階層の主

Last-modified: 2026-01-01 (木) 16:10:46

いわゆるボス敵。各階層の区画8で登場する。

概要

各階層の区画8で待ち受けるボス敵。
HPだけでなく強力な障壁を持ち、障壁ゲージを0にしないと本体にダメージを与えられない。

  • 障壁ゲージを0にするとダウン状態になり、しばらく行動不能になる。その間に本体HPを削ろう。
  • しばらくして行動可能になると障壁ゲージが復活する。再度障壁ゲージを削らなければならない。
    • その際にあわせて大量の雑魚敵を呼ぶ。
  • 特定の攻撃後しばらくの間、体が黄色く光る。そこにチャージ攻撃か無双乱舞/無双奥義を当てると大きく仰け反り、無双ゲージと一斉召喚ゲージを獲得できる。また、障壁ゲージが大きく削れる。
    • チャージ攻撃には神速強攻撃(SS)も含む。召喚技は含まない。
    • この際に獲得できるゲージ量は「力」技能で増える。
  • 状態異常の効果を一部無効化する。
    • 炎上と強風の吹き飛ばし関連効果、強風ののけぞり、氷結の拘束と移動速度低下、裂傷と一撃死。
    • 斬属性だけは状態異常そのものが完全無効ということになる。
  • 無双乱舞/無双奥義や陣形乱舞/陣形奥義を当てるとのけぞる。それ以外の攻撃では(黄色く光っている場合を除き)のけぞらない。
  • 吹き飛ばない、気絶しない、浮かない、掴み技で掴めない。
    • 浮かないが体が大きいため、浮かせて上空にいる敵に追撃するタイプの技は大抵当たる。

オニガシラ

第1階層のボス。
ほとんどの攻撃でその場から動かないため、回避の無敵時間で攻撃をすかしながら張り付きっぱなしで攻撃しやすい。
特定の行動後に足を引きずるようになり、引きずっている最中は強力な技を使用する。黄色く光っているところを殴るか、特定の技後に足引きずりをやめて立ち上がる。下手に逃げ回らずさっさと殴ってしまった方がいいということ。
度重なるアップデートでどんどん耐久力が下がっていっており、バージョン1.4で召喚技の威力が全体的に上がったこともあって、高威力の召喚技1発で障壁が吹き飛んでしまうこともザラになった。
踏破レベル通常でのHPは恐らく3000。踏破レベル6では恐らく8000。

余談だが、骨格はおそらく無双OROCHI3における『サイクロプス』の流用。

振り返りパンチ
最もよく見る攻撃。横~後方4ヶ所に予兆を出して振り返りながらパンチする。前隙も後隙も少なく、黄色く光りもしないので地味に一番鬱陶しい。
踏みつけ
これもよく見る攻撃。片足を上げて地面を踏みつけ中サイズの全方位衝撃波攻撃。
扇型の衝撃波攻撃
大きくバックジャンプした後、扇型に範囲が広がっていく広範囲攻撃を放つ。回避は簡単。技後に黄色く光る。
地面を殴り跪く
正面の地面を殴り、三角形状に計6つの紫の衝撃波を発生させる。技後しばらく跪いて呻き声をあげ、そのあと足引きずり状態に移行する。
全方位殴り
足引きずり状態から地面を片手で殴り、円形に大きな全方位攻撃。技後に黄色く光る。
雄叫びからの殴り
足引きずり状態からゴリラのように雄叫び→地面を殴って中サイズの円形の全方位攻撃→続けざまにその周囲に8つの小さな円形予兆が出て衝撃波が発生する2段攻撃。技後に黄色く光り、四つん這いになってしばらく動かなくなる。
爆発球
足引きずり状態から、ゆっくり前進する巨大な球を3球×2回投げる。ある程度球に近づくと小さく収縮してから大爆発する。または一定時間浮遊し続けると勝手に爆発する。球自体に触れてもダメージは無い。
タックル
足引きずり状態から直線状に予兆を出した後、長距離ショルダータックル→ジャンプしてボディプレス。技後に黄色く光る。ここで黄色を殴らなかった場合、立ち上がる。
ボディプレス
その場で大きくジャンプしボディプレスする。予兆の範囲が非常に大きい。技後に黄色く光る。一度障壁を壊して復活した後から使用すると思われる。
3連続衝撃波
足引きずり状態から、周囲円形+多方向に長い直線状の予兆を出し、全方位衝撃波+多方向への地を這う衝撃波発射。これを3連打する。地を這う衝撃波はだんだん本数が増え最後は12方向、全方位衝撃波もどんどん大きくなる。一度障壁を壊して復活した後から使用すると思われる。

オニガシラとは関係ないが、ステージギミックとしてステージ中央の天井に行灯(ランタン?)がある。
プレイヤーが近づくと大きな円の予兆が表示され、しばらくすると落ちてきて周辺が燃える。これは敵味方区別なく、オニガシラにもダメージを与える。

マガドリ

第2階層のボス。
高速突進や画面外からの急降下など、機動性が高いのが特徴。攻撃手段としてビームや竜巻も多用する。
攻撃性能が高い代わりに耐久力が低く、攻撃範囲は派手だが本体周辺ががら空きな場合が多いのも特徴で、攻撃パターンさえ分かってしまえば倒すのは容易。
ずっと密着距離に居続ければいいだけ。
踏破レベル6での本体HPは18000?
無双OROCHI3のモンスター『グリフォン』の骨格が使われている。

2連突進
よく見る攻撃。画面外まで伸びる長い直線の予兆を出してから高速突進。それを2連続で行う。2回目の突進が終わったところで黄色く光る。
必ず2回なので、1回目を避けた時点で2回目の突進距離を見越してほどほどに遠ざかっておけば、2回目突進の終わり際をすぐ叩ける。
回転&周囲爆撃
これもよく見る攻撃。円形の予兆のあと回転引き裂き攻撃→立ち上がって周囲に球をまき散らし爆撃する。爆撃途中で黄色く光る。
爆撃はマガドリの密着距離には発生しないので、回転攻撃が終わったあとすぐマガドリに密着すれば攻撃し放題になる。
ただし回転攻撃の持続が思ったより長く、避けてから再接近するのが早すぎると食らう。
竜巻
細い縞模様の予兆のあと、そこを竜巻が通過していく。本体付近は隙だらけなので殴り放題。
ビーム
前方左右斜め方向に衝撃波を飛ばす→正面に太いビームを発射。ビーム中に黄色く光る。
これも本体付近が隙だらけなので殴り放題。
攻撃パターンが変化する時があり(踏破6&裏踏破時?)、後半のビームをいきなりぶっ放してくる時があり心臓に悪い。
特に裏踏破時は大混戦の最中なので周囲の対処に追われてる所を撃ち抜かれかねない。
裏踏破で中ボスとして出現した際は画面外からも攻撃をするので、画面外から単発超威力ビームをぶち当ててくるとかいうとんでもない初見殺し攻撃をかましてくることもある。
これで死んだ時の脱力感は凄まじいので第3階層からは特に注意したい。注意したところで対策が殺られる前に殺るか踏ん張りくらいしかないが
2連急降下
上空画面外まで飛翔→円形の予兆のあとそこに急降下する。黄色く光るがすぐにまた飛び立ってもう一度急降下。また黄色く光る。2回目のあとは隙が大きい。
攻撃タイミングは短いが、1回目の急降下の直後をチャージ攻撃で殴ってしまえばそこで攻撃は終わる。
追尾する巨大竜巻
小さな竜巻を発生させ、それがこちらをゆっくり追尾しながらだんだん大きくなっていく。阻止する方法がなく逃げるしかない。障壁破壊後から使用するようになる?

タマハミ

第3階層のボス。
死神のような見た目で、ワープ移動や弾幕攻撃などトリッキーな行動が特徴。
やたらワープ移動で離れることが多く、こちらの攻撃機会が少なくなりがち。強い弱い以前にうざい。
外見がほぼそのまんまなので分かりやすいが、こちらも無双OROCHI3から『レイス』の骨格を使用している。

属性防御力が非常に高いのか、ビルドが不十分だとダメージがまともに通らないことがある。踏破レベル6においても鬼門。
少なくとも炎/雷の継続ダメージ/追加ダメージについては、ゴウマと同じくダメージを半減する耐性を有する。

扇状弾幕×3
こちらに向かって扇状に高速弾幕を発射×3回。至近距離で動く攻撃を振っていれば簡単に全弾避けつつ殴り放題。むしろ距離を取ってしまっている場合の方が、範囲が広く回避困難になる。
タイマン状況であればボーナス技なのだが、モウジャやノロイバキなどを処理しにいった際に遠距離からこれを撃たれると途端に修羅場になる。乱戦必至の裏踏破6ではかなり理不尽な技。
ワープ破裂弾×3
【ワープ移動→破裂弾を発射】×3回。3回目の弾を撃った後黄色く光る。
破裂弾はしばらくゆっくり飛んだ後、破裂して放射状に子弾をまき散らす。
タマハミ本体は、操作英傑を中心とした正三角形を描くような軌道でワープ移動するので、最後に出現する場所は大まかに読める。
黄色く光った直後に殴れば、3回目の破裂弾は消滅する。
周囲攻撃
オニガシラの振り向きパンチみたいな感じで周囲を攻撃する。避けるのは難しくないが攻撃できる隙も少ないので地味に嫌な技。
光柱×3
操作英傑の位置を高速サーチして光柱で攻撃×3回。3回目の光柱を出した後黄色く光る。
モウジャが行う巨大光柱のより高速版のような感じ。サーチ速度、攻撃発生速度ともに非常に速く、迂闊に回避で避けると次弾を避けられずに食らってしまうことが多い。
最終段以外はタマハミから離れるように歩きや神速攻撃等で回避し、最終段はタマハミから少しだけ離れた位置に誘導してからタマハミに向かって回避で突っ込めば殴れる。
全方位攻撃
操作英傑の周囲を囲うように小さな円の予兆を大量に出す→操作英傑を中心とした巨大な円の予兆を出す。周囲に小さな光柱を出したあと中心に巨大な光柱の2段攻撃。
初段は何もしない方がかえって当たらない。初段は無視して2段目だけを回避でかわすようにすれば、実はほぼずっとタマハミを殴っていられる。
引き裂き
操作英傑の真横にワープしてきて、突進しながら引き裂く。技後に黄色く光る。めちゃくちゃ回避容易かつ自分から殴られに来てくれるボーナス技。
超巨大光柱
元気玉を溜めるような予備動作→操作英傑の背後にワープ移動し即座に玉を地面に投げ超広範囲攻撃。技後に黄色く光る。
必ず背後にワープするのを利用し、回避を温存しながら引き付けて回り込むように避ければその後は攻撃し放題ではある。
踏破6&裏踏破時には攻撃が変化。本当にギリギリのタイミングでぶん投げてくる様になる。

キシンムシャ

第4階層のボス・その1。
ゴウマが鬼神・呂布を模倣して作ったもの。随所に呂布のモーションが見て取れる。
トウジンムシャと共通するが、とにかく攻撃が速い、移動が速い、人間大のサイズなので他の階層の主より小さく攻撃が当てにくい。

全ての攻撃を挙げるのは煩雑であるため、一部の特徴的なものを挙げる。

突進からの掴み攻撃
細めの直線予兆が前方に出た直後に突進してくる。突進中触れてしまうと掴まれ地面に叩きつけられる。呂布のC3EXと同じ攻撃。
ほぼ予備動作なくいきなり突進してくるので至近距離で見てから回避するのはなかなか大変。回避中でもお構い無しに掴まれるので、ぶつかりそうになったら無双でしか止められない。
英傑に触れないまま突進が終われば棒立ちになり黄色く光る。
C2などの滞空する攻撃で滞空中に掴まれた場合なぜかダメージを受けない。操作英傑の位置座標が上にズレており、叩きつけ時の攻撃判定は内部的には地面にしかないからだと思われる。
中ボスとして出る裏踏破でもこの攻撃は凶悪で、画面外からも容赦なく掴みかかって200前後の致命的なダメージを与えてくる。
飛び上がり・落下攻撃
悪質な遅延行為。最速クリアを目指す者にとっては致命的な技。
飛び上がって予兆円を出しながら空中を移動し、予兆円が止まったところに落下する。無双OROCHI3での呂布の固有神術(通常状態)のモーションが使われている。
予兆円は一応英傑を追尾するが、精度も速度も低く、あまりこちらに来ないときもある。落下後は黄色く光る。
飛び上がる前の予備動作に無双を当てればキャンセルできる。クリアタイムを縮めるならそうするほかない。
キシンムシャ版無双乱舞1
無双開始SEの後に細い扇状の予兆線が英傑を捉え、直後に衝撃波を放つ。呂布の無双乱舞と同じ攻撃。攻撃後は黄色く光る。
ムシャから離れるほどに範囲が広がるので、SEが聞こえたらムシャに近づいた方が逆に安全。
少なくとも筆者は前半で使用した事は見てないので障壁を破った後に解禁されるモーション…かも?
キシンムシャ版無双乱舞2
無双開始SEの後に横振り→縦振り→ムシャを中心に+衝撃波→×衝撃波。呂布のC4のような動作。攻撃後は黄色く光る。
衝撃波は時間差で発生する。+衝撃波の直後にムシャに突っ込んで×衝撃波に当たらないよう注意。

トウジンムシャ

第4階層のボス・その2。
こちらは闘神・本多忠勝を模倣して作られたもの。モーションは確かに忠勝だが攻撃が忠勝っぽいかはなんとも。
キシンムシャと同じく、とにかく攻撃が速い、移動が速い、人間大のサイズなので他の階層の主より小さく攻撃が当てにくい。
パターンが見切れればこちらの方がやや楽な印象はある。
キシンムシャより攻撃頻度が多いが、飛び上がり攻撃と掴み攻撃が無いため近づきやすい。
また、登場位置と攻撃を出す時後ろに飛び退く動作を多用するせいかフィールドの隅に追いつめやすい。

全ての攻撃を挙げるのは煩雑であるため、一部の特徴的なものを挙げる。

竜巻攻撃
予兆円を中心にトウジンムシャが複数の細い竜巻を出す。忠勝のC4-3のモーション。竜巻は高速周回しながら徐々に円の外側に広がっていく。
竜巻が消えるまでトウジンムシャは棒立ちのため、竜巻が少し広がったら回避ですり抜けて密着距離まで詰め、攻撃しよう。
範囲攻撃(円)
竜巻攻撃より一回り小さい予兆円を出し、直後にジャンプして地面を叩きつけ豪快な範囲攻撃。その後黄色く光る。
忠勝の無双奥義のモーション。動作が早く、最初のうちは竜巻攻撃と間違えやすい。予兆円が出たらひとまず外に出るようにしよう。
攻撃エフェクトがかなり長時間持続するが、一度回避の無敵で避けてしまえば以降は食らわないので気にせず近づいて殴れば良い。
こちらも障壁を破った後に解禁されるモーションかも。
扇状の刃攻撃
槍を2度横に薙ぎ、速度の遅い衝撃波を扇状に2回放つ。その後黄色く光る。予兆が出ない。
予兆が出ないことを利用しているのか、英傑から離れて画面外から放つ所をよく見る。
前方衝撃波
横に広く縦に超長い長方形の予兆を出した後、幅広の衝撃波を前方に放つ。その後黄色く光る。
元ネタは原作戦国無双4における通常無双奥義の締めの攻撃。
パッと見の範囲は広いが前述の通りトウジンムシャは英傑に近づく事が多いため回避しやすい。横や後ろに回り込むだけで当たらない。
ただし、裏踏破などで中ボスとして出現した際は話が別。
即死級のダメージを伴う衝撃波が超高速でぶっ飛んでくる。しかも質が悪い事に画面外からも容赦なく飛ばしてくる。
裏踏破時の出現は第3階層から。
それまでには何としても堅5による踏ん張りで即死を免れるようにはしたい。
バクステ攻撃
小さい円形を横に4つ並べた予兆を出し、衝撃波で攻撃しながら自身は素早く大きくバックステップする。その後黄色く光る。
予兆が出てから攻撃までが速すぎて、見た瞬間に何らかの無敵動作を取らないと基本回避不可能。かつめちゃくちゃ高速で遠くまでバックステップするため攻撃発生と同時にピッタリ同じ方向へ回避を出していないと追撃も困難。黄色く光る時間もごく短い。
この技だけが異様に強い。この技を一瞬で見切るためだけに全神経を研ぎ澄ます必要がある。この技のせいで乱れ光弾壁ハメのための画面端誘導がしにくかったり、せっかく距離を詰められたのに一気に引き離されたりする。
この技さえなければトウジンムシャはおやつだった。最悪の攻撃。

ゴウマ

ラスボス第1形態。
今までの階層の主よりさらに大きく、カメラも普段より引きになる。攻撃範囲も総じてかなり広い。
全体的に動きが緩慢なので、慣れてしまえばムシャよりよっぽど楽に感じる。
後ずさる行動が多く、特に開幕最初の接敵でいきなり後ずさることが多いので、開幕最速で相手の動向を見ずに召喚技をぶっ放すのは控えた方がいい。

全方位トゲ攻撃
ゴウマの全身からトゲを突き出す。広範囲全方位攻撃。技後に黄色く光る。
前方トゲ攻撃
後ずさってから前方扇状の予兆を出し、地面から次々とトゲを生やして攻撃する。これは光ってくれない。
突進
少し後ずさり、長い直線状の予兆後に突進。技後に黄色く光る。
地面から飛び出し
地面に潜ったあと、操作英傑の位置をサーチして地面から飛び出し攻撃する。かなり範囲が広いが、回避があれば簡単に避けられる。技後に黄色く光る。
体液ばら撒き
紫色の体液のようなものを周囲にばら撒く。かなり長時間地面に残り、踏むとその大きさの円形予兆になったのちトゲが生えてくる。地雷的な設置攻撃。
踏んでから攻撃発生まではわりと短く、少しでも足を止めると食らう。高難易度における事故死の主要因なので、少しでも被弾を抑えたいなら先に片っ端から踏みまくって地雷除去(マインスイーパー)しておくといい。
仲間呼び
雑魚敵を呼び寄せる。全ての階層の主が障壁復活後に必ず行う行動であるが、ゴウマのみ普通の戦闘中にもこれを行うことがある。

真なる姿のゴウマ

通称真ゴウマ。ラスボス第2形態。
体が最も大きく、カメラもかなり引きになる。画面外まで攻撃範囲になるような技も多い。
これを倒せば挑戦クリアとなる。
回避不可能だと思った攻撃が来た場合は無双乱舞・奥義で中断させてしまうといい(乱舞・奥義の発動で真ゴウマをのけぞらせると、設置系の攻撃や弾幕などは消滅する)

全方位弾幕×2
巨大な弾を2つ出し、それが破裂して全方位に大量の弾をばら撒く。
離れるとかえって避けにくいので近距離で発生直後に避けきってしまった方がいい。
回転ビーム
4方向にビームを出し、しばらく高速で回転する。攻撃終了後は黄色く光る。
基本的には密着距離に居続けるようにし、ビームと一緒に移動→回避ゲージが溜まったら回避でビームをすり抜け隣の区画へ移動、を繰り返す。
ちょうどよい速度の神速攻撃や前進する攻撃があれば、ビームの回転と同じ速度でこちらも前進攻撃し続ける芸当もできる。召喚技発動時の無敵時間ですり抜けるのも有効。
6方向衝撃波+全方位トゲ+輪
6方向に地を這う衝撃波を飛ばす、加えて周囲にトゲを生やす全方位攻撃、さらに加えて広がっていく紫の輪による制圧攻撃。オニガシラの全画面攻撃に近い。
ずっと密着距離にいると回避が難しいので、少し下がってから回避で輪とトゲをすり抜けつつ密着距離まで再接近すればよし。
薙ぎ払い
腕を振るって周囲に連続攻撃する。オニガシラやタマハミもやるようなシンプルな近距離攻撃。
突進×3
腕を振り回しながら3回突進。追尾精度・速度は速いが横に避ければ回避は容易。慣れれば通り抜けざまに殴ることもできる。
3回目の突進後黄色く光る。
地面から飛び出し
地面に潜ったあと、操作英傑の位置をサーチして地面から飛び出し攻撃する。
地面に潜った際、階層の主の位置を示す鬼の顔のアイコンが消えた場合はこの技に派生する。アイコンが画面中央に移動した場合の下記の攻撃。
全画面ビーム
地面に潜ったあとステージ中央に再出現し、操作英傑に向かってステージの端まで届く、頂角90度程度の扇形のビームを発射。
最強の必殺技…のような演出ではあるが容易に背後に回って殴り放題のボーナス技。
真ゴウマをステージ端付近に誘導して戦っているときに、位置リセットを兼ねているのかこの技に移行することが多い。
地面に潜る際に無双乱舞・奥義を当てて潜るのを中断させると、そのあと挙動がおかしくなって不自然に移動を繰り返すだけで攻撃してこなくなる場合がある。ボーナスタイム。

踏破レベル6で登場するボス(ネタバレ防止)

真なる姿の深淵の災厄ゴウマ
通称災厄ゴウマ。踏破レベル6で妄執の楔を3本とも抜いた場合、ゴウマ撃破後に登場する本当のラスボス。
避け続けるしかない圧倒的画面制圧攻撃の数々を繰り出す。攻撃力も相当高く、数発の被弾で実際死ぬ。
だが真に恐るべきは異常なほど高い耐久力である。障壁HPだけでも50万程度あり、かなり火力が出せる状態で臨まないと戦闘時間が膨大に伸びてしまう。
(バージョン1.3ではあまりの高耐久ぶりに、大抵の英傑ではクリア自体まともにできない代物だった…「硬すぎて倒せない」というユーザーの不満がバージョン1.4での大改修にも繋がった)

回避不可能だと思った攻撃が来た場合は無双乱舞・奥義で中断させてしまうといい(乱舞・奥義の発動で災厄ゴウマをのけぞらせると、設置系の攻撃や弾幕などは消滅する)

本体HPは恐らく209,800程度*1

全方位弾幕×2
巨大な弾を2つ出し、それが破裂して全方位に大量の弾をばら撒く。真ゴウマと同じ攻撃。
離れるとかえって避けにくいので近距離で発生直後に避けきってしまった方がいい。
回転ビーム
4方向にビームを出し、しばらく高速で回転する。
真ゴウマも行う攻撃だが、それに加えてビームとビームの間の空間を全て埋め尽くす超巨大カッター衝撃波を4回飛ばす攻撃が追加される。
速が低いと回避のCTが追いつかず回避不可能なので、乱舞・奥義で技自体を無効化してしまうか、思いっきり離れてやり過ごした方がいい(射程は有限なので十分に離れれば当たらなくなる)
4回衝撃波を出したら攻撃終了し、黄色く光る。
設置雷
6方向に雷ビームを出し、長時間設置された状態になる。
出されるとかなり長い時間こちらの行動を強力に制限されるため非常に厄介。乱舞・奥義で無効化してしまった方がいいかも。
薙ぎ払い
腕を振るって周囲に連続攻撃する。オニガシラやタマハミもやるようなシンプルな近距離攻撃。
内側に縮む光輪
自身を中心に超巨大な光輪を出し、災厄ゴウマに向かって縮んでいく。
無視して攻撃し続け、輪をギリギリまで引きつけたところで回避でかわせばいいだけなのでボーナスタイム。
旋回する弾幕
ドーナツ状の予兆を大きさ違いに3つ出し、その予兆上を大量の弾が高速周回する画面制圧技。
この技単体だと災厄ゴウマに密着していれば全く食らわないので無視して殴ればいい。ボーナスタイム。
超巨大衝撃波
溜める予備動作のあと、画面を埋め尽くすほどの予兆を出す(3箇所穴が空いている)→超高火力攻撃。
僅かな時間で3箇所空いている穴のどれかにすぐ入れという攻撃。マリオパーティじゃねーか
予兆の穴は無視して、攻撃発生の瞬間に回避を連打して無敵でやり過ごす手もある。特にフレームレートがガクガクのSwitch版だと穴にピッタリ入るのが難しいので…
または、予兆のさらに外側まで逃げてかわすことも一応できる。ただ災厄ゴウマに密着した状態から予兆の外側まで行くのは正直ちょっと厳しい。
サーチ光輪×3
操作英傑のいる場所から、ゆっくり広がる輪を発生させる×3。3回目の発生動作中に黄色く光る。
2回ともなるべく災厄ゴウマの近くで発生させて、輪の中に回避で入ることでやり過ごす。3回目の発生前に黄色く光るので、そこをすぐ叩けば3回目の発生は阻止することができる。慣れればボーナス寄りの技。
地面から飛び出し
地面に潜ったあと、操作英傑の位置をサーチして地面から飛び出し攻撃する。ゴウマや真ゴウマも行う攻撃。
地面に潜った際、階層の主の位置を示す鬼の顔のアイコンが消えた場合はこの技に派生する。アイコンが画面中央に移動した場合の下記の攻撃。
全画面ビーム
地面に潜ったあとステージ中央に再出現し、操作英傑に向かってステージの端まで届く、頂角90度程度の扇形のビームを発射。
最強の必殺技…のような演出ではあるが容易に背後に回って殴り放題のボーナス技。
災厄ゴウマをステージ端付近に誘導して戦っているときに、位置リセットを兼ねているのかこの技に移行することが多い。
地面に潜る際に無双乱舞・奥義を当てて潜るのを中断させると、そのあと挙動がおかしくなって不自然に移動を繰り返すだけで攻撃してこなくなる場合がある。ボーナスタイム。

番外:通常フロアで登場するボス級の敵

ミッション、もしくは高い踏破レベルでは、通常フロアでも階層の主に相当する敵が登場することがある。
こうした個体は階層の主の攻撃を一部簡略化したものを使う。

共通仕様

  • 障壁HPと防御力はかなり高いが体力がかなり低い傾向にある。具体的にはほぼ全てのダメージを0.4倍にする専用の防御力を持っており、障壁HPは恐らく本体HPの3倍ある。
    • 炎・雷の状態異常によるダメージは防御力無視の固定値なので、これらの属性が育っていると簡単に倒しやすい。
    • 破甲の鋭刃があると障壁を一瞬で吹き飛ばして無力化しやすい。
  • プレイヤーから離れすぎると消滅し、近くに最出現する。
    この再出現は「完全新規に再登場する」という挙動で、体力と障壁が初期化される上に種類が変わることもある。
  • 撃破時の経験値がかなり多め。
  • 撃破すると「玻璃のしずく」をドロップすることがある。

ジャキ

第2階層以降のミッション、もしくは踏破レベル3以上で登場する。オニガシラの簡略版。

  • 振り返りパンチ、ボディプレスを使用する。また、最初から連続衝撃波に相当する攻撃をしてくるが、衝撃波1回で終了するようになっている。

キョウコツ

第3階層以降のミッション、もしくは踏破レベル4以上で登場する。マガドリの簡略版。

  • 突進、回転攻撃、サーチ落下攻撃を使用する。
  • 違いは突進や落下攻撃が1回で終了し、回転攻撃が爆撃に派生しないこと。
    • たまたま直前に回避を使ってしまっているとサーチ落下攻撃が不可避になる場合がある。踏破レベル6や無限修羅獄でよく事故死の原因になるので、キョウコツが近くにいて明確な対策がないときは回避を温存した方がいい。

トコヤミ

第4階層のミッション、もしくは踏破レベル5以上で登場する。タマハミの簡略版。
意味もなく遠ざかるだけのワープをやりがち。制限時間30秒になった無間修羅獄終盤のトコヤミ撃破ミッションでこれを連発されると、地形によっては普通にゲームオーバーになりかねない。

扇状弾幕×3はタマハミと全く同じ(他の中ボスの技と違ってなぜか簡易化されておらずフル攻撃してくる)なので、無視してると画面外から撃たれまくることも。
裏踏破6の序盤はこの攻撃だけで詰まされるパターンが多々。こんなに極悪なのに技後に黄色く光りもしない。
オニガシラ戦でこいつら3匹がお供にいるとそれだけで詰みかねない。

倒すにせよ無視するにせよ、とにかく全てが面倒臭い敵。


*1 左慈による裂傷ダメージで629入るため、629/0.003=209666.666…よりは大きく、630/0.003=210000よりは小さい