概要
イースターエッグ、それはプレイヤーへのサプライズのようなもの。本作にも少なからずイースターエッグが存在する。本項目はそれらイースターエッグ、または少しイースターエッグとは違うが、あまり目が向けられない場所、気付き難いものや細かなディテールに関しても記入している。ネタバレになるので自分でイースターエッグを見つけたい人は本項目を見ないようにしよう。
一覧
B&Oのロゴ

American Railroads時代

American Railroads時代はもっとはっきりした線で書かれていた。
概要
B&O鉄道(Baltimore and Ohio Railroad)のロゴが元ネタ。外周にはLinking 13 Great States With The Nation(13の州を国家と繋ぐ)と書かれている。13の州を跨ぎ、州の民を国家と繋ぐ担い手であるという会社の意志が伝わる。American Railroads Ver1.5からあったイースターエッグである。American Railroadsではもっとはっきりした線であったが、Railroads Onlineになり線が粗く、ペイントっぽくなっている。American Railroadsからプレイしている人は「このイースターエッグ引き継がれたか。」という感じである。
表示方法
車両を購入する時に車番、車名と社名を入力する欄があると思う、そこに半角の「!」を入力すると表示される。American Railroadsでは全ての車両の全入力可能箇所で表示できたが、Railroads Onlineでは一部車両でしか表示されないので注意して欲しい。(貨車は全車表示可能)
Cooke 2-8-0の煙室内にクッキー


概要
この機関車の煙室内ではチョコチップクッキーが焼かれている。なんと煙いクッキーなのだろうか...煤だらけで食えたものではない。
Sawmill(製材所)の池

概要
雪の季節中Sawmill(製材所)の前にある水中貯木用の池の水は凍っている。よく見ると凍っているのは水面だけで、氷面下の水は流動している。
煙突の違いでドラフトの音が違う
煙突と火の粉止め

パイプ煙突、文字通りただのパイプ。

化粧煙突、パイプ煙突と変わらないが煙突の先端に飾りが付いている。

ダイヤモンド型火の粉止め

サンドーム型火の粉止め

McConnell Style Smokestack(マコーネル式火の粉止め)

Congdon Stype Smokestack(コンドン式火の粉止め)
概要
煙突の膨らみは火の粉が飛び散るのを防止するための火の粉止め機構である(改良により1900年代に入り小型化していくため近代型の機関車の煙突は膨らんでいない)。本作でも機関車の購入時に煙突を選択できるが、初期の煙突はただのパイプもしくは化粧煙突の機関車が多い、それを火の粉止めが付いているもので購入するとドラフト音、所謂「しゅっしゅっぽっぽっ」の音が変わる。パイプや化粧煙突は「ガラガラ」という音(Porterなどの初期煙突は膨らんでいるが音はこっちのガラガラという音)だが、火の粉止めが付くと籠った「ぽっぽっ」という音になる。またパイプや化粧煙突など初期煙突をよく観察するとちゃんと火の粉を吹いている。
聴き比べ動画:
[Railroads Online]煙突の違いでドラフト音が違う?!(未検証) - YouTube
ハイスラーのブレーキピストン

概要
ハイスラーにははっきりとブレーキピストンが見える。そのブレーキピストンはフルブレーキ時とフルリリース時に動く。
鉄鉱石鉱山の建物付近ではダストが舞っている

概要
鉄鉱石鉱山にある鉱石を貨車に積む建物付近に立つと、空中にダスト(埃)が舞っているのが見える(空を向くと分かりやすい)。これは鉄鉱石鉱山だけであり、炭鉱では見れない。
標準軌の技術ツリー見込み

概要
2022年のエイプリルフールに公開されたスタンダードゲージ(標準軌)の技術ツリー見込み。当然このツリーにはみんな大好き、ユニオンパシフィックの4000形ビッグボーイなどが載っている。最後にHyce氏は「イギリス鉄道ファンのためにゴードンを追加する、またそれを購入するには約4億のXPと$1.1兆が必要だ」と言っている。
Hybe氏の元動画
[April fool's!] STANDARD GAUGE SUPERPOWER TECH TREE for RAILROADS Online! - YouTube
機関士たちの巨大彫刻

概要
アメリカ ラシュモア山にある4人のアメリカ大統領の彫像を元ネタにする巨大彫刻。場所は新マップ Lake Valleyの最も左上にある。