RootSpace(ルート スペース)
座標空間を指定するためのタイプ(型)
項目
- RootSpace:
- 座標空間。(コンポーネントによって、名前が違う。)
どのスロットの座標を基準点にするか、下の項目で設定する。(初期設定のままだとワールドルートが基準になるが、コンポーネントによってはLocalSpaceが自動的に指定される場合もあります。)
- LocalSpace:
- どのスロットを座標空間にするか。(nullだとDefaultの座標空間。)
- UseParentSpace:
- 一個上のスロットを座標空間にする。
- Default:
- 座標空間の初期設定。初期設定はワールドルート。
0 WorldRoot ワールドのルートスロットが座標空間になる。 1 LocalUserSpace 自分の居るスロットが座標空間になる。 2 LocalUserRoot 自分のルートスロットが座標空間になる。
- OverrideRootSpace:
- 座標空間を上書きする。(この設定が最優先。)
自らのRootSpaceを入れるとクラッシュするのでご注意を。
- Use Global Space
- 押すと、LocalSpaceをnullに、UseParentSpaceをFalseにする。
- Use Local Space
- 押すと、LocalSpaceを自スロットに、UseParentSpaceをFalseにする。
- Use Parent Space
- 押すと、LocalSpaceを自スロットに、UseParentSpaceをTrueにする。
解説
これはコンポーネント内のタイプです。(シーンインスペクター又はコンポーネントインスペクターから取出すと分かりやすいです。)
特定のコンポーネントでは、座標空間(位置・方向・大きさ等)を指定する必要があります。
そのコンポーネントの用途に応じて、座標空間の意味が変わります。詳細はそれぞれのコンポーネントをご覧ください。
公式Wiki
Type:RootSpace - Resonite Wiki
Coordinate spaces - Resonite Wiki