#freeze
&br;

''&size(20){&color(#f8f770){LocalAudioDeviceStream(ローカル オーディオ デバイス ストリーム)};};''

自分の声をローカルで取れるコンポーネント

&br;

*項目 [#p2e63f46]

:Enabled:|
このコンポーネントを有効にするかどうか。
----
:AudioDeviceIndex:	|
オーディオ機器(マイク)のインデックス。
設定を-1にすると、有効なマイクが自動的に選択される。
----
:UseFilteredData:|
各種フィルター(ノーマライズやノイズゲート)を通した後の音を使うかどうか。

&br;

*使用例 [#e47c9d26]
-適当なスロットにアタッチして、コンポーネントの名前の部分を掴めば声が取れる。
-AudioOutputのSourceに入れると、ローカルで自分の声が聞けます。
-VolumeMeterのSourceに入れると、ローカルで自分の声の音量が表示されます。
この音量はローカルですが、Fluxで閾値を超えたらWriteする処理を行うことで、疑似的にグローバル化できます。

&br;

*その他 [#lf0c4479]
-ちなみに、普通に声(Voice)を取る場合は、インスペクターを操作して直接指定するか、AvatarVoiceSourceAssignerコンポーネントを使用します。
アバターアクセサリー等のギミックに使用する場合はLocalAudioDeviceStreamではなく、AvatarVoiceSourceAssignerコンポーネントを使用しましょう。
-電話機や無線機等を作る場合は、使用するユーザーをAvatarVoiceSourceAssigner等を設定済みの仮アバターに一瞬着替えさせて、スグに元のアバターへ戻してあげれば声を取る事ができます。
-トラブルを避けるため、音声関係のギミックや処理は、相手の同意を得てから行いましょう。

&br;&br;&br;

----
CENTER:[[Uncategorized]]へ
----

&br;