Transform/Drivers/UVAtlasAnimator

Last-modified: 2025-01-15 (水) 20:19:40


UVAtlasAnimator(ユーブイ アトラス アニメーター)

UVの座標等を制御してアニメーションさせられるコンポーネント
GIFアニメーションっぽいのが作れる。


項目

Enabled:
効果なし。

ScaleField:
TextureScaleの駆動先。<float2>

OffsetField:
TextureOffsetの駆動先。<float2>

AtlasInfo:
AtlasInfoを指定する。

Frame:
フレーム。<int>
何コマ目を表示するか、番号で指定する。
1コマ目は0。


使用例

  • 適当なスロットにアタッチ。(マテリアルと同じスロット等が分かりやすいかも。)
    アニメーションさせたいマテリアルのテクスチャScaleとOffsetを指定する。
    AtlasInfoも用意して、設定する。
    TimeIntDriver等でFrameを駆動する。


その他

アトラス画像アニメーションの作り方

材料

  1. 連番画像をアトラス化して、Textureを作ります。
    (ヒント)左上が1コマ目、右へ進み、右端から下段の左端へ遷移する画像を用意します。
    コマは全て同じ大きさで無駄なく並べて、正方形のTextureにします。
  2. 任意のMaterialにアトラスTextureを適用します。
  3. UVAtlasAnimatorをアタッチして、各種設定を行います。
  4. AtlasInfoもアタッチして、各種設定を行います。
  5. TimeIntDriverもアタッチして、各種設定を行います。
    (ヒント)1ではなく0から始まるので、GridFramesから-1した数をRepeatに設定します。