AssetFrameSlot(アセット フレーム スロット)
アセットを近くで放した時に、枠に吸着してくれるコンポーネント
吸着した際、子スロットに移動させるだけでなく、指定先のアセットを置き換えることもできる。
項目
- Enabled:
- このコンポーネントを有効にするかどうか。
- FrameSize:
- 枠の大きさ。
- FrameAnimSpeed:
- 枠の大きさアニメーションの速さ。(秒)
- SnapAnimTime:
- 吸着アニメーションの速さ。(秒)
- Targets(list):
- Add押すと増える。
アセットの適用先。
吸着時に、アセットを置き換える。(取外時は何もしない。)
- Callback:
- ???
Sync Delegate - Resonite Wiki
- _current:
- 自動。
枠に収まっているアセット。<Slot>
- _currentRatio:
- 自動。
枠に収まっているアセットの大きさの縦横比率。
- _frameSize:
- 自動的にFrameMeshが生成され、そのサイズが駆動される。
この項目がnullになると、EnabledがFalseになります。(何でもいいのでfloat2を駆動させれば騙せます。)ちなみに、枠の幅や色は自由に設定できます。FrameMesh以外でもOK。
- _collider:
- 自動的にBoxColliderが生成される。
画像等の薄いアセットは、このコライダーと重なってしまい掴みづらくなってしまいます。
コライダーオフセットを少しだけ奥側にずらすと使いやすくなります。ちなみに、BoxColliderじゃなくても良いです。
同じスロット又は配下のスロットにコライダーがあればOK。SphereColliderのNoCollisionで大きさ0でも機能します。
使用例
- 画像・動画・音声などなど、様々なアセットを選択できる。Material等は直接入力する。
- 適当なスロットにアタッチ。すると、自動的にFrameスロット(MeshRenderer・FrameMesh・PBS_Metallic・BoxCollider)も一緒に生成される。
- 写真立て(フォトフレーム)や、アセットを取り込む為の設定画面等が作れる。
その他
- マテリアルアセットが個別生成されるので、注意が必要です。最適化作業をお忘れなく。
- 引き寄せ範囲は設定できない。おそらく、方向は無関係で、原点距離が1m未満になると引き寄せられる?
- ReferenceProxyコンポーネント(対象のアセットを参照中)があれば、引き寄せられる。(各種アセットの実体には、自動的に付いてるので手動で設定する必要は無いです。)