Top > 創作シリーズ > 創作キャラクター > その他のストリートファイターシリーズ


創作シリーズ/創作キャラクター/その他のストリートファイターシリーズ

Last-modified: 2019-06-14 (金) 23:25:21
目次

ストリートファイターZERO2 Edit

さくら Edit

ストリートファイターシリーズよりさくらが参戦。(CV:福圓美里)。フルネームは春日野さくら。
リュウに憧れてストリートファイトの世界に飛び込んだ女子高校生。リュウの見様見真似で修業を行い、波動拳を初めとする各種必殺技を会得としたというトンでもない才能の持ち主。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

リュウと似たような各種必殺ワザを持ちつつも、リュウよりもインファイトを得意とするスタンダードタイプ。
憧れの人でもあるリュウと比較して、歩きやダッシュ、ジャンプ力を初めとした機動力に関する能力全般が優秀。通常ワザも動作速度などは優秀で、持ち前のスピードにものを言わせた近距離でのラッシュ力はリュウどころかケンよりも上。必殺ワザはリュウと比較すると少しクセの強い仕様だが、そこまで使い手を選ぶほどではない。このため高い攻撃能力とある程度の扱いやすさを兼ね備えたキャラとなっている。
ただし一発あたりの攻撃力はどうしても他のキャラに劣るため、前述の通り手数でカバーしていく必要がある。このほかリュウと比べると各種攻撃のリーチや判定の強さでも見劣りしてしまう。体重が平均より若干軽めなのも弱点だが、こちらはあくまで若干の程度でそこまで致命的な弱点ではない。
・B:波動拳
前方に気弾を飛ばす飛び道具。タメ可能。
タメることで気弾が大きくなり、ダメージとふっ飛ばし力も増加する。が、反対に射程が短くなる。最大までタメると気弾は身の程も大きくなるが、目の前で消失してしまう。タメなしの状態でも他のキャラの飛び道具と比べると射程は短め。発生も若干遅いため、飛び道具としては少々使い辛い感がある。
・B(空中):蒼空波動拳
斜め下に向けて片手を突き出し気弾を飛ばす。
タメは不可能だが射程が長くけん制や攻撃手段に使いやすい。攻撃後は反動で後ろに下がりつつ着地する。ジャンプの軌道を変えるという手段にも使えるが硬直が大きいので読まれると危険。
・横B:波動掌
波動拳と同じモーションで前方へ両掌から飛ばない気をフラッシュのように放つ。
発生がやや遅く、目の前の相手しか攻撃できないもののダメージとふっ飛ばし力は高い。後隙も小さめ。また、放出している気は飛び道具判定のため、相手の攻撃潰しやすいというメリットもある。が、同時にサイマグネットに吸収されてしまう。リフレクターにも反射されるが飛距離がないため密着から反射されない限りは安全。因みに空中では使用不可。
・上B:咲桜拳
前方に突進しつつ拳を振り上げて飛び上がる。空中で使用しても基本的に性質は変わらない。
発生はやや遅いが突進部分は連続ヒットする性質があり、総ダメージは優秀。最後のアッパーはふっ飛ばし力もそこそこ。とはいえ攻撃後はしりもち落下になるので乱用は危険。このほか、地上で使用した場合のみ突進の最中は飛び道具系の必殺ワザに対してのみアーマー効果が付属する性質がある。そのため飛び道具で攻撃してくる相手に対して強引な接近手段として使えるのも覚えておくといい。
・上B(スマッシュ):紅桜拳
上記の"咲桜拳"の類似技でこちらはその場で飛び上がらないアッパーを放つ。
発生が早く原作と異なり出だしに無敵時間が存在する。このためこれまでのさくらでは叶わなかった防御面の改善がなされている。ちなみに咲桜拳と違い空中では使用不可。
・下B:春風脚
前方へジャンプしつつ回転し、蹴りを繰り出しながら放物線を描いて着地する。
発生は若干遅いが前後に攻撃判定が出るため乱戦で有効。ダメージとふっ飛ばし力は大したことはないが、攻撃後の隙も少なく使いやすい。空中で使用するとマリオのスーパーマントのように一度だけ浮力を得てふわりと浮きあがる。このため復帰手段の一つとしても活用していくことができる。
・最後の切りふだ:真空波動拳
前方に巨大な気弾を打ち出す。射程は無限で、必ず画面外まで飛んでいく。
発生が速いうえにダメージとふっ飛ばし力も大きい。気弾の弾速はかなり速く、相殺判定を持たない。そのためどんな飛び道具と衝突しても干渉することなく突き進んでいく。様々な場面で役に立ってくれるであろう万能技だ。
・最後の切りふだ2:春爛漫
自身のダメージが100%以上で使用可能。前進ざまに連続で下段判定の回転足払いを繰り出した後、蹴りで打ち上げ、最後にさくら落としで締める乱舞技。
ダメージが高くヒット時に強制ダウンを奪うので、一対一の状況で十分決定打になり得る。
・登場演出
慌てた様子で定位置へ飛び込んできて、ブレーキしつつ構える。「いっそげー!よっと」
・キャラ選択時のボイス
「よろしくお願いします!」
・アピール
上アピール:腰を低くしつつ両拳を握りしめる。「ワクワクして来ちゃった!」
横アピール:前方を指さして笑う。この時突き出した指先にも攻撃判定がある。「あはは♪」
下アピール:前方を向いて肘を伸ばしつつ屈伸を行う。「本気で行くよ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前を向いて拳を真上に突き出し、満面の笑顔を浮かべる。「アッハハ!」
勝利ポーズ2:眼前に掲げた拳を握りしめ、画面手前へ向き直りつつポーズ。「もっともっと、強くなる!」
勝利ポーズ3:勢い余って転びそうになりつつ画面手目へ笑顔でガッツポーズ。「ありがとうございました!」
勝利ポーズ4:(最後の切りふだで勝利)リュウの真似をして腕組をしながら斜め上を見つめて佇む。
・特殊勝利台詞
(敵にリュウがいた場合)「うわ、嘘みたい、一勝できちゃった!忘れないうちにもう一本お願いします!」
(敵にケンがいた場合)「今回は私の勝ちですね!ケンさん!といってもギリギリでしたけど、あはは」
(敵に春麗がいた場合)「今度職場見学させてくださいね!約束ですよ!」
(敵に豪鬼がいた場合)「…何だろ、今の…。自分でも、どうやって勝ったか覚えてないや…」
(敵にリリがいた場合)「リムジンで家に帰る人って他にもいるんだ…。神月さんだけかと思ってた」
(敵にパックマンがいた場合)「これってパック…。そ、そんなわけないよね」
(敵に草薙京がいた場合)「ね、その技教えてよ!…え?そんなのは1人でこりごり…?」
(敵にテリーがいた場合)「どうですか?あたし『おっけー』ですか?」
(敵にロックがいた場合)「悩みなんてさ、ストリートファイトでスッキリ忘れちゃおうよ!」
(敵にリョウがいた場合)「あの人と似ているようだけど、やっぱり全然違いますね!」
(敵にトロがいた場合)「猫が喋ってる!うわ~可愛いなぁ!」
(敵にキュアハッピーがいた場合)「ねえ、それただのぬいぐるみじゃないよね」
(敵に相川摩季がいた場合)「“エアマスター”…私と同じ年頃で、こんなに強い人がいたんだ」

殺意の波動に目覚めたリュウ Edit

ストリートファイターシリーズから殺意の波動に目覚めたリュウが参戦。
リュウのアナザーキャラであり、シリーズにごとに若干設定の違いがあるものの、基本的にリュウが"殺意の波動"に目覚めた姿であるとされている。通常のリュウと同様デフォルトではスパIVの凶悪な外見だが、カラーチェンジで従来の普通のリュウ寄りの姿にデザインを変更できる。
CV:高橋広樹(JP)、???(ENG)

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

通常のリュウと比較して遥かに高い攻撃性能を誇る、外見同様凶悪な攻めが可能なテクニカルタイプ。
一応同一人物であるためか、基本的に通常のリュウのモデル替えキャラ。そのため、通常ワザや必殺ワザは一部の攻撃を除いて同じモーションである。が、単純な技のダメージやふっ飛ばし力がリュウよりも目に見えて増しており、その攻撃力はリュウの比ではない。また、リュウよりもジャンプ力が高くなると同時に上昇下降の速度も増しているため、上方向にふっ飛ばした相手に対する追撃が強力でコンボ火力も異様に高い。歩きやダッシュの速度もリュウと比較して若干だが増しており、リュウよりもアグレッシブに攻めていける。これらの特徴から、一度攻めに回ればどんな相手も強引に捻じ伏せる暴力的な攻めが可能。必殺ワザの内容はリュウとほぼ同じのため、リュウと同様にある程度のバランスの良さもある。このほか、豪鬼同様に前後の緊急回避で原作の阿修羅閃空を披露する。やはり無敵時間が長く逃げの手段として活躍する。
しかし、攻撃力の代償として体重はリュウどころかプリンなどの最軽量クラスと比較しても劣っているという有り様。上記のように空中での落下速度が速いことから復帰力もリュウより悪く、攻めの強力さに反して逆に受けに回るとあっさりとやられてしまう危険性も持ち合わせている。また、一部の通常ワザのモーションの変化によりリュウより若干クセの強い仕様になっているため誰にでも扱いやすく万人向けだったリュウとは正反対に、扱う人を選ぶ上級者向けのキャラクターになっている。
・B:竜爪脚
弧を描くように振り上げた足を一気に振り下ろして勢いよく地面を踏みしめる。タメ可能。
発生は若干遅めで、僅かながら踏み込んで攻撃するもののリーチは短い。その割に後隙も大きめのため、使い勝手は悪い。その分ダメージとふっ飛ばし力は強烈でメテオワザとなっている。また振り下ろした足以外にも地面を踏みしめた瞬間に周囲の地面に目に見えない攻撃判定が出るため、自身の背後にいる相手にも攻撃が当たる。タメが可能でそれによって高い威力をさらに引き上げることが可能なほか、技後の隙も減少する。
・B(空中):天魔空刃脚
斜め下に向けて蹴りで突撃する。
空中で使用した場合のファルコンキックとほぼ同様の技で、あちらと比較するとダメージとふっ飛ばし力が劣る代わりに発生が速く着地際の隙も少ないため使いやすい。その性質から空中から攻め込む際にも便利で、何かと頼りになる。
・横B:波動拳
前方に突き出した両掌から気弾を撃ち出す飛び道具。殺意の波動の影響か気弾の色が青から紫に変化している。
リュウの同名の技と比較して発生が速くなっており使い勝手が増している。一方で殺意リュウの技の中では珍しくリュウのそれよりダメージが低下しているため、リュウのように遠距離でこの技を主軸に戦うような真似は難しくなっている。とはいえ飛び道具を一切持たない相手に対しては大きなアドバンテージになることは間違いない。
・横B(スマッシュ):灼熱波動拳
文字通り炎の波動拳を放つ。リュウの同名の必殺ワザとは若干性質が違う。タメ可能。
攻撃前に専用の構えが入るせいで発生は遅いうえに後隙も大きいものの、撃ちだされた炎の波動拳は多段ヒットする性質があり通常の波動拳よりもダメージが大きい。加えてタメが可能でそれによってそのダメージと弾速をさらに引き上げられる。遠距離戦では適度に通常の波動拳と使い分けるといい。
・上B:昇龍拳
拳を突き上げて飛び上がる。
リュウの同名の技と違い、多段ヒットするように仕様が変更されておりどちらかというと豪鬼の"豪昇龍拳"に近い技となっている。とはいえ発生が非常に速いうえに出始めが無敵になっているのはリュウの昇龍拳と同様。また、ダメージは初段が、ふっ飛ばし力は最後の一撃が最も強くなっているため、根元からまともにヒットさせれば大きなダメージを与えたうえで大きくふっ飛ばすことが可能。とはいえ技後はしりもち落下になるため空振りなどしてしまうと死を見ることにもなりかねない。
・下B:竜巻旋風脚
回転しながら蹴りを繰り出して前方へ突進する。
基本的な性質はリュウの同名の技と同様だが、あちらより一発あたりのダメージが増していると同時に全体的なふっ飛ばし力が低下している。このため連続ヒットさせやすく、初段から全ての攻撃をヒットさせられれば大きなダメージを見込める強力な攻撃手段になっている。が、やはり打点が高いためサイズの小さなキャラなどにはヒットさせにくい。
・最後の切りふだ:瞬獄殺
片足を掲げた独特のモーションで前進、その最中に他のキャラに触れると技が成立。
基本的な性能は豪鬼の同名の技とほぼ同様で技が成立すると画面が暗転し、一瞬で相手に無数の打撃を叩き込む。技後は必ず相手がその場にダウンした状態になるため撃墜を狙える技ではないものの、そこに秘められたダメージは非常に強烈。発生が速いうえに移動速度もそこそこ優秀なため、敵が近くにいれば避けられることはまずない。
・最後の切りふだ2:滅殺豪昇龍
自身のダメージが100%以上で使用可能。発動すると前進しつつ昇龍拳を三回連続で放つ。
三回目の昇龍拳を根元からヒットさせると演出が変化、空中へ吹き飛ばした相手を掴んで地面へ叩き付ける。攻撃範囲は狭く複数人にヒットさせることは難しいものの、発生が速くダメージとふっ飛ばし力も驚異的なそれを誇る。加えて上記の演出に移行した際はその威力がさらに引き上がるため尚更強力。ただし、トドメに相手を地面に叩き付けるという性質上相手を撃墜する手段としては機能しなくなるためその点は留意したい。
・登場演出
胸に手を当てて殺意の波動を噴出させて構える。「心の臓、止めてくれる!」or「拳が血を求めている!」
・キャラ選択時のボイス
「絶!」
・アピール
上アピール:天を仰いで拳を掲げる。「貴様の血潮、枯らしてくれる!」
横アピール:身体を大きく開いて地面を踏みしめ、頭上に滅の文字が浮かび上がる。「滅殺!」
下アピール:自身の両手を呆然と眺める。「この力がオレの道か…?」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:画面手前に背中を向けたまま仁王立ち。「我、拳極めたり!」
勝利ポーズ2:正面を向いたまま両足を大きく開いて地面を踏みしめる。「勝利とは!滅する事なり!」
勝利ポーズ3:胸元を押さえてうずくまった後、天に向かって絶叫する。「ぐぁああああっ!これが俺の望みだ!」

ストリートファイターEX Edit

この項目に記載されるキャラクターは現在はARIKA社の「ファイティングEXレイヤー」シリーズのキャラクターとして扱われているため、厳密に分類するとストリートファイターシリーズのキャラでは無くなるが、初出作品のページに記すwikiの規則に従いこちらの項目に記載するものとする。

スカロマニア Edit

普段は冴えない中年サラリーマンだが、仕事で参加させられたヒーローショーをきっかけに正義の心に目覚めヒーローを志すようになった男。全身骸骨柄のスーツに身を包み、後のシリーズでは赤いマフラーやベルトを付け加えたバージョンも存在する(カラーチェンジで使用可能)。格闘経験は無いが、正義の心と思い込みによる力により格闘家と互角以上に戦う不思議なファイター(CV:二又一成)。
特殊な条件を満たした時のみ、カラーチェンジで女性化したスカロマニア(SNKヒロインズ仕様)も使用することができる(CV:甲斐田裕子)。

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

オーバーアクション気味な技が多いが、判定の強さに優れているので地上戦が強い。スマブラでは1/16(ピンチ時は1/8)で必殺技が「スーパー~」に強化される。スマッシュ力やダメージ、当たり判定がアップするが移動距離や後隙が伸びるので暴発には注意されたし。

  • B:スカロクラッシャー(スーパースカロクラッシャー)
    ドリル回転しながら頭から突っ込み低空を飛んでいく突進技。地面に着地するまで隙ができるがヒットさせた場合は跳ね返るため反撃は受けにくい。B溜め押しで距離と速度を3段階に伸ばすことができる(全体の動作時間やダメージは変化しない)。中~近距離からバクチで使ってもいいが、空振りした時の隙は絶大のため最低でも相手に接触するように出すのが基本で、連続技にはならないので単発ぶっぱなしや横方向復帰で使うことが多い。
    強化版のスーパースカロクラッシャーは攻撃判定発生まで完全無敵になり飛距離やダメージが大きくアップする(ただし後隙も増えている)。暴発によるステージからの飛び出しに注意(尻もち落下にはならないが、硬直が通常のスカロクラッシャーより長いので復帰が難しくなる)。
  • 上B:スカロヘッド
    前屈姿勢から頭を突き上げ、きりもみ回転しながら上昇する対空技。前方に一歩踏み込んでから上に跳ぶので見た目より攻撃範囲が広い。上昇後はB追加入力でスカロダイブに派生でき、追加入力が無い場合はそのまま尻もち落下状態になる。
  • 横B:スカロスライダー(スーパースカロスライダー)
    腰を落として地面を滑るように蹴り込む突進技。高度の高い攻撃を潜りながら反撃できるが、防御されてもスカロクラッシャーのように跳ね返らないため近距離で防がれると反撃は避けられない。スマッシュ入力の有無で滑り込み距離が変わるので先端を当てるように距離を調節して狙いたい所だが、スマブラでは稀に後述のスーパー版が出て暴発することもある。
    強化版のスーパースカロスライダーは滑り込みながら左右の足で蹴り込み、更に終了間際のブレーキ時に逆立ち開脚スピンを行い連続蹴りを見舞う派手な技となっている。クリーンヒットした時のダメージやスマッシュ力は高いが、技が終わるまでは制動が効かないので空振りでステージから落下しても回転脚が終わるまでは行動できない。使用位置にはくれぐれも注意しよう。通常・スーパー共に空中では使えない。
  • 横B(空中):スカロトカチェフ
    上空に跳んだ後真下に降下し、相手を捕らえると相手を掴んだ状態で股下を潜って転倒させ、うつぶせになった相手を上空から踏みつける投げ技。演出の都合上、相手がしゃがんでいると掴むことができず、また空中の相手は掴んだ場合は通常前投げと同じ動作(相手を掴んで前方に蹴り飛ばす「スカロスタント」)に変更されダメージやふっとばしの方向が変化する。トカチェフを決めたほうが与えるダメージは高いのでバッタ戦法の相手には使いにくい技。尻もち落下状態にはならないがジャンプ距離は短く復帰に使えるというほどでない。
  • 下B:スカロエナジー(スーパースカロエナジー)
    自身の周囲を謎のオーラで包み弾き飛ばす。全身を包むようにオーラが出るが足元に食らい判定がしっかり残っており足払い攻撃には相打ちになることも。発生の直前のみ無敵だが飛び道具相殺判定は無く、また通常版は空中では使用できない。
    強化版のスーパースカロエナジーは浮き上がり、自身の周囲360度を包むオーラを発生させる技になる。攻撃判定が広くなり空中でも使用できるようになるが、運良く発生しないとスカロダイブとなってしまうので空中で確実に使いたい時はスカロショックとの併用が必須となる。
  • 下B後に上B:スカロボール
    空中にオーラのボールを投げ、時間差でステージに降下させる変則的な軌道の飛び道具。一応打ち上げる弾にも攻撃判定があるがダメージは低く、落ちてくる弾を時間差で当てて連続技などに用いたり相手の突進を牽制するように使う。スマブラでは通常版スカロエナジーの後でしか発動できないので動作が遅く対空として使うのはやや難しい。
  • 下B(空中):スカロダイブ
    顔面から勢い良く斜め下にダイブする突進技。相手にシールドで防がれた場合はスカロクラッシャー同様後方に跳ね返り、空振りまたはヒットした場合で地面がある場合はヘッドスライディングで滑り込む追加攻撃が強制で発生する。スカロヘッドからつなげた場合も連続技にはならないので、相手が空中で態勢を整えた場合回避されてしまうことも。空振りとステージからの落下自滅に気をつけて使おう。ランダムでスーパースカロエナジーが出ることもある。
  • アピールボタンどれか1つ以上押しながら下B:スカロショック
    隠し技。腰に手を当て高笑いする挑発技。使用すると本来クリティカル発動であるスーパー技が次の一回のみ確定で発動するようになる。
    モーションが長く終了するまで隙だらけのため確実に安全な状況以外では使わないように。アピール派生の技なので空中では使用できない。
  • 最後の切りふだ:スカロドリーム
    「悪は滅びろ!」「世界の平和は私が守る!」
    ポーズを決めた後前方に突進、ヒットすると7発の攻撃を次々と浴びせた後、決めポーズと共に落下してくる相手をヒーロー番組のフィニッシュのような多色煙の大爆発により上空にふっ飛ばす乱舞型切りふだ。
    攻撃時は分解写真のような演出で飛び蹴りや渾身のストレート、果ては電気按摩や浣腸などの屈辱攻撃、「ウルトラセブン」のワンシーンのオマージュのような謎カットが次々と挿入され、複数人を突進に巻き込んだ際は演出のやられ役が演出毎に切り替わる(単体か複数で与えるダメージが減ることはない)。自身の蓄積ダメージによりギャグ演出の混ざる比率が増えるが与えるダメージは変化しない。
    カット切り替えの際下・後・前・前・下・後とタイミング良く入力するとフィニッシュがビームを放つ「スカロドリームファイナル」となるがやはりダメージは変わらない。余裕があれば好みでやってみよう。

・登場演出
体育座りor頬杖をつきながら寝転がっているが、前方の相手に気がつくと回転ジャンプから構えを取る。「ハッハッハッハ!」「スカロマニア参上!」
・キャラ選択時のボイス
「私に任せてくれれば万事解決だっ!」
・アピール
上アピール:片方の手を腰で構えつつもう片方の手を正面に突き出し掲げるポーズ「どうだぁ!」
横アピール:正面を向き、両拳を揃えて前方に突き出すポーズ「私は強い!」
下アピール:腰に手を当て高笑い。スカロショックより演出が短く強化効果は無い。「ハッハッハッハ!」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:腰に手を当て高笑いの後、カメラ目線で画面手前を向く「ハッハッハッハッ!スカロマニア イズ ベリー ストロンガー?」
勝利ポーズ2:両腕をクロスした後、片腕を突き上げガッツポーズ「私こそがスーパーヒーロー、スカロマニアだっ!」
勝利ポーズ3:片足立ちから開脚ジャンプする、ファイティングEXレイヤーのスカロドリーム(隠しVer.)のポーズ。「世界の平和は私が守る!」

ストリートファイターIV Edit

C.ヴァイパー Edit

ストリートファイターシリーズより、IVから登場した新キャラの一人、C(クリムゾン).ヴァイパーが参戦。
CV:園埼未恵

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

様々な兵器を仕込んだ戦闘用スーツを活用し、各種必殺ワザが特殊な性質を持つテクニカルなキャラ。
ジェット噴射が可能なブーツによりダッシュの速度が速めでジャンプ力も高い。空中制動力も高めで、運動性能は申し分ない。通常ワザは可もなく不可もなくといった性能で、必要な時に必要な技が揃ってはいるものの目立って強い技もない。必殺ワザの内容もオーソドックスだが、ほぼ全ての必殺ワザはキャンセル不可能のタメが可能で、一定時間以上のタメによって原作のEX必殺技のように性能が向上するという性質を持つ。
体重が平均より少々軽めとなっており、致命的なほどではないが防御の面では多少不安が残る。また、飛び道具を所持していないため遠距離戦に強い相手には多少不利な戦いを強いられる。特殊な性質を持つ各種必殺ワザをいかに使いこなすかがカギとなる。そのため中級者以上の人に向いているキャラ。
・B:セービングアタック
力を込めて回転しながら肘打ち。リュウやケンの同名の必殺ワザと基本的な性質は変わらない。
リーチが少々短いため他キャラの同名の技と比較して多少使いづらい傾向がある。
・横B:セイスモハンマー
地面を殴りつけ、目の前に衝撃波を巻き起こす。
衝撃波は飛び道具判定で敵の飛び道具を相殺可能。発生がそこそこ速く、後隙も少ない。ダメージとふっ飛ばし力は大したことはないが、ヒットさせた相手を真上にふっ飛ばせる。スマッシュ入力で衝撃波の発生位置が遠くなり、離れた敵を攻撃できるようになる。が、反対に近くの敵には当たらなくなる。
タメた場合は攻撃動作が素早くなるほか衝撃波を前方へ三連続で放つようになり、攻撃範囲が広がる。ダメージ、ふっ飛ばし力も大幅に増加し、ダメージのたまっている相手ならば星にできる。
・上B:バーニングキック
足から炎を放ちつつ前方へジャンプ、炎をまとった足でソバット気味の蹴りを繰り出す。
攻撃に移るまでにワンテンポあるため攻撃発生自体は遅め。ダメージとふっ飛ばし力は優秀だが、攻撃後はしりもち落下になるため乱用は避けたい。タメた場合は動作速度が上昇し、最初の炎を放つ動作にも攻撃判定が生まれる。また、攻撃後も行動が可能になるため、空振りしてもリスクが少ない。
・下B:サンダーナックル
グローブから電撃を放ちつつ拳を突き出して前方へ突撃する突進技。
発生が非常に速く、突進速度も優秀。突進距離は短いが後隙も小さいため、中距離以内での特攻や奇襲に重宝する。ダメージとふっ飛ばし力は低め。タメた場合は突進距離が増加し、ダメージ、ふっ飛ばし力の双方が飛躍的に上昇、フィニッシュ技としても機能するようになる。
・最後の切りふだ:エマージェンシーコンビネーション
発動するとサンダーナックルを連続で放ち、最後に炎のサマーソルトキックを叩き込む。地上でしか出せない切りふだ。
発生と攻撃速度が優秀なため間合いを間違えなければヒットさせやすい。攻撃範囲は少々狭いものの、攻撃範囲内にいれば何人でも巻き込んで攻撃できる。総合的なダメージもまずまずで、トドメのサマーソルトはふっ飛ばし力が大きめ。
・最後のきりふだ2:バーニングダンス
空中でしか出せないきりふだ。
炎を纏った急降下キックを放ち、これがヒットすると相手をロックしてサマーソルトキックで打ち上げた後、そのままクロスチョップの動作で急上昇し、トドメに電流を流す荒技。
空対空や対空潰しに強力。
・登場演出
ブーツからジェットを噴射して上空から定位置へ降りてきつつ、手にしている携帯の電源を切る。「ええ、そのようです、…了解」or「支障はありません…お任せください」or「…ごめんね、お仕事中なの。少しだけ切るわね」
・キャラ選択時のボイス
「スタンバイOK!」
・アピール
上アピール:片手を腰に添えて、もう片方を下手にして横に振る。「ちなみに抵抗しても無駄よ?」
横アピール:前のめりで前方を指差す。「さっさと負けてちょうだい」
下アピール:片手のグローブをはめ直す。「飛び込んできてよ、カウンター取るから」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:服の埃を払うようにして両手を腰に当ててポーズ。「次も手抜いていいわよ」
勝利ポーズ2:懐から携帯を取り出し電源を入れ、娘と会話する。「もしもし?ええ、そうなの、よかったわねえ」
勝利ポーズ3:髪を撫でつけサングラスを外しつつポーズ。「プライドやこだわりなんて不必要よ。仕事に感情は邪魔になるだけ」

ジュリ Edit

ストリートファイターシリーズからスパIVから参戦した新キャラのジュリが参戦。因みに本名はハン・ジュリ。
CV:喜多村英梨

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

高い機動力と多彩な蹴り技を駆使した優秀な通常ワザ、そして独特な性能を持つ必殺ワザを兼ね備えるテクニカルタイプ。
ダッシュの速度とジャンプ力が抜群に優れているのが大きな特徴。空中の上昇下降の速度も速いため、ステージ上を縦横無尽に駆け回ることが可能。通常ワザはテコンドー使いらしくほとんどが蹴り技となっており、全体的に動作速度が素早いうえに攻撃判定やダメージも優秀で、その攻撃能力は他の追随を許さない。一方で必殺ワザは他のキャラにはない性質や性能を持った技もあり、それらを駆使すればただのガン攻めキャラでは終わらないテクニカルな戦いも可能。
反面、やはり女性というべきか体重は軽め。高いジャンプ力に反して空中制動力は並以下で、その落下速度から復帰力も期待できない。このため高い攻撃能力を持つ反面、防御に関してはかなり難が見受けられる性能となっている。また、通常ワザと必殺ワザ、どちらもクセ強いため慣れない内はその攻撃能力も上手く発揮できないことも。中級者以上に向いている。
・B:風破刃
足を振り上げて蹴りを繰り出し、続けざまに足を振り抜いて衝撃波を飛ばす。
初段の蹴りはリーチが短くダメージとふっ飛ばし力も対して大きくはないが、発生が非常に速いうえに後隙も小さいため適当に使ってもリスクは少ない。最大の特徴は攻撃時にボタンを押しっぱなしにすることで技の後半、衝撃波を飛ばす部分を出さないまま他の行動に移れる点。その後にボタンを離すことで任意のタイミングで攻撃に移れる。
この衝撃波も発生が異様なまでに速く、後隙も飛び道具としては破格ともいえるほどに短い。ダメージや射程距離、弾速などは劣るもののその性質から近距離から中距離にかけて多用できる。前述の性質から攻撃のタイミングを自在にずらせるが、その際はBボタンを押しっぱなしにする必要があるため他の必殺ワザが使用できなくなるのでその点にだけ気をつけて使っていこう。
・横B:穿風車
前方に踏み込みつつ側転のような動作で蹴り上げを繰り出す。
発生が抜群に速いほか多段ヒットする性質があり、総ダメージはそれなりに優秀。最後の一発はふっ飛ばし力にも優れ、根元からきちんとヒットさせれば高いダメージとふっ飛ばし力を両立可能。ただし初段は若干リーチが短く、技後の隙も大きめ。スマッシュ入力で前進距離とヒット数が増えるものの、後隙がさらにデカくなるので下手な使用は危険。
・上B:疾空閃
前方へジャンプで飛び出す。追加入力で派生技に移行可能。
最初のジャンプは発生が速く、スティック入力である程度の軌道修正が可能。そのうえそれなりの距離を移動できるため復帰の際に便利。とはいえ動作中は完全に無防備なうえ、着地するまで派生技を出す以外の行動を行うことはできない。
動作中にBボタンの追加入力で斜め下へキックで突撃する。発生と突進速度が優秀で、ヒット時に限りさらに追加入力でもう二発まで追撃の蹴りを繰り出せる。ヒット時は逃さず派生してダメージを稼ごう。三発目の蹴りはふっ飛ばし力もそれなりに良好。ただし、初段の蹴りは着地際の隙が大きいため相応のリスクはある。
・下B:化殺視
カウンター技。その場で相手を挑発するようなポーズを取る。
ポーズ中に攻撃を受けた場合、攻撃を行った相手の背後に瞬間移動する。移動後の硬直は皆無と言っていいほど少ないため、ほぼ確実に反撃が可能。発生が非常に速くカウンター受付時間も長い。が、その分全体動作も長めなので使用は慎重に。このほか飛び道具系の攻撃に対しては無力なことを忘れないでおこう。
・最後の切りふだ:風破連刃
その場で連続で蹴りを繰り出し、衝撃波を飛ばしまくる。
衝撃波は様々な方向にばらけて飛ぶうえに地形を貫通して飛んでいくため、攻撃範囲がそれなりに広い。近距離でヒットさせると蹴りと衝撃波が連続ヒットするため、より高いダメージとふっ飛ばし力を期待できる。発生もそれなりに速いが、なるべくなら標的に近づいてから使って確実にヒットさせたいところ。
・最後の切りふだ2:回旋断界落
発動するとその場で姿勢を低くして足払いを繰り出す。自身のダメージが100%以上で使用可能。
それがヒットすると相手をロック、上空へ飛び上がりつつ蹴り上げる。カカト落としで敵を地面へ蹴り落とし、地上へ先回りして落下してきた敵を片脚で受け止めつつ「気持ち良かっただろ?」の台詞と共に地面へ叩き付ける。ダメージの高さが魅力の最後の切りふだで、初段はリーチこそ短いが発生も抜群に速い。一人の相手にしかヒットしない、技後は相手がステージ上でダウンするため撃墜は狙えない、といった欠点もあるのが難点。
・登場演出
ゆっくりと足を振り上げた後に構える。「ふ~ん。なかなかイイ身体してるじゃねぇか」
・キャラ選択時のボイス
「死にたくなるまでイかせてやる!」
・被撃墜時
(星になった時)「そんな馬鹿なぁ~っ!!」
・アピール
上アピール:ゆっくり身体を上下にくねらせる。「アッハハハ!もっと痛みを感じさせて欲しい?」
横アピール:妖しく腰をくねらせる。「ほらほら、好きなトコ攻めていいよ?」
下アピール:前方を指さす。「お前、しっかりやらないともう殺すよ?」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:片足立ちで大きく伸びをしてから楽にする。「なかなか気持ち良かっただろう?」
勝利ポーズ2:画面手前を向いて両腕を大きく広げ、左目を光らせる。「アハハ!弱い…なんて弱いんだ!」
勝利ポーズ3:柔軟に体をくねらせた後に画面手前へ回し蹴りを繰り出す。「あーあー。もっと本気で来いよ、殺す気でさあ」

セス Edit

ストリートファイターシリーズからセスが参戦。
今現在ストリートファイターシリーズ最新タイトルであるIVシリーズでボスを務めるキャラ。あらゆる格闘技の技をデータとして自分の肉体に組み込み、それを使いこなす能力を持つ。
CV:大塚明夫

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回可能不可能不可能不可能不可能

設定通り他のストリートファイターキャラ達の技を使いこなすため、非常に多彩な技を揃えるテクニカルタイプ。
ダッシュ速度やジャンプ力、空中制動力などは標準クラス。一方でカベジャンプが使用可能という特徴もある。最大の特徴は上記のように通常ワザや必殺ワザが他のストリートファイターキャラクター達の技を流用しているという点。しかし同じ技を使うといっても性能も丸々同じというわけではなく、やはり本家と比べると大なり小なり違いが見受けられ、その使い勝手はかなり異なる。とはいえ攻撃の多彩さでは他の追随を許さないのは確かであり、どんな間合いでも高い性能を発揮できる万能性を持つ。このほか、前後の緊急回避を行うとテレポートで移動する(原作のヨガテレポート)。他のキャラの緊急回避と比較して無敵時間が長く、追い詰められた際には頼りになる。
弱点は体重の軽さ。大柄で屈強なその外見とは裏腹にプリンなどの最軽量クラス以下という非常に軽い設定になっているため、多少のダメージを受けるとそれだけで危険水域となる。このほか歩きの速度が非常に遅いという弱点も持ち合わせているのも悩みどころ。各種通常ワザや必殺ワザを使い分けて被弾を押さえた立ち回りを徹底する必要のあるキャラ。
・B:ソニックブーム
片腕を振り抜いて衝撃波を飛ばす飛び道具。
ガイルやナッシュの使用する本家と比較して発生が若干遅く、後隙も大きいため使い勝手は落ちている。一方で射程のみ本家よりも強化されており、中距離以上の相手に対しては相変わらず有効な攻撃として使っていける。ダメージは本家同様さほど大きくないので過信は禁物。
・横B:百裂脚
前方に踏み込みつつ回し蹴りを繰り出す。
回し蹴りがヒットするとその敵をロックして目に見えないほどのスピードで数十発の蹴りを一瞬で叩き込みふっ飛ばす。春麗が使用する本家とはかなり異なった性能を持つ技で、初段は発生が遅いが総ダメージは優秀。踏み込みの分リーチも長い。ヒット時は相手をロックするため確実に最大ダメージを与えられるのも魅力。一方で若干だが攻撃時間が長く、乱戦だと横槍を受けやすい。加えてふっ飛ばし力は一定でのためフィニッシュ技にはならない。
・上B:昇龍拳
拳を突き上げて飛び上がる。
リュウやケンのものと比較して発生が若干遅いが、出かかりの無敵時間が長い。そのため乱戦からの脱出手段として非常に心強い。また、ヒット時に限り二回までBボタンの追加入力が可能で、その場合はさらに回転を加えたアッパーを放つ。全ての攻撃をヒットさせた際のダメージは中々に強烈で、最後の一発はふっ飛ばし力も優秀。何かと強力な技だが、技後はきっちりとしりもち落下になるので乱用はNG。
・下B:スクリューパイルドライバー
その場で掴みかかる。つかみ技のためガードは不可。
ザンギエフの使用する本家とは内容が若干違い、技が成立すると相手にアッパーを叩き込んで上空へふっ飛ばした後、その敵にワープで追いついてスクリューパイルドライバーを叩き込む。空中で使用して相手を掴んだ場合は本家同様その場から落下して相手を地面へ叩き付ける。
一度技が成立すれば相手を地面に叩き付けた瞬間まで無敵になるため、動作中に横槍を受けて技が中断されることはない。本家と比較するとダメージやつかみ間合い、発生速度などは全て劣っているものの、やはり強力なつかみ技であることに変わりはない。ガードしがちな相手には常に意識しておくといい。
・最後の切りふだ:丹田タイフーン
「丹田エンジンの力を見せてやろう!」
気合を入れると同時に腕組みをして首ブリッジ、カメラ目線のまま腹部(丹田)から巨大な竜巻を発生させる。
そのあまりにシュール過ぎる見た目は一見の価値あり。見た目はネタ技だが性能自体はそこそこ優秀で、自分の真上から斜め上にかけて広い攻撃範囲を誇ると同時に近くの敵を吸い寄せて巻き込む性質もある。技の出始めからヒットさせられればダメージとふっ飛ばし力も最後の切りふだとして申し分ないレベル。発生が若干遅い点にだけ注意して使っていこう。
・最後の切りふだ2:丹田ストリーム
「私と一つになろうではないか!」
発動すると自身の前方、一定の範囲に不可視の攻撃判定を発生させる。自身のダメージが100%以上で使用可能。
初段の攻撃判定がヒットすると、その相手を自身の腹部(丹田)の球体に閉じ込めた後に勢いよく射出する。射出された相手はさながら人間ロケットのように飛んでいく。全くダメージのない相手でも撃墜できるほどの威力を誇るが、ダメージ自体はあってないようなレベル。一人の相手にしかヒットしない欠点はあるものの、最初の攻撃はかなり発生が速いなお且つそれなりの範囲をカバーするため相手を間合いに捉えてさえいれば当てやすい。
・登場演出
掲げた掌を握りしめつつ構える。「貴様の全てを見せてもらおう」
・キャラ選択時のボイス
「その力、ここで存分に発揮してもらおう」
・アピール
上アピール:前方に掌を突き出す。「とっておきを見せてみろ」
横アピール:両腕を大きく広げる。「フフハハハハハァ!」
下アピール:顔に手をやり、相手から顔を背ける。「これだけ力の差があるとはな」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:両腕を大きく広げて笑う。「面白い、実に愉快だ!」
勝利ポーズ2:片手を掲げて画面手前を見下ろす。「安心するが良い、貴様の情報は私とともに生きる!」
勝利ポーズ3:ゆっくりと両腕を動かしてポーズ。「悪だと?それは弱者が強者を呼ぶ言葉だ。もしくは人が神を、な」

狂オシキ鬼 Edit

ストリートファイターシリーズ、その最新作であるIVシリーズから狂オシキ鬼が参戦。
豪鬼が殺意の波動に曝され続けた結果、完全に人ではない存在になってしまったという設定を持つ。そのため見た目も豪鬼から大きく変化しており、逆立った白い髪に紫の肌、そして体を覆う蒼い殺意の波動、などなど既に人としての雰囲気は完全に失われている。原作シリーズではプレイヤーキャラクターとして普通に使用できるのと同時に隠しボスとしても登場し、その設定に違わぬ凶悪な強さでプレイヤーの前に立ちはだかる。
CV:武虎

ジャンプ回数カベジャンプ壁張り付き滑空しゃがみ歩きワイヤー復帰
2回不可能不可能不可能不可能不可能

豪鬼とはまた大きく異なった性能を持ち、他の追随を許さない圧倒的な攻撃力を誇るパワータイプ。
まず攻撃力が高い。何を差し置いても最大の特徴はその攻撃力の高さ。特に各種通常ワザの単純なダメージが異様に高く、ふっ飛ばし力も強烈。体重の軽いキャラが相手ならば多少の攻撃で致命傷を与えることも可能。この特徴のため相手を撃墜する手段には事欠かないだろう。また、通常ワザと必殺ワザはどちらも一通りバランスが取れた内容になっており、動きの多彩さでも他のキャラと比較して一歩上。このほかジャンプ力や体重は標準クラスとなっている。
一方、攻撃力の代償として総じて機動力は悪い。特に地上での歩き速度が激烈に遅く、細かい距離調節は苦手。空中制動力も劣悪でジャンプ力が悪くないとはいえ復帰力にも不安が残る。また、技のバランスが良いとはいえ殆どの攻撃はクセのある性能になっているため、効果的に扱うには慣れと技術を必要とされる。このほか、見た目よりもキャラサイズが大きめに設定されているせいで敵の攻撃食らいやすいといった弱点もある。
・B:豪波動拳
前方に片手を突き出して気弾を撃ち出す。タメ可能。
発生が速くダメージもそこそこ大きい飛び道具だが、後隙が大きいうえにその割に射程が短めで中距離以上の相手にはヒットしない。そのためまともに飛び道具として扱うのは若干難しい。一方でタメが可能でタメによってダメージと射程距離が上昇するという性質もあるので、上手く活用したい。因みに空中で使用した場合はタメが不可能になる。このため下記の"轟雷波動拳"への派生は不可能。
・B(最大タメ):轟雷波動拳
構えを取った後に電撃をまとった波動拳を撃ち出す。
タメに必要な時間は短めなものの、攻撃前に専用の動作が入るせいでタメを含めて考えると発生は極端に遅い。その分弾速やダメージは優秀で射程距離も長い。また、相手のシールドを削る効果が高いという他の飛び道具にはない特徴もある。
・横B:羅漢断塔刃
独特の構えで前方へ移動しつつ手刀で薙ぎ払いを繰り出す突進技。
発生と突進速度はそこそこ速い。移動中に敵と近づくとそのキャラの背後に回りつつ攻撃を繰り出す。また、移動中にBボタンを入力すれば即座に攻撃に移る。このほか、移動中は飛び道具系の攻撃に対してのみ無敵なのを覚えておくといい。ダメージとふっ飛ばし力が大きく、ヒット時は相手を真横にふっ飛ばせるためステージ端で決めると強力。その割に後隙もさほど大きくはない。が、移動から攻撃に移るまでに間があるため、相手がこちらを意識していると迎撃されやすい。
・横B(スマッシュ):赤星地雷拳
その場から垂直に飛び上がり拳を突き出して落下、地面に叩き付ける。
攻撃動作は素早いものの、飛び上がってから攻撃するため発生は遅い。ダメージとふっ飛ばし力は強烈でメテオワザになっているのも特徴。また、拳を地面に叩き付けた際には周囲に衝撃波が生じ、これにも攻撃判定がある。この性質を利用して乱戦でおもむろにブッ放すのも面白い。この衝撃波のおかげで反撃は受けにくいものの、後隙は小さいとは言えないレベルなので使用の際は反撃に気を遣いたい。
・横B(空中):斬空波動掌
前方に片手の掌を突き出し衝撃波を放つ。
衝撃波を放った反動で勢いよく後ろへ移動するのが特徴で、一応衝撃波には攻撃判定があるものの攻撃範囲は狭くダメージとふっ飛ばし力も狂オシキ鬼の技の中では低いため、どちらかというと移動技の側面が強い。発生が比較的速く後隙も少ないうえ、技後もある程度の行動が可能なため気軽に使える点も見逃せない。このほか攻撃発生前にスティックを後ろへ入力すると背面に向かって衝撃波を放ち前方へ移動ができ、スティックを下方向に入力すると衝撃波を下へ放って上へ急上昇できる。これらの性質から復帰の際にも大いに役立つ。
・上B:豪昇龍拳
拳を振り上げその場から垂直に飛び上がる。
発生が速く出始めに無敵時間がある。ダメージとふっ飛ばし力もかなり優秀。また、技の根元をヒットさせるとモーションが微妙に変化し、その威力がさらに高まる。ただし、垂直に飛び上がるためリュウなどが使用できる"昇龍拳"などと比較して横へのリーチがさらに短い。技後はしりもち落下になるうえに他の似たような技と比較して大きく飛び上がるのも特徴で、空振り時の隙も膨大。このため復帰の際は上記の"斬空波動掌"との併用が重要になる。
・下B:竜巻斬空脚
回転しながら蹴りを繰り出しつつ前方へ突進する。
豪鬼の同名の技と比較すると発生と突進速度が微妙に遅く、攻撃後の硬直も大きめになっているため使い勝手は劣る。一方でダメージとふっ飛ばし力は大きく増しており、ヒット時は相手を真横に強くふっ飛ばせる。また、空中で使用すると浮力を経てキャラが軽く浮き上がるため、復帰手段の一助としても使っていける。
・最後の切りふだ:瞬獄殺
阿修羅閃空のモーションで前方へ移動。その最中に敵に触れると技が成立。
基本的な性質は豪鬼の同名の技と同じ。が、若干発生が遅くなり移動距離も短くなっているため若干使い辛い。その分大きかったダメージがさらに増しているため、ヒット時はどんなキャラが相手でもまず間違いなく致命傷になる。
・最後の切りふだ2:天地双潰掀
天に掲げた拳を勢いよく振り下ろして地面へ叩き付ける。自身のダメージが100%以上で使用可能。
その瞬間前方斜め上へにかけて大きな衝撃波が発生。発生が速いうえに攻撃範囲もそこそこ広く、ダメージとふっ飛ばし力もまずまず。が、技の出始めの拳を振り下ろす瞬間をヒットさせると技の性質が変化、攻撃を当てた相手をロックして吹き飛んだ相手へ追いつき追撃を叩き込む。その際の破壊力は驚異的で、ヒットさせた相手を確実に星にできる。
・登場演出
天を仰いで殺意の波動を大きく放出してから構える。「天地ノ隔タリヲ見極メラレヌトハ……哀レ也」
敵にリュウがいる場合:「小童ヨ、汝ノ道ハ此処デ終ワル」
敵に豪鬼がいる場合:「我ハ既ニ汝に非ズ、鬼ナリ」
・キャラ選択時のボイス
「生者、滅・殺!」
・アピール
上アピール:天を仰いで咆哮する。「ウンヌゥゥゥゥアッ!」
横アピール:背中を向けて直立する。「児戯ニ等シイ」
下アピール:地面を踏みしめ地響きを起こす。「汝デハ足リン…」
・勝利ポーズ
勝利ポーズ1:天に片手をかざして拳を握りしめる。「我ガ拳、見破レヌ」
勝利ポーズ2:片膝立ちの状態で空中に浮上し、上半身は羅漢の構えを取る。「我、人間ニ非ズ」
勝利ポーズ3:画面手前を鬼の形相で睨み付け、拳を叩き付ける寸前で停止。「此ハ鬼ノ牙ナリ」
特殊勝利台詞(敵にリュウがいた場合):「此レガ、汝ノ終焉ナリ」
特殊勝利台詞(敵に豪鬼がいた場合):「サラバ、我ガ現世ノ幻ヨ」

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • エアプ、他サイトからの転載を交えた文章を復旧させないで下さい。訃刀をしられがたなと読んだり、ガルダが毒針とかエアプ丸出しですよ。原作のファンとして不快なので知識理解が無いなら書かないで下さい。 -- 2018-12-10 (月) 23:16:13
  • スカロマニアは明らかに別の人が書いたと思われるので残します。せめてこれぐらいは造詣の深い内容のあるテンプレで書いて欲しいですね。 -- 2018-12-10 (月) 23:38:40
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White