北国支社

Last-modified: 2020-06-13 (土) 22:06:28

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設立しました。(2016/7/1追記)

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第9話後編投稿しました。(2017/8/1投稿)
第10話投稿しました。(2017/9/26投稿)
第11話投稿しました。(2017/12/10投稿)
第11.1話投稿しました。(2017/12/2投稿)
第12話投稿しました。(2018/05/18投稿)
第13話投稿しました。(2018/09/14投稿)
第14話前編投稿しました。(2018/11/1投稿)
第14話中編投稿しました。(2018/11/17投稿)
第14話後編投稿しました。(2018/11/3412/4投稿)

第15話投稿しました。(2019/3/8投稿)
航空連合「TRANS NETWORK」に加盟しました。詳細はこちら(2019/5/1)
第15.5話投稿しました。(2019/6/14投稿)
第15.9話投稿しました。(2019/8/24投稿)
第16話投稿しました。(2020/4/17投稿)
第17話投稿しました。(2020/5/3投稿)
第18話投稿しました。(2020/6/5投稿)

最新話はこちら
TRANS NETWORKについてはこちら
第15.9話
「近未来への片道切符」

会社情報

タイトル位置づけうp主開発都市名(マップ種類)マイリスト最初回最新回
ニコニコ鉄道北国支社支社Local-liner鳴幹地方
(オリジナル)
第16話リンク
社名
ニコニコ鉄道北国支社
英語
Niconico Railway Co,Ltd. Kitaguni Branch
アイヌ語
Niconicotetuto Narukimosir Kaneruuwekarpa
資本金
1000億円(※ゲーム内表示 1000,0000.00¢)
代表者
代表取締役 Local-liner
業種
陸運業
事業内容
鉄道、バス、船等による運送事業、および開拓にかかわる費用の一部負担
設立
1921年2月7日(ゲーム内時間)
本社所在地
〒991-0002 鳴幹市鳴幹1条1丁目3-1
ロゴ
emblem-mini.jpg
「北」をモチーフに、地域のハッテン・人のつながりを意味する

サテライト

サイズ:1024×768
・開発開始時(MAPのみ・初期都市明記)

map-1920(start).jpg map-1920(start)-3.jpg

地区・地域

map-1920-tikei.jpg

概要

北の海に浮かぶ二つの大きな島と離島からなる地域。
開発当初は人口集積も産業もなく寒村に過ぎなかったが、北国支社による鉄道開業で地域間の交流が生まれ、それに伴って発展をしていった。
先住民はアイヌ民族と呼ばれ、独自の言語(アイヌ語)を使用している。
[アイヌ語でaynu(アイヌ)は人間のことで、民族としてのアイヌは"(a=)utari((ア)ウタリ)"と言う]
北国支社以前にも鳴幹を訪れ開発をしようとした移民(和人:アイヌ語で"sam(シャム・シャモ)")がいたが、アイヌ文化を破壊しようとしたことからアイヌ民族と戦争状態になった挙句、寒さと物資不足に敗北した。
そのため北国支社開発以降はアイヌ語も公用語とされ、和人とアイヌの共存が図られている。

地域

大きく『本島』と『大島』に分かれる。

・鳴幹本島(なるきほんとう)

通称『本島』。鳴幹地方北東部をしめる、逆L字型の島。
中心都市である鳴幹を始め古くから開拓が進んでおり、産業も盛ん。
逆L字の上辺(本島北部)には山が連なり、東には最高峰レタルシリカシュッペ(白樫岳)がそびえる。
南部は比較的平坦である。

北国支社の鉄道網は、鳴幹市内にある鳴幹駅と北進(ほくしん)駅をターミナルとする。
南東部(大津内・豊原・清川方面)および大島(羽幌方面)は鳴幹駅から、北西部(浦幌・神流方面)は北進駅を起点としている。

・渡櫛大島(わたくしおおしま)

通称『大島』。鳴幹地方南西部をしめる、、鈎(かぎ)型の島。
本島の南西にあり、平野部も大きいが、鳴幹から遠いため開拓は一部にとどまっている、未開のフロンティア。

北部は野尻、南部は羽幌をターミナルとして、両駅間は北国支社最長の渡櫛本線が結ぶ。

・その他の島

  • 飛牛島(とびうしじま)
  • 汐舞島(しおまいじま)

市町村一覧はこちら(別ページ)にて紹介

鳴幹地方の歴史

前史

前史
(※実在のアイヌ民族および北海道の歴史とは異なります)

約1000年前先住民(アイヌ)が住み始める
約50年前~鳴幹に初めて開拓民が到着する
1876年
(45年前)
同化政策開始
アイヌへの迫害が強まる
1889年
(32年前)
同化政策終了
1921年local-linerが流れ着く(#0)
同年ニコニコ鉄道北国支社発足
local-linerが成り行きで北国支社長に就任(#0)

#1

#1

1921年初の鉄道が鳴幹―大津内に開業(#1)
1922年馬庭山産業鉄道と、北進―上池が開業
貨物のみの取り扱い(#2)
1923年大津本線・大津内―清川開業(鳴幹―大津内を大津本線に編入)
急行の運転開始(#3)
同年神楽線・徳富―下静原(信)開業(#3)
同年紋入線・下静原(信)―静原開業(#3)
同年芦別炭田の開発
鳴幹・大津内に石炭発電所を設置(#3)
同年北国支社に枕木が投げつけられる
窓ガラスが割れるなどの被害(#3)
1924年HR(穂乃果鉄道)からミサイルをぶつけられ支社が全壊(#4)
同年熊祢線・鳴幹―豊原―清川開業(#4)
1926年能登線・大津内―知ノ津開業(#4)
同年小清水線・上池―紋入港、飛牛線・三泊―飛牛開業(#4)
1928年小麦需要の増加により小麦が増産始まる(#5)
1930年北嶺本線・静原―浦幌開業(紋入線・北進―静原を編入)(#5)
同年渡島本線・鳴幹―羽幌・渡島開業(熊祢線・鳴幹―豊原を編入)(#5)
同年世滝本線・野尻―遠内、飛牛線・舞多―飛牛開業(#5)
同年特急の運転を開始
優等列車に愛称がつく(#5)
同年鳴幹―清川で日刈電気鉄道が開業
トロッピーの参画などでニコ鉄に敵対するも敗北(#5)
1932年大津本線・鳴幹―大津内&能登線・大津内―知ノ津電化(#6)
同年渡島港→鳴幹港で鮮魚専用急行貨物列車"銀鱗(ぎんりん)"の運転開始(#7)
同年渡島本線・鳴幹―訓子府&紋入線・下静原―小清水複線化(#7)
1940年紋入線・小清水―神流延伸開業(#8)
同年徳礼線・社呂淵―新郷開業(社呂鉄道・新郷鉄道を編入)(#8)
同年初磯線・清川―初磯開業(#8)
1945年渡櫛本線・羽幌―野尻開業
分断されていた大島の鉄道網が一つに(#9)
同年渡島本線・訓子府―羽幌&熊日線・豊原―清川の複線電化(#9)
1949年北嶺本線全面複線化(#10)
同年登呂線・浦幌―登呂開業(#10)

#11

#11

1953年鳴幹啓音貨物ターミナル開設(#11)
1955年飛紋線・小清水―三泊開業(飛牛線・三泊―舞多を編入)、古釜(信・新設)―紋入港廃止(#11)
1958年能登線・知ノ津―新荘開業(#11)
同年木材輸送・紙製造・印刷事業開始(#11)
1972年鳴幹向陽国際空港の運用開始(#13)
同年鳴幹港を大規模埋め立てによって拡張(#14)
同年神楽線・鳴幹―北進開業、南北の直通運転を開始(#14)
同年鳴幹近郊の4路線を複々線化 電車と列車の分離(#14)
同年中央線・大津内―豊原開業(#14)
1975年世滝本線・野尻―苫前(新線)、遠内―朱太開業(#15)
同年卦石線・江幌―深川開業(#15)
同年竜深線・竜石―深川開業(#15)
1998年東西連絡列車運転開始
鳴幹初の寝台特急運転(#16)

鳴幹地方とアイヌ語

日本語に加えアイヌ語も公用語に指定されているため、北国支社においても日本語・アイヌ語両方を使用している。
詳細は鳴幹地方のアイヌ語にて。

路線図

鉄道

・索引図(#15時点)……利用者向けの索引図

rosen1990.jpg

以前の路線図などはこちら

・索引図(#15時点)
MAP1977.png

・索引図(#8時点)
MAP1940-a.png

・案内図(#5開始時点)
MAP1930-a.png

・路線図(#5開始時点)……貨物駅・信号場を含む全域路線図
rosen1930-b.png

・鉄道路線図(#3時点)
ニコ鉄系統図-1.png

・鉄道路線図(#1時点)
路線図#1.png

バス

・全域路線図(#11時点)
※拡大クリック
busmap11.png
PDF版あります→こちらから(外部リンク)

・鳴幹市内版(#14時点)
bus-naruki.jpg

運行形態

標準編成表

列車標準編成表(#16終了時点)

北国支社列車要覧.jpg

列車種別

寝台特急
走るホテルを目指した北国支社最高級の列車。
快適な室内とサービスで極上の寝心地をサポートする。
乗車券の乗車券のほかに特急券・寝台券が必要。

特急
最上位種別。停車駅を絞り、当代の新型車両で運転される。
乗車には乗車券のほかに特急券が必要。

寝台急行
寝台車を連結し夜間の移動をサポートする優等列車。
乗車には乗車券のほかに急行券が必要。寝台車には別途寝台券が必要。

急行
優等種別。それなりに停車駅を絞り、快適な車内空間を提供する。
乗車には乗車券のほかに急行券が必要。

特別快速
急行と快速の間の中間種別。運賃のみで乗車可。

快速(SL)
普通より停車駅を減らした、中長距離の列車。運賃のみで乗車可。

普通
ローカル区間の足となる列車……であるが、中には快速並の停車駅のものも。常識にとらわれてはいけないのですね!
運賃のみで乗車可。

各駅停車
最下位種別。普通は名称詐欺がちらほらある一方、文字通り各駅に停車する。運賃のみで乗車可。

[廃止種別]
快速(電車)
鳴幹―大津内で運転されていた電車快速で、普通列車の下位種別。運賃のみで乗車可。

路線案内

linemap#16.png

北国支社の路線は3方面に分類されます。

  1. 鳴幹本島南部(鳴幹―羽幌・渡島、鳴幹―大津内―清川ほか)
  2. 鳴幹本島北部(北進―浦幌、北進―神流ほか)
  3. 渡櫛大島・飛牛島(羽幌―野尻、野尻―遠内ほか)

この他、鉄道に準じる路線として、北方海運が運行する内航船があります。
(北方海運についてはこちら?を参照)

停車駅案内

<全路線共通項目>
◎:停車(始発駅)
〇:停車
△:一部停車
レ:通過
(信):信号場 ※一部乗降扱いあり
(仮):仮乗降場
太字駅はバス接続あり
<交換駅>
∥…複線
∨…ここまで複線
∧…ここから複線
〇…交換可
赤文字…待避線あり

本島・南部方面

大津本線(おおつほんせん)

区間:鳴幹―大津内―清川
電化区間:全線/直流1500V
複線区間:全線
複々線区間:徳富―大津内
路線名の由来:大津内を通ることから

第一の街・鳴幹と第二の街・大津内を結び、本島の東海岸を南下しながら清川にいたる路線。
北国支社が始めて開通させた路線であり、沿線の開拓人口も多い。
下静原からは鳴幹港へ向かう複線の貨物線が分岐する。

停車駅と由来



▲=鳴幹―清川直通の普通は通過

駅名読み急行普通各駅停車由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
各駅停車は北進・静原まで直通
鳴幹なるきni-ikir-kar-us-pet(薪をいつも積む川)-
徳富とっぷtuk-pe(とがったもの→山)→神楽線
真布まっぷsir-utur-oma-p(山の間にある川)
下芦別しもあしべつ芦別地区の下流側にあることから
『芦別』はhas-pet(柴の川)より
日向ひゅうがpiwka(小石だらけの川原)
鳴幹富山なるきとやまto-sam-poro-nay(湖のそばの大川)→富山幌内から
東富山ひがしとやま
六津ろこつru-kot(道のくぼみ)
大津内おおつないooho-ut-nay(深い脇の川)→能登線・中央線
南大津貨物ターミナルみなみおおつ
島尾しまおsuma-o-nay(岩のある川)
秋内(仮)あきうちaki-us-i(弓を射るところ)
鳴幹鹿島なるきかしまkasi-oma-nay(仮小屋がある川)
恋問こいといkoy-tuye(波の崩れるところ)
愛内あいないaynu-nay(人のいる川orアイヌのいる川)
東十二線(仮)ひがしじゅうにせん
清川きよかわpeker-pet(清い川)の意訳→熊祢線・初磯線

渡櫛本線(わたくしほんせん)

区間:鳴幹―羽幌―野尻(本線) 訓子府―渡島(渡島支線)
電化区間:鳴幹―羽幌/直流1500V
複線区間:全線
複々線区間:鳴幹―訓子府[電車/列車分離]、羽幌―江幌[線路別:忍路駅構内のみ方向別]
路線名の由来
島(大島=渡櫛大島)の名前より。渡櫛の名前はatuy-kus-un-mosir(海を超えたところにある島)から。

鳴幹から羽幌を経由して大島を東西に横切る幹線。本島―大島をつなぐ主要幹線の一つで、一路線で『大環線』の南半分をもつ。
14話より鳴幹―豊原の各駅停車は南北緩行線として北進方面への直通運転を開始した。
羽幌を境に東は渡島本線(おしまほんせん)、西は渡櫛本線と分かれていたが、直通列車増加とともに16話で統合された。

停車駅と由来

◇本線(鳴幹―羽幌)

駅名読み寝台特急特急寝台急行急行特別快速快速普通各駅停車由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
快速は北進まで(羽幌方面のみ)
各駅停車は静原/小清水まで直通運転
鳴幹なるきni-ikir-kar-us-pet(薪をいつも積む川)-
御高みたかota-ka-un-kotan(浜の上手にある村)渡島方面快速のみ停車
本悉内ほんしつないpon-situ-nay(山から来る小川)
十町瀬とまちせtoma-ci=e-nup(エゾエンゴサクを食べる野)
北瀬谷きたせたに
瀬谷せたにsetani-us-i(エゾノコリンゴが生えるところ)
豊原とよはら(瑞祥地名)→熊日線・中央線
古樋ふるといhur-tuye(丘の切れ目)渡島方面快速のみ停車
東茨戸ひがしばらとpara-to(広い湖)→茨戸軌道
法華ほっけsir-pok-ke(山の下のところ)渡島方面快速のみ停車
訓子府くんねっぷkunne-p(黒い川)→渡島支線
渡島大浜おしまおおはまpanke-ota(下側の浜)
羽幌はぼろhapur(柔らかい)など諸説→天敷線
遠満別とおまんべつto-oman-pet(湖に向かう川)
忍路おしょろosoro-kot(尻もちの跡)
江幌えほろe-horka=an-pet(水源で向きを変える川)→卦石線・須万線
志幌浣別しほろかんべつsi-ehorkanpet(エホロカンベツ川の本流)
虹別にじべつnu-us-pet(豊漁の川)
浦士内(仮)うらしないuray-us-nay(簗がある川)
幌加内ほろかないhorka-nay(向きを変える川)急行は「あかしあ」「ゆうたに(一部)」が停車
山尾やまおyam-e-i(栗を食べるところ)
竜石たついしtat-ni-us-i(樺の木が生えるところ)→竜深線・天敷線
暮帰別(仮)ぼきべつpok-pet(ホッキ貝の川)
湧鍋わくなべwakka-nan-pet(水が冷たい沢)急行は「あかしあ」のみ停車
讃岐別さぬきべつsan-us-pet(下る川)→大島急行電鉄
札鶴さっつるsak-ru(夏の峠道)
九号線きゅうごうせん開拓基準となる道の名前
十里塚(仮)じゅうりづか野尻から十里であることから
西野尻にしのじりpe-pe-p < pe-pe-pet(水の多い川)旧称「兵羽夫(ぺぱぷ)」
野尻のじりsir-kes-oma-nay(大地の端を流れる川)の意訳→世滝本線・野尻港線-

※虹別は急行「あかしあ」「ゆうたに(一部)」「すずらん」が停車

◇支線

駅名読み特別快速快速普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
訓子府くんねっぷ→本線
新豊爾しんとよにtoy-o-i(食用土があるところ)
渡島おしま『向かいの島』→渡り島から→渡島電気軌道-

熊日線(くまひせん)

区間:豊原―清川
電化区間:全区間/直流1500V
複線区間:全区間
路線名の由来
熊祢(くまね)地方[kuma-ne-sir(物干し竿のような山:頂上が平たい山のこと)]と日刈(ひかり)地方[peker-pet(清い川)]を結ぶことから。

渡島本線の途中から分岐し、本島の南岸を走りながら清川にいたる路線。
鳴幹―清川の第2ルート。

停車駅と由来

駅名読み急行快速普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
急行・快速は渡島本線・鳴幹まで直通
豊原とよはら(瑞祥地名)→渡島本線
貰人もうらいとmoray-to < mo-nay-to(静かな川がある湖)電車快速のみ停車
渋ノ津しぶのつsupun-ot-i(ウグイがたくさんいるところ)
三別さんべつsan-pet(下る川)
重蘭窮ちぷらんけうしcip-ranke-us-i(船を下ろす場所)電車快速のみ停車
清川きよかわpeker-pet(清い川)の意訳→大津本線・初磯線

神楽線

区間:徳富―下静原(貨物線[本線])・於尋麻布(信)―新興(新興支線)・徳富―北進―鳴幹(電車線)
電化区間:徳富―鳴幹啓音(貨)(本線)・於尋麻布(信)―新興(新興支線)・徳富―北進―鳴幹(電車線)/直流1500V 
複線区間:於尋麻布(信)―新興を除く全線
複々線区間:徳富―鳴幹啓音(貨)付近[貨客分離・線路別複々線]・北進―鳴幹[電車線の複々線]
路線名の由来
沿線の地方名から。
神楽はkamuy-mintar(神々の遊び場)の意訳。

鳴幹市街地を避けて南北を結ぶ路線。
元々は北部から鳴幹港へ小麦を運ぶために作られた貨物線であった。沿線に炭田があるため、分岐して新興炭鉱へ向かう線路を持つ。
その後、鳴幹の発展に伴い、並行して電車専用線(複線)を内側に新設した。
徳富―下静原の貨物線と徳富―北進―鳴幹の電車線は全くの別路線だが、徳富車両センターへの分岐(於尋麻布信号場構内扱い)が貨物線側にあり、電車線との間に渡り線があるため、管理上は一体の路線となっている。

電車線で運行される列車は3系統ある。

・鳴幹環状線…鳴幹―徳富―北進―鳴幹で環状運転を行う
・南北緩行線…鳴幹―北進を通じて各路線への直通する各駅停車。(詳細は南北緩行線を参照)
・快速…北進―鳴幹―羽幌の快速列車が乗り入れ

本線途中には鳴幹啓音貨物ターミナルが設けられ、食料品や木材を取り扱う拠点となっている。

停車駅と由来

本線

駅名読み由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
徳富とっぷ→鳴幹港線
貨物線はホームなし
別樽(信)べったるpe-ta-ru(水・汲む・道)→大津貨物線
(徳富車両センター)電車線渡り線
於尋麻布信号場構内扱い
於尋麻布(信)おたずねまっぷo-tatni-oma-p(河口に樺が立つ川)→新興支線
鳴幹啓音貨物ターミナルなるきけいおん
下静原しもしずはら→北嶺本線・紋入線
貨物線はホームなし

新興支線

駅名読み由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
於尋麻布(信)おたずねまっぷo-tatni-oma-p(河口に樺が立つ川)→新興支線
新興しんこう-

電車線

駅名読み鳴幹環状線南北緩行線快速由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
(鳴幹)(なるき)→渡島本線・大津本線
徳富とっぷ→大津本線
門瀬もせmose-us-i(イラクサが生えるところ)
(徳富車両センター)貨物線渡り線
於尋麻布信号場構内扱い
晩慶ばんけいpanke-i(川下のところ)
皐月さつきsattek-nup(乾いた・野原)
丹寝橋たんねばしtanne-pet(細長い・川)
北進ほくしん→北嶺本線
湊口みなとぐち→北嶺本線
鳴幹なるき→渡島本線・大津本線
渡島本線・大津本線に直通

能登線(のとせん)

区間:大津内―新荘
電化区間:大津内―知ノ津/直流1500V
複線区間:大津内―知ノ津
路線名の由来:沿線の地方名から。能登はnot(鼻先:地名では「岬」の意味でも使う)から。

大津内から北上し新荘にいたる路線。
知ノ津以南では電車によるフリークエントサービスを行う。

停車駅と由来

△……電車列車のみ停車

駅名読み普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
大津内おおつないooho-ut-nay(深い脇の川)→大津本線
瓜生うりゅうurir-o-pet(鵜の住む川)
鳴幹小金井なるきこがねいkot-ka-nay(くぼみの上にある川)
東小金井ひがしこがねい
西長浜(仮)にしながはま
鳴幹長浜なるきながはまota-tes(長い砂浜)の意訳
知ノ津しりのつsir-not(大地の端→岬)→知ノ津軌道
音江(信)おとえo-tuye-pet(河口が崩れる川)
新荘しんじょう新しい村=荘

中央線(ちゅうおうせん)

区間:大津内―豊原
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来:終点の駅名から。

本島南部を対角に走る路線。鳴幹第二の都市・大津内から交通の要衝・豊原までを結ぶ。
ほぼ全区間で私鉄(厚都電気軌道)と並行するが、内陸に点在する街を結ぶ厚都電軌と異なり、ほぼ最小距離で結ぶ。
大津内も豊原も鳴幹を代表する乗換駅のため相互移動が活発であり、区間列車の設定が困難になってきている。

停車駅と由来

駅名読み普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
大津内おおつないooho-ut-nay(深い脇の川)→大津本線・能登線-
津梨別つなしべつtunasi-pet(流れの早い川)
文飼(仮)ぶんかいpunkaw-us-i(ハシドイの森)
硬く腐りにくいため家の材料に利用した
千種ちくさcikisani-tap(ハルニレ[の女神]の山)
ハルニレの女神は英雄オキクルミ(アイヌラックル)の母
正直原(信)しょうじきはらsoske-pira(崩れやすい崖)
本厚都ほんあっつat(-ni)-usi(楡の生えるところ)
入音(仮)いろんねironne-nay(茂った川)
豊原とよはら→渡島本線・熊日線-

初磯線(はついそせん)

区間:清川―初磯
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来:終点の駅名から。

最東端&最南端の初磯にいたる、果てのローカル線。

停車駅と由来

駅名読み急行普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
清川きよかわpeker-pet(清い川)の意訳→大津本線・熊祢線
南五条(信)みなみごじょう
幌満ほろまんhor-oman-pet(洞窟に向かう川)
高浜(信)たかはま
忠句ちゅうくcuk-pet(日の出の川)
北海道ではciw-petと誤解され、旭川の語源にもなった
初磯はついそatuiso(海原)-

本島・北部方面

北嶺本線(ほくれいほんせん)

区間:北進―浦幌
電化区間:なし
複線区間:全線
複々線区間:北進―静原
路線名の由来:沿線の地方名から。鳴幹から見て北の山(→嶺)を越えたところにある地方の意味。

鳴幹から山を越えて北岸の浦幌にいたる路線。
北国支社きっての山岳路線。

停車駅と由来

駅名読み特急急行普通各駅停車由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
社呂淵発着の各駅停車は鳴幹まで
南北緩行線は大津内・豊原まで直通
北進ほくしん『北に延伸(延進)する』という意味→神楽線
下静原しもしずはら→紋入線・神楽線
谷岡たにおか南北緩行線のみ停車
静原しずはらmo-sir-pet(静かな野原を流れる川)の意訳急行は「おおぞら」のみ停車
南北緩行線は当駅まで
上静原かみしずはら
撓内たわんないto-an-nay(沼がある川)
峠下とうげしたrucis-pok(峠の下)
屈舎路くっしゃろto-kutcaro(湖の喉)湖の水の出口のこと
南社呂みなみしゃろsar-o-pet(葦原を通る川)
社呂淵しゃろぶち"saro"-putu(社呂川の河口)→徳礼線
鸚鵡川おうむがわo-mu-pet(河口が(土砂で)塞がる川)
鳴幹熱海なるきあたみ温泉が湧くことから急行は「ふぶき」のみ停車
相保島あいぼしまaep-osma-p(食料採取のため分け入る川)
茶志内ちゃしないci-as-nay(波立つほど流れの早い川)
浦幌うらほろorap-oro(シャクヤクの根があるところ)など諸説あり→登呂線・通美線-

徳礼線(とくれいせん)

区間:社呂淵―新郷
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来
徳種(とくさね)地方[to-pok-sar:湖より下流の葦原]と礼作(れいさく)地方[re-sak:名無し]をむすぶことから。

最果ての荒野を走る路線。
元々は地元によって建設が進められていたが、過酷な作業の末に崩落事故が起き、ニコ鉄の手で復旧・延長された。
終点の新郷は恒心教徒が迫害を逃れやってきた地であり、現在も細々と暮らしている。

停車駅と由来

駅名読み普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換設備
社呂淵しゃろぶちsaro-putu(社呂川の河口)→北嶺本線
社呂しゃろsar-oro-pet(葦原を流れる川)=社呂川
日根(信)にちねnitne-kamuy-erok-i(悪い神がいるところ)の略
難所は悪い神様が住んでいる=カムイコタンと呼ばれた
古多糠こたぬかkamuy-kotan-ka(カムイコタンの端)
八田牛(信)はったうしhattar-us-i(淵があるところ)
若山わかやまwakka-san-pet(冷水下る川)
新郷しんごう恒心教徒が作った『新しい村』の意味-

登呂線(とろせん)

区間:浦幌―箆津
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来
沿線の都市より。

北都・浦幌から海側の街・登呂を経由しつつ南下する路線。

停車駅と由来

駅名読み普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換設備
浦幌うらほろorap-oro(シャクヤクの根)→北嶺本線
杓鶴しゃくつるsikutur-us-i(エゾネギが生えるところ)→通美線
永遠舞とわまいto-oma-i(湖に向かうところ)
吹田(仮)ふいたpuy-ta-us-nay(エゾノリュウキンカを掘るところ)
登呂とろto-oro(湖のそば)→神楽電気鉄道
箆津へらつpe-ru-ot-nay(流路が多い川)-

通美線(とおしびせん)

区間:(浦幌―)杓鶴―箆津
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来
沿線の都市より。

最北東端・因帆岬を目指す路線。終点で鳴幹最北の離島・汐舞島へ向かう連絡船に接続する。

停車駅と由来

駅名読み特急急行普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換設備
北進まで直通
(浦幌)(うらほろ)orap-oro(シャクヤクの根)-
杓鶴しゃくつるsikutur-us-i(エゾネギが生えるところ)→登呂線
東伴杖(信)ひがしともつえru-tomotuye-nay(交通路を横切る川)
通美とおしびpuy-ta-us-nay(エゾノリュウキンカを掘るところ)
因帆岬いなおさきinaw-us-i(イナウを捧げるところ)-

紋入線(もいれせん)

区間:下静原―神流・小清水―紋入港(廃線)
電化区間:なし
複線区間:上池(貨)―小清水
3複線区間:下静原―小清水[貨客分離+電車/列車分離・線路別複々線]

路線名の由来:沿線の地方名から。紋入はmoyre-pet(流れの遅い川)より。

鳴幹から海岸沿いに西に向かう路線。

停車駅と由来

▲は北進―小清水の区間列車のみ停車

駅名読み寝台特急特急寝台急行急行普通各駅停車由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
↑旅客列車は全列車が北嶺本線・北進まで直通
各駅停車は大津内・豊原まで直通
下静原しもしずはら静原地区の下流にあるため→神楽線・北嶺本線
朧別おぼろべつo-poro-pet(河口が広い川)
江差口えさしぐちesausi(岬)
知獏しりぱくsir-epak(大地の端)
上池かみいけpenke-to(上側の池)
小清水こしみず近くにある池(清水)より→飛紋線
平岡ひらおか周囲が平たいことから
村の名は来雲(らいうん)[ray-un-pet(流れの遅い川)]
北平岡きたひらおか
江部乙えべおつipe-ot-pet(鮭が多い川)
綣寒(仮)へそさむputu-asam(河口の奥)
神流かんなkanna-mosir(上の国→天国)
近くの岩山をこう呼んだ
-

大島・飛牛島

渡櫛本線(わたくしほんせん)

卦石線(けいしせん)

区間:江幌―深川
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来:沿線の地方名より。
卦石はkew-us-i(死体のあるところ)から。

江幌から大島南部の都市・深川までを直線で結ぶ路線。鳴幹からの直通列車も走る。

停車駅と由来

駅名読み急行普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
↑急行は渡櫛本線・鳴幹まで直通
普通は羽幌まで直通
江幌えほろe-horka=an-pet(水源で向きを変える川)→渡櫛本線・卦石線-
仁黒にぐろnikur-etu(林の崎)
初内はつないhat-us-nay(ぶどうが生えている川)
深川ふかがわooho-nay(水深の深い川)の意訳→卦石線・竜深線-

須万線(すません)

区間:江幌―深川
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来:沿線の地方名より。須万はsuma-cise(石の家:海岸沿いにある巨岩が組み合わさった奇形の岩)から。

江幌から海岸沿いに走り鳴幹屈指のローカル線。風光明媚だが本数は少ない。
かろうじて利用の多い両泊―深川間には自社バスが平行する。

停車駅と由来

駅名読み普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
江幌えほろe-horka=an-pet(水源で向きを変える川)→渡櫛本線・卦石線-
鬼棲おにすまいo-nisu-oma-i(河口に臼のような巨石がある所)
和訓辺わくんべwakka-ku-pet(飲み水を汲む川)
茅ノ歌(仮)かやのかkaya-noka(帆の形[をした岩])-
両泊りょういしraw-tomari(低地の港)
大垂(仮)おおたるota-oma-ru(浜辺を経由する道)-
東深川(仮)ひがしふかがわ
深川ふかがわooho-nay(水深の深い川)の意訳→卦石線・竜深線-

天敷線(てしけせん)

区間:羽幌―竜石(本線)・上卯原―絵笛港(貨物支線)
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来:沿線の地方名より。天敷はteske-p(反り返るもの=崖)から。

羽幌から東海岸を経由して竜石に至る路線。
途中の卯原までは人口が多い一方、鳴幹庄内―鎌形間では険しい海岸線沿いを走る。

停車駅と由来

○本線

駅名読み普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
羽幌はぼろe-horka=an-pet(水源で向きを変える川)→渡櫛本線-
冬至内(信)ふゆしないpuy-us-nay(エゾノリュウキンカが生える川)
メナシュンベツ(信)めなしゅんべつmenas-un-pet(東にある川)
ハ線(仮)はちせん開拓の基準線から-
本卯原もとうばらo-para-nay(河口が広い川)
上卯原かみうばら同上→貨物支線
鳴幹庄内なるきしょうないso-us-nay(滝がある川)
傍馬(信)そばうまso-pa-oma-nay(滝の上手にある川)
鎌形かまかたkama-ka-ta-yan-nay(岩の上に陸揚げする川)
山華野さんけのsanke-not(舟を出す岬)
箒内ほうきないhawke-nay(静かな川)
特古とっぷるtop-hur(竹の丘)
竜石たついしtat-ni-us-i(樺の木が生えるところ)→竜深線・天敷線-

○支線(貨物のみ)

駅名読み由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
上卯原かみうばら→本線-
絵笛港えふえこうepuy(小山)海上に石炭桟橋あり-

飛紋線(ひもんせん)

区間:小清水―野尻・舞多―野尻港[貨物支線]
電化区間:なし
複線区間:飛牛―舞多
路線名の由来
飛牛島と紋入(もいれ)地方の小清水との間に海峡をまたぐ橋ができたことで開業したため。

飛牛島を介して本島と大島を結ぶ路線。
小清水―三泊、瀬戸―舞多間にそれぞれ橋がかけられている。
本島の中心都市・鳴幹と大島の中心都市・野尻の最短経路であるため、優等需要が高い。
世滝本線新線開通に伴い野尻―舞多も編入された。

停車駅と由来

駅名読み普通急行特急由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
↑紋入線経由で北嶺本線・北進まで直通
小清水こしみず→紋入線-
三泊さんとまりsisam-tomari(開拓民の港)
蓮内はすないhas-nay(柴の川)
飛牛とびうしtopeni-us-i(楓の生えるところ)
瀬戸せと海峡の近くにあることから
舞多まったmaw-ta-us-i(ハマナスを摘むところ)→苫前線・野尻港支線
上舞多(仮)かみまった
野尻のじりsir-kes-oma-nay(大地の端を流れる川)の意訳→渡櫛本線・世滝本線-

○支線(貨物のみ)

駅名読み由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
舞多まったmaw-ta-us-i(ハマナスを摘むところ)→本線・苫前線
幌別(信)ほろべつporo-pet(大きな川)
野尻港のじりこう-

世滝本線(せたきほんせん)

区間:野尻―朱太
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来:沿線の地方名から。世滝はsattek-nup(やせた野原)より。

大島西部を横切る最果ての路線。

停車駅と由来

駅名読み急行普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
野尻のじりsir-pa(大地の端)の意訳→渡櫛本線・野尻港線-
古暮来(信)ふるぼっきhur-poki(丘の下)
東苫前(仮)ふるぼっき
苫前とままえtoma-oma-i(エゾエンゴサクが生えるところ)→苫前線
篠満(信)しのまんsinoman-kunnepet(奥地に向かう九音別川)
九音別くねべつkunne-pet(黒い川)訓子府と同じ由来
庵路見(信)いおろみiwor-oma-p(狩猟地に向かう川)
沖石おきいしo-ki-us-i(河口に草が生える川)
近文ちかぶみcikap-un-i(鳥がいるところ)
幌句内ほろくないporo-ku-o-nay(大きな方の弓を仕掛ける川)
俵真布たわらまっぷtaor-oma-p(川沿いに台地がある川)
遠内えんないwakka-wen-nay(水が悪いところ)
飲み水にならない川のこと
→北世鉄道
築紫ちくしci=kus-pet(我ら通行する川)
二渡にとnit-o-tomari(流木が着く湊)
朱太しゅぶとsupki-nay-putu(葦の川の河口)

苫前線(とままえせん)

区間:舞多―苫前
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来
終着駅の名前から。

元は世滝本線として開業した区間。
舞多以南で線路を共有する飛紋線との競合が激しくなったため、野尻―苫前間は西回りの新線に切り替えられた。
この際に舞多―苫前間のみが分離され、普通列車と阿蘇岩駅発着の貨物のみが残るローカル線となった。

停車駅と由来

駅名読み普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考交換駅
全列車野尻駅まで直通
舞多まったmaw-ta-us-i(ハマナスを摘むところ)→飛紋線-
阿曽岩あそいわhas-o-iwa(柴の山)
苫前とままえtoma-oma-i(エゾエンゴサクが生えるところ)→世滝本線

野尻港線(のじりこうせん)[廃止]

廃止時の概要

区間:野尻―野尻港
電化区間:なし
複線区間:なし
路線名の由来:終点の港の名前から。

本島―大島のメインルートである、鳴幹―野尻航路に接続していた路線。
飛紋線開業により航路利用が激減したことから旅客列車が廃止された。
貨物については、野尻駅隣接の操車場に再開発が予定されることや、舞多―野尻港の飛紋線貨物支線が開業したことからそちらへ移行し、廃線となった。

駅名読み普通由来(ローマ字はアイヌ語由来)備考
野尻のじり→世滝本線
野尻港のじりこう

採用車種一覧

(ただいま編集中につき暫定版です)

<ニコ鉄線>

【蒸気機関車】8620、C51、C53、C50、C57、C58、C59、C62、9600、D50、D51、C11、C12
【電気機関車】EF10、EF12、ED16、EF52、EF53、EF56、EF57、EF58
【ディーゼル機関車】DF50、DD51
【客車】オハ31系、スハ32系、スハ43系、スハ44系、オハ60系、マシ35、マシ36、スイテ49、マニ35、マニ36、10系、20系
【気動車】キハ04系(キハ41000形)キハ07系(キハ42500形)、キハ10系、キハ20系、キハ55系、キハ56系、キハ80系
【電車】30系31系(荷物改造車のみ)、40系、42系、50系、51系、52系、70系、72系、80系、165系、201系(客車として)

子会社等

子会社

・鳴幹日糧(パン製造)
・馬庭山産業鉄道(産業鉄道)
・北方海運(船舶輸送)
加藤恵牧場(食肉生産)

子会社の詳細は→こちら

私鉄線

・渡島電気鉄道
・厚都電気鉄道
・知ノ津軌道
・日刈電気鉄道
・茨戸軌道
・鳴幹市交通局(市電・地下鉄)
・興部電気鉄道
・神楽電気鉄道
・鳴東鉄道

鉄道会社の詳細は→こちら

名所

使用アドオンなど

本体:Simutrans 120.1.2
ベースpak:pak128 2.3.2
その他、pak64、pak128.japan、pak128.brtain、pak128.germanより移植

mapサイズ:1024×768
bits_per_month(内部時間の進み具合):20

就航について

【港】
就航情報はこちら
鳴幹港(なるきこう)
名束大津港(なたばおおつこう)

【空港】
就航情報はこちら
鳴幹向陽国際空港(なるきこうようこくさいくうこう)

その他宣伝

Niica

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Mamazon

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SankakuGO

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