わるいオーダイル(neo4)

Last-modified: 2025-03-07 (金) 20:59:17

テキスト

レベル44
種類2進化ポケモン
進化ラインワニノコわるいアリゲイツわるいオーダイル
HP80
特殊能力いあつ
この力は、このカードがバトル場にいるかぎり、はたらく。
相手の場の「ベイビィポケモン」全員は、「ワザ・特殊能力」を使うことができず、それらの効果もすべて消える。
このカードが「ねむり・マヒ・こんらん」状態のとき、この力は、はたらかない。
ワザ1   はかいのいちげき 50
コインを投げて「おもて」なら、相手についている「エネルギーカード」を1枚トラッシュする。
にげる
弱点
抵抗力 
イラストレーターAtsuko Nishida
レアリティ

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概要

拡張パック第4弾 闇、そして光へ…わるいポケモンとして登場したオーダイルのカード。

 

特殊能力「いあつ」によって相手のベイビィポケモンのワザ・特殊能力を封じられるのが特徴。

相手がベイビィポケモンを多く採用したデッキなら有効。
ピィ(neo1)によるドローやエレキッド(neo1)による攻撃を封じられる。
ほとんど機能不全に追い込めるかと思いきや、ベイビィポケモンのルールまでは封じられないため、壁としての活用は許してしまう。

 

ワザ「はかいのいちげき」は   で50点のワザ。
見ての通り色拘束は厳しいが素点は高いので、悪エネルギーを交えにくいのも気になりにくいか。
コイン判定によって相手のエネルギーをリムーブできるため、正面きっての殴り合いにはめっぽう強い。ロケット団のアジトを使えば最大HP100になるのも魅力。
また、タイプの2進化ポケモンにしては比較的エネコストが軽く、順当にエネルギーをつけて進化させていけば3ターン目には使用可能。

 

わるいラフレシア(ロケット団)を守る手段としての採用が見込める。
ププリン(neo2)の「じっとみる」、ブビィ(neo1)の「モクモク」、ピチュー(neo1)の「パチパチ」と、大半のベイビィポケモンに弱い点を「いあつ」で補う。
「はかいのいちげき」のリムーブ効果も、「アレルギーかふん」によってエネルギー回収・ドローができなくなることから相性がいい。
ボスのやりかたポケモン育て屋さんを共有できるのもメリットだが、【わるラフポルター】などに比べて盤面が崩された場合のリカバリーに時間がかかりやすいため、そこをどうカバーするかが構築のカギになるだろう。

 

Q&A・裁定

  • わるいオーダイルがバトル場に出て「いあつ」がはたらいたら、それまでにはたらいていたベイビィポケモンの特殊能力はすべてきえる。
    出典:『ポケモンカード★ネオ4 ハンディガイド』(p.64)
    • 特殊能力を持つベイビィポケモンはエレキッド(neo1)ププリン(neo2)しかいない。
      ププリン(neo2)が「じっとみる」を使ったあと、相手のバトル場になんらかの方法でわるいオーダイルを出せば、その効果は打ち消されるものと考えられる。
    • なお、それまでにはたらいていたワザの効果(該当はブビィ(neo1)のみ)が消えるかどうかについては記載がない。
       

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Tag: neo4 HP80 2進化水 わるいポケモン 効果:特殊能力ロック 効果:リムーブ Atsuko Nishida