GripPoseReference(グリップ ポーズ リファレンス)
ツールを装備した時の、装備位置を決めるコンポーネント
項目
- Enabled:
- 効果なし。
- HandSide:
- 左手か右手か。
- _rootPos:
- 自動。(グリップポーズの調整位置。)
- TipReference:
- チップ(ツール先端位置)のスロット。
指定すると、グリップポーズは無視して、ツールの本来の装備位置になる。
- ShowVisual:
- グリップポーズ位置調整用のグローブを表示する。
- DisableSlider:
- 自動。(グリップポーズ位置の調整モード。)
- _activeVisual:
- 自動。(グローブのスロット。)
使用例
- Toolsと一緒に使用します。
- グリップポーズを使用する場合は、RawDataTool等と組合せます。
- ツールコンポーネントをアタッチすると自動生成されるので、わざわざ自分でアタッチする事は無いはずです。
その他
- 初期設定のグリップポーズが反転していたり傾いている事があります。
そんな時はVRでUI編集モードをONにして、RawDataToolのグリップポーズ位置調整ができます。
Toolを掴んで良い感じの位置に動かして調整しましょう。
- グリップポーズが不要な場合...
Tool内に自動生成される「Left Grip Pose」と「Right Grip Pose」スロットを破棄してください。ただし、ツールを装備した時点の位置で装備されるのでご注意を!