DroneCamera(ドローン カメラ)
三人称撮影するためのコンポーネント (※これはカメラではありません。)
編集者メモ:項目多過ぎで複雑。なので、中身は深く検証していません。ほとんど直訳です。
項目
- Enabled:
- このコンポーネントを有効にするかどうか。
- CameraUser:
- カメラ使用者。
- SimulateOnHost:
- ホストに処理させる。
- ManualControl:
- 手動操作。
- SlowSpeed:
- ゆっくり移動した時の移動速度。
- Speed:
- 通常時の移動速度。
- FastSpeed:
- はやく(ダッシュ)移動した時の移動速度。
- MouseSensitivity:
- 視点移動の速さ。(感度)
- FieldOfViewSource:
- 視野の参照元。
- FieldOfView:
- 視野。(FOV)
(ただし、FieldOfViewSourceが無いとき。)
- AspectRatioSource:
- 縦横比の参照元。
- AspectRatio:
- 縦横比。(アスペクト比)
(ただし、AspectRatioSourceが無いとき。)
- FollowUser:
- 追跡対象。
(nullの時は使用者が追跡対象になる。)
- ControllerRejectDistance:
- コントローラーを拒否する距離制限。
- GroupSearchRadius:
- 追跡対象の周辺人物を検索する距離。(半径)
- BiggestGroupSearchInterval:
- 追跡対象となるワールド内で最大のグループをチェックする待機時間。
- IgnoreOtherCameras:
- 他のカメラを無視する。
- HeadForwardPointDistance:
- 正面に位置する際の、頭部からの離隔距離。
- HeadBackwardPointDistance:
- 背後に位置する際の、頭部からの離隔距離。
- HeadUpPointDistance:
- 頭上に位置する際の、頭部からの離隔距離。
- HeadDownPointDistance:
- 足元に位置する際の、頭部からの離隔距離。
- HeightOffset:
- 高さの基準をずらす。
- CircleOffset:
- 円周の基準をずらす。
- DistanceOffset:
- 距離の基準をずらす。
- CircleSpeed:
- 周回速度。
- PositionSpeed:
- 移動速度。
- LookSpeed:
- 回転速度。
- DistanceSpeed:
- 距離を詰める速さ。
- UserInfluenceSpeed:
- 操作後の復帰速度。
- HeightAmplitude:
- 高さの振り幅。
- DistanceAmplitude:
- 距離の振り幅。
- CircleAmplitude:
- 円周の振り幅。
- HeightPeriod:
- 高さの変更周期。
- DistancePeriod:
- 距離の変更周期。
- CirclePeriod:
- 円周の変更周期。
- CirclePeriodNoiseSpeed:
- 円周の変更周期に対するノイズの影響速度。
- CirclePeriodNoiseInfluence:
- 円周の変更周期に対するノイズの影響度合。
- CheckOcclusion:
- 対象が遮蔽されているかの確認をするかどうか。
- AdjustHeightOnOcclusion:
- 対象が遮蔽されたら、高さを調整するかどうか。
- TeleportWaitTime:
- 瞬間移動の待ち時間。
- TeleportTriggerRelativeDistance:
- どのぐらい離れたら瞬間移動させるか。
- TeleportTriggerAngle:
- どのぐらい角度がズレたら瞬間移動させるか。
- MinRandomizeFovInterval:
- FOV(視野)をランダムに変更する。最小待機時間。
- MaxRandomizeFovInterval:
- FOVをランダムに変更する。最大待機時間。
- MinFov:
- FOVをランダムに変更する。最小FOV。
- MaxFov:
- FOVをランダムに変更する。最大FOV。
- MinChangeFovTime:
- FOVをランダムに変更する。最小時間。
- MaxChangeFovTime:
- FOVをランダムに変更する。最大時間。
使用例
- 本来は、ローカルカメラ(ダッシュメニューのホーム画面にある「カメラ」ボタンから取り出せるカメラ)のカメラコントロールパネルで操作する機能です。
最初にコンポーネントを直接弄るよりも、まずはカメラコントロールから設定を弄ってみる方が、機能を理解しやすいかも。
- もちろん、撮影以外の用途にも活用できます。
例えば、アバターギミックとして自分の周囲を浮遊するマスコットを作ったり、ステージ演出用の自動ドローンカメラを構築したりすることが可能です。 - 適当なスロットにアタッチ。
そのスロットのPositionとRotationが、連続的に書き換わります。
アタッチしたユーザーがターゲットになり、自分の周りをフワフワと飛び回るようになります。
追跡対象を変更したい場合は、FollowUserを指定してください。
その他
- 起動引数によって、挙動のプリセットを変更できます。
詳しくはCommand line arguments - Resonite Wikiをご覧ください。