↓ロードマップ (2021.11.11時点)

現在最新のロードマップは発表されていない。
実装予定の機能としては下記がある。
ブループリントチップ
設計図を記録したチップで、ゲーム内で取引することができる。
宇宙船とステーション用がある。
編集可/不可のセキュリティをかけることが出来る。
現状でもSpace Ship Designerの設計図はサーバー上に保存されているので、半分くらいの機能は実装済みのようなもの。
ステーション/キャピタルシップ用の武装
ドーム型キャノピーの銃座が予定されている。
3Dプリンター
動画↓
ファクトリーホール内でBlue Print Projectorにブループリントチップを挿入すると設計図が表示される。
3DPrinterよってパーツが引き寄せられていき船が自動的に組み立てられる。
3DPrinterは電力か燃料ロッドで動作するので現在の様に組み立てにお金は掛からないはず。
組み立てに必要なパーツはItem Spawnerによって自動で搬出される。
現在のお金を支払って行う宇宙船の建造機能がそのまま残るのかは不明。
ステーション用の3Dプリンターも予定されている。
Starbase Progress Notes: Week 32 (2021)より
https://forum.starbasegame.com/threads/starbase-progress-notes-week-32-2021.2353/
クローズドアルファ時に実装されていた3Dプリンター
インベントリ2.0
現在のステーションのインベントリは仮の物で将来的にはインベントリ用の部品が実装される。
インベントリ自体も拡張できるようになる。
建築したばかりの個人ステーションにはインベントリが存在せず、インベントリ用の施設を建築する必要がある?
アイテムのスタック仕様がより高度な形に変わる。
アイテム保管庫が実装され、宇宙船にエンドスケルトンの武器やツールなどの装備を保管できるようになる。
M~Lサイズのクレートボックスが実装される。

プレイヤーが死亡するとデスボックスに所持しているアイテムを全てドロップするようになる。
ファストトラベルを利用してもその場にデスボックスを落とすようになる。
(デスボックス機能はPTUサーバーで実装済)
保険でアイテムを失わないようにできる?
軍用キャピタルシップ
今現在作れるのは民間用キャピタルシップのみで、設定で軍用キャピタルシップに変更できる。
軍用にすることで後述のステーションシージを実施できる様になる。
Exutium 合金を装甲材として使用できる様になる。
ステーションシージ
PV映像↓
軍用キャピタルシップでステーションに侵攻する機能。
キャピタルシップにShieldbreakerという部品を搭載することでステーションを攻撃することができる。
ステーションに侵攻するとキャピタルシップとステーションのセーフゾーンが解除され、
それぞれの構造物に自動的に占領ゾーンが割り当てられる。相手のゾーンを全て占領すれば勝利となる。
セーフゾーンが解除されるのでステーション上の構造物を破壊できるようになる。
また、いつ相手に攻撃されるかは専用UIに予定時間が表示されるため24時間警備をする必要はない。
また、シージ後?にはガス雲が生成される。
これは不特定多数のプレイヤーに戦闘現場がどこにあるか告知して、
サルベージを行い易くするための機能である。
しかし、現状はステーションを奪ったところで相手のインベントリの中身を奪ったり出来ないし、
奪えたとしてもシージ開始前に中身を適当な船に積み込んで宇宙に放置すれば良いので防衛可能である。
そのためガス工場とセットで実装されないと戦争をする意味が余りなかったりする。
ガス工場は場所に依って産出されるガスが異なる事が明らかになっており、土地そのものに価値があるため。
また、ガス工場の施設には非常に広大なエリアが必要であり、この施設を奪えること自体にも価値が発生する。
現在キャピタルシップは地上に降りられないので、どうやってガス工場を攻めるのかが不明。
本来キャピタルシップは地上にも行けるが、不具合が発生したので現在は地上に降りられない様にされている。
(不具合の内容はシージ時のキャピタルの自動位置調整の機能が甘く、キャピタルが地面にめり込んでしまい脱出不可能になる)
PTU(ベータ版)のStarbaseにはシージ機能は実装済みのため、もう少しでライブサーバーに来ると思われる。
ガス工場
PV映像↓
月の地表で希少なガスを採掘するプラントを建設できる。
そこではガスを合金などの物質に精錬できる。
複数のガスを混合させることで新たな合金を精錬することができる。
現在の合金炉のAtmosphereの要素はガスに置き換わる?
場所によって採掘できるガスの種類や埋蔵量が異なるので、良い土地をめぐって戦争をするのがこのゲームのエンドコンテンツと思われる。
最新のProgress Notesにも開発進捗が載っていないので実装は大分先だと思われる。
放射線探知システム
レーダーの様な機能で宇宙船のスラスターが発する放射線を探知できるようになる。
要するにPVP要素で、他のプレイヤーを探知することで海賊や哨戒をやり易くする。
このゲームは数km先のプレイヤーしか見えないため、ほぼどこにいるか分からないという問題を解決するための機能。
海賊に逢いやすくなるが、逆にいうと海賊を探知できるということでもある。
プレイヤーがどのあたりに居るか分かることで没入感を高めるための施策。
どの程度の広さを探知できるのか、ステルスはできるのか、パーツが必要なのかどうかなどの詳細は不明。
コスメティックショップ
ゲーム内で購入できるアーマーに自由に塗装できるようになる。
より多くのアーマーが販売される。リアルマネーで購入できるアーマーやスキンを販売予定。
巨大なステーションと税金
現在の大きさより更にステーションを拡張できるようになる。
施設?やオークションに独自の税金を掛けられるようになる。
保険機能の拡張
宇宙船を失っても保険を掛ければ代わりの船をもらえる様になる。
保険には様々なプランがあり、プランによって金額が異なる。
お金が無い場合はローンを組むことで借金しながら保険に加入できる?
現在は無料になっているファストトラベル機能も有料になる?
被保険者は別の船をもらうので、元の船(故障した、Originに帰れない等)はその場所に放棄される。
保険機能は宇宙船を失うリスクを減らす目的もあるが、実はプレイヤー側にサルベージを沢山してもらうために、
ゲーム内に遺棄船を増やすための施策も兼ねている。
保険料は船の価格より高くなることはないので、わざと保険を受け取って元の船を回収してしまう
詐欺行為が行われてしまう可能性がある。そのあたりの対応も現在検討中で
バウンティ(賞金首)を掛けられる、何らかのペナルティ設けるなどを考えているらしい。
今のところ文字だけの存在であるSaltberia監獄が実装されるかもしれない......
部位破壊
エンドスケルトン(プレイヤー)の腕や足、頭が破壊できるようになる。
頭と手足が破壊されても即座に死亡しない。
胴体が弱点になる?
バックパックの切替
色んな種類のパックパックを装備出来るようになる。
バックパックの種類には採掘用、ジェットパック、戦闘用が予定されている。
現在は全プレイヤーが採掘用バックパックを装備しており外すことは出来ない。
派閥
王国(Kingdom)と帝国(Empire)のどちらかに所属して派閥同士の戦争に参加できる。
まだ実装されてないので、現在は全プレイヤーが中立(Neutral)派閥に所属している。
レール部品
アルファテスト時に存在した宇宙船用のモノレール部品で、レール上に部品を取り付けて自由に移動させられる。
宇宙船単体でのワープ機能
それっぽい機能について公式DiscordでFrozenbyteから言及され、ほんの少しだけ画像が公開された。
詳細は一切不明。
デカールツール
デカールをSpace Ship Designer以外の場所で貼れる様になる。
ここに画像
組み立てジョブ
チュートリアルで行う採掘、解体、修理のジョブの他に、パーツを組み立てるジョブを追加する。
椅子など重要でないものから、ジェネレータの構造などの必須知識をイラスト(看板)付きで学習できるようになる。
家具
新しい家具






