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スマブラ個人小説/アイリスの小説/シリアス選択式ノベル 聖夜の宅配便 セチアパート その15

Last-modified: 2011-01-30 (日) 14:08:08

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「全く、手間をかけさせて・・・あー、疲れた。」








サムスさんが言った。








強盗たちはそのあと、現場に駆け付けた警察にお縄頂戴になった。








「まぁ、無事だっただけよかったじゃないか。」








フォックスさんが言った。
















あ、そうだ。
















「あの、4人とも、見ず知らずの私を案内してくれて、ありがとうございました。
これ、ささやかなものですけど・・・プレゼントです。」
















「!!うわあ!ありがとうセチア!」








「3つも・・・本当にいいの?」








「いいんです、お世話になりましたから。」








「そうか・・・ありがとうセチア!




















いや・・・




















サンタクロース!!




















こちらこそありがとう。楽しかったよ。




彼らは満足そうに住処へ帰って行った