基本
「搭乗員スキルとは何ぞや」という基本の基本から説明
搭乗員の雇用・再訓練には3つのコースが準備されている
・無料
訓練値50%
・20000クレジット
訓練値75%
・200ゴールド
訓練値100%
ゴールド確保ができる人はゴールド
無課金を貫きたいという無謀な挑戦をする人も最低シルバーを使った方がいい
プライマリスキルとセカンダリースキル
- プライマリスキル
- 簡単にいえば搭乗員の訓練レベルのこと
通常採用時にタダかシルバー、ゴールドを使用して搭乗員を乗せる。
戦車の直接な能力のどのくらいが発揮できるのかというもので100%じゃないと他の人が乗る同じ戦車より格段に劣ってしまうということ
- 補正値
車長のプライマリスキルの切り上げ10%がそれ以外の搭乗員にボーナスがかかる。
全搭乗員がプライマリ100%の場合、車長が100%それ以外の乗員は110%となる。
ちなみに標準で表記させている戦車の性能値はこれを含めた値のため基本的な基準となっている。
また、共通パーク「戦友」を所持していると全搭乗員に+5%の補正がかかる。
- セカンダリースキル
- プライマリスキルが100%になった後に付けれる技能のようなもの
戦車の性能の他に能力を向上させる一つであり、向上するのは少しだがこれの有無で大きく変わる。
理論上いくつも付けれるが数が増えると必要経験値が増加するため、現実的なのは2~3個
戦闘数をこなせば勝手に上がるため長い目を見てゆっくり育てたい。
- 必要経験値
プライマリ50%~100% 95,484Exp セカンダリ1種目0%~100% 210,064Exp セカンダリ2種目0%~100% 420,128Exp セカンダリ3種目0%~100% 840,255Exp 50%-100% 95,484Exp 無料で搭乗員を新規雇用したときから100%に達するまでの必要経験値 75%-100% 72,543Exp 2万クレジットで搭乗員を新規雇用したときから100%に達するまでの必要経験値 50%- 75% 22,940Exp 無料と2万クレジットで新規雇用した時の差 80%-100% 63,857Exp 2万クレジットで100%の搭乗員を異なる車種の車輌で再訓練 90%-100% 39,153Exp 2万クレジットで100%の搭乗員を同じ車種の車輌で再訓練 - 搭乗員教本や、特殊搭乗員
- 搭乗員教本
戦車と全搭乗員の適正が一致している場合かつ、プライマリスキルが100%の場合に使用できるセカンダリスキル育成エロ本
基礎教本(Exp20,000)、初級教本(Exp100,000)、中級教本(Exp250,000)は搭乗員全員に表記のExpが付与される。(必要搭乗員が多い戦車に使用すればするほどお得)
また、教本には国家が指定されるためその国家でしか使用できない、例外としてイベントでもらえる汎用教本には国指定がないため自由に使える。
中級教本はシルバーで購入可能なため新規戦車でもいきなりセカンダリスキル取得も可能。
上級教本は搭乗員1名だけに経験値が入る(4人乗りで全員上げたかったら4枚必要)基礎教本は5冊で初級教本と同じになる
セカンダリスキルが0%の場合を基準
・初級×2
スキル値98% 100%まで残り9000Exp
・中級×1
1つ目100% 2つ目50%
・上級×1
1つ目、2つ目100% 3つ目71%
乗せ替えとペナルティ
戦車が変わった際に搭乗員もその戦車に適応させなければいけない
- 乗せ替え時の注意事項
- 搭乗員乗せ替え時にも再訓練によりシルバーかゴールドが必要となる。
ゴールドを使用する100%再訓練が基本だが、75%再訓練などをする場合は注意が必要
再訓練時の経験値で計算されるため75%で再訓練をやり続けると75%を下回ることがある。
- 100%とそれ以外の経験値差
| 50%-100% | 95,484Exp | 無料で搭乗員を新規雇用したときから100%に達するまでの必要経験値 |
| 75%-100% | 72,543Exp | 2万クレジットで搭乗員を新規雇用したときから100%に達するまでの必要経験値 |
| 50%- 75% | 22,940Exp | 無料と2万クレジットで新規雇用した時の差 |
| 80%-100% | 63,857Exp | 2万クレジットで100%の搭乗員を異なる車種の車輌で再訓練 |
| 90%-100% | 39,153Exp | 2万クレジットで100%の搭乗員を同じ車種の車輌で再訓練 |
- 搭乗員の増減
ルートによっては搭乗員が増えたり減ったりする
減るのには構わないが増えるのは計画を立てておかないとスキルがない搭乗員が出てくる事態になる
- 職能変え
搭乗員の役職を変えるためには500ゴールドが必要になる
- ゴールドを使わない裏技
シルバーを使った搭乗員の乗せ替え時にセカンダリースキルを未所持で経験値をためておけばそちらの方から使える
各スキル詳細
- パークとスキル
- ・パーク
スキル値が100%になると効果が発揮されるタイプ。
99%まではスキルが未所持と同じ
搭乗員のプライマリースキルは影響しないため上昇しても効果が上昇しない。
スキル値が100%でプライマリースキル75%の場合も100%の効果が発揮できる。
搭乗員負傷時はスキル効果は0になる。
・スキル
スキル値のパーセンテージによって効果が上がっていくタイプ
搭乗員のプライマリースキルにも影響されるため、スキル値が100%以上の効果が得られる。
スキル値が100%でもプライマリースキル75%の場合、スキル値は75%になってしまう。
搭乗員負傷時はスキル効果は0になる。 - 共通スキル
- 戦車に乗っている搭乗員全員の平均値がスキル値として扱われる。
4人乗りで1人100%になってたとしても効果としては25%分しか発揮されない。
戦闘中に搭乗員が負傷するとスキル値0%扱いになるため平均値も再計算されて低下する。
共通スキル
- 修理
- 車両モジュールの大破からの復帰時間が平均スキル値×0.5%減る。
100%取得で50%、半分の時間で治る
修理時間短縮スキル、高い汎用性がある。
主に履帯はめなどの回避、修理キットの節用(重要なときにとっておく)、
観測装置・砲塔・主砲などの優先度が低いモジュールの回復時間短縮など・・・
全車種で持っていても「損しない」スキル。 - カモフラージュ
- 戦車の固有隠蔽率が平均スキル値×0.375%上昇する。
単純に非発見距離が数%~15%ほど短くなる印象
隠蔽率向上できる唯一無二のスキル。
戦車の固有隠蔽率に依存するスキルなため、車両の隠蔽性能で上昇率も大きく変化する。
偵察車両や待ち伏せが多い戦車では重宝され、重戦車等でも移動時の安全性が多少上がったりして地味に恩益を受けることがある。 - 消化能力
- 火災発生時に被ダメージを減らし、鎮火までの時間を短縮する。
自動消火器を積んでいる場合でも1回目で発生するダメージを減らせるため効果自体はある。
消耗品「消火器」があるため優先度は低いが、載せない場合に炎上事故を大きく減らすことができる
また、連続で燃えてしまった場合の事故も防げる。
注意として火災発生確率は変わんないため燃えにくくなるという効果はない
- 戦友
- パーク型
共通スキルのパークであるため全搭乗員が100%になっていると効果が発揮される。
全ての乗員のプライマリスキルが5%上昇し、いくつかのスキル型セカンダリスキルの効果が5%分上昇する。
プライマリースキル5%上昇により戦車スペックの上昇が見込める。
いくつかのセカンダリスキルにも適用させるため、搭乗員が育っていればいるほど効果が高くなってくる。
難点は育成までの時間と労力、スキルリセットなどを活用しないと発動するまで飾りになってしまう。
一部課金戦車に0週目スキルとして最初から所持している。
車長
1戦車につき必ず1名いる
兼職している場合があり主に無線手がいない場合は無選手のスキルも車長がつけれるがよほどのことがない限りつける余裕がない
- スキルに関して
前提として第六感が必須であるため他スキルの有効度は低め。
それ以外のスキルも共通スキルの方が効果的に優先度が高いため後回しになりがち
- 教官
- 車長を除く搭乗員の取得経験値を「スキル値×0.1%」増加させる。最大で10%
戦闘に直接関係するスキルではないためスキルリセットを活用して他スキルに変えるのが前提
搭乗員の育成のためなら「教官」もアリだが「第六感」と共につけた場合
スキルは2週目でありここまでくると他スキルをつけてもいいと思うようになるため優先度は低い
- 偵察
- 視認範囲を「スキル値×0.02%」増加させる。最大2%
視認装置大破時に「スキル値×0.2%」増加。最大20%
(視認範囲大破時のペナルティ-50%「0.5」×最大値20%「1.2」=実際の視認範囲0.6「60%」結果として少しは良くなる程度)
単純に視界範囲を伸ばす数少ないスキル
視認装置大破時に軽減を40%にするが大した効果ではないし時間で治るため実感することは少ない
車長が兼職で無選手スキルを取得できる場合「状況判断能力」の方が効果が高い
- なんでも屋
- 戦闘不能になった他搭乗員のプライマリースキルの値を「スキル値×0.5/戦闘不能人数」軽減させる。
セカンダリスキルは対象外なので負傷してらスキルは無効化される。また、車長自体が負傷すると無効化されてしまう。
搭乗員が負傷すると対応する性能が42.9%低下するが100%取得時だと一人負傷で21.4%低下まで抑えられる(二人負傷だと10.7%)
救急キットが何度でも使用できるためずっと有効なわけではないがクールタイム中の低下率軽減は強いかもしれない。
負傷率が減るわけでもないし救急キットがいらなくなるほど強いわけでもない。
- 鋭い視力
- パーク型
戦車にエイムを合わせて4秒後から戦車の負傷モジュール状況が表示される。
自車輌の視界範囲内でサイトに捉え続けている敵味方1両にのみ発動する。
4秒という微妙な時間が足を引っ張っているが、敵味方両方の負傷状態を把握できるため隙をついたり味方をカバーできたりとあったら少しは役に立つ
- 第六感
- パーク型
敵に発見された3秒後に電球が点灯し効果音が鳴る
1戦中に何度でも発動するが、発見が継続されている場合は反応しない
発見が一旦途切れてから再度発見されるとちゃんと発動する。
車長のスキルで必須レベル
ありなしの差で生還率、被弾率が大幅に減る
慣れてくると中盤以降に六感逆探知ともいわれる索敵の方法もある
砲手
主砲撃つ人なためスキルも攻撃面のものが多め
- スキルに関して
軽戦車など自分で視界をとりに行く戦車では「指定された目標」をとっておくと観測ダメージが取りやすくなるのでオススメ。
ほかの戦車でも何かしら役に立つスキルなため取って損はない
他スキルでは「速射」か「兵器工」がオススメ
いざという時の保険か平常時の多少の強化かプレイヤー次第である。
3%のロマンを信じて「射撃の名手」をとるのも意外とあり。
- 指定された目標
- パーク型
自分が発見し照準の左右10度以内にいる敵戦車の視認時間を2秒延長させる。
軽戦車などの自分で発見することが多い戦車では有効
自分が発見した後射線を切っても照準さえ向いていれば対象になる。固定砲塔だと少し扱いにくくなる。
15mを使う場合有効だったり、敵が勘違いして出てきてくれる場合が割とあるためあっても損はしない。
- 兵器工
- 主砲損傷時の精度低下率を「スキル値×0.2%」軽減する(最大20%)
撃ち合い時の事故防止スキル。ハルダウンしてて主砲損傷が多い戦車であればあるほど有効。
修理キットの節用(他部位に回す)ことができる場合もあるためないよりはいいが、効果が表れるのが主砲損傷時のみのため後回しでもいい
- 射撃の名手
- パーク型
AP・APCR・HEAT弾を使用時に敵車輌のモジュールや乗員にダメージを与える確率を3%上昇。ダメージが上昇するわけではない
HE・HESH弾では無効。
単純にモジュールにダメージを与える確率が3%上昇する。戦闘で実感できるほどの効果はない。
たかが3%されど3%と思うかは使用者次第。
- 速射
- 砲塔旋回時の拡散を「スキル値×0.075%」最大7.5%上昇させる。
車体旋回や移動は効果の対象外、固定砲塔の砲だけの移動では効果あり。
よそ見を多用する戦車では効果的、照準の拡散自体が良くなるため砲旋回からの照準自体が結果的に少し短くなる。
遠距離の偏差や早撃ち勝負だけではなく攻撃面全般で恩益があるためオススメ
自走砲の照準微調整では目に見えてよくなったりするため効果的
操縦手
戦車の運転手
スキルも移動に関するものが多い
しかも割と有効なものがあるためプレイヤー次第で選ぶものは変わる
- スキルに関して
オフロード走行かスムーズな運転どちらかを取得する人が多い
衝突の制御も面白い能力であるがいくつもつけれるものではないため悩みどころ
- 衝突の制御
- 体当たりの敵に与えるダメージと自分が受けるダメージをそれぞれ「スキル値×0.15%」各最大15%増減させる。
静止している敵戦車には無効、地形に激突したダメージには効果あり
体当たりの出番は少ないが同条件でぶつかりやすい集団戦でぶつかった場合それだけでHP差が30%になるのは意外に強い
重量と速度がある戦車につけると与ダメージの向上につながり
軽量の戦車につけるだけで事故のダメージ軽減にもつながる
ちなみにスキル値100%のTier9のE50でT-54に全力でぶつかると敵が瀕死になるまで削り切れる、こちらはほぼほぼダメージを受けない。
- オフロード走行
- 土や草原などの通常路面の機動性(加速・旋回)が「スキル値×0.025%」最大2.5%上昇する
湿地などの水辺、軟弱路面の機動性(加速・旋回)が「スキル値×0.1%」最大10%上昇する
草原などの土は単純に加速や旋回などが上がり機動性が上がる。
湿地や水辺などでの走行性能もある程度は改善されるため移動が楽になる。
舗装路などの固い路面の上昇はないが基本の補正値で上回ってるため固い路面を通った方が速い
- スムーズな運転
- 戦車の前後移動による移動拡散を「スキル値×0.04%」最大4%軽減する。
旋回の拡散には適用されない。
直線移動からの行進間射撃の精度が実質向上、豚飯や飛び出し撃ちの拡散が軽減され実質照準時間の向上につながったり
攻撃面でとても役に立つスキル。しかし、固定砲塔の旋回には効果がないため優先度は低くなる。
- こまめな手入れ
- パーク型
エンジンからの出火率を25%減らす
出火率20%エンジンの場合軽減された出火率は15%になる。
出火率を抑えるスキルだが効果があるのはエンジンからのみである。燃料タンクからの出火は対象外。
一部前面にエンジンがあり火災判定が存在する戦車には効果は見込める。
また、火災ダメージを抑える効果はないため消火器は結局必要になる。
- クラッチの名手
- 旋回速度を「スキル値×0.05%」最大5%上昇させる。
細部はわからないが停止中のみ適用されるといううわさがある
効果自体はオフロード走行の2倍に見えるが、向こうのスキルは接地抵抗の増減のため一概に優劣はつけにくい
駆逐戦車や自走砲などでは旋回を多くするため有効だが優先度は低い
無線手
無線を扱う人無線機関係のスキルが多いが、ゲームの性質上無線機がオーバースペックなため必要性が高くない
- スキルに関して
無線機がオーバースペックであるため、無線範囲増加系は優先度が極めて低い
「報復要請」も大破時に2秒という限られた能力であるため優先度が低くなってしまう。
逆にいつでも効果が見込める「状況判断能力」が選択肢としてあがる。むしろ他のと比べて一択になってしまう。
- 状況判断能力
- 視認範囲を「スキル値×0.03%」増加させる。最大3%
車長のスキル「偵察」と乗算される。
視認範囲を伸ばすスキル
常時発動されて単純に性能強化されるためオススメ
- 報復要請
- パーク型
戦車大破時に自車両が発見した敵の視認時間を2秒延長させる。
もちろん発見していなきゃいけないため視界負けなどしていた場合無駄に終わることもある。
撃破された時に無線手が負傷していた場合完全に無駄になる。
100%にならないと発動しない事もあり、習得の優先順位はきわめて低い。
- 信号の増強
- パーク型
無線通信範囲を「スキル値×0.2%」増加させる。最大20%
無線機の範囲を広げるスキルだが、高Tierになればなるほど無線範囲は過剰になるため使うことが少ない
フロントラインなどで戦場を把握するために少しでも・・・とかない限り優先度は低め
- 通信中継
- パーク型
自戦車の無線通信範囲内にいる味方戦車の無線通信範囲を「スキル値×0.1%」増加させる。最大10%
まず、自分の無線範囲は拡張されない。
間接的に味方の無線範囲を強化するスキルなのだが、どうせ味方も無線範囲は広いためそこまで恩益を感じることがない
しかも、ボーナスとして経験値もクレジットも入らないため自己満足で終わってしまう。
装填手
装填に関するスキルが多い
すべてがパーク型であるためリセットなどを活用すると効率よく取得できる
- スキルに関して
「アドレナリン・ラッシュ」か「弾薬庫保護」が選択肢に上がる
堅実さをとるか可能性をとるかプレイヤー次第
一部戦車では必須ともいわれている。
- 直感
- パーク型
弾種切り替えの際に17%の確率で装填割合を引き継ぐことができる。装填手が2名以上同じスキルを保持していると34%になる。
発動しなかった場合(83%の確率)ではいつものように再装填を開始する。
弾種を変えるときにわんちゃん短くて済む・・・だけのスキル
弾種切り替えを多くやる人であれば採用の余地はあるが、確率が低すぎるのと次弾装填で切り替えることが多いため使う時が少ない
オートローダーなどで弾種を変えなきゃいけない時に発動したらラッキー程度の印象
- アドレナリン・ラッシュ
- パーク型
戦車の耐久値が10%未満になった場合、装填時間を9.1%向上させる
HPギリギリの勝負になった際に勝てるかもしれないスキル。
また、発動した状態で狙撃できたりすると結果としてDPMの向上に繋がる
発動が運次第であるが発動して条件が整えば強力なスキルになる
- 弾薬庫保護
- パーク型
弾薬庫のモジュール耐久値を12.5%向上させる。
12.5%というのが絶妙な値で1撃爆散は回避できるが損傷は防げないという物
耐久値とモジュールダメージ値の関係で「あと少しの耐久値の差で大破爆散をぎりぎり回避できる」車輌には大いに有効なスキル。
この場合は他に優先して取得する価値がある。
それ以外の戦車でもあれば爆散の確率は少しは減るため採用する価値はあり。
スキル構成のすゝめ
一部スキルは弱すぎて選択肢にも入らないが、いくつかのスキルはそれぞれ利点があるため
「なにを強化するか」や「どうしたいか」で変わってくる
言うまでもなく「第六感」は必須
説明でも「第六感」に関しては付いている前提で説明する
- 具体的な取り方例
3週目後半まで逐次スキルを取っていき、スキルリセットをかけるのが定番
リセット前
/技 能/車 長/砲 手/操縦手/無選手/装填手/
/1週目/第六感/共通1/共通1/共通1/共通1/
/2週目/共通1/共通2/共通2/共通2/共通2/
/3週目/共通2/自 由/自 由/自 由/自 由/
リセット後
/技 能/車 長/砲 手/操縦手/無選手/装填手/
/1週目/戦 友/戦 友/戦 友/戦 友/戦 友/
/2週目/第六感/共通1/共通1/共通1/共通1/
/3週目/共通1/共通2/共通2/共通2/共通2/
/4週目/共通2/自 由/自 由/自 由/自 由/
- スキルリセットの使用を前提としない場合
「戦友」は条件が厳しいので選択肢から外してもいい
その代わりに「修理」や「カモフラージュ」「消火能力」などをより多く取得することが望ましい
- 初心者によくあるミス
初心者が良くやるスキル取得パターンとして
すべて役職固有スキルで取得している場合がある
一見すると強そうに見えるが役職固有の搭乗員スキルの効果は微々たるもので
それに比べて共通スキルをきちんと取得している方が高い効果が見込まれる。
要するに共通スキルをきちんとつけようという事
ランダム戦
- HT
- 前線での撃ち合いが多いため
「修理」が必須になってくる
固有スキルは
「偵察」「なんでも屋」
「速射」「兵器工」
「オフロード走行」「スムーズな運転」
「状況判断能力」
「弾薬庫保護」「アドレナリン・ラッシュ」
などが上がる。
注意なのが元の隠蔽が低いため「カモフラージュ」は効果が低い
- MT
- 色々は戦車がいるため優先度が上下するが、基本は
「修理」「カモフラージュ」の順がいい
固有スキルは
「偵察」「なんでも屋」
「速射」「兵器工」「指定された目標」
「オフロード走行」「スムーズな運転」
「状況判断能力」
「弾薬庫保護」「アドレナリン・ラッシュ」
などが上がる
近距離の撃ち合いか遠距離の狙撃かで決めるといい
- LT
- 最前線の視界取りが仕事なので
「カモフラージュ」が優先。次点で生存率向上のために「修理」
固有スキルは
「偵察」「なんでも屋」
「速射」「指定された目標」
「オフロード走行」「スムーズな運転」
「状況判断能力」
「弾薬庫保護」「アドレナリン・ラッシュ」
などが上がる
攻撃面も重要になるためスキルで向上させたいが枠がない
- TD
- 重装甲TDか隠蔽TDかで優先度が大きく変わるが
「修理」と「カモフラージュ」を優先でとるといい
固有スキルは
「偵察」「なんでも屋」
「速射」「兵器工」「指定された目標」「クラッチの名手」
「オフロード走行」「スムーズな運転」
「状況判断能力」
「弾薬庫保護」「アドレナリン・ラッシュ」
などが上がる
- SPG
- 見つからないことが前提なため「カモフラージュ」
他より長いリロードなど「戦友」の効果が大きいため優先でつけてもいい
固有スキルは
「偵察」
「速射」「クラッチの名手」
「オフロード走行」
「状況判断能力」
「アドレナリン・ラッシュ」
などが上がる
集団戦
- 汎用重戦車
- 必須スキル「第六感」「修理」
できれば必須「戦友」
可能なら「消火」
- 汎用中戦車
- 必須スキル「第六感」「修理」
できれば必須「戦友」「カモフラージュ」
可能なら「消火」
- それ以外
- ほとんどランダム戦と一緒でも構わないが
「第六感」「修理」「戦友」必要なら「カモフラージュ」可能なら「消火能力」
がないと戦力として十分とは言えない。