パレットの保存
Last-modified: 2022-02-08 (火) 22:05:27
- お好みの組み合わせて作ったアトリビュートはパレットに保存することができます。
- (例えばMac500において回転する三角形のゴボと一緒にプリズムを入れたアトリビュートの組み合わせ)
まず、保存したいアトリビュートの組み合わせを作成し、[RECODE]を押し、パレット上の保存したい場所を押します。
- デフォルト設定の状態では、作成時に選択されていた灯体のみに反映されるパレットとして保存されますが、[SHIFT] + [RECODE]で、この保存オプションも変更することができます。
パレットに名前を付ける場合は、
- 外部接続によるキーボードでキーコマンドに名前を入力してから、[SET]を押し、名前を設定したいパレットを選択してください。
- 画面上に表示されるキーボードで入力したい場合は、名前を入力したいパレット上にカーソルを持って行った後、[SET]を押し、表示されたキーボードで名前を入力、その後[ENTER]を押してください。
ウィンドウレイアウトの変更
- MagicQコンソールでは、選択や保存を行うウィンドウの表示レイアウトを調整し、保存しておくことができます。
コンソールには、パレットやCue Stackに関する様々な表示ウィンドウがあります。
- コンソールには、[Layout1] [Layout2] [Layout3]を設定するボタンが搭載されています。
システム上ではレイアウト1~12まで設定することができ、
[CTRL]を押しながら上部に表示される<Layout>ボタンを押すことでアクセスすることができます。
- 表示レイアウトを選択する際は、[Layout]ボタンの1つを押すか、[CTRL]を押しながら上部に表示される<Layout>ボタンを押し選択を行ってください。
表示レイアウトを保存する際は、まず([SHIFT] + [CLOSE]を押して、すべてのウィンドウを閉じます。次に、必要なウィンドウを開き、適切なサイズに設定します。最後に[RECODE]を押し、お好みの[Layout]ボタンを押すか、[CTRL]を押しながらスクロールし、上部に表示される<Layout>ボタンを押してください。
- 作成したレイアウトに名前を付ける際は、[SET]を押し、お好みの[Layout]ボタンを押すか、[CTRL]を押しながらスクロールします。上部に表示される<Layout>ボタンを押し、名前を付ける表示レイアウトを選択し、名前を入力します。