- 遺宝の一覧
- 小桜韋威鎧(こざくら かわおどし よろい)
- 松風(まつかぜ)
- 養由基の弓(ようゆうきのゆみ)
- 大克鼎(だいこくてい)
- 四霊文鏡(しれいもんきょう)
- 蘭奢待(らんじゃたい)
- 平蜘蛛釜(ひらぐもがま)
- 金平糖(こんぺいとう)
- 九十九髪茄子(つくもかみなす)
- 和氏璧(かしのへき)
- 赤兎馬(せきとば)
- 羅針盤(らしんばん)
- 四輪車(よんりんしゃ)
- 青嚢書(せいのうしょ)
- 観音図 (かんのんず)
- 玉璽(ぎょくじ)
- 童子切安綱(どうじぎりやすつな)
- 算盤(そろばん)
- 孫子(そんし)
- 金陀美具足(きんだみぐそく)
- 曜変稲葉天目(ようへんいなばてんもく)
- 銅雀(どうじゃく)
- 遁甲天書(とんこうてんしょ)
- 六韜(りくとう)
遺宝の一覧
| 名称 | 効果 | 閻魔帳による効果変更 |
| 小桜韋威鎧 | 防御力+100% 回避の移動距離-10% | 防御力+200% 回避の移動距離-30% |
| 松風 | スロット1・3・5の召喚待機時間-50% 危険地帯が発生しやすくなる | 攻撃速度+15% 危険地帯が発生しやすくなる |
| 養由基の弓 | ノロイバキに対する攻撃力+400% ノロイバキに対する、操作英傑の防御力+100% | 召喚する英傑の攻撃力+150% 一斉召喚の持続時間-90% |
| 大克鼎 | 無双ゲージ獲得量+100% 桃樹が出現しなくなる | 無双乱舞/無双奥義の攻撃力+200% 敵が桃を落とさなくなる |
| 四霊文鏡 | 一斉召喚ゲージ獲得量+100% 大王の大釜が出現しなくなる | 一斉召喚中、体力が回復し続ける 敵が桃を落とさなくなる |
| 蘭奢待 | 強く輝く若樹が出現しやすくなる 業蛍火の獲得量+50% | 業蛍火の獲得量+100% 経験値の獲得量+50% |
| 平蜘蛛釜 | チャージ攻撃後に、爆発して周囲の敵を炎上状態にする追加ダメージが発生 最大体力-10% | 通常攻撃とチャージ攻撃後に、爆発して周囲の敵を炎上状態にする追加ダメージが発生 最大体力-15% |
| 金平糖 | 各区画の戦闘開始時に、体力が30%回復 大王の大釜で必要な紅涙+20% | 各区画の戦闘開始時に、無双ゲージと一斉召喚ゲージが100%溜まる 大王の大釜で必要な紅涙+30% |
| 九十九髪茄子 | 若樹で映し出される英傑数+1 20体撃破ごとに、100%の確率で紅涙を獲得 | 若樹で映し出される英傑数+2 敵の攻撃力+70% |
| 和氏璧 | 若樹での英傑再選出回数+30 | 若樹での英傑再選出回数+50 敵の攻撃力+80% |
| 赤兎馬 | スロット2・4・6の召喚待機時間-50% 危険地帯が発生しやすくなる | 攻撃速度+15% 危険地帯が発生しやすくなる |
| 羅針盤 | 出現するひずみの数+1 若樹での英傑再選出回数+10 | 出現するひずみの数+2 若樹での英傑再選出回数-10 |
| 四輪車 | 素早さの100%を防御力に加える 素早さ+15% | 素早さの100%を攻撃力に加える 素早さ+15% |
| 青嚢書 | 体力回復量+50% 一斉召喚の発動時に、体力が10%回復 | 体力回復量+100% 最大体力-10% |
| 観音図 | 体力が0になると、1回だけ復活する | 敵の攻撃を受けると、たまに無効化する |
| 玉璽 | 敵の攻撃を受けると、一斉召喚ゲージが30%溜まる 5区画の間、必ず危険地帯が発生する | 操作英傑がすべての発動している固有戦法で、 印を持つ英傑として扱われるようになる 敵の攻撃力+100% |
| 童子切安綱 | 区画突破ごとに、チャージ攻撃の攻撃力+5%(最大100%) 最大体力-20% | 区画を突破するたびに、 攻撃力+5%(最大100%) 最大体力-30% |
| 算盤 | 大王の大釜で必要な紅涙-30% 各区画の戦闘開始時に、紅涙+1000 | 大王の大釜のひずみが大幅に出現しやすくなる 各区画の戦闘開始時に、紅涙+2000 |
| 孫子 | 解放されているすべての陣形が使用可能になる | 陣形のスロットボーナス効果2倍 召喚する英傑の攻撃力+30% |
| 金陀美具足 | 最大体力+30% | 最大体力+50% 英傑が表示されている若樹が大幅に出現しやすくなる |
| 曜変稲葉天目 | 玻璃のしずくを3個獲得 所持している紅涙をすべて失う | 玻璃のしずくを3個獲得 紅涙の獲得量-90% |
| 銅雀 | ミッション成功時報酬の紅涙・業蛍火獲得量+300% ミッションが大幅に発生しやすくなる | 若樹で英傑の再選出をおこなうと紅涙+1000 若樹での英傑再選出回数+10 |
| 遁甲天書 | 炎・氷・雷・風・斬のうち、いずれか1種の印を3個獲得 50体撃破ごとに、100%の確率で業蛍火を獲得 | すべての属性攻撃力+50% 敵の攻撃力+50% |
| 六韜 | 力・技・堅・速・知・魅のうち、いずれか1種の印を3個獲得 50体撃破ごとに、100%の確率で業蛍火を獲得 | すべての英傑の召喚待機時間-30% 敵の攻撃力+50% |
小桜韋威鎧(こざくら かわおどし よろい)
武田家の家宝とされる。これにちなみ、武田信玄の操作時特性の発動条件に指定されている。
防御力が上がるのは高難度ほど有り難さが実感できる。
回避の移動距離が短くなるのは通常プレイではあまり気になることはないだろう。
松風(まつかぜ)
前田慶次の愛馬。よって、彼が持つことで操作時特性が発動する。
一部のビルドでは必須なのだが遺宝は運任せなので当てにしないこと。
養由基の弓(ようゆうきのゆみ)
ノロイバキが邪魔で仕方ないあなたに。
裏踏破6では非常にありがたい存在になる。
効果変更時は召喚技の攻撃力を2.5倍にするハチャメチャな効果になる。
その代わり一斉召喚が事実上使い物にならなくなる強烈なデメリットもあるが、この変化遺宝を使いたいビルドは無限連打ビルドだと思うのであまり気にならない。
大克鼎(だいこくてい)
石川五右衛門をピックしたら欲しくなるだろう。
桃樹が出て嬉しいビルドはほぼ存在しないため、桃樹が出ないデメリットがむしろメリットと化しており、そちら目当てで取る方が多い。
最大体力を盛らなければならない無間修羅獄を意識したデータ作成をする場合のみ避けることになる。
四霊文鏡(しれいもんきょう)
デメリットがデカすぎる。序盤に拾おうにも終盤に拾おうにも扱いに困る曲者。
というのも、大釜では英傑と陣形だけでなく、体力ゲージと無双ゲージの回復アイテムも買える。
高難易度ほどまさに地獄に仏なシステムなのだ。
ただし、大釜のひずみが出現しなくなるだけでゴウマ戦前の大釜は問題なく利用可能。
蘭奢待(らんじゃたい)
ありがたみを実感しがたい遺宝。他が取りづらいものならこれになるか。
強く輝く若樹(金若樹)より欲しい印の若樹の方が基本的には出てほしいので、ビルドによってはむしろデメリットにすらなる可能性も……。
効果変更時は完全に開き直り、業蛍火と経験値を稼ぐだけになる。こんなんでもペナルティがないだけ扱いやすい……のだろうか?
平蜘蛛釜(ひらぐもがま)
松永久秀所有でお馴染みの一等茶釜。所有者も来い
所有者が本当に爆発するのだが、炎ビルドでも効果を実感できる場面はあまりないだろう。
金平糖(こんぺいとう)
自動回復がありがたい甘味。しかしペナルティがキツイ。
無間修羅獄でのみ神扱いされる。
効果変更時は体力ではなく無双ゲージと一斉召喚ゲージを充填する。
そしてペナルティがさらに重くなっている。
九十九髪茄子(つくもかみなす)
つくもなす、とも読む。これは元となった付藻茄子から転じてのもの。
ビルド構築にとても役立つ上、紅涙稼ぎも手伝ってくれる有能なす。
効果変更時はビルド構築の融通がさらに利く代わり、敵の攻撃力が上がってしまう。紅涙ボーナスもなくなる。
名器を持つには相応の責任が伴うということか。
和氏璧(かしのへき)
「完璧」の由来とされる。わしかべではない。壁ではなく璧。
完璧なビルド構築を目指すあなたにうってつけの品。
効果変更時はさらに再選出回数が増える代わりに、敵の攻撃力が跳ね上がる。なんとしても精鋭を選り抜き、璧を完うしよう。
赤兎馬(せきとば)
呂布の愛馬。やはり彼の操作時特性の発動条件に指定されている。
松風と似た効果を持つが召喚技の無限連打戦法で使うならC2なので、向こうの方が人気。
なお、効果変更時は松風と同じ効果となる。ネタ切れ?
羅針盤(らしんばん)
ひずみを増やす効果を持つのは非常にありがたい。
特に踏破レベル3以上ではひずみが減少して常時2つになり、望むひずみが出ないことも多く、相対的に有難みが増す。
アップデート前はひずみ増加の効果が区画をノーダメージでクリアした時限定だった。これにより、プレイヤーに緊張感も与えていた。
効果変更すると、ひずみ増加が強調される代わりに再選出回数が減る。よって、増えたひずみに対する取捨選択が強く要求されることになる。
四輪車(よんりんしゃ)
諸葛亮の愛車。これも当人の操作時特性の発動条件となっている。
防御力も上げるだけでなく素早さすら上げるのだから立ち回りの安定性を重視している、或いは高踏破レベル挑戦時にしんどさを感じた時ほど拾いたい。
素早さを上げる効果は地味に見えて、回避アクションを使わず位置避けで対処出来るようになる攻撃が増える。
防御力に加算される素早さは基礎値?要検証。
効果変更時は一転して攻撃力を上げる。回避を立ち回りに任せてガンガン攻めろ、ということだろう。
青嚢書(せいのうしょ)
高難度になると回復量が非常に低い上雑魚の一撃で致命傷になりがちの中回復量を増やしてくれる遺宝。ついでに一斉召喚のたびに回復もしてくれる。
デメリットがないだけで金平糖を上回ってるといえなくもない。
効果変更すると回復量がさらに増加する。
……のだが、一斉召喚時の回復がなくなる。しかも体力最大値を削ってしまう。元の木阿弥*1。
観音図 (かんのんず)
お市の固有戦法と同様の効果を持つ遺宝。
復活そのものに意味がある孟獲や長宗我部元親以外の英傑なら他の遺宝を頼るべきだろう。
効果変更時は保険の趣旨が変わり、速18と同様の効果になる。
玉璽(ぎょくじ)
受動的に使うだけだとピンチの時の保険程度の効能しかないが、
わざと殴られて強化を得るような操作時特性を持つ英傑とは相性がいい(典韋など)
過去の真・三國無双シリーズでは一定時間無双ゲージが使い放題になるドロップアイテムとして登場していた。
ゲージ無限で無双乱舞し放題の状態と今作の一斉召喚の状態はちょっとだけニュアンスが近いと言えなくもない…?
効果変更時の説明文は若干わかりにくいが、要するに操作キャラが印を対象とした全ての固有戦法の強化対象になるということ。
通常版が庇護対象となるのに対し、こちらは四海全てがその威光にひれ伏す、というイメージだろうか。
その気になればこの環境下でのビルドについてページ一つ作れそうなほどのロマンの塊だが、
など、字面に対して案外無茶はできないしキャラ相性も大きい。
更に敵攻撃力上昇のペナルティも最大級なので、うっかり頓死しないように注意しよう。もしかして逆賊扱い?
童子切安綱(どうじぎりやすつな)
火力増強の代償として最大体力を大幅に削るハイリスクハイリターンな刀。効果変更時はさらに極端になる。
最大火力を出すためには20区画突破する必要があるので、オニガシラ戦時以外で取得することはないだろう。
(仮にタマハミ戦で取得したとしても、そのクリアデータを修羅の大獄に持ち込めばそこで最大火力まで持っていくことはできる。ただ、修羅の大獄は最終的に普通の攻撃がほぼ通らなくなるのでチャージ攻撃の威力を上げたところで……)
限界突破した王異、法正、真田信之がこれと同じ効果を得る。
共通点は……復讐心……?
算盤(そろばん)
大釜にアクセスできるかどうかは運だが、大釜で購入するものが値下げされ、さらに毎階層で紅涙を獲得出来る。
紅涙獲得量+n%の操作時特性や閻魔帳があるなら、もちろんこの効果で得られる紅涙も増える。
大釜が出やすくなる閻魔帳と組み合わせれば、どうしても運は絡むがうまく行けば何度も爆買いできるようになる。
効果変化時は大釜のひずみが現れる確率が極端に上がり、獲得紅涙も増える代わりに値下げ効果は消滅する。
値引きではなくお金をどんどん配ってインフレさせて経済を回させようとしてくる。紅涙ビルド的にはこちらの方が有力かも。
紅涙ビルドではない普通のビルドで、たまたま算盤が取れたからと爆買いを狙っていくと、英傑数だけはかさ増し出来たが目標ビルド条件を満たせず仕舞い…となりがち。
出来るならば羅針盤とのセット運用が望ましい…のだが、その羅針盤を得られるかどうかも運。
孫子(そんし)
いついかなる時に引いたとしても大当たり。
特に裏踏破6時のオニガシラ戦時に拾えれば、ミッション内の宝箱が印としずくになるため何でもありになってくる。
普段は最も攻撃力が上がる自属性の陣形にしておいて、ダメージを受けたときだけ八門金鎖に替え、回復したら次の区画ではまた元の陣形に戻す、みたいなこともできる。
効果変更時は毛色が変わり、召喚技を全面的にサポートするようになる。
陣形が増えないのは痛手だが、効果変更してなおペナルティがないのは貴重。とりあえずで取るには十分な地位を保っている。
金陀美具足(きんだみぐそく)
徳川家康が桶狭間の戦いで着用したと伝わる具足鎧だが、残念ながら家康にこれを指定する特性はない。レベルに伴って最大体力が上昇する特性がこれを内包しているのだろう。
一見地味だが無間修羅獄を想定したクリアデータを作成するなら一転して大当たりになる。
想定した体力への到達が早くなればなるほどビルドを整える余裕が出来る。
曜変稲葉天目(ようへんいなばてんもく)
欲しい遺宝Tier最上位クラス ※ただし紅涙の手持ちが少ないときに限る
オニガシラ戦で入手し、第2階層で欲しい印の若樹1本から一気に欲しい英傑を4人ピックできたときの脳汁半端ない。
一足飛びに操作英傑が強化されるため以降の区画が急にヌルゲーになる。
※ただし紅涙の手持ちが少ないときに限る
大釜でギリ英傑4人ぐらい買えそうな額(踏破6で15,000ぐらいか)を持っていると、だいぶ苦渋の選択を迫られる。
効果変更時は上記の逆で、充分に紅涙が貯まりきった終盤に欲しいものになる。
銅雀(どうじゃく)
他の遺宝に比べて書いてある事が地味に見えるが、有ると無いとではクリア後データの潤い具合に大きく差があるのがわかる。
裏踏破6時ではミッションの報酬箱が陣形、印、しずくのみになるため重要度が跳ね上がる。
遁甲天書(とんこうてんしょ)
三国志演義にて、左慈が修行中に発見した書物。
それだけに彼の操作時特性の発動条件となっている。発動した暁には全属性印の所持数を大幅に引き上げ、属性の暴力を存分に振るってくれる。
一方で他の英傑にとっては、ランダム属性印3つ+αというだけのなんともいえない遺宝。他がよっぽどでもない限り取ることはないだろう。
なお、遺宝はポーズメニューから中断→再開で選び直せる。再開しても対象の印は変わらないので、下記の六韜ともども目当ての印が出なければ中断して別の遺宝を取るということも可能。
かなり反則っぽいのでご利用は自己責任で。
効果変更時は全属性の攻撃力を底上げする効果に化ける。
代償に敵の攻撃力も上げてしまうため、他の遺宝候補やビルド方針もよく吟味しよう。
ちなみに、鍾会の飛翔剣の元ネタもこの書物に書かれている方術の一つである。
鍾会と左慈に接点があったとは思えないが、どこからかこの書を入手して独学で学んだのだろうか……?
六韜(りくとう)
ほとんど遁甲天書と同じ効果と評価の遺宝。
仮にランダムでなくともたった3では正直微妙と言わざるを得ない……。
紅涙を全没収されるとはいえ、しずくを3つ入手できる曜変天目のほぼ下位互換。
効果変更時は全英傑の召喚待機時間短縮。敵の攻撃力を上げてしまう点はやはり遁甲天書と同じ。