YOLOLテクニック

Last-modified: 2023-11-16 (木) 14:08:38

YOLOL はかなり制限された言語です。
チップの行数と文字数の制限と遅い実行速度により、優れた短縮記述が奨励されます。
僅かな数学ライブラリと限られた演算スペースでは、より小さな構成要素からより大きな演算結果を構築する必要があります。これらの目的のために、このページはYOLOLドキュメントからは明らかになっていない、YOLOL で達成できる様々なことをカタログ化して広く周知します。

目次


goto文に条件分岐を組み込む

例としてbutton1が押されていない時に1行目でループし、ボタンが押された時は2行目に移行し別の命令を実行するプログラムを考える。

1: if :button1==0 then goto1 else goto2 end
2: hoge=1 goto1

この様なボタン操作によって分岐するプログラムは下記のとおりに短縮できる。

1: goto :button1+1
2: hoge=1 goto1


小数点以下の切捨て

YOLOLの数値型は小数点第3位までしか保持できないのを利用して、
切捨てしたい値を1000で割ってから、1000倍する。

:hoge=:hoge/1000*1000