#freeze
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''&size(20){&color(#f8f770){PerformanceMetrics(パフォーマンス メトリクス)};};''

性能分析コンポーネント

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*項目 [#p2e63f46]

:Enabled:|
このコンポーネントを有効にするかどうか。
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:User:|
測定するユーザー。
アタッチしたユーザーが自動的に設定される。
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:FPS:|
Frames Per Second。
1秒間当たりに画面が更新される回数。
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:ImmediateFPS:|
瞬間FPS。
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:RenderTime:|
描画処理に掛った時間。
Desktopモードでは計測不能。(-1になる)
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:TotalEngineUpdateTime:|
計算処理に掛った時間。

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*使用例 [#e47c9d26]
-適当なスロットにアタッチするだけ。

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*その他 [#lf0c4479]
-FPSについて
VRで快適なのは120FPS以上と言われていますが、現実的には72FPS以上あれば良い方でしょう。
慣れている人は、もっと低いFPSでも酔わないそうです。(FPSは安定するのが大事です。)
30FPS以下はヤバイです。(アバターやワールド等の最適化を行うか、PCの更新を検討してください。)

-RenderTimeやTotalEngineUpdateTimeは0.01秒以下なら良い方でしょう。
--RenderTimeが長い場合は、描画系(GPU)の負荷が疑われます。
ワールドのライトやマテリアル等の数を減らしましょう。
--TotalEngineUpdateTimeが長い場合は、計算系(CPU)の性能不足が疑われます。
アバターのDBC、動くコライダー、Flux等の数を減らしましょう。

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CENTER:[[Utility]]へ
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