作成者:[[編集者A]]
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&size(30){''空想地図の操作方法''};
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[[空想地図の公式説明>https://any.chi-zu.net/about.html]]
基本的なことは公式説明にある。
MaglevWorldをやる人は、初級と中級、そしてが上級が出来る状態でお願いします。
出来ない人は説明を読んだり人に教えてもらってください。
''1.''当ページを見てください。
%%%''2.''[[領域作成法も併せて見てください>rule/chizu_tip/calculation]]%%%
%%%''3.''[[境界線を作る方法の説明も併せて見てください>rule/chizu_tip/border]]%%%&size(20){(&color(Blue){New:2019/5/25追加};)};
%%%''4.''[[分水嶺の説明も併せて見てください>rule/chizu_tip/watershed]]%%%
%%%''5.''[[領域を増やすための説明も併せて見てください>rule/chizu_tip/expansion]]%%%
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目次
#contents

*初級(空想地図をやるなら知ってた方がいいもの) [#u0091d3c]
**塗りつぶし(エリア・面積)をする方法 [#j8dc9379]
|&ref(コピー0.PNG,nolink,100%);|
|まずは路線追加を押します。|
|&ref(コピー1.PNG,nolink,100%);|
|追加した路線の左側にある◎をクリックする。&br;次に外側の線を設定した後に、形をラインからエリアに切り替える。&br;塗りつぶしの色は「塗設定」で出来る。外側の線は「線設定」で出来る。|
|&ref(エリア1.PNG,nolink,70%);|
|線設定の透過を100%にするか、幅を0にすれば外側の線を消して塗りつぶしの部分のみの表示も可能。|
|&ref(エリア2.PNG,nolink,70%);|
|エリアにしてる場合、以下のように面積も表示される。&br;実際の面積を正確に示しているわけでは無いが、MaglevWorldルールではこの数値を使います。|
|&ref(エリア3.PNG,nolink,70%);|
**地形のみ(道路、鉄道など全て非表示)で表示する方法 [#l5576a63]
現実にある施設は基本的に無い設定。なので、地形のみの表示をおすすめ。
(国によっては現実にあるものを召喚するのもあり。)
|保存→地図モードを地形のみにし登録。|
|&ref(地形のみ.PNG,nolink,70%);|
**コピーする方法 [#e975ab64]
|&ref(コピー0.PNG,nolink,100%);|
|まずは路線追加を押します。|
|&ref(コピー1.PNG,nolink,100%);|
|追加した路線の右側にある…をクリックします。次にコピー元のあるページの番号を入れる。&br;''%%%自分自身のページの番号%%%''を入れる事で&br;自身をコピーすることも可能。|
|&ref(コピー3.PNG,nolink,70%);|
|追加統合を使うことで路線を繋げることも出来る。|
|繋げる前&br;&ref(コピー2.PNG,nolink,50%);|
|繋げた後&br;&ref(コピー4.PNG,nolink,50%);|
|A、B、Cを頭に付けることで、空想鉄道、空想道路、空想地図からコピー可能。|
|&ref(コピー5.PNG,nolink,70%);|

**山地などの地形をしっかり確認する方法 [#qce646af]
|地図|&ref(地形1.PNG,nolink,50%);|
|>|左下の地図のところにある地形にチェックをつける。|
|>|&ref(地形欄.PNG,nolink,100%);|
|地形地図|&ref(地形2.PNG,nolink,50%);|

*中級(開拓系をやるなら知ってたほうがいいもの) [#c6086a49]
**最大縮尺での閲覧・編集を行う方法 [#c726ec1a]
地図→航空写真など→地図の後に最大縮尺で拡大する。
これにより、更に2段階拡大可能になる。
|普通に拡大した時の&br;右下縮尺5mの地図|&ref(最大縮尺1.jpg,nolink,50%);|
|航空写真|&ref(最大縮尺2.jpg,nolink,50%);|
|再度地図&br;表示が少し変わる&br;更に2段階拡大可能になる|&ref(最大縮尺3.jpg,nolink,50%);|
|2段階拡大した後&br;右下縮尺2m|&ref(最大縮尺4.jpg,nolink,50%);|
|>|右下に出てくる最大縮尺は緯度により違う 低緯度なら2m 高緯度なら1m(正確に言うと右下の定規の長さも違う)&br;メルカトル図法の性質によるものだ。|
領域申請などに使えます。
&br;
[[正確に言うと作成した空想地図の点の位置は保存した時、僅かに変わる。>#bb98e6dd]]

**適正な大きさの施設を作る方法 [#lcc36906]
例:2kmの長さの線を作る方法。
|右下の縮尺定規と比較して作る。&br;右下縮尺が500mの場合、4倍すれば2kmになるので、&br;右下の定規の4倍の長さになるように作ればよい。|
|&ref(長さ説明.PNG,nolink,100%);|
空港の滑走路は400m~4000mを目安にするとよい。

*上級(MaglevWorld必須) [#ab3a6197]
**追加統合を使って新たな領域を作る方法 [#c7db5540]
[[新説明は別ページへ>rule/chizu_tip/calculation]]
#region(旧説明)
いちいち全ての点を正確に合わせるのは大変なので、こっちの方法もおすすめ。
というか、正確に合わせる必要が無いもの(正式領域以外)は適当に作ってしまった方が良い。
%%%''※大量の点を消す場合は、路線の方向に気をつけた上、点消去のところを連打すると良い。先頭から点が消える。''%%%
%%%''※途中の点を次々消したい場合は、パソコンなら右クリックで削除するのがおすすめ。スマホ・タブレットなら点を消したい点を全て選択状態(赤)にして、最後に一気に点消去するのがおすすめ。''%%%
|隣接する領域とそれを囲む線を用意します。&br;以下のような形になる。|
|&ref(領域作成1.PNG,nolink,50%);|
|隣接領域をコピーして、隣接する点以外を削除する。&br;すると以下のようになる。|
|&ref(領域作成2.PNG,nolink,50%);|
|始点終点が含まれてしまった場合は、一旦保存し&br;保存したものを更にコピーして2つのパーツを作る。&br;すると以下のようになる。|
|&ref(領域作成3.PNG,nolink,50%);|
|今度は各パーツの向きをリバースして、向き(回転方向)を揃える。次に一旦保存。&br;その後順番に追加統合すると以下のようになる。|
|&ref(領域作成4.PNG,nolink,50%);|
|最後の点を[[最大縮尺表示方法>#c726ec1a]]で拡大して正確に繋げる。&br;以下のようになる。|
|&ref(領域作成5.PNG,nolink,50%);|
|これで完成。|
#endregion

**追加統合を使って一つの領域を2つの領域に分割する方法 [#jdc483b1]
[[新説明は別ページへ>rule/chizu_tip/calculation#v4dcaadd]]
#region(旧説明)
%%%''※大量の点を消す場合は、路線の方向に気をつけた上、点消去のところを連打すると良い。先頭から点が消える。''%%%
%%%''※途中の点を次々消したい場合は、パソコンなら右クリックで削除するのがおすすめ。スマホ・タブレットなら点を消したい点を全て選択状態(赤)にして、最後に一気に点消去するのがおすすめ。''%%%
|元の領域と分割する線を用意します。&br;この時、分割する線の両端は勿論、[[最大縮尺表示方法>#c726ec1a]]で合わせる必要がある。&br;以下のような形になる。|
|&ref(分割1.PNG,nolink,50%);|
|元の領域をコピーしてそれぞれ片方の点を削除する。&br;すると以下のようになる。|
|&ref(分割2.PNG,nolink,50%);|
|始点終点が含まれてしまった場合は、一旦保存し&br;保存したものを更にコピーして2つのパーツを作る。&br;すると以下のようになる。|
|&ref(分割3.PNG,nolink,50%);|
|今度は各パーツの向きをリバースして、向き(回転方向)を揃える。次に一旦保存。&br;その後順番に追加統合すると以下のようになる。|
|&ref(分割4.PNG,nolink,50%);|
|これで完成。|
#endregion

**最大縮尺で編集した後に保存するときの注意 [#bb98e6dd]
[[最大縮尺まで拡大する方法を見ていない人はこちら>#c726ec1a]]
|保存前|&ref(保存前.PNG,nolink,50%);|
|保存後|&ref(保存後.PNG,nolink,50%);|
保存しようとすると、このように決まったグリッド座標に変換され保存される。
&br;
下の図みたいに、ずれる(0.5m程度)ことを豆知識として知っておいてください。
|保存前|&ref(最大縮尺のずれ保存前.PNG,nolink,50%);|
|保存後|&ref(最大縮尺のずれ.PNG,nolink,50%);|

上級者向けの追伸:保存を繰り返しながらグリッド座標を調べ、キリのいいところを見つけることで、このずれを少なくすることも可能です。
*コメント [#ea68ebf9]
#region(過去ログ)
#ls(提案意見掲示板)
#endregion

#pcomment(./ログ1,reply,15)