ダークフォース前澤

Last-modified: 2021-04-09 (金) 10:18:37

右腕のバウムクーヘンオーブンを回して疑似徳を得る、疑似徳サイボーグ。
パワーボンバー土屋とは親友であった。


登場エピソード

概要

「ひとつと言わず一本分食ってくれ。持ち歩くのも限界あるし捨てるのもナンだ」

人が抜けて人員不足となった池袋支部に派遣された疑似徳サイボーグB。ALPHAの未来編を担当するメインキャラクターの1人。

人柄

達観した雰囲気のサイボーグ。しかしながら、まだ若さや未熟さが目立つ。サイボーグの例にもれず人類を蔑んでいるが、それは冷酷さや残忍さからではなく、優位種である自分への自信と、サイボーグと人類の関係はそういうもの、という思いが強いため。
親友であるパワーボンバー土屋の事は、彼女が亡くなった今も大切に思っている。また、瀕死の状況でも情報を引き出そうとするなど、土壇場での胆力の強さや咄嗟の判断力に優れている。

特徴

  • ダークフォース
    格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズのシステム。ヴァンパイアセイヴァー以降のシリーズごとに、分身したりスーパーアーマーが付いたりする『ダークフォースチェンジ』と、攻撃時にヴァイタルソース(格ゲーの体力ゲージが減った時に残る赤い部分。時間の経過で回復する)がつかなくなり、相手に回復させない&自分のヴァイタルソースを急速回復させるなどの効果がある『ダークフォースパワー』の2種類が存在する。
  • バウムクーヘンオーブン
    切り株の年輪のような断面が特徴的なドイツのケーキである。
    それのオーブンが右腕に搭載されておりその回転で疑似徳を得ている。
    きっとドネルケバブやシュラスコにも対応した疑似徳発生装置なのだろう。
    ただ、徳の生成功率が下がるため、焼きあがるたびにバウムクーヘンを取り出す必要がある。
    なお彼女のバウムクーヘンは鎖鎌ちゃんのお気に入り。その味は、鎖鎌ちゃんいわく『オイシイけど喉がモサモサする』とのこと。
  • 空洞の胴体
    わりと新しい型の彼女は、胴体が無いという奇抜な設計をしている。脆そうな見た目に反し、中央のフレームの素材は非常に頑強。排熱に優れるだけでなく、180度後ろを振り向けたり、何気に便利。
  • 厚着
    排熱効率の高さ故か、サイボーグにしては珍しく顔以外の肌を露出していない。また、グラデーションのかかった髪の毛に加え、サングラスや帽子など、機能性よりも見た目を重視した小物も多く、なかなかにオシャレさんなのかもしれない。