RootSpace

Last-modified: 2025-01-12 (日) 12:02:59


RootSpace(ルート スペース)

座標空間を指定するためのタイプ(型)


項目

RootSpace:
座標空間。(コンポーネントによって、名前が違う。)
どのスロットの座標を基準点にするか、下の項目で設定する。

(初期設定のままだとワールドルートが基準になるが、コンポーネントによってはLocalSpaceが自動的に指定される場合もあります。)


LocalSpace:
どのスロットを座標空間にするか。(nullだとDefaultの座標空間。)

UseParentSpace:
一個上のスロットを座標空間にする。

Default:
座標空間の初期設定。初期設定はワールドルート。
0WorldRootワールドのルートスロットが座標空間になる。
1LocalUserSpace自分の居るスロットが座標空間になる。
2LocalUserRoot自分のルートスロットが座標空間になる。

OverrideRootSpace:
座標空間を上書きする。(この設定が最優先。)

自らのRootSpaceを入れるとクラッシュするのでご注意を。


Use Global Space
押すと、LocalSpaceをnullに、UseParentSpaceをFalseにする。

Use Local Space
押すと、LocalSpaceを自スロットに、UseParentSpaceをFalseにする。

Use Parent Space
押すと、LocalSpaceを自スロットに、UseParentSpaceをTrueにする。


解説

これはコンポーネント内のタイプです。(シーンインスペクター又はコンポーネントインスペクターから取出すと分かりやすいです。)

特定のコンポーネントでは、座標空間(位置・方向・大きさ等)を指定する必要があります。
そのコンポーネントの用途に応じて、座標空間の意味が変わります。詳細はそれぞれのコンポーネントをご覧ください。


公式Wiki
Type:RootSpace - Resonite Wiki
Coordinate spaces - Resonite Wiki