#freeze
&br;
''&size(20){&color(#f8f770){ObjectRoot (オブジェクト ルート)};};''
オブジェクトの根本を示すためのコンポーネント
&br;
*項目 [#f3aff159]
:Enabled:|
効果なし。
----
:RemoveChildrenObjectRoots()|
FluxのMethod Proxyノード又は[[ButtonActionTrigger>Common UI/Button Interactions/ButtonActionTrigger]]コンポーネントを使用して、配下のObjectRootコンポーネントを全部消します。
----
:Remove all children object roots|
押すと、配下のObjectRootコンポーネントを全部消します。
&br;
*使用例 [#h9dc4a50]
-オブジェクトのルート(最上位)にObjectRootコンポーネントをアタッチするのは基本中の基本です。迷わずアタッチしましょう!
[[Grabbable>Transform/Interaction/Grabbable]]コンポーネントがアタッチされているスロットには、セットでアタッチしておくことを推奨します。
アイテムの場合、アイテムの最上位階層に必ずアタッチしてください。
ワールドの場合は、こまめにアタッチし、オブジェクト群を小分けに管理するのが理想的です。(一つのObjectRoot内に数千個のオブジェクトを詰め込むのはパフォーマンス低下の原因となります。)
&br;
''アタッチするだけで効果があります!''
-オブジェクトの基点が明確になるため、編集作業の効率が上がります。
-多くのツールやコンポーネントがObjectRootを判定基準としています。設定されていない場合、正常に動作しない可能性があります。
-[[Slider>Transform/Interaction/Slider]]等を使用する複雑なアイテムを操作(保存・破棄・複製)する際の挙動にも影響があります。
-[[コライダー>Physics/Colliders]]の挙動にも影響があります。
-作ったアイテムの挙動に違和感がある場合は、まずObjectRootが正しく設定されているか確認してください。
「バグだと思っていたら、実はObjectRootの未設定が原因だった」というケースが多々あります。基本を疎かにせず、制作時には必ずObjectRootを意識しましょう。
&br;
*その他 [#v32677c5]
-ObjectRootスロットを探すためのFluxノードもあります。
ObjectRootコンポーネントが無い場合は、代替として[[Grabbable>Transform/Interaction/Grabbable]]コンポーネントがアタッチされているスロットを探す事もできます。
-アバター等に最初から付いているObjectRootは、不具合の原因となるため絶対に削除しないでください。
&br;&br;&br;
----
CENTER:[[Transform]]へ
----
&br;