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スマブラ個人小説/光太郎の小説/勇者ロボシリーズ

Last-modified: 2013-08-13 (火) 21:30:30
目次

勇者ロボシリーズ Edit

エクスカイザー Edit

解説:星川コウタ
宇宙海賊ガイスターを追って地球に来た宇宙警察カイザーズのリーダー、それがエクスカイザーだ!
カイザーズって言うのはね、カイザースターと呼ばれる惑星出身の宇宙エネルギー生命体なんだ。
地球では僕ん家の自家用車であるスポーツカーと融合しているんだよ!
最初は僕ん家に奇妙な光が空から来たんだ!
そしてその光は僕ん家の自家用車であるスポーツカーに乗り移ったんだよ。
僕は慌てて車庫に入った!
でも僕んちの車にはなんの変化もなかったんだ・・・。
そして翌日、僕がガイスターの一人ホーンガイストに襲われていたところを僕んちの車が助けたんだ!
「チェーンジ!エクスカイザー!」
僕んちの車はエクスカイザーに変形してホーンガイストに立ち向かったんだ!
さすがの僕もビックリしたよ!
エクスカイザーは正義を愛し、悪を許さない心を持つ「勇気」と「知恵」のロボットだ!
この宇宙に生きる全ての命を尊重し、それがたとえ犯罪者であっても命を奪うことはないんだ。
ガイスター一味を逮捕し、司法の手に委ねることが彼の主な任務なんだよ!
また、エクスカイザーは合体が出きるんだ。
エクスカイザーはキングローダーと「巨大合体」(フォームアップ)してキングエクスカイザーになるんだ。
あらゆる面でパワーアップしており、パワー面では約3倍の強化になるよ。
胸の獅子の口から放つカイザーブラスター、肩のマークから飛び出すカイザーウィングブレイク、腕からの手裏剣カイザーショットなど武装も充実だ。
最大の武器は右脚側面に収納された必殺剣・カイザーソード。
火球カイザーフレイムで敵の動きを封じ、最大の必殺技サンダーフラッシュでガイスターロボを一刀両断するよ!
ちなみにエクスカイザーには頼もしい仲間がいるんだ。

レイカーブラザーズ Edit

解説:星川コウタ
新幹線に融合した双子のエネルギー生命体で、エクスカイザーの仲間だよ。
普段は通常の運行を行っているけど、事件が起これば駅を抜け出して現場へと駆けつけるんだ。
ブルーレイカーは100系新幹線から変形するグリーンレイカーのお兄さんだ。
グリーンレイカーのことはフルネームまたは「弟よ」と呼ぶよ。
基本的に冷静沈着な正確だけど、グリーンレイカーのピンチに陥ると冷静さを失っちゃうんだ。
グリーンレイカーは200系新幹線(2000番台)から変形するブルーレイカーの弟だよ。
ブルーレイカーのことを「兄さん」と呼ぶんだ。
ブルーレイカーに比べてやや血気盛んな性格なんだよ。
ブルーレイカーが左半身、グリーンレイカーが右半身となって左右合体した姿がウルトラレイカーだ!
必殺技は両肩(新幹線時のフロントノーズ)を鎖付きで発射して、相手を殴ったり締め付けたりするウルトラダブルチェーンクラッシャーだ!
また、ウルトラキャノンビームもあるよ!
レイカーブラザーズの足の裏にはローラーがついてあり、これで高速移動できるんだ。

マックスチーム Edit

解説:星川コウタ
カイザーズが結成される以前から活動していたチームだよ。
他の惑星で活動していたところをエクスカイザーにスカウトされたんだ。
スカイマックスは、ジェット戦闘機から変形する、マックスチームのリーダーなんだ。
性格は冷静沈着な優等生タイプなんだ。
ダッシュマックスは、レーシングカーから変形するマックスチームの一人で、兄貴肌の性格なんだ。
僕の姉ちゃんフーコには「素敵な男性が乗った車」と誤解されたこともあるんだよ。
ドリルマックスはドリル戦車に変形するマックスチームの一人。
気は優しくて力持ち。
カイザーズのメンバーの中で最年長だ。
スカイマックスが頭、胸、腕、ダッシュマックスが腰と太腿、ドリルマックスが脚となって三体合体した姿が、ゴッドマックスだ。
カイザーズの中では火力が高いぞ!
必殺技はゴッドソニックバスター!
胸の鳥が吐き出す光波をリング状にして敵に投げつけて縛る技だ!
また、胸の鳥の口から放たれる光波を球状にして投げつけるゴッドコズミックボンバーや、スカイマックスの翼をブーメランとして投げつけるゴッドスライサーや、天高く舞い上がり光の鳥のオーラを纏って突撃し、敵を両断にするゴッドバードアタックも強力だ!

ドラゴンカイザー Edit

解説:星川コウタ
ガイスターの罠によって壊れちゃったキングローダーに代わってエクスカイザーが呼び寄せた、支援爆撃戦闘機ドラゴンジェットと合体した姿がドラゴンカイザーだ!
ドラゴンカイザーはカンフー技を思わせるスピーディーな格闘を得意とし、鋭い雄叫びと共に派手なアクションで敵を圧倒するよ!
両腕に備えた火器・ドラゴンキャノンは強力な2連ビーム砲だけど、格闘時には変形して打撃武器・ドラゴントンファーとして使用することも可能だ!
他にも肩の爪を飛ばして攻撃するドラゴンアンカーなど、高威力な武器をいっぱい持ってるよ!
必殺技は胸のパーツが変形するドラゴンアーチェリーによるサンダーアロー!
背中から取り出される矢をドラゴンアーチェリーにつがえて引き絞り、エネルギーを矢に集中し、ガイスターロボを一撃粉砕だ!!
ドラゴンアーチェリーは弓として使用するほか、ブーメランや剣など格闘武器に転用されることもあるんだ。
そして、エクスカイザーはナスカの地でおっきなカイザーソードを手にしたんだ。
そう、エクスカイザーに新たな力が目覚めようとしてた!
それが、これから紹介するグレートエクスカイザーだよ!

グレートエクスカイザー Edit

解説:星川コウタ
キングエクスカイザーの全身にドラゴンカイザー(ドラゴンジェット)が強化パーツとして装着され、「超巨大合体」を果たした姿だ!
でもこれは、元来からあった機構ではなく、ナスカの地上絵から与えられた謎のエネルギーにより新たに得られたパワーなんだ。
その力は宇宙最強とまで言われたダイノガイストに匹敵し、間違いなくカイザーズ最強の合体形態なんだ!
武装はキングエクスカイザーのものを強化したものが多く、胸の獅子から放射するグレートフレイムや、両肩から飛び出す光の斧グレートトマホーク、ブレストパーツから放射するグレートブラスターがあるんだ。
他にもグレートボンバー、グレートキャノン、グレートフラッシャーなどたくさんあるよ!
必殺技はドラゴンアーチェリーと合体したおっきなカイザーソードから繰り出されるサンダーフラッシュ!
このおっきなカイザーソードは、ナスカに置いて太古の地球に訪れた宇宙警察の勇者が残したもので、形はキングエクスカイザーのものと同じだけど、ドラゴンアーチェリーと合体することで強化版のカイザーソードになるんだ。
サンダーフラッシュの際、グレートエクスカイザーの身体も黄金に光り輝き、その一撃はあらゆるものを一刀両断にするぞ!。
ダイノガイストとの最終決戦では、カイザーソードとグレートアーチェリーを二刀流として使用したんだ!
しかし、ダイノガイストは強い!
グレートエクスカイザーとダイノガイストは月面で一騎打ちを展開した!
そして敗北したダイノガイストは、エクスカイザーに対して「命が宝だと言うのなら、自分の命を好きにはさせない」と、傷ついた身体を押して太陽に飛び込み、自決したんだ・・・。
こうして、カイザーズの戦いは終わった…。
そしてカイザーズ達は、元のエネルギー生命体に戻ると、僕に別れの言葉を継げた。
エクスカイザー「これまで色々助けてもらった。礼を言うよ」
コウタ「エクスカイザー……行っちゃ嫌だよ!」
エクスカイザー「無理を言うな……私には、まだ次の任務が残っているんだ」
コウタ「でも……」
エクスカイザー「私も別れはつらい……君は……私の大切な友達なのだから」
コウタ「それなら、それならなんで……!」
スカイマックス「コウタ、俺のことも忘れるなよ」
コウタ「スカイマックス……」
ドリルマックス「一度コウタくんを、うちの妹や弟と遊ばせたかったな……」
コウタ「ドリルマックス……」
ダッシュマックス「坊主、色々あったが面白かったぜ!」
コウタ「ダッシュマックス……」
ブルーレイカー「地球ではいい思い出ができたよ」
グリーンレイカー「確かに、新幹線は面白い乗り物だったな」
コウタ「ブルーレイカー……グリーンレイカー……」
スカイマックス「エクスカイザー、そろそろ行こうか」
コウタ「あ……」
エクスカイザー「コウタ、いよいよお別れだ」
ブルーレイカー「それにしても、この星は宝の多い星だったなぁ」
グリーンレイカー「あぁ、変わった宝も結構あったしなぁ」
コウタ「僕は……エクスカイザーたちに会えたのが一番の宝だったよ!」
エクスカイザー「私もだ……元気でいてくれよ、コウタ」
コウタ「エクスカイザー……また……会える?」
エクスカイザー「いや、それは約束できない……しかし、私は宇宙のどこにいようとも、いつも君を見守っている。君の心の中にいつも私がいることを、忘れないで欲しい……」
コウタ「……うん」
ダッシュマックス「じゃあ坊主、姉さんによろしくな!」
エクスカイザー「コウタ……さよならだ!」
コウタ「さよなら…エクスカイザー!レイカーブラザーズ!マックスチーム!」
こうして僕はカイザーズ達と分かれたんだ・・・。
~さて、今作のカイザーズは?~
死神博士「フッハハハハハ!!ついに完成したぞ!悪魔ロボット、死神イカロボット!」
プテラガイスト「まさか俺たち宇宙海賊ガイスターが、あんたらキュウべぇ軍に協力するとはな・・・。」
死神博士「キュゥべぇ様はお前達の力が欲しいのだ。」
ホーンガイスト「なあ、この死神イカロボットってやつはどんな性能なんだ?」
死神博士「この死神イカロボットは私の真の姿であるイカデビルをモデルに作られている。」
サンダーガイスト「へぇ…。」
死神博士「さらにこのロボットには、秘密結社エゴスのテクノロジーも使われているのだ!」
アーマーガイスト「すげぇ~!」
ダイノガイスト「おお、これならカイザーズに復讐できる・・・。」
ホーンガイスト「お宝もたっぷり手に入りますなあダイノガイスト様!」
ダイノガイスト「あぁ…うむ…。」
アーマガイスト「あれ、ダイノガイスト様?」
ダイノガイスト「死神博士、ワシはこのロボットの性能を確かめたい。」
死神博士「よろしいぞダイノガイスト!」
ダイノガイスト「さて、どこのアニメ世界のお宝を頂戴しようかな?」
プテラガイスト「ダイノガイスト様、こいつも連れて行ってやったらどうですか?」
ダイノガイスト「ん?こいつは横島忠夫ではないか?」
横島忠夫「いや~キュウべぇって方が俺をどうしても引き抜きたいとおっしゃってましてね。」
ダイノガイスト「ようし!ターゲットは円盤皇女ワるきゅーレの世界の時乃湯だ!」
ガイスターは円盤皇女ワるきゅーレの世界の時乃湯を自分達のお宝として狙い始めたんだ!
アーマーガイスト「ここは、はるかな太古よりヴァルハラ皇家が禊に使った「聖なる禊の(温)泉」を今に伝える、伝統の銭湯・・・、すげえお宝だ!」
不良少年(ジュラル星人)「なら俺も行くぜ。」
ダイノガイスト「む、ジュラル星人か?」
不良少年(ジュラル星人)「もしカイザーズが来た時には俺はこいつで戦う!」
不良少年に化けたジュラル星人が見せたのはバーム星の戦闘ロボ、クラインだった!
ホーンガイスト「こいつはバーム星の戦闘ロボじゃねえか!」
不良少年(ジュラル星人)「ああ、廃墟になったバーム軍基地の倉庫に偶然会ったのさ。」
横島忠夫「あの~これって確か人間を乗せることができるけど、そのパイロットは脳神経がズタズタになって死んでしまうってやつじゃないっすか?」
不良少年(ジュラル星人)「心配するな。こいつはキュウべぇ様が復刻したもので俺みたいなものが乗っても大丈夫なように設計されているのだ!」
ダイノガイスト「ほう・・・、さすがだな。」
不良少年(ジュラル星人)「宝はお前達に任せる。俺はエクスカイザーの宝物と呼ばれたコウタの命を狙うとしよう!」
一方、現在小学校6年生になった僕、星川コウタは、同級生である金有タクミくんの計らいで、同じく同級生の月山コトミちゃん、そして僕のパパである星川ジンイチの部下である徳田オサムさんと一緒に、時乃湯に遊びに来ていたんだ。
徳田オサム「ふぇ~!こりゃまたすんごいなぁ~・・・。・・・っと、いかんいかん!早速写真を・・・」
月山コトミ「すご~い、こんなに人が集まるんだ。」
星川コウタ「ほんとだね。」
金有タクミ(ううっ・・・、僕はコトミちゃんだけを招待したつもりなのに・・・なんでいつものようにコウタ君たちまでぇ~・・・) (T-T
僕たちがそれぞれ楽しんでいたその時、ガイスター達が現れたんだ!
そしてそんな彼らに立ち向かう、ワルキューレさん(円盤皇女ワるきゅーレ)!
徳田オサム「うぉおおっ!こりゃまたとんでもない特ダネだぁ!!いよおっし、早速写真に・・・って、ああ!?フィルムが切れてるぅ~!?」
星川コウタ「はぁ~・・・、徳田さんてば、相変わらずだね・・・。」
時野和人「コウタ君!君も早く逃げるんだ!」
星川コウタ「あっ!はい!」
その時!僕の前に不良少年に化けたジュラル星人が乗る戦闘ロボ、クラインが!
不良少年(ジュラル星人)「ぐっへっへ・・・、くたばりな、ガキんちょぉ~!!」
星川コウタ「う、うわぁ~!?・・・た、助けて・・・、エクスカイザーッ!!」
その瞬間・・・。
エクスカイザー「とぉっ!!」
不良少年(ジュラル星人)「あぎゃあ~~~!??」
星川コウタ「あっ、エクスカイザーだ!」
エクスカイザー「大丈夫かい、コウタ?」
ワルキューレさん(円盤皇女ワるきゅーレ)「あれが・・・、勇者エクスカイザー・・・。」
ホーンガイスト「き・・・、貴様~!こんなところまで追ってきやがったのか!」
エクスカイザー「貴様らのような悪党どもに、この星を好きにはさせん!!」
不良少年(ジュラル星人)「ちぃ、ほざくな、宇宙警察がぁ!!」
アーマーガイスト「やっちまおうぜっ!!」
ダイノガイスト「横島、死神イカロボットを発進させろ。」
横島忠夫「了解・・・。」
死神博士「死神イカロボット、発進!」
死神博士は死神イカロボットを発進させた!
不良少年(ジュラル星人)「よし、戦闘員共!怪獣に変身する準備だ!」
グロース星人戦闘員・インベーダー兵士達「ハッ!」
そしてグロース星人戦闘員やインベーダー兵士達も怪獣たちに変身してエクスカイザーに挑みかかる!
ウルトラレイカー「エクスカイザー!加勢するぞ!」
ゴッドマックス「俺達も忘れてもらっては困るぜ!」
ボアザウルス・アントロン「ギャォォォォン!!」
果たしてカイザーズは、キュウべぇ軍と手を結んだガイスターにどう挑むのかな!?
「君ん家にも宇宙人、いる!?」

ファイバード Edit

解説:天野ケンタ
悪のエネルギー生命体ドライアスを追って地球に来た宇宙警備隊のエネルギー生命体が人間型アンドロイドと一体化した!
それが宇宙警備隊の隊長、ファイバードだ!
普段は火鳥勇太郎という人間の姿を借りて行動しているんだ。
でも、敵のメカ獣が現れればファイヤージェットと合体してファイバードになるぞ!
ファイバード「フレイィィィィィィム、ブレスターッ!」
ファイバードは敵の攻撃に苦戦した時、フレイムブレスターを呼んだ!
ファイバード「フォームアップ!武装合体!ファイバード!」
ファイバードはフレイムブレスターと武装合体することで、武装ファイバードになるんだ!
主な武器は、両腕の小型ビーム砲ダイナバスター、脚部のミサイルランチャ-フレアミサイル、胸から発射する円盤状の武器サンスライサー、肩に装備されている2門の大砲フレイムキャノンなど・・・。
これらを一斉発射するフルブラストは強力な必殺技だ!
最大の武器はフレイムブレスターが吸収した太陽エネルギーで強化した必殺剣、フレイムソードだ!
フレイムソードは炎をまとい、敵を真っ二つにするぞ!
ちなみにファイバードには頼もしい仲間がいるんだ。

バロンチーム Edit

解説:天野ケンタ
特殊作業メカから変形合体するチームだよ。
そのリーダーがエースバロンなんだ。
エースバロンは救助用戦車から変形するバロンチームの指揮官で、宇宙警備隊の最年長者だ。
どこかベテランの風格を感じさせる皆の兄貴分的存在で良き相談相手なんだよ。
ちなみにエースバロンの名前は本来の名前ではなく、じいちゃんがつけた名前なんだ。
宇宙警備隊に入隊した理由は宇宙の秩序を守りたくてとのことだよ。
ドリルバロンはドリルタンクに変形する地中戦用サポートメカで、宇宙警備隊唯一の地底戦力として活躍したんだ。
ロードバロンは避難民及び物資輸送用メカ。
トレーラーに変形するぞ!
アクアバロンは高速潜水艇に変形する水中戦用サポートメカ。
火鳥兄ちゃんが水中での活動能力を有していないことから、最も多く搭乗したメカなんだ。
スカイバロンはジェット戦闘機に変形する、数少ない空中戦用サポートメカだ。
ちなみに、エースバロン以外の他の4体は意志を持たない支援メカだよ。
そしてバロンチームは五体合体しサンダーバロンになることができるんだ!
両肩には、サンダーカノンを装備しているぞ!
胸部からは覇王電も可能なサンダーアンカーを射出!
必殺技は高圧放電を起こしながら体当たりするサンダークラッシュだ!
ちなみにサンダーバロンは普段はサンダージェットに変形しているんだよ。

ガードチーム Edit

解説:天野ケンタ
緊急車両から変形合体するチームだ!
戦闘能力は高いけど主に救助活動を担当しているよ。
普段は市内等で通常の仕事をしているんだ。
ファイバードの様なブレスターシステムは持ってないけど、バックパック部に戦闘用メットが内蔵されていて、戦闘の際には「メットオン」する事で武装強化が出来るぞ!
ガードスターは佐津田刑事のパトカーから変形するガードチームのリーダー!
普段は冷静だがキレると怖い性格なんだ。
佐津田刑事と一緒に行動していることからガードチームの中では一番出番が多く、単独でも活躍することも多かったんだよ。
普段は佐津田刑事を運転席に乗せているけれど、出動する際は佐津田刑事にバレないようにこっそり出動するんだ。
ちなみにガードスターが宇宙警備隊に入隊した理由は射撃の腕を買われたためなんだよ。
次はガードファイヤー。
ガードファイヤーは消防車に変形するガードチームの一員だ。
性格は熱血漢で消火活動に命を賭けているんだ。
消防活動の際、大声で指示を出し消防隊員を動かしたことがあり、消防活動が終わった後、隊員達は誰の指示だったのか首を捻っているよ。
でも仲間意識を重んじるその性格から、リーダーのガードスターと口論になったり協調性に難のある新参者のガードウィングと喧嘩したりした事があるんだ。
火事を起こしたケンタの友達のアキラ少年を説教しに行った際、ガードスターから「何をするか分からんヤツ」と評価されたこともあるんだ。
宇宙警備隊に入隊した理由は、昔から憧れの職業だったからなんだよ。
ガードレスキューは救急車から変形するガードチームの中で一番落ち着いた性格の持ち主だ。
国枝美子先生とは医療仲間なんだよ。
車内で怯える美子を励ますべく通信という手段でごまかして、自分の声を聞かせるといった芸の細かい面を見せたこともあるんだ。
でもガードレスキューは元宇宙医大生で、大学病院に入るくじ引きで外れて、現在の職場(宇宙警備隊)を紹介された過去を持っているんだ。
そして、ガードスターが頭と胸、ガードファイヤーが胴体フレームと腕、ガードレスキューが脚となって三体合体した形態が、ガーディオンだ!
ガーディオンは主に救助活動を担当するけど戦闘でも活躍するよ。
両肩からはエクステンションラダーが伸縮し、攻撃に転用するんだ。
必殺技はライトニングスターフラッシュ!
胸のエムブレムから作り出した巨大な星形手裏剣で敵を切り裂くぞ!
やがて、ガードチームに新たな仲間が来た!
その名はガードウィング!
ガードウィングは、アメリカでドライアスに苦戦した火鳥兄ちゃんが呼び寄せた援軍だ!
ジェットヘリから変形するガードウィングはガードチームの中では戦闘力は高く、空中戦が得意で、ドライアスを翻弄したこともあるんだ!
性格はまだ若いのか自信過剰の恐いもの知らずで、一匹狼なんだよ。
ちなみに宇宙警備隊に入隊した理由は、カッコいいからだってさ。
そしてこのガードウィングが頭、胸、翼、脚の強化パーツとなってガーディオンと四体合体した姿が、スーパーガーディオンだ!
スーパーガーディオンは地上だけでなく空中戦も可能になっているよ。
ガードウィングを中心に行動するため、ガーディオンと比べ多少口調が荒っぽくなっているけど、メンバー全員が合体しているためか冷静沈着な性格になるんだ。
必殺技はガードフラッシュ!
胸にある『G』のマーク部分から放たれるビームによる攻撃だ!

グランバード Edit

解説:天野ケンタ
大破したファイヤージェットから宇宙エネルギーを移し変えて調整したファイヤーシャトルと火鳥兄ちゃんが合体したのがグランバードだ。
ファイヤーシャトルの尾翼が展開する胸部の装甲によって、外観上からは火鳥兄ちゃんの姿は確認できないよ。
宇宙空間ではドライアスと同等の機動力を有するんだ。
「ブレスタァァァァジェェェット!」
グランバードはピンチになるとブレスタージェットを呼んだ!
グランバード「フォームアップ!ジェット合体!グランバード!」
グランバードはブレスタージェットと合体しジェット合体グランバードになるんだ!
肩部や大腿部には燃料タンクが内包し、拳の強さもファイバードの1.5倍もの威力を誇るぞ。
グランキャノンは両足に収納されているパーツを組み合わせて完成する強力無比なキャノン砲で、連射も可能だ!
でも強力なパワーを持つグランバードをもってしても、宇宙皇帝ドライアスのパワーの前には苦戦を強いられてしまった・・・。
そこへ補給物資を積んで、ファイヤージェットが飛来したんだ!
火鳥兄ちゃんは、ファイヤージェットとファイヤーシャトル、2つの力を一つにして、ドライアスに対抗できうる力を得たんだ・・・。
それが・・・最強合体グレートファイバードだ!

グレートファイバード Edit

解説:天野ケンタ
ファイバードが胴体と両足、ファイヤーシャトルが上半身と両足先となって最強合体した、宇宙警備隊最強の勇者!
それがグレートファイバードだ!
寂しさ超える太陽の翼・ファイバードと、悲しみ砕く太陽の鼓動・グランバードの2つの力を一つにしたことで強大な力を持つ宇宙皇帝ドライアスと互角に渡り合えるパワーを持ち、必殺のフレイムソードもさらにパワーアップしているぞ!
この力のおかげで月面基地をドライアスから守ったんだ。
ちなみに、ファイバードの状態で最強合体を行う場合は、ファイバードがファイヤーシャトルを召喚して、そのまま行い、グランバードの状態から行う場合は、一旦アンドロイドがグランバードから分離してファイヤージェットを召喚、再度ファイバードへと合体し直してから合体を行うんだ。
最終決戦ではドライアスはパワーアップしたんだ。
それがオーガニックドライアスだ!
オーガニックドライアスは、デビルの塔の頂上からマイナスエネルギーを吸収し、巨大化・有機質化したドライアスの最終形態だ。
これに対抗するべく、じいちゃんはカタルシスビーム砲を完成させた!
カタルシスビーム砲は対ドライアス用の兵器だ!
カタルシスビーム砲の援護射撃を受け、グレートファイバードはドライアスの待つ暗黒フィールドへ!
そして暗黒フィールド内にてドライアスと対決した!
しかし、オーガニックドライアスは強かった!
オーガニックドライアスは無敵の再生能力をもっているからね。
サンダーバロンとスーパーガーディオンはカタルシスビーム砲で援護するもののオーガニックドライアスによってビーム砲もろとも破壊されちゃった・・・。
だけどそれがファイバードの怒りを買うことになったんだ。
スーパーガーディオン「ドライアス!!」
サンダーバロン「受けるがいい!!」
グレートファイバード「これが俺たちの、最後の力だあぁぁ──っっ!!」
グレートファイバードは、仲間達の魂とともに体そのものを炎の鳥と化してオーガニックドライアスに体当たりした!
ドライアス「私は敗れぬ・・・敗れるわけがない・・・私は宇宙皇帝・・・ドライ・・・アス・・・なのだああぁぁ──っ!!」
オーガニックドライアスはデビルの塔共々破壊された・・・。
火鳥勇太郎「すみません博士・・・せっかくもらったアンドロイドの体、壊しちゃいました。」
ファイバード達の体はボロボロになって壊れたんだ…。
ケンタ「……火鳥兄ちゃん!?」
博士「お前……無事だったのか!? ドライアスは? ドライアスはどうしたんじゃ!?」
ガードレスキュー「奴は、マイナスエネルギーと共にこの世から消滅しましたよ」
ガードファイアー「ゾルとシュラは、本国へおっ飛ばしてやったぜ」
ガードスター「奴ら、今頃絞られてんだろうなぁ」
サンダーバロン「そうだな」
ガードウイング「へへっ、自業自得って奴だ」
ファイバード「これで……我々の、地球での任務は終わりました。ケンタ、色々教えてくれてありがとう」
ケンタ「火鳥兄ちゃん、帰っちゃうの?」
ファイバード「ケンタ……情けない声を出すな。いつかまた会えるさ」
ガードレスキュー「美子先生……先生のおかげで、素晴らしい思い出ができました」
美子「あはっ……私もよ!」
ガードスター「佐津田刑事、色々と御世話になりました!」
佐津田「そちらこそ、御苦労様でした!」
ガードファイアー「天野博士! 博士の研究は危なっかしいですから、気を付けてくださいね!」
博士「い……!」
美子・モモコ「フフフ……」
博士「そんなに危ないかのぉ……」
ガードファイアー「冗~談ですよ、博士!」
博士「そりゃぁ~ないじゃろう!」
ファイバード「そろそろ迎えの船が来る時間になったようです……皆さん、短い間でしたが、本当に色々と御世話になりました。我々はこれで失礼します。皆さんもお元気で……さようなら!!」
こうして、ファイバード達の戦いは終わったんだ・・・。
~さて、今作の宇宙警備隊は?~
天野ケンタ(ファイヤージェット内)「大変だ!時乃湯がガイスターに襲撃されているよ!」
火鳥勇太郎「なんだって!?ホントかケンタ!」
天野ケンタ「ああ、俺は時乃湯の中にいる人の救助に向かうよ!」
火鳥勇太郎「よし、頼むぞケンタ!」
おれ天野ケンタは、時乃湯の中にいる人の救助に向かった!
天野ケンタ「皆さーん、さぁ早く!」
不良少年(ジュラル星人)「あのガキも始末するとするか。行くぞ横島・・・ってあれ?横島?おい!横島!どこへ行ったんだ!?」
横島忠夫(女湯を除きながら)「冒険がぁ、はぁじまるぅ~♪ドキドキがぁはじぃまるぅ~♪」
不良少年(ジュラル星人)「なっ!横島!なにしてんだテメーは!奴を始末するぞ!」
女湯の人達(横島目掛けてたらいを投げつけながら)「きゃーーーーっ!痴漢よーーーーーっ!」
横島忠夫「うああああああああ!ついてね~!」
ガードウイング「ウイングハリケーン!」
不良少年(ジュラル星人)「うわぁ!」
横島忠夫「ジュラル星人!でも女湯を除いてきたから俺の霊力はアップしているはず!エクスカイザー!俺のサイキックソーサーを受けてみろ!」
天野ケンタ「そうはさせないぞ!」
横島忠夫「なっ!?」
天野ケンタ「リスターッ!」
横島忠夫(リスターの攻撃を受けて)「うわあっ!」
不良少年(ジュラル星人)「横島っ!ようし!おれの戦闘ロボクラインの亜空間アタックを喰らえっ!」
クライン「ギャォォォォン!!」
エクスカイザー「ジェットブーメラン!」
クライン「ギィィィン!!」
不良少年(ジュラル星人)「どうわっ!くそ~!」
ホーンガイスト「俺達に任せろ!チェーンジッ!」
ホーンガイストはダイノモードからチェンジした!
ハイドラ(円盤皇女ワるきゅーレ)「あたしに任せろ!黒い稲妻!!」
ホーンガイスト「ぐわああああっ!」
不良少年(ジュラル星人)・横島忠雄「ホーンガイスト!」
ホーンガイスト「チッ!なんて強ェ女だ!」
ハイドラ(円盤皇女ワるきゅーレ)「ガイスター!お前らカイザーズに逮捕されたと聞いていたがちっとも反省してねえようだな!」
プテラガイスト「ふん!反省なんてやなこった!」
アーマーガイスト「おれたちゃカイザーズに復讐したいだけだ!」
サンダーガイスト「そうだ!キュゥべぇ様は俺達を助けたんだぜ!」
ダイノガイスト「ワシもエクスカイザーに復讐したいんでな!」
ガードウィング「それが理由なのか!」
不良少年(ジュラル星人)「俺達ジュラル星人はチャージマン研に復讐するために蘇った・・・。キュゥべぇ様の力でな!」
横島忠夫「そして俺はキュゥべぇ様に自分の願いをかなえてもらうべくガイスターと手を結んだ・・・、アニメ世界の女達は皆俺のものだ!」
ハイドラ(円盤皇女ワるきゅーレ)「あんたら・・・悪魔に魂を売ったのか…。」
火鳥勇太郎「おのれガイスターめ!ファイヤァァァァジェェェット!!!」
不良少年(ジュラル星人)「なっ、なんだ!?」
ファイバード「チェイィィーーーンジ!!ファァイバーード!!!」
アーマーガイスト(ファイバードを見て)「なっ、なにものだ!?」
ファイバード「人呼んでファイバード!悪の野望を打ち砕くためにやってきた宇宙警備隊だ!」
不良少年(ジュラル星人)「何!?ファイバードだと!?」
横島忠夫「くっ!お前はドライアスとの戦いで相打ちになり、それが元で死んだと聞いていたのに・・・!」
不良少年(ジュラル星人)「そうだ!なんで貴様が!」
ファイバード「私はキュウべぇ達の悪の企みを知り復活したんだ!再びファイバードとして!」
不良少年(ジュラル星人)「野郎!」
ハイドラ(円盤皇女ワるきゅーレ)「ファイバード!力を貸すぜ!」
ファイバード「すまん!ハイドラ!」
ガードウィング「隊長!俺も手助けします!」
ガードチーム&エースバロン「俺達も!」
ガードウィング「お前達!」
キングエクスカイザー「我々も行くぞ!」
アーマーガイスト「皆まとめて血祭りにしてやる!」
さあ、ファイバード達宇宙警備隊とカイザーズはガイスターにどう挑むのか!
「来週も世界平和だ!」

ダ・ガーン Edit

解説:高杉星史
45億年ほど前に地球の意思・オーリンによって地球と全ての生命を守る為に生み出された、勇者達のリーダー。
それがダ・ガーンだ!
ダ・ガーンは緑が浜にある厳光寺の仏像の額に眠っていたんだ。
普段は根元巡査が勤務する派出所のパトカーとして身を潜めるぞ。
性格は生真面目で趣味は日光浴。
「耐え凌ぐという言葉の重さ」が信条でこの俺、星史のことはそのまま「星史」と呼ぶんだ。
ダ・ガーンが、アースファイター、アースライナーと合体した姿が、ダ・ガーンXだ。
アースファイターが上半身、アースライナーが下半身、ダ・ガーンが腹部を構成しているぞ。
武器はダ・ガーンブレードとアースキャノンだ!
ダ・ガーンブレードは左腰に収納されている剣で、普段は柄だけの状態で格納されており、引き抜くと刀身が構成されるぞ。
アースキャノンは、両足のキャノンを合体させた必殺武器だ。
足に装着したままでも使用可能だぜ!
最大の武器は、胸部の地球を象った宝玉から10万度のプラズマを放出するブレストアースバスターだ!
だけどこの技はエネルギーの消耗が大きく、使うと戦闘力が大幅に低下するんだ…。

セイバーズ Edit

解説:高杉星史
飛行メカに宿った空の勇者達、それがセイバーズだ。
全員がとても礼儀正しい性格をしているぞ。
俺のことをキャプテンって呼んでるんだ。
ジャンボセイバーはジャンボジェットから変形するセイバーズのリーダーだ。
日本へ輸送された古代エジプトのミイラの棺に勇者の石が埋め込まれていた。
宿った機体はその輸送に使われていた物で、おっとりとした性格なんだ。
セイバーズでは一番初めに復活したため俺からのからの信頼が厚いぜ。
調査と言う名目で俺の遊覧飛行に使われた事もあったけどな…。
また、空を愛するあまり、「大空のおせっかい」と呼ばれることもあるのさ。
シャトルセイバーは、ジェット戦闘機から変形するセイバーズの一人だ。
元々は地球ではなく月で眠っていたけど、人間の手により、月より鉱石と共に持ち帰られたんだ。
だが、そのシャトルは航空系機械を集めていたレッドロンによって奪われちまった!
宿った機体はその時の輸送に使われた物なんだ。
ジェットセイバーとともに復活し、普段は衛星軌道上で地球を見守りつつ、「宇宙の掃除屋さん」としていらない衛星の片付けをしているぞ。
空の飛べないガ・オーンの足場として活躍したこともあるぞ。
ジェットセイバーはジェット戦闘機から変形するセイバーズの一人。
南極の氷の下に埋まっていたところを、南極の発掘員によって見つかったんだ。
南極で飛行機械の収集をしていたレッドロンのコレクションの中にあった戦闘機に宿り、シャトルセイバーとともに復活した。
軍用機だった為か、各国の空軍から「領空侵犯の王者」 というあだ名を付けられたんだぜ。
です・ます口調のチーム内において軍隊口調で話すんだ。
そしてセイバーズ三体は、合体してスカイセイバーになるんだ!
スカイセイバーはジェットセイバーが頭、胸、背、腕、ジャンボ セイバーが胴と太腿、シャトルセイバーが脚となって合体した姿だ。
空の3体合体とも言われているぜ。
主な必殺技はセイバーブーメラン!
胸のパーツを取り外して投げつける必殺武器だ!
セイバーブリザードは額のファンを廻して起こす氷の竜巻!。
敵を凍りつかせ、粉砕するぞ!
だけど、セブンチェンジャーによって致命傷を負ったスカイセイバーは、勇者の石に戻っちまった・・・。
しかし、セイバーズに新しい仲間が来た!
それが、太古の空を守りし者ホークセイバーだ!
プラネットエナジーをふんだんに浴びた鳥の形をした巨大な石から物質変化した9番目の勇者だ。
大空とセイバーズの危機に、鳥の化身を俺と蛍の元に飛ばし、開放点であるチベットの光の洞窟へ導いた。
大自然を愛するマイペースな性格だが、空を汚されると獰猛な鷹のように怒り容赦はないぜ。
普段は翼ある者の長として、大空の鳥達を守っているよ。
でもホークセイバーは他のセイバーズとは異なり、俺の事を普通に「隊長」と呼ぶんだ。
そしてセイバーズがホークセイバーと合体し、ペガサスセイバーになったんだ!
ペガサスセイバーはホークセイバーを母体とし、各メンバーが足や腕といったパーツとなり、四体合体した姿だ。
名前はペガサスだけど、外見は羽の生えたケンタウロスとなっているんだ。
必殺武器は、セイバーアロー!
光の矢を高速で撃ち出すぞ。
セイバーテンペストは羽ばたいて発生させた突風により、敵のバランスを崩す技だ。

ランダーズ Edit

解説:高杉星史
陸上走行型車両に宿った荒くれ者ぞろいの陸の勇者達!
俺のことを「大将」って呼んでるぜ。
ビッグランダーはトレーラーヘッドから変形するランダーズのリーダーだ。
口調は江戸っ子で荒っぽいが、気は優しくて力持ち。
また口調に反して思慮深く、判断力に優れるぜ。
ビッグランダーは、開放点であるオーストラリアの地下洞窟で太古の魂に守られる形で眠りについていたんだ。
宿った機体は土木工事会社の大型輸送車で、すでにドリルランダーの機体を乗せていたんだ。
普段は他のメンバーを乗せて移動しているぜ。
後にビッグランダーは疎開用に香坂家に貸し出されたけど、ヤンチャーに追われた1/8ブッチョが蛍を帯同して逃げ込んだことにより共に南米に向かう羽目になっちまった。
当初はブッチョを嫌っていたが、貨物室に乗り込んでいたひかるの態度に閉口した事をきっかけに徐々に打ち解けていったんだ。
ドリルランダーはドリル採掘機から変形するランダーズの一人だ。
頑固者で命令は忠実にかたくなに守る。
ビッグランダー同様、オーストラリアの地下洞窟で眠っていたぜ。
宿った機体は外国の土木工事会社のドリル採掘機だ。
地中にいた方がパトロールの関係を含め落ち着くが、下手に動くと水道管などを破裂させ大事件に繋がるので、ビッグランダーの車庫で 大人しくしているんだ。
ターボランダーはジュリア所有のコルベット改から変形する。
「全開バリバリ」が口癖で、マッハランダーと共に、ヘンリー家の家宝のタブレットに埋め込まれた石の一つとして眠りに就いていたんだ。
そしてマッハランダーと同時に復活。
機体の問題や走行場所の難易などは無く、走る道に不自由はしていないんだけど、あまりにも行動が制限されている他のメンバーを気遣ってか、ビッグランダーの車庫で大人しくしているのさ。
マッハランダーは、黄色いF1カーから変形するランダーズの最後の一人だ。
かつて世界を救ったと伝承される勇者を象ったイギリスの名家ヘンリー家の家宝のタブレットに、ターボランダーとともに埋め込まれ眠りに就いていた。
レースカーに宿ってしまった為、ちゃんと整備された道しか走れず、ビッグランダーの車庫で大人しくしているぜ。
そしてランダーズは合体が可能だ!
ビッグランダーが脚、ドリルランダーが腕、マッハランダーが腰、ターボランダーが頭と胸となって四体合体すると、ランドバイソンになるぞ!
ランドバイソンの武器はランドカノン!
両肩に装備された大型ビーム砲だ。
バイソンシールドは荷台のスロープ部をシールドとして使用したもので、空中に放り投げてランドカノンを反射させる反射板としても使用可能だ。
ランドブローワーは脚部から100mの風を放つ技!
ランドクラッシュは、両肩のドリルを射出し敵を貫く技だ!
腕ごと射出するパターンも存在するよ。

ガ・オーン Edit

解説:高杉星史
キリマンジャロの頂上に眠っていた氷の獅子から物質変化した10番目の勇者だ!
開放されかけたアフリカの開放点を命がけで守るダ・ガーンと、全ての命を守ろうとする俺の意思に答え復活したんだ。
ガ・オーンは喋り方が片言で、インディアン的な口調で話すぞ。
性格は真面目というよりも従順だ。
普段は星史が住む街の沖の海底に潜んでいて、俺のことは「酋長」と呼ぶぞ。
少々淋しがりやで、一部「動物たちの代表」として「勇者の代表」だぜ。
ガ・オーンは、ライオン形態からロボット形態に変形するぜ!
ガ・オーントマホークは両肩に収納された2本の斧で、ガ・オーンバッシュは腕の爪。
Gバルカンは右脚に収納された銃だ。
一分間に1000発の弾丸を放つぞ!
Gキャノンは左脚に収納された銃で、10万度のプラズマ光弾を連射する。
そしてGバルカンとGキャノンが合体したのがGバスター!
これは俺の思いつきで完成させた武器なんだ。
Gバスターはとても強力だぜ!
そしてダ・ガーンが復活し、再びオーボス軍との戦いに参戦したとき、ダ・ガーンとガ・オーンは新たな力により、「伝説の勇者」に合体した・・・。
その名はグレートダ・ガーンGXだ!

グレートダ・ガーンGX Edit

解説:高杉星史
ガ・オーンが頭、胸、背、肩、脚の強化パーツとしてダ・ガーンXと伝説合体した姿だ!
グレー ト合体勇者としては初めて射撃武装をメインに使用しているんだ。
必殺武器はGXバスター!
ガ・オーンのGバスターにGバード合体したグレートダ・ガーンGX専用武器だ。
10万度のプラズマ光弾を放つぞ!
また、Gバルカンを先頭に連結させると、GXバスターバルカンになるぞ!
威力は少し劣るが広範囲の敵を倒すのに有効!
後にグレートダ・ガーンGXは、最終決戦において発動した伝説の力を受けてパワーアップし、ランダーズ、セイバーズ、そしてセブンチェンジャーの勇者の石がダ・ガーンと一つとなり、伝説の勇者ダ・ガーンGXが誕生した!
伝説の勇者ダ・ガーンGXは直前のシアン戦でマスク部分が破損した為、合体前同様、口がむき出しになっている。
主な武器はGバルカン、Gキャノン、GXバスター(Gバードは破壊されたため付いていないぞ!)だ。
その力はシアンを一撃で葬る程だが、この姿でもオーボス相手には苦戦しちまった・・・。
しかし、ダ・ガーンGXは負けない!
明日を、未来を信じる力。
それを信じた俺とダ・ガーンGXはついにオーボスを倒したんだ!
でもオーボスはこう言ったんだ・・・。
オーボス「未来は、永遠の静寂の中にある・・・。」
星史「冗談じゃねぇ……俺は明日を信じてるんだ。明日は……俺たちが作るんだ!!」
オーボス「これで死ねるのか―――」
そしてオーボスは爆発した・・・。
ダ・ガーン「我々は、再び眠りに入る……」
星史「え? じゃあ……」
ダ・ガーン「そうだ、お別れだ」
星史「そんな……」
ダ・ガーン「我々の使命は、終わったのだ。あとは、君たちが道を作るのだ……」
星史「新たなる道……!?」
ダ・ガーン「そうだ。そろそろ、エネルギーが尽きていく……星史、さよならだ」
星史「ダ・ガーン!!」
ダ・ガーン「君が言っていた未来……私も、信じている」
星史「さよなら・・・ダ・ガーン・・・。」
こうして、ダ・ガーン達の戦いは終わった・・・。
ヤンチャー王子「おい!バカ星史!俺とセブンチェンジャーを忘れてるぞ!」
あっ、ゴメン!

セブンチェンジャー Edit

解説:高杉星史&ヤンチャー王子
高杉星史「人型、戦闘機、潜水艦(海中移動には使用されず、宇宙船として使われた)、トレーラー、戦車、ジャガー、グリフォンの7形態に変形する異星の勇者だ。」
ヤンチャー王子「セブンチェンジャーはオーボスに滅ぼされた数多くの星の一つ、ワイルダー星の勇者だったんだ。」
高杉星史「でも、セブンチェンジャーは覚醒が間に合わず、ワイルダー星消滅寸前にヤンチャーを連れ脱出したんだ。」
ヤンチャー王子「そしてセブンチェンジャーは、傭兵に身をやつし、オーボス軍に潜入、内情を探っていたんだ。俺のことを王子と呼んでいるぜ!」
高杉星史「宇宙空間では主に潜水艦形態で航行し、地球に着いてからはトレーラー形態で滞在しているんだ。」
ヤンチャー王子「けど、この2形態は戦闘では使用されず、専ら移動手段として使用されていたぜ。」
高杉星史「当初セブンチェンジャーは、ダ・ガーンたちの敵として登場し、スカイセイバーを一撃で撃破するなど、俺からは圧倒的に強い奴と認識されたんだ。」
ヤンチャー王子「でも俺が姿を見せてからは、星史達にスパイの立場でオーボス軍に所属している事を明かしたぜ。」
高杉星史「その後、スパイである事をビオレッツェに見抜かれ、処刑されそうになった所をダ・ガーン等に助けられて以降は仲間になったんだ!」
ヤンチャー王子「セブンチェンジャーには色々な武器があるんだぜ!」
高杉星史「一つは電撃を帯びた両刃の剣、チェンジャーシュヴェルト。」
ヤンチャー王子「チェンジャーブレッシェンはキャタピラが変形する必殺の武器。威力は高いが、使用後に隙が出来てしまう!」
高杉星史「チェンジャーメッサーは胸飾りを分離させた手裏剣だ。」
ヤンチャー王子「他にも脚部に装備された大砲、チェンジャーヴェルファーや腕のキャタピラで切り付けるチェンジャーツニーゲンなど武装は多彩!」
高杉星史「また、セブンチェンジャーはレッドロンとはライバルだ。」
ヤンチャー王子「最終決戦で、セブンチェンジャーはレッドロンの搭乗するレッドガイストと刺し違えて勇者の石に戻ってしまった・・・。」
高杉星史「やがて、セブンチェンジャーの勇者の石は伝説の勇者ダ・ガーンに力を与えたんだ。」
ヤンチャー王子「やがてそれが、伝説の勇者ダ・ガーンGXの誕生につながることになる・・・。」

本作のダ・ガーン

高杉星史「えっ!?レッドガイストが暴れている!?」
セブンチェンジャーが倒したはずのレッドガイストが出現!
シャピロ・キーツ「おまえが高杉星史だな・・・。そして、ダ・ガーン!」
ダ・ガーン「おっ、お前は!?」
シャピロ・キーツ「私の名はキュウべぇ四天王の一人、シャピロ・キーツ!」
高杉星史「シャピロ!?レッドロンではないのか!?」
シャピロ・キーツ「レッドロンは死んだ!そしてこのレッドガイストは私専用として復活したものだ!」
ダ・ガーン「なんだと!?」
シャピロ・キーツ「これからはオーボスにかわってお前達を倒す!」
ダ・ガーン「星史!」
高杉星史「よし!ダ・ガーン!合体だ!」
ダ・ガーン「おう!」
高杉星史の命令でダ・ガーンはアースライナー、アースファイターと合体!
ダ・ガーンX「合体!ダ・ガーンX!」
シャピロ・キーツ「来たな…ダ・ガーンX…だがこの俺だけと思ったら大間違いだぞ!」
ダ・ガーンX「何ぃ!?」
シャピロ・キーツ「出てこい!どれい獣・マグマ獣軍団!」
どれい獣・マグマ獣軍団「ギャォォォォン!!」
クルエラ・デ・ビ・ル「フッハハハハハ!!ヒャーハハハハハハハ!!」
ダ・ガーンX「おっ、お前は!?」
ジャファー「我々はディズニー・ヴィランズ!」
高杉星史「ディズニー・ヴィランズ!?」
アースラ「ディズニー・ヴィランズはキュウべぇ様の手で結成されたディズニーの悪役だけの部隊さ!」
ゾル大佐「シャピロ様。」
シャピロ・キーツ「おお、ゾル大佐か?」
高杉星史「なっ!?ゾル大佐!?」
ゾル大佐「たった今、彼らに渡すガイアメモリの準備ができました!」
シャピロ・キーツ「おお、でかしたぞ!」
高杉星史「ガイアメモリだと!?」
ジャファー「ふっふふふ・・・。キュウべぇ様の手で作られたガイアメモリの力を見せてやる!」
ガイアメモリ音声「アントライオン!」
高杉星史「アントライオン・・・蟻地獄!?」
ジャファー「ヌッハハハハハハwwwwwwwwwwwwww!!」
ジャファーはガイアメモリでドーパントに変身した!
アントライオンドーパント「アントライオンドーパント!」
クルエラ・デ・ビ・ル「あたし達も!」
ゾル大佐「よし受けとれ!」
クルエラ・デ・ビ・ル&アースラ「はっ!」
ガイアメモリ音声「エゴイスト!」
高杉星史「エゴイスト・・・利己主義者!?」
クルエラ・デ・ビ・ル「ヒャーハハハハハハハ!!あたしにはこのメモリが似合うみたいだね!」
アースラ「そしてあたしのメモリは・・・。」
ガイアメモリ音声「アトランティス!」
アトランティス「アトランティスドーパント!」
エゴイストドーパント「エゴイストドーパント!」
フック船長「よしワシも…。」
ガイアメモリ音声「パイレーツ!」
パイレーツドーパント「パイレーツドーパント!」
アントライオンドーパント「我ら・・・。」
ドーパント軍団「ドーパント・ヴィランス!」
ゾル大佐「ウォォォー!!」
ゾル大佐は怪人狼男に変身!
怪人狼男「怪人狼男!」
シャピロ・キーツ「さて、高杉星史に、ダ・ガーンXよ!お前たちだけでどう挑むかな?」
高杉星史「なっ、なんと!?」
怪人狼男「ペガサスセイバー、ランドバイソン、ガ・オーン、セブンチェンジャーの力も、オーボスとの戦いで消滅した今は赤子も当然。」
高杉星史「ファッ!?」
シャピロ・キーツ「今ここにいるのは高杉星史に、ダ・ガーンXだけだ!」
高杉星史「くっ・・・!」
ランドバイソン「ちょっとまったぁ!」
一同「ファッ!?」
ランドバイソン「大将!俺を忘れてもらっちゃ困るぜ!」
高杉星史「ランドバイソン!」
ペガサスセイバー「我々もいるぞ!」
高杉星史「ペガサスセイバー!」
ガ・オーン「ガ・オーン!お前達許さない!」
高杉星史「ガ・オーン!」
一同「ファッ!?」
シャピロ・キーツ「ばかな!?死んだはずのペガサスセイバーたちが・・・復活しただと!?」
パイレーツドーパント「一体これはどうゆうことだ!」
ペガサスセイバー「我々は時空管理局の手で復活した!」
ヤンチャー王子「バカ星史!俺とセブンチェンジャーも忘れてもらっちゃ困るぜ!」
高杉星史「ヤンチャー!」
ダ・ガーンX「セブンチェンジャー!」
怪人狼男「くっ…セブンチェンジャーもか!」
シャピロ・キーツ「ええい!よりによって勇者復活とは!行け!ドーパント・ヴィランズ!」
ドーパント・ヴィランズ「ハッ!」
伝説の勇者チームVSドーパント・ヴィランズ!
奴らの野望を打ち砕け!
「隊長は、俺だいっ!」

マイトガイン Edit

解説:旋風寺舞人
コイツは俺の相棒、マイトガイン!
ヌーベルトキオの平和を守る勇者だ!
かつて、東京湾と呼ばれた海上に建設されたヌーベル・トキオ・シティは、自由と平和に満ち溢れた未来都市だったんだ。
だが、その陰で巨大な悪が蠢き始め、人々の幸せはもろくも崩れ去ろうとしていた・・・。
そこで、俺達は勇者特急隊を結成!
ガインは、300系新幹線から変形するロボットだ。
俺とは親友のような間柄で、性格は真面目で実直。
弱音を吐きやすいがどんな事にも負けない強運の持ち主だ。
マイトガインのメイン人格を構成しており、合体時は俺のサポートにあたるぞ。
マイトウィングは400系新幹線「つばさ」から変形する戦闘機。
俺、舞人が搭乗するぞ。
マイトウィングは完成当初は世界唯一の空を飛ぶ超電導ジェット機だったんだ。
でもマイトカイザー完成後は自動操縦できるように改造されたんだ。
そして、ロコモライザーは巨大蒸気機関車型サポートメカだ!
後部に列車形態のガイン、マイトウイングを搭載可能。
様々な場所でも走行可能であり、地球上のどこへでも3分以内に駆けつけるぜ。
その巨体故、移動には線路2路線分を必要とする。
その巨体からウォルフガングには「SLの化け物」と称されたんだ。
旋風寺舞人「レェェーッ!マァーイトガァァァッイン!!」
俺の装着しているダイヤグラマーからの指令でガイン・マイトウィング・ロコモライザーが空中でフォーメーションを組み、合体!
旋風寺舞人「マイトガイン、起動!」
ガインが左腕に、マイトウィングが右腕になり、ロコモライザーが頭部、胴体部、脚部となり、マイトガインが完成するぞ!
ウォルフガング「あっ、あれが噂のマイトガイン!?」
舞人「そう、その通り!」
マイトガイン「銀の翼に望みを乗せて、灯せ平和の青信号!勇者特急マイトガイン!定刻通りにただいま到着!!」
そうこれがマイトガインのキメ台詞だ!
主な武装は両肩に装備したマイティバルカンと、車輪を射出するマイティスライサー、額から放つシグナルビームなど。
最強の武器は左足から取り出す動輪剣で、必殺技は、空中高くジャンプし、エネルギーを集中させた動輪剣で敵を斬り裂く縦一文字切りだ!
この技は敵を一撃で真っ二つにするぞ!
後に雷張ジョーの飛龍との交戦により大破するが、ガインの意思によってロコモライザー・マイトウィングを遠隔操作し、単独で合体できるよう改良されて復活したんだ。
ガイン「チェェンジ!マイトガイン!」
最終決戦では、動輪剣を二本繋いで双剣として使用し、ブラック・ノワールにとどめを刺したんだ。
そして要塞は崩れ、俺とガインは無事に脱出した!
ロコモライザーはブラック・ノワールの最後の爆発で失われてしまったけどな・・・・。
また、勇者特急隊には頼もしい仲間がいるぞ!

バトルボンバー Edit

解説:旋風寺舞人
主に戦闘を担当するチームで、全員が血の気が多い。
開発当初は特急モードとロボットモードのみだったが、浜田君のアイディアによってアニマルモードを追加し、その際全員が以前の名前から改名した部隊がボンバーズだ。
全員が連結して「アニマル特急」となり、これがチーム全体の総称ともなっているけど、ホーンボンバー加入後は「猛獣特急」が総称となったんだ。
勇者特急計画の初期段階で制作された特急隊の雛形的存在であり、超AIを最初に搭載したロボットでもあるんだ。
ライオボンバーは200系新幹線(2000番台)から変形するボンバーズのリーダーで、旧名は「やまびこボンバー」。
アニマルモードは陸上戦を得意とするライオンだ。
武装はライオレーザー。
ダイノボンバーは特急スーパーひたちから変形するロボット。
旧名は「ひたちボンバー」。
アニマルモードは肉弾戦・水中戦を得意とするティラノサウルスだ。
武装はダイノハンマーやダイノブリザード等の武器を持ってるぞ。
バードボンバーは成田エクスプレス(253系)から変形するロボットで、旧名「成田ボンバー」。
アニマルモードは空中戦を得意とする鳥型だ。
武装はバードソニックとバードスラッシャー。
トライボンバー「合体!トライボンバー!」
ライオボンバー、ダイノボンバー、バトルボンバーが三体合体!
それが猛獣三体合体トライボンバーだ!
トライボンバーの合体後の人格はライオボンバーで、パワータイプの勇者だ!
必殺武器はボンバーガントレット。
超音速のスピードから繰り出される貫き手による突き攻撃だ。
他にもボンバークラッシュ等の武器もあるんだ。
だが、トライボンバーは戦いの中、ライバルである「雷張ジョー」の駆る「飛龍」により、大破してしまった・・・。
トライボンバーは俺とマイトガインのために飛龍に挑んだんだ。
トライボンバー「マイトガインの邪魔はさせねぇッ!!」
雷張ジョー「チッ!邪魔をするな!」
そして・・・。
マイトガイン「トライボンバー!」
舞人「大丈夫か!?」
トライボンバー「ま、舞人・・・。」
舞人「許してくれ・・・オレが来るのが遅かった」
トライボンバーの命は燃え付きようとしていた…。
だが、トライボンバーはかろうじて超AIが無事で、復活!
そして、ボンバーズに新しいメンバーが入った!
それがホーンボンバーだ!
ホーンボンバーは100系新幹線から変形する旧名「ひかりボンバー」。
アニマルモードは陸上・水中共に活動できるトリケラトプスだ。
ホーンボンバーはボンバーズのプロトタイプで、勇者特急隊としては最初に超AIを搭載した機体だけど、ボンバーズのリーダーではないんだ。
長らく封印状態にあったが、トライボンバーの大破を受けボンバーズのパワーアップメンバーとして強化改造が施されたぞ。
主な武装はホーンランチャー。
さらにホーンダッガー、ホーンサンダー等があるぜ!
ホーンボンバーの超AIには起動時間短縮のためにライオボンバーのデータを一部流用しているんだ。
バトルボンバー「合体!バトルボンバー!」
ボンバーズの新たな合体!
それが猛獣四体合体バトルボンバーだ!
ホーンボンバーが頭、右肩、胸、背中の強化パーツとなってトライボンバー(ただし、ライオボンバーの変形が異なり胸がトレインモードの先端からアニマルモードの頭になっている)と猛獣四体合体した勇者だぜ。
合体後の人格はトライボンバーのライオボンバーと違ってホーンボンバーとなる。
性格は少々荒っぽいが明るさが持ち前のムードメーカー的存在だ。
バトルボンバー「バトルボンバー!天に代わって悪を討つ!!」
これがバトルボンバーの名乗りだ!
バトルボンバーの主な武器はバトルランチャー。
他にも、バトルバースト、ボンバーブレイク等の武器があるぞ。
バトルボンバーは最終決戦において、パープルの攻撃から俺を庇って破壊されるが、最終決戦後に修理されたぞ。

ガードダイバー Edit

解説:旋風寺舞人
ダイバーズは主に救助を担当する冷静沈着なメンバーで構成されているチームだ。
マイトガインやボンバーズより後に制作されているため、超AIや合体におけるシステムなどの精度が増しているぞ。
ファイアダイバーは主に消火活動を担当するロボットで、消防車に変形にする。
武器はファイアディスチャージャー、ファイアロケッターを持ち、ダイバーズのリーダーだ。
ポリスダイバーは避難誘導を担当するロボットでロータス・エスプリをモデルとしたパトカーから変形。
勇者特急隊は旋風児コンツェルンの秘密の私設部隊で公的なバックアップを受けていないため、警察のパトカーを模倣することについて、言及は受けていないんだ。
武器はポリスマグナムとポリスミサイル。
ジェットダイバーはジェット機に変形するダイバーズの一員
主に空からの救助を担当するぞ。
主な武器はジェットエリミーネーター。
ビークルモードでの武装はジェットクラスターだ。
ドリルダイバーはドリル戦車に変形するダイバーズの一員。
避難経路確保を担当する。
武器はドリルハーケンとドリルディッカー。
ダイバーズは現場に急行する際は合体してレスキュー特急になり、現場に到着するぞ!
ガードダイバー「合体!ガードダイバー!」
ダイバーズは変形してガードダイバーに合体!
ガードダイバーは戦闘もこなせるが、ボンバーズとは対照的に礼儀正しい性格で人命救助を優先に設計されている。
水をくみ出すポンプ機能は戦闘、救助の両方で活用される。
マニピュレーターは生卵を割らずにつまめるほど器用だ!
主にダイバーライフルにダイバースパーク等の武器を持つぜ。
パープルとの決戦において、逃げ遅れた少女を庇って敵のロボット部隊の軍勢内に孤立し、集中攻撃を浴びて破壊されるが、最終決戦後に修理されたぞ。

マイトカイザー Edit

解説:旋風寺舞人
雷張ジョー操る飛竜との闘いにより大破したマイトガイン。
しかしそのとき、開発されていた、おれの専用マシンが完成、颯爽と登場した!
それがマイトカイザーだ!
出動の時はドリル特急で、カイザードリル、カイザー1~5、カイザーキャリアで構成される列車形態だ。
カイザードリルは先端にドリルが装備された牽引車両で、カイザーキャリアを牽引する。
マイトカイザーの胴体と腰部に合体し、先端のドリルは武器として用いられるぞ。
カイザーキャリアはカイザー1~5を格納する貨物車両。
マイトカイザー及びグレートマイトガイン合体時に使用するウイングと、マイトカイザーの胸部およびグレートマイトガインの頭部の飾りになる大車輪&ブレードが取り付けられている。
宇宙への出撃の際、上部にマイトガンナーを搭載したこともあるんだ。
旋風寺舞人「チェンジ!マイトカイザー!!」
カイザードリルがカイザーキャリアを離し、キャリアからカイザー1~5が発進!
そしてそれぞれのマシンが変形、合体!
旋風寺舞人「愛の翼に勇気を込めて、まわせ正義の大車輪!勇者特急マイトカイザー、ご期待通りにただいま到着!」
マイトカイザーは、「チェンジ・マイトカイザー!」の掛け声で、カイザードリルとカイザー1~5の6 機が合体したロボットだ。
元々はマイトガイン用のパワーアップパーツだったけど、大破したマイトガインに代わり、急遽俺が使用、俺が操縦する変形合体ロボとして完成したんだ。
超AIを持たず、すべて俺の操縦によって動くぞ。
主な武器は、胸部のカイザーバルカン、車輪部から吹き出す超音速の熱風カイザーハリケーン。
両肩のドリルやクレーンも強力な武器となるんだ。
必殺技はカイザードリルで敵を貫くドリルクラッシャー!
ドリルクラッシャーはダイヤモンドの数倍の堅さを誇り、どんな敵でも粉砕する!
やがて、マイトカイザーの前に新たなメカ、轟竜が現れた!
轟龍の圧倒的パワーに、さすがのマイトカイザーも苦戦してしまう・・・。
俺は一旦、マイトカイザーをドリル特急へと変形し、退避した!
そんな俺の元へ、巨大隕石ドガンテスが地球に激突するという、驚くべき知らせが届いたんだ。
巨大隕石ドガンテスはとてつもないデカイ隕石だ!
ドガンテスを破壊するためにはグレートマイトガインに合体して、未完成のマイトガンナーの超電動砲を使う必要があった・・・。

グレートマイトガイン Edit

解説:旋風寺舞人
俺、舞人の駆るマイトカイザーと、修理&改造により、ガインが単独で操作可能になったマイトガインが合体した姿!
それがグレートマイトガインだ!
隕石ドガンテスが接近してる中、豪龍と戦ってたんだ。
豪龍は手始めに宇宙まで行くためのブースターロケットを破壊してしまった!
舞人「ジョー!」
雷張ジョー「旋風寺舞人!今度こそ逃がさん!」
激突する両者。
舞人「仕方がない!グレートマイトガインに合体だ!」
マイトガイン「了解!」
舞人「レェーツ!マァーッイトガァーッイン!!」
マイトガイン「グレェェェトダァァァァッシュ!!」
マイトカイザーがグレートマイトガインの合体パーツに変形!
そしてマイトガインと超特急合体し完成するぞ!
舞人「グレートマイトガイン、起動!!」
雷張ジョー「合体しただと!?」
舞人「そう、これが地上最強のロボット、グレートマイトガインだっ!」
グレートマイトガインを見たジョーは驚愕した!
グレートマイトガインの決め台詞はマイトガインの物と変わりない。
主な武装はマイティーバルカン、グレートビームなど。
必殺武器は動輪剣が強化されたグレート動輪剣で、エネルギーを集中することで刀身が最大全長2千メートルまで伸びるエネルギーソードになるぞ。
操縦は基本的に俺一人で行うけど、必要に応じて複座型にもなるんだ。
必殺技は、真っ向唐竹割り!
グレート動輪剣にチャージされたエネルギーが光の刃となって天空まで伸び、気合い一閃それを振り下ろして敵を両断する決め技だ!
そして、グレートマイトガインはドガンデスを破壊するため宇宙へ行った!
だがさっきの轟龍との戦闘と大気圏離脱のためにエネルギーをかなり消耗しており、隕石の間近で超伝導砲を撃たねばならなかった。それは、下手をすればグレートマイトガインも爆発に巻き込まれてしまう危険な状態であることを意味していたんだ。
グレートマイトガイン「これ以上近づけば、爆発に巻き込まれるぞ。そうなれば舞斗、君も私も・・・。」
舞人「俺達にはこの地球に生きる全ての命がかかっているんだ・・・。絶対、失敗は出来ない!たとえこの体が砕け散っても!」
すると、そこに俺が死んでしまっては面白くないということでジョーが三度現れ、協力を申し出た!
雷張ジョー「待て、旋風寺舞斗。お前一人では行かせはしない。」
舞人「何!?」
雷張ジョー「勘違いするな。お前を倒すのはこの俺だ。お前の命をこんな石ころにくれてやるわけにはいかないからな・・・。さあ、早く轟龍のエネルギーコネクターに接続するんだ!」
舞人「エースのジョー・・・。」
雷張ジョーは轟龍のエネルギーをグレートマイトガインに与えようとしたんだ。
轟龍が加わったことにより、隕石を破壊するにはギリギリいっぱいのエネルギーとなった。
舞人「エネルギーはギリギリいっぱいか・・・。ガイン、行くぞ!」
グレートマイトガイン「おう!」
舞人「スタンバイOK・・・。超伝導砲発射10秒前・・・。超伝導砲、発射!!」
こうして超伝導砲は見事に大隕石ドガンテスを破壊し、地球滅亡の危機は回避されたんだ。
後に、超伝導砲はマイトガンナーとして生まれ変わることになるぞ。

マイトガンナー Edit

解説:旋風寺舞人
勇者特急計画、最後の機体として開発された第11番目のロボット!
それがマイトガンナーだ!
蒸気機関車形態の弾丸特急・パーフェクトキャノン・ロボットに三段変形するぞ。
マイトガンナーは胸部に装備したセルフキャノンを始めとする驚異的な火力を誇るだけでなく、狙撃性能に特化されており、精密な命中率と一撃必殺の威力を併せ持つぞ!
性格は少々、荒っぽい。
浜田くんによるとマイトガンナーは500km離れた標的を誤差1cmで撃ち抜く事が出来るんだ。
舞人「グレートマイトガイン・パーフェクトモードだ!!」
グレートマイトガイン&マイトガンナー「了解!!」
マイトガンナーはパーフェクトキャノンに変形し、グレートマイトガインの右肩に合体だ!
グレートマイトガイン「グレートマイトガイン、パーフェクトモード!」
グレートマイトガイン・パーフェクトモードは、グレートマイトガインとマイトガンナーが合体した勇者特急隊最強のロボ!
出力や火力は大幅にアップするものの、機動力は半減してしまうという欠点があるんだ。
パーフェクトキャノン発射時には、コクピット内にターゲットスコープとトリガーが展開し、俺が狙いを付けてトリガーを引くぞ。
マイトガンナーは最終決戦においてインペリアルの攻撃で破壊されたけど、決戦後に修理されたんだ。

ブラックマイトガイン Edit

解説:旋風寺舞人
超AIの秘密を入手したホイ・コウ・ロウが製作したガインの完全コピーロボ。
性能の全てを複製しており、能力は互角だ。
但し言語能力はオリジナルより若干劣るようで早口言葉が苦手だったんだ。
最初は俺の前にブラックガインとして登場!
ブラックガイン「橋が下がっているぞ!一緒に持ち上げるんだガイン!」ガイン「お、おう!」
ホイ・コウ・ロウ「違うだろ!お前は悪の戦士だ!さっさとガインを片付けろ!」
なんとブラックガインはガインの正義の心までコピーされてたんだ!
ブラックガインは製造者であるホイを裏切り勇者特急隊に協力し、俺やガインらと親交を持った。
そのためホイはコントロールマスクを用いてブラックガインを洗脳し、外部操縦機能を悪用したブラックパイルダーで強制合体して操った。
ホイ・コウ・ロウ「黒い翼に殺意を乗せて、灯せ不幸の赤信号!」
チンジャ・ルース「『悪者特急ブラックマイトガイン』、定刻破って只今到着っ!!」
マイトガイン「ブラックガイン!」
ホイ・コウ・ロウ「さあ行けブラックガイン!お前の力を見せてやれ!」
ブラックマイトガイン 「おう!」マイトガイン「やめろ!ブラックマイトガイン!」
ブラックマイトガイン 「断っておくが無抵抗だからといって容赦はしないぞ!」
舞人「ダイバーズ!ホーンボンバー!緊急出動!」
ダイバーズ・ホーンボンバー「了解!」
俺はブラックガインを助けるべくダイバーズ・ホーンボンバーを呼んだ!
ブラックマイトガイン「ブラック動輪剣!」
ガードダイバー・ホーンボンバー「うわああああっ!」
舞人「ガードダイバー!ホーンボンバー!」
ブラックマイトガイン「貴様らなど何体出てこようと私の敵ではない!」
ブラックマイトガインの攻撃に苦しむ勇者特急隊!
マイトガイン「動輪剣!」
マイトガインの動輪剣!
舞人「縦!一文字斬り!」
ブラックマイトガイン「ブラック動輪剣!」
死闘の末、ブラックマイトガインはマイトガインの「縦一文字斬り」で破れた・・・。
舞人「ブラックマイトガイン!」
ホイ・コウ・ロウ「くそう!こうなったらマイトガインを乗っ取ってやる!」
ホイ・コウ・ロウはマイトガインを乗っ取ろうとした!
舞人「気をつけろガイン!そいつに取り付かれたら、終わりだぞ!」
マイトガイン「やらせん!」
そのとき!ブラックマイトガインから分離したブラックガインが、ホイ・コウ・ロウのコントロールマスクに掴み掛かった!
マイトガイン「ブラック!?何を考えている!よせ!」
ホイ・コウ・ロウ「まずい!非常にまずいっ!」
ブラックガインはマイトガインを守るためにコントローラーもろとも自爆した・・・。
マイトガイン「ブラックゥウウウウ!!」
ブラックガイン「マイトガイン・・・。私とお前は一つ・・・。私の中で、お前は生きる・・・。特許許可する、東京都特許許可局・・・。これでいいのか・・・。」
マイトガイン「ブラック・・・。」
ブラックガインは苦手だった早口言葉を言って死んでいった・・・。
しかし、最終決戦後に勇者特急隊と共に修理されたらしいんだ。
雷張ジョー「舞人、俺の飛龍と轟龍も紹介させろ。」

飛龍 Edit

解説:旋風寺舞人&雷張ジョー
雷張ジョー「ウォルフガングがおれ、雷張ジョーに与えた試作可変戦闘ロボだ。」
舞人「元の名称は「ソニック」だったんだけど、ジョーが改名したんだ。」
雷張ジョー「「隼号」と呼称するポルシェ928型のエレカが胸部部分に合体しコクピットとなるぞ。」
舞人「この世界では数少ない超電導ジェットに変形できる上にロボット形態でもある程度の飛行能力も持っているため、変形機能を駆使しながら、空中を利用した立体戦闘を得意とするぞ!」
雷張ジョー「この機体を目にした時、舞人は「マイトウィング以外に超電導ジェットがあったなんて」と驚いていた。」
舞人「主な武器は三節棍とヒリュウジャベリン。」
雷張ジョー「他にもヒリュウトンファー、ヒリュウストライカー、ヒリュウブレイザーがあるぞ。」
舞人「ウォルフガングは完成型の「メガソニック8823」でマイトガインと戦ったが、当て馬にされ怒ったジョーに破壊された。」
雷張ジョー「この時メガソニックが使用したビームライフルはその後飛龍の手に渡り、ヒリュウブレイザーとして使用されることとなったんだ。」
舞人「幾度となく俺達の前に立ちふさがり、トライボンバーの機能を停止寸前にし、ついにはマイトガインを倒し、ロコモライザーを修理不能寸前にまで大破させた!」
雷張ジョー「だが、完成直後のマイトカイザーが繰り出したドリルクラッシャーによって俺の飛龍は撃破された・・・。」

轟龍 Edit

解説:旋風寺舞人&雷張ジョー
雷張ジョー「ウォルフガングがエグゼフのために作ったロボットだ。」
舞人「轟龍はロボットモードの他、ジェット、ドリルタンク、基地形態へと変形するんだ。ピニンファリーナ・ミトスに似た「大鷲号」と呼称するエレカが胸部部分に合体してコクピットとなる。」
雷張ジョー「当初は頭にドリルがついていた。」
舞人「だがそれを見たエグゼブは「頭のドリル」は趣味に合わないので外すよう注文を付けたんだ。」
雷張ジョー「その結果、ウォルフガングは文字通りロボットモードで頭部に位置するドリルを変形時に脱ぐように変更しただけで、ジェット形態では機首にそのドリルを装備する仕様のまま完成させた。」
舞人「グレートマイトガインと同等の能力を持つぞ。」
雷張ジョー「主な武器は、ゴウリュウキャノンと、ブースターナックル。」
舞人「轟龍は俺のマイトカイザーを苦しめた!」
雷張ジョー「後に俺は舞斗との決着を付けるべくグレートマイトガインと激突した。だが、エグゼブの罠によりジョーは轟龍ごとグレートマイトガインとともに自爆させられそうになったんだ。」
舞人「しかし、ウォルフガングの機転により自爆装置は作動せず、これを機にジョーはエグゼブに反旗を翻したんだ。」
雷張ジョー「ウォルフガングによれば俺の父は、エグゼブに殺された事が判明したんだ…。」
舞人「そして、俺達勇者特急隊がパープルの艦隊を何とか撃破した頃、ヌーベル=トキオでは新たな異変が起っていた。TR社の本社ビルの地下から、巨大な要塞が出現したんだ!」
雷張ジョー「その巨大な要塞にはエグゼブがいた!」
舞人「要塞内にてロボット軍団に立ち向かうグレートマイトガインと轟龍!!」
雷張ジョー「しかし、発進口に突入した俺達の前に、エグゼブの駆る巨大ロボットインペリアルが待ち構えていた!」
舞人「インペリアルは強いし巨大なロボットだ!」
雷張ジョー「巨大な剣を武器とする他、胸から放つビームはパーフェクトキャノンをも押し返し、さらにマイトガンナーまで弾き飛ばす程の威力を持っている。」
舞人「俺とマイトガインはこのインペリアルに苦戦した。」
雷張ジョー「しかし、そのときジェット形態に変形した俺の轟龍がインペリアルに向かって攻撃を仕掛けた!」
舞人「インペリアルの攻撃にも構わず、ジョーの轟龍はコクピットのあるインペリアルの腹部に轟龍を突っ込ませていった。この捨て身の攻撃にさすがのインペリアルの装甲も耐えられず、ドリルが中に居るエグゼブを貫いた!! 」
エグゼブ「だから・・・ドリルは取れと言ったのだ・・・。」
舞人「そして、インペリアルは爆発した…。」
雷張ジョー「轟龍を作らせたときに、はずすように指示したドリル・・・。それが、彼の命を奪うことになろうとは皮肉なものだった・・・。」
舞人「その爆発により、ジョーも巻き込まれ、戦死したのかと思った。」
雷張ジョー「だが俺はブラック・ノワール戦後、無事生還し、ハネムーンに旅立つ舞人とサリーに向けてVサインを送った・・・。」
~さて、本作のマイトガインは?~
大河原長官「君が旋風寺舞人君かね?」
旋風寺舞人「はい、旋風寺舞人です。」
旋風寺舞人はGGGに来ていた・・・。
GGGは勇者特急隊とブレイブポリスに協力を申し込んだのだ。
旋風寺舞人「俺たちがGGGと協力する・・・?」
ガイン「何故、協力を?」
大河原長官「我々は激化するキュウべぇ軍の進撃に備えて君達と組むことにした。」
旋風寺舞人「進撃への備え・・・。」
火麻参謀「すでに奴らは、三輪防人元長官を仲間に加えやがった!」
旋風寺舞人「あの三輪元長官も!?」
モノグラム少佐「また、悪のドゥーフェンシュマーツ社のドゥーフェンシュマーツ博士もその一人だ。」
友永勇太「ドゥーフェンシュマーツ博士!?」
デッカード「奴も手を組んでいたのか…。」
雷牙「噂によると、奴はマイトガインそっくりのロボットを復活させ、超兵器として使っているらしい・・・。」
旋風寺舞人「まさか…ブラックマイトガイン!?」
ガイン「確かに…。」
~ドゥーフェンシュマーツ社~
ドゥーフェンシュマーツ博士「さぁ、起動しろ!ブラックガイン!」
ブラックガイン「来臨・・・!ブラックガイン!」
ドゥーフェンシュマーツ博士「おぉ!ブラックガインが!」
三輪防人元長官「復活したか!」
ブラックガインが復活!?
ドゥーフェンシュマーツ博士「これであのカモノハシペリーにも復讐できる!」
三輪防人元長官「何を言う!コイツさえあればワシに逆らった者達に復讐し、さらに宇宙人を全滅させるのだ!バーム星人も全滅してやる!」
???「慌てるな…三輪元長官…。ブラックガインはドゥーフェンシュマーツ博士に任せろ…。」
三輪防人元長官「なんだ貴様は!?」
???「これをお前に差し上げよう…。」
三輪防人元長官「むっ!?怪獣人形じゃないか!こんなもん渡して何になる!」(ちなみに怪獣人形はデスウェポナイザーです。)
???「おっとただの怪獣人形ではない…スパークドールズだ。」
三輪防人元長官「スパークドールズ?」
???「このスパークドールズには怪獣の力が封じ込められている・・・。」
三輪防人元長官「怪獣の力?それよりお前は一体!?」
???「おっとダークダミースパークを忘れてた…。」
ドゥーフェンシュマーツ博士「ダークダミースパーク?なんじゃそりゃ?」
???「ダークダミースパークは、スパークドールズの力を開放するためのアイテムだ。」
三輪防人元長官「なに?この人形はまさか…。」
???「そう、お前の闇の心と一体化するための人形なのだよ・・・。」
三輪防人元長官「闇の心…。」
~GGG基地~
ガイン「君達も我々、勇者特急隊と同じように超AIを内蔵してるのか…。」
氷竜「そう、私は氷竜。機動部隊所属のビークルロボだ。」
炎竜「僕は炎竜。氷竜と同型のビークルロボだ。」
ファイアダイバー「君達もレスキュー活動しているのか?」
炎竜「ああ、救助活動を得意とするAIプログラムと、機動能力を僕達は持っているんだ!」
ファイアダイバー「奇遇だな、この私、ダイバーズは救助活動を主に開発されたんだ。」
氷竜「私達以外にも、救助活動を主に開発されたロボットがいたとは・・・。」
ライオボンバー「我らボンバーズはアニマルモードに変形可能なんだ。」
ホーンボンバー「当初は列車形態からロボット形態までしか変形できなかったけどな。」
バードボンバー「このアイディアは浜田君が考えた物なんだ。」
ダイノボンバー「また、俺達には合体機能も搭載された。」
ボルフォッグ「そうなのですか…。」
シャドウ丸「あんた…その姿、忍者か?」