CharacterTeleporter(キャラクター テレポーター)
ユーザーがColliderに入ったら瞬間移動させるコンポーネント
項目
- Enabled:
- このコンポーネントを有効にするかどうか。
- TriggersOnly:
- 初期設定(True)だと、ColliderのType設定がTriggerタイプのみ反応する。
Falseにすると、Triggerタイプ又はユーザーが接触できる設定(StaticタイプでCharacterColliderがTrue等)に反応する。
- Exits(list):
- 出口(移動先)のリスト。
Add押すと増える。
- Weight:
- 確率。
- TeleportExit:
- 出口のスロット。
- ParentAfterTeleport:
- 瞬間移動した後、子にする。
(nullだと、なんもしない。)
- TransformRotation:
- 回転させるかどうか。
- TransformScale:
- スケールを変化させるかどうか。
- RelativeExitPoint:
- 相対位置を維持するかどうか。
- RandomExitPointGenerator:
- ポイントジェネレーターを使用する。
メモ:この設定、どうやってもうまく制御できませんでした。(もしかしたらバグってる? 使い方知ってる人が居たら教えてください。)
- TeleportExitVelocity:
- 出口から出た時の移動速度。
- TeleportExited:
- この出口から出た時のアクショントリガー(同期デリゲート)のリスト。
Add押すと増える。
- MinimumVelocity:
- 最小進入速度。
- DirectionReference:
- 進入方向。
- MaxDirectionAngle:
- 進入方向とのズレを許容する角度。
- IgnoreParentUser:
- このコンポーネントがユーザー内にある時、そのユーザーは無視する。
- TeleportEntered(list):
- テレポーターに入った時のアクショントリガー(同期デリゲート)のリスト。
Add押すと増える。
- TeleportExited(list):
- テレポーターから出た時のアクショントリガー(同期デリゲート)のリスト。
Add押すと増える。
使用例
- Colliderと同じスロットにアタッチ。
Collider等の設定を適切に行います。 - Exits(list)を1個Addして、TeleportExitに適当なスロットを指定します。
- 様々な設定項目があります。用途に合わせて設定を弄りましょう。
- テレポーター、ポータル、瞬間移動装置などが作れます。
- TeleportEnteredやTeleportExitedは意外と便利です。
RandomAudioClipPlayerを組み合わせる事で、音を再生する事も可能です。
他にも(float3 point)のアクショントリガーが使えるので、様々な演出や制御等に使用できます。
その他
- あくまでもColliderに反応するので、ノークリップモードでは反応しません。(移動は歩行モードを使いましょう。)
- このコンポーネントはユーザールートを基準点として、処理を行います。(アバタールート等ではないので注意しましょう。)
超厳密に制御したい場合は、Fluxで制御した方が良いかもしれません。