Interaction/GripPoseReference

Last-modified: 2025-10-01 (水) 08:52:09


GripPoseReference(グリップ ポーズ リファレンス)

ツールを装備した時の、装備位置を決めるコンポーネント


項目

Enabled:
効果なし。

HandSide:
左手か右手か。

_rootPos:
自動。(グリップポーズの調整位置。)

TipReference:
チップ(ツール先端位置)のスロット。
指定すると、グリップポーズは無視して、ツールの本来の装備位置になる。

ShowVisual:
グリップポーズ位置調整用のグローブを表示する。

DisableSlider:
自動。(グリップポーズ位置の調整モード。)

_activeVisual:
自動。(グローブのスロット。)


使用例

  • Toolsと一緒に使用します。
  • グリップポーズを使用する場合は、RawDataTool等と組合せます。
  • ツールコンポーネントをアタッチすると自動生成されるので、わざわざ自分でアタッチする事は無いはずです。


その他

  • 初期設定のグリップポーズが反転していたり傾いている事があります。
    そんな時はVRでUI編集モードをONにして、RawDataToolのグリップポーズ位置調整ができます。
    Toolを掴んで良い感じの位置に動かして調整しましょう。
  • グリップポーズが不要な場合...
    Tool内に自動生成される「Left Grip Pose」と「Right Grip Pose」スロットを破棄してください。ただし、ツールを装備した時点の位置で装備されるのでご注意を!