生地用麺棒、万能おたま等)、鉱物採取用ふるい、釣り竿類(アイテムイリュージョンW22もこれに順ずる)など
  • なお改造した武器は精霊武器にはできない。その逆もしかり。

〇〇改造式(武器名)

  • 上記のように改造は非常に複雑で不可逆のシステムであるため初心者には敷居が高い。そこで先人たちが優れた知見と豊富な経験によって武器の特徴を解析し、長所を伸ばす改造や短所を補う改造を考案・検証してテンプレート化してきた。
    書式として『〇〇』には、最大回数まで改造を施すのに必要な総熟練度の数値が入る。例えば210式グラディウス、230式バスタードソードなど。
  • その多くは武器の性能をしっかりと分析したうえで最も効率的と思われるひとつの模範解答である。
    言い換えれば自身のキャラクタースペックや育成方針から武器を選ぶ指標としても用いることができる。
    • かつては修理による耐久削れがあったことから高熟練改造ほど作りにくく維持しにくかった。一方で低熟練改造では武器本来の性能を引き出せないと非常に悩ましく、それゆえに高耐久武器≒ドロップ武器鍛冶武器が好まれた。
    • 現在のマビノギでは100%修理が実装されたことで一つの武器を文字通り一生ものの相棒として扱うことができる。それを考えれば最高のスペックを引き出す改造を施したいと考えるのは至極当然。
  • これらはあくまでも『テンプレート』。言ってみれば単なる目安である。自己流にアレンジしたりオリジナルな改造を愉しむのも勿論良い。

更なる改造

  • 職人改造
    • G13で実装。通常改造の「最後の改造」の時にこちらを選択することもできる。
      ステータス上昇の効果があるが数値のランダム幅が大きい。数値が気に入らない場合は有料アイテムでこの改造をリセットできる。
  • 宝石改造
    • G8S2で実装。最大回数まで改造を施した武器や盾に、宝石を用いて更なる改造を施すもの。
  • 特別改造
    • 宝石改造まで施した武器に、改造石を用いて施す追加改造。改造石の種類により、武器の総ダメージかクリティカルダメージのいずれかが上昇する。