誰が一番強いのか?何がどう強いのか?などを議論するページです。
コンテンツの性質上、明確な結論には至らないと思うので、あーだこーだ話し合いながら候補を考えていきましょう。
最強の定義
ここではとりあえず「累計レベルや閻魔帳を特に気にせずに」「踏破レベル6を比較的容易にクリアできる」を強キャラの基準にします。
最強キャラ候補
呂布、本多忠勝、壮年幸村、リュウ・ハヤブサなど。
詳しい性能説明やビルドの組み方は各英傑のページを参照のこと。
現状は最強候補の中でも強さに明確な差があり左慈>呂布・真田幸村(壮年)・リュウ・ハヤブサ>本多忠勝(ただし安定性は一位)といった所。
呂布
- C5。C5で全て終わり。
- 呂布軍を自分以外に4人集めるだけで攻撃力+150%の操作時特性。さらに貂蝉、壮年幸村、レイチェルで攻撃力+320%。
- 攻撃力初期値が全英傑中1位。唯一400の大台に乗っている。
- 素早さ初期値も最高ランク。暴威をブンブン振り回せてしまう。
- とにかくC5がおかしい。大事なことなので!
元々強キャラ寄りではあったが、バージョン1.4でファンと開発陣双方の寵愛を受け更なる強化。そしたらC5が原作の無双乱舞2になっちゃった。
広範囲、多段ヒット、階層の主に対してすら恐らく最高DPSを叩き出す凄まじい火力。
C1の全攻撃斬属性付与の自己バフのせいで斬0でも全攻撃1.1倍。C5の威力も1.1倍。
レベル攻撃力を上げて物理C5で殴ればいい。
俺こそが最強!思い知ったか!!
本多忠勝
- 安定性。被弾時一定時間無敵をデフォルトで持っており、序盤の安定性が高い。
- 他の上位陣と比べて防御を盛ったビルド構築が可能。そのため、プレイヤースキルに自信が無いプレイヤーでも高難易度をクリアしやすい。防御力初期値も全英傑中1位タイを誇る。ちなみにもう1人は西国無双こと立花宗茂。
- これだけの堅牢さを持ちながら、トップ20に入る高攻撃力も両立する。初期参戦の英傑に限ると6位。
- 速度と範囲を両立したチャージ攻撃を数多く持つ
限界突破で「徳川」を集めると攻防両方がアップ。凸徳川家康の固有でこれまた攻防60%アップ。強化の過程でこれだけ攻防を両立できるのは他に凸曹仁くらいしかいない。
その曹仁の攻撃力初期値が男性英傑中最下位であることを考えると、総合力では忠勝が抜きん出ていると言える。
そしてモーションは軒並み広範囲かつ振りが早い。それでいて防御を上げやすく多少雑に立ち回ってもリカバリーがしやすいため攻略の安定感が非常に高い。
ゲームデザイン上、どうしても攻撃面を重視されがちだが忠勝は全科目で80~100点を取れる超優等生タイプ。
堅実さという部分で見れば他上位陣より明確に上で、全英傑でもトップクラスだろう。
ただ勝つのみ。
真田幸村(壮年)
- 本多忠勝と同等レベルの高攻撃力
- 操作時特性により得られる印の数が段違い
- さり気なく持つ炎上状態時攻撃力アップ
- 明らかに最強キャラとして設計されたであろうチャージ攻撃の数々。しかもほぼ全てデフォルト炎属性。
- サポートに恵まれた所持印
テンプレ的な雷ビルド等で踏破6も余裕でクリア可能。
素の攻撃力も大概だが、ほぼ全攻撃にデフォルト炎属性が乗っているため属性補正の仕様上常に少し火力が高い。
その上で何食わぬ顔して炎上状態時攻撃力アップまで持っている。天は何物与えるつもりだ。
我こそが、天下無双の兵(つわもの)なり!!
リュウ・ハヤブサ
- やはり壮年幸村や忠勝と肩を並べる高攻撃力
- 力+70%かつ速+70%って何事
- デタラメな攻撃範囲のCの数々
- ありえない持続時間のC4EX
限界突破すれば力と速の所持数が+70%される。2能力+70%ってどういうこと?
速ビルドを成立させながら力18も簡単に到達できる唯一の英傑。弱いわけがない。
モーションもデタラメに強い。雑魚戦は踏破6だろうと消化試合レベルで終わる。
1.4時代はネックだった階層の主も火力面を強烈に補佐する左慈が来てしまったのでおしまいです。C4EXで滅却してしまおう。
壮年幸村に勝る点として、速16での召喚技無限連打が容易に組める。
こんなにも本体が強いのに(あるいは本体が強いからこそ)、無限連打戦法にまで適性があるのだ。
漆黒の闇に、滅せよ
左慈
- 余りにも強すぎるC4。技0で使えていい性能ではない。
- それに匹敵する強さのC5。後隙が異常に短く回避キャンセルなしで連発できる。
- それらC攻撃を自己強化できてしまうC1EXに、単体の追撃として果てしなく高性能なC4EX。
- 乱舞の性能も異常。発動時間が数秒と長い上に攻撃判定が出っぱなしかつ自由自在に移動可能。
- 全体で4位をマークする高攻撃力。彼より上は呂布の他に上杉謙信と張飛のみ。
- バランス云々以前にゲームルールそのものを破壊している「裂傷ダメージが階層の主にも入るようになる」という操作時特性。しかも自身の固有戦法と違い無条件。
- 遺宝「遁甲天書」を入手できた際の上振れっぷり。Xでは全属性18ビルド製作に成功したという報告も。
奇跡の開発チーム再結成1発目に来たぶっ壊れ神仙。
乱戦はC4、対中ボスや階層の主はC5。この2つだけで多くの場面はどうにかできてしまう。
裏踏破6なら遁甲天書無しでも4属性16ぐらいは十分到達可能で、技18の技能に武田信玄と諸葛亮の固有戦法を乗せれば属性補正は3.88倍。ゴウマ撃破に30秒とかからない。
ちなみに5属性16に技18・武田信玄・諸葛亮・変化遁甲天書の効果まで乗せれば、全属性攻撃力が930になり属性補正は5.15倍となる…ダメージ5倍…???
欠点があるとすれば、使い手にある程度のビルド構築力と運を要求することと、防御力が低すぎること。
実のところ多少適当でもどうにかできるだけのポテンシャルはある。ただ、100点の左慈を作り出すにはビルド知識と構築力、そのビルドを現実にするためのピック力に加え、遁甲天書を引くという運の良さまで要求される。
そして、圧倒的な攻撃性能の代償にか、防御力初期値が全英傑中最下位。これまで最下位だった大喬より12も低い。脆さを露呈させないためにも、他英傑以上に「やられる前にやる」を徹底するべし。
ま、2回復活できるんですけどね。
小生、左慈と申す
最強の召喚技
基本的に召喚技ありきのビルドというものは珍しく、固有戦法目当てで採用した英傑が持つ召喚技という評価になりがち。
ここでは
- 召喚技強化さえすれば一線級で使える手軽さ
- 力・堅・知による強化を取り切った時のパワー
- 雑に撃っても使える使いやすさ
を基準に評価することにする。
現在は完成させたときのポテンシャル差や速16非対応という点から飛剣が陥落。その穴を旋嵐が埋める形で乱れ光弾との2強体制が確立。
その下を破甲の鋭刃などが戦力にするまでが2強より早いという早熟型の強みを生かして追いかける形となっている。
乱れ光弾
弾数、範囲、持続時間すべてが強化可能。よって、育てれば育てるだけ強くなってしまう。
そもそも単発火力がやたら高いのに、地形に依存するとはいえ敵の群れに対しては容易に多段ヒットを起こすので、雑魚処理能力が桁違い。
その上で弾数が増えてしまうのがやばい。
階層の主に対してもうまく反射してくれれば1発の弾が複数回ヒットするため、地形を利用すれば飛剣すら超える火力を出せる。
かつ、召喚技強化で障壁ダメージが+250%ぐらいされるため、障壁破壊に関しては飛剣より遥かに早い。
壁ハメすれば踏破レベル6の紫障壁も秒で溶かせる。これは明確に飛剣より強い。
踏破レベルが低いうちは、階層の主に対して戦闘開始直後その場で正面に発射すればそれだけで障壁が壊れることも。
限界突破すれば、孫権・祝融・呂蒙を並べるだけで凄まじい火力の孫権が無限連打できてしまう。
孫権が召喚待機時間減少と最強の召喚技を併せ持っているうえに、その召喚技の攻撃力+120%を持つ祝融が同属性というのがビルド的に強すぎる。
弱点としては初期状態の弱さ。強化もあくまで障壁ダメージのアップなので序盤の強さは他の召喚技より劣る。
評価としては大器晩成型の召喚技。強化しきった時の雑魚散らし本体ダメージ障壁削り全部こなしてしまえる万能ぶりは他より上。
旋嵐
発動地点から動かない定点攻撃という特性が対階層の主と相性が良い。
強化状態で堅も伸ばしていればトータル火力がかなり高い。
また竜巻は何個でも設置できるため、速16による最速無限連打で著しい多段ヒットを引き起こすことができる*1。
障壁のない相手に当てると空中に浮き上がることからカット耐性も高く、強化すれば吸い寄せ効果もつくため、雑魚戦にも使える万能召喚技となる。
召喚技の所持者に張飛がいるのも好ポイント。
劉備のピックという難点こそあるが、自身の固有戦法を自分の技に乗せられる上、多段ヒットでサブでの採用でも強引に強風状態に持っていけるのも相性がいい。
所持印的に、龐統(「蜀」)・北条氏康(「猛将」)・島津義弘(「怪力」)と3人もの障壁ダメージ強化を乗せられる点も強い。全て乗せれば裏踏破6の災厄ゴウマの紫障壁も秒で溶かせる。
張飛には劣るが自前で旋嵐のダメージアップを持ち夏侯惇を乗せられる許褚、氏康と義弘の対象かつ自力で障壁ダメージ強化を持つ島津豊久もなかなかのポテンシャルを秘めている。
乱れ光弾と違って相手の立ち位置調整が必要ないため開幕即ハメ殺しに持っていけるのも強い。また、キシン・トウジンムシャといった小型な階層の主相手でも最大出力を発揮できるため相手を選ばない。
その他、旋嵐の強みは下記の通り。
- 飛剣や乱れ光弾と比べて、性能アップに「知」が絡まないため知を取らないビルドで扱いやすい
- 性能アップのために「力」と「堅」が必要だが、力堅の組み合わせはビルドが安定する
- 堅による本体の耐久力アップも裏踏破6ではありがたい
- 広範囲多段ヒットなので、破甲の鋭刃などの前方単発攻撃系と比べて空振りのリスクが低い
欠点は未強化だとあまり強くなく、召喚技強化条件が軒並み厳しいこと。
序盤~中盤ではそれほど活躍しないため、大器晩成型と言える。
破甲の鋭刃
バージョン1.4で素の火力が信じられないほど上昇した。この恩恵で障壁破壊は最速クラスとなり、破壊後の本体攻撃火力も飛剣や乱れ光弾に肉薄するほどになった。
バージョン1.4以降、踏破レベル6の階層の主は必ず1回は紫障壁を張り直す仕様になっている。
1回目の障壁破壊後に本体HPが7割程度削られると、強制無敵になって紫障壁を張り直すのだ。
なので、飛剣のように障壁特効はないが本体HPを容易に10割削りきれる火力の無限連打は、強制紫障壁張り直しに邪魔されてしまってその火力を活かせなくなっている。
その点、破甲の鋭刃は障壁ダメージ補正が+250%ぐらいある。
最初の障壁は一瞬で剥がして本体HPを7割削ったあと、張り直された紫障壁も速やかに破壊可能でサクッと倒せてしまう。
汎用性の高い戦法や各ビルドで重要なポジションを務める戦法を持っている英傑が多いのも特長。
炎爆発の孫堅、豊臣ビルドの中核を担う黒田官兵衛、一斉召喚中攻撃力上昇の長宗我部元親など。
司馬昭で鍾会と真田信之を連鎖召喚可能(信之に対しては限界突破が必要)。司馬昭は才賢持ちなので王元姫と大谷吉継と魅12で無限連打ができる。限界突破を踏まえれば郭嘉も選択肢に入る。
真田信之が自身の固有戦法で障壁ダメージ+120%できるので、合わせて+370%。ダメ押しに鍾会も乗せることで、災厄ゴウマも数十秒で倒せる火力を出せる。
おねね様で黒田官兵衛と凸長宗我部元親を召喚するパターンもある。
おねね様も才賢持ちのため短縮手段は豊富。大谷吉継と未凸豊臣秀吉で豊臣統一でビルドを組める上、オマケに一緒に召喚できる。
無限関係なしに使う分にはこの召喚技が一番使える。強化前ですら序盤のボスの障壁を消し飛ばし、強化後には中ボスの障壁を吹き飛ばしたり本体と一緒に紫障壁を削ったりと八面六臂の大活躍。
裏踏破6でも序盤に拾えれば中ボス処理がだいぶ楽になる。
弱点は雑魚散らし能力。一応力で範囲を広げられるが画面を埋め尽くす弾の暴力に全画面ボンバーやサイクロン、呂布忠勝に比べるとどうしても劣る。これは技の用途が違うため仕方ないだろう。
一方で手に入れた瞬間から活躍させられる速効性に優れる。まだまだビルドが未完成の段階のオニガシラ、マガドリ辺りで一人は持っておくと非常に頼もしい武器になる。
弾除けの波動
強化前ですら広範囲に一瞬でモーション値0.8。強化すると未強化の裂刃より上のモーション値1.6の大ダメージをほぼ全画面に届けてくれる。
この瞬間火力は全召喚技中トップクラス。単発技という欠点も無限召喚や普通に使用→一斉召喚発動という使い方である程度補うことができる。
裏踏破6は第1層でこれを引けるかどうかで難易度が激変するぐらいには雑魚処理能力が圧倒的に高い。ミッション「○○秒以内に○○○体撃破せよ」でも心強い味方になってくれる。
無属性という欠点も裏を返せば炎や風が一切絡まないビルドでもある程度使用に耐えうる汎用性を持っていると言い換えられる。特に張角は閻魔帳「黄巾党を持つ英傑が出やすくなる」で一点引きが狙えるためどんな英傑でも扱える。
弱点は階層の主に対する攻撃能力が高くないこと。裏踏破6以外は道中向けの召喚技という評価になるが、その道中における雑魚処理能力が他の追随を許さない。
鬼神の一喝・古今独歩の一撃
技性能や立ち位置が似通っているためひとまとめで扱う。
バージョン1.4での攻撃力増加と攻略によりステージ1でピックする方法が見つかったことで評価の上がった召喚技。
強化した時の威力の跳ね上がり方が強く、特に呂布は雑魚に対する処理能力が秀でている。
ステージ1で貂蝉を拾えればオニガシラ前に強化済みで使える可能性があるのも強みで裏踏破6序盤攻略の安定に貢献してくれる。
本多忠勝の方は強化が徳川家康+稲姫と呂布よりひと手間多い一方で「戦場の華」を持つことから召喚時間短縮による回転率の向上がしやすいのが強み。
鬼神の一喝は、攻撃が終わり切る前に次を召喚してしまうと前の攻撃が中断されてしまい、速16による最速無限連打では最大火力が出せない。
速16による最速無限連打という用法に限れば、古今独歩の一撃の方が圧倒的に強い。
最強の固有戦法
固有戦法は複数組み合わせることが前提なので最強の定義が難しいが、
ここでは「多くの操作英傑やビルドで活用される」「この固有戦法の存在自体がビルドを作らせている」ような固有戦法を紹介する。
張飛[強風状態の敵に対する攻撃力+100%(◎凸で120%)]
言わずと知れた風ビルドの根幹にして、多くの無双アビスユーザーに「蜀」を集めさせている原因。
バージョン1.2までは『不具合』で攻撃力ではなく与えるダメージを+100%(つまり与ダメージ2倍)しており、張飛さえいれば全キャラ余裕で踏破5をクリアできるだろうと言わしめるほど強かった。
バージョン1.3でテキスト通り攻撃力+100%に修正された……と思ったら、むしろ余計に悪化してこの効果が存在しているだけでダメージが2倍になる不具合が発生し、かつテキスト通りの効果も発揮されるという異常事態に。
バージョン1.4で今度こそテキスト通りに修正された。
と同時に限界突破で+120%になったので、対抗馬の壮年幸村を引き離す結果に。
壮年幸村[印「真田」「技」「知」を持つ英傑の攻撃力+100%]
突如現れた救世主。40人以上の英傑が採用でき、張飛と同じ強化数値を常時得られてしまう。
発動条件はそれなりに厳しいがめちゃくちゃ厳しいほどでもなく、普通にビルドできる。
選ぶなら張飛か壮年幸村か、みたいな感じ。
限界突破で威力は張飛に引き離された一方、こちらは発動の条件が緩和されたため他ビルドへの混ぜ込みやすさは張飛より上となった。
長宗我部元親[一斉召喚中、攻撃力+100%]
強化率は甄姫の2倍、発動条件も能力印のみの要求なので育てさえすれば誰でも満たせるもの。
張飛や壮年幸村に比べれば強化を得られるタイミングがかなり限定的だが、このゲームで最も瞬間火力を出したい場面は「障壁を壊した階層の主を一斉召喚でボコるとき」なので実は非常に有用で強力な効果。
なんと言っても発動条件が【技10、速5】という汎用的な能力印。
元親を採用できないビルドの方が珍しいというレベルでほぼどんなビルドにも組み込めてしまうのが最大の強み。とりあえず取っといて枠が空いてれば入れられる。
1.4以降は凸石田三成やリュウ・ハヤブサなどの選択肢増加に加え、仕様追加により踏破6の階層の主がワンキル不可能になり過剰火力になりかねないこと、
真価を発揮するためには風属性に寄せて召喚技を強化する必要があることもありかつてほどとりあえず入れとけという感じではなくなった。
それでも一斉召喚が向いている英傑は元親を入れるかどうかで思案するぐらいのパワーは健在。
リュウ・ハヤブサ[操作英傑の素早さと攻撃速度+15%]
直接火力を強化するわけではないため一見地味だが、使ってみると強さが分かるタイプの固有。
攻撃速度の遅い英傑はもちろん、並程度の速さがある英傑でもDPS向上の恩恵を実感できる。殊に、火力を盛れないタイプの英傑は爆発系固有よりもハヤブサを入れた方が効果的な場面も多い。
攻撃速度に比べれば地味だが移動速度アップはキシン・トウジンムシャや厄災ゴウマといった苛烈な攻撃を行うボス相手に回避を消費せず、歩行で攻撃を避けられるようになるため生存力のアップにもつながる。
欠点は発動条件が【忍7、速12(◎凸後は10)】とどうしてもビルドを速に寄せざるを得ないところ。
また召喚技強化条件が力×10なため速完全特化もやりづらい。なので力速濃縮という形になる。
斬ビルドの火力補助としてより直接的な左慈が登場したこともあり、現在は攻撃速度に難のある英傑がサポートとして採用する扱いとなっている。
特に召喚技の属性でもある炎をメインビルドにするキャラは炎に技が少ないため攻撃速度上昇の恩恵を受け辛い。
また三国系英傑の場合はEX解放の8まで取る場合が多いが、戦国系英傑は技4で全開放となるためそこで止めてしまい攻撃速度上昇2までいかないこともある。
ハヤブサはそういった英傑に対するサポートとしてこれからも使われることだろう。
左慈[階層の主に対しても裂傷で追加ダメージを与え、さらに裂傷による追加ダメージを強化する]
ゲームルールそのものを破壊している固有戦法。
そもそも斬は一撃死に防御無視の割合ダメージな裂傷と強力な反面、階層の主には一切通用しないという部分でバランスを取っていた属性。
その枷をぶち壊してしまった結果、斬を主体とする英傑の火力が軒並み跳ね上がることとなった。まさにゲームチェンジャー級の固有戦法。
ただしそれだけに発動条件も困難。各属性に散らばる「無所属」を7人も要求する上、これまた能力印が散らばっている「斬」を10必要とする。更に性能を最大限活かすなら状態異常付与率100%の固有戦法も必要だが、それらの条件は「無所属」から遠い「知」や「軍師」などを要求するものが多くビルドのバランスを保つのが更に難しくなる。
なので無理に100%に固執するよりも発動確率60%で妥協して代わりに斬18による護星を敵に擦り付けて手数で補う戦法の方が強くなる英傑も多くそこでも思案を要求される。
さらに後述の爆発系固有[特定の状態異常の敵を攻撃すると周囲の敵にダメージを与える爆発が発生]と相性がよく、こちらの方には技8で操作英傑の属性が乗るため爆発に裂傷ダメージが乗って……あーもう面倒くさい!
総じて、考えなしに左慈だけを追求しても全体的に平べったい能力値となってしまうし、どう使えば1番強くなるかは思考と工夫が必要。
神仙の力は知恵無き者には扱えないのだ。
◎凸諸葛亮[すべての状態異常付与率が100%になり、属性攻撃力+50%]
限界突破で誰彼構わず知恵を貸すようになった。他の付与率100%は対象が特定の特殊印なのに、全英傑対象は彼だけ。その上技18効果まで付与してくれる。
大きなネックだった発動条件の月英と知が限界突破で緩和されるのも追い風。蜀×10の方は上記の張飛と重複しているので組み合わせることでさらに強くなり、
ついでに下記の◎凸石田三成も混ぜ込んだ蜀才賢ビルドは限界突破を代表する強ビルドとして界隈で有名。
諸葛亮単体が強いというより、この3人セットでどこにでも出張できて攻撃力+240%できる汎用性が強く、
それを可能にしているキーパーツこそが諸葛亮である。
バージョン1.5で左慈が参戦。裂傷を与えれば与えるだけ追加ダメージが稼げるため、その裂傷を必ず与えてくれる状態異常付与率100%の需要はさらに増した。まだ相対強化されるんですか?
- ただし、両者の両立はかなり難しい。諸葛亮本人の確保だけならまだしも、発動条件の月英は「知」 「氷」と左慈が欲しい「無所属」と掠りもしない位置に居るからだ。そもそも、上記の力知風氷雷ビルドの時点で編成枠が殆ど埋まりきっていることもあり、両者の両立を目指すのはロマンビルトといっていい。
◎凸石田三成[氷結状態の敵に対する攻撃力+120%]
限界突破によって氷版張飛となった。
【豊臣4、才賢7】と張飛より発動のハードルが低い。というか勝手に発動していることも多い。
「状態異常付与率100%」を採用するビルドであれば氷4で機能するため様々な編成に入れられる。出張性能は張飛を遥かに上回っていると言える。
以前まで火力面に難があった魏氷ビルドの救世主でもある。
爆発する固有戦法
[特定の状態異常にすると周囲の敵もその状態異常にする爆発が発生]、[特定の状態異常の敵を攻撃すると周囲の敵にダメージを与える爆発が発生]など。
| 英傑名 | 名前 | 効果 | 発動条件 |
| 夏侯淵 | 妙才斉射 | 氷結状態の敵を攻撃すると、周囲の敵にダメージを与える爆発が発生 | 氷×10、弓の名手×2 [氷×8、弓の名手×2] |
| 曹仁 | 奮力揮力 | 敵の障壁を破壊すると、周囲の敵にダメージを与える爆発が発生 | 魏×5、主君の盾×3 [魏×4、主君の盾×3] |
| 周瑜 | 神火の計 | 敵を炎上状態にすると、周囲の敵を炎上状態にする爆発が発生 | 黄蓋、炎×10 [黄蓋、炎×8] |
| 孫堅 | 江東の虎 | 炎上状態の敵を攻撃すると、周囲の敵にダメージを与える爆発が発生 | 炎×10、呉×5 [炎×10、呉×4] |
| 前田慶次 | 天下御免の傾奇者 | 敵を強風状態にすると、周囲の敵を強風状態にする爆発が発生 | 阿国、風×10 [阿国、風×8] |
| 服部半蔵 | 忍法・爆雷術 | 感電状態の敵を攻撃すると、周囲の敵にダメージを与える爆発が発生 | 雷×10、忍×2 [雷×8、忍×2] |
| 伊達政宗 | 独眼竜 | 強風状態の敵を攻撃すると、周囲の敵にダメージを与える爆発が発生 | 風×10、才賢×4 [風×10、才賢×3] |
説明文からは想像しにくいが爆心地となった敵自身にもダメージが入るし、状態異常にする爆発も状態異常にするだけじゃなくてダメージがある。そのダメージも普通の通常攻撃1発分ぐらいはある。技8あれば属性も乗る。
対雑魚の殲滅力、対大物への与ダメージの向上のどちらにも大きく寄与する戦法。
爆発にはモーション値が設定されており、ダメージ量は操作英傑の攻撃力の影響を受ける。このため、利用する際は攻撃力もしっかり確保することが望ましい。
この爆発は低火力を補うためではなく、十分に確保した火力をさらに効率よく行きわたらせるためのものとして活用しよう。
また同じ爆発でも後者の爆発には技8で操作英傑が発動している属性も乗るため最終火力は後者の方が強い。
なお、後者の爆発は2025/4/25のアップデートで『不具合を修正』され爆発の発生間隔が長くされてしまったが、それでもまだ十分に強力。