「 」んチ=サンの書き込みをそのままコピー&ペーストしています( 下手に小綺麗にして大事なところが抜け落ちない為です)
「 」ッズの方々のDIYニンジャの好み等に関するものは省いている事をご了承下さい( あくまで電子ニンジャのみです。制作者の方々は自分のニンジャ達の好みを大事にしてあげて下さい)
完全ではないかもしれません
好きな酒(24 3/2 アースマシーン=サン後の感想スレッドにて)
サキラが個人の嗜好として好むのは悪い金塊のような手っ取り早く酔える酒だ
今の彼女は上品に酔える酒を意図して飲んでいる(彼女は今の生活にやりがいを感じているが一方で緩やかな虚無感も消えずにあり意識的に趣味や興味の矛先を増やしている)
なおミツロに酒の好みは特になく知識もカスで好みを問われると甘酒とかゆう
(だがエスコートのために知識は付け焼き刃で学んだ)
肝臓の丈夫さはミツロのほうが圧倒的でしばしばデートでそのあたり苦労したようだ
「一番美味しかった酒」を問われたら二人は揃って「犯人を逮捕したあと仲間と飲むよく知らん缶ビール」と答えるだろう
スヤ(レイド) スプリッツァー(あまり強くない生前のクセが残っている)
スヤ(ソンケイ) クラフトジン(辛口が好き)
マニカ(ソンケイ) 飲まない(一時期身持ちを崩したため意図的に制限しているしザクロが出してくれない。飲んでたのは悪い金塊のタノシイドリンク割り)
ジュリエット(レイド) スパークリングワイン
ジュリエット(ソンケイ) ドメーヌ・ルフレーヴ
ハシ 甘酒(酔う。寝る)
アウトレイジ アバレモン(極めて辛口のサケ)
ステイシー カガヤキ(見た目が好き)
アシャーダロン ツネヨシ45年(キョートの老舗蒸留所で作られたシングルモルト)
ダークボム コブトニック(人前では飲まない)
タネガシマ(レイド) 柿ブランデー
タネガシマ(ソンケイ) サイドカー
イダテン(レイド) 日本酒以外はなんでも飲むがあえて言うなら白ワイン(笑い上戸)
イダテン(ソンケイ) サケと食事に対して強い忌避感があるため不明
シャドウアサシン(ソンケイ) 蛇酒
スキアー(レイド) バイオインゴット入りのギムレット
シルバースキットル 至宝三鞭酒
ウィンドハッカー(ソンケイ) バンザイ・テキーラ
ケイジャン 酒は絶っている
ライトニングマシーン ケモビール
ナツル(ソンケイ) サイバー・ユーレイ(謎めいた蛍光カクテル)
〉陰謀論者=サンはサケ好むのかな
〉あんまりイメージがわかない
レイド次元に限って言うなら奴は下戸だ
加えて殺人を始めた当初に良くない飲み方をしてサイコダガーに窘められたことがあり封印している
味としてはアードベッグなどを好むようだ
好きなスシネタ(24 3/2 グリッチ=サン作成前のスレッドにて)
スヤ(レイド) テッカマキ フグ
スヤ(ソンケイ) アジ ヤリイカ
イダテン(レイド) フルーツ(特にイチゴ) カッパマキ
イダテン(ソンケイ) マグロ トロ(本人は食事をしたがらない)
タネガシマ(レイド) マグロ コハダ
タネガシマ(ソンケイ) サーモン タマゴ
マニカ(レイド) トビッコ エンガワ
マニカ(ソンケイ) タマゴ イカ
デッドリースリケン 大トロ ワサビ
アシャーダロン 松茸 オイスター
マコネ イクラ タコ(手毬寿司が特に好き)
マサクゥル ニザダイ メダマ
ハシ タマゴ ツナマヨ
アウトレイジ 大トロ タマゴ
ジュリエット(レイド) マグロ テッカマキ
ジュリエット(ソンケイ) シイタケ ブリ
ライトニングマシーン ハワイロール
ファイアフィンガー アボカド 大トロ
セクメト イナリ カツオ
バロミ エビ フライド・スシ
ヒョマ 大トロ マグロ
スホーイ 馬肉 松茸
コンスピラシー タケノコ アナゴ
ダークボム(レイド) 中トロ ウニ
ダークボム(ソンケイ) つぶ貝 ピーマン
サキラ(レイド) カジキ ネギトロ
ヘビーレイン ズッキーニ カズノコ
ウィンドハッカー(レイド) 真鯛 イワシ
ウィンドハッカー(ソンケイ) ノドグロ ピーマン
ブルズアイ 芽ネギ サーモン
ミツロ(ソンケイ) サーモン カンピョウ
シルバースキットル アワビ(活造り) トリュフ
ケイジャン 山菜 イナリ
シャドウアサシン(レイド) メダマ 馬肉
シャドウアサシン(ソンケイ) オハギ ワサビ
スキアー ワサビトビッコ ケオスボム
ニアデス(ステイシー) マンゴーロール ヒラメ
オーガクロー アジのオシ・スシ シメサバ
ストロンゲスト プロテイン オハギ
テッシン ホヤ コケラ
メイジハンド 豚ユッケ 生鶏肉
バロネス アナゴ 甘エビ
デビルアクセル シャコ ホッキ貝
ゴチソウ ハンバーグ カラアゲ(味を再現した電子素子を好む)
(追記 24/6/18 パティ少佐の質問コーナーより)
〉フロッティサンとパワーローダーサンの好きな寿司ネタ教えてください!
少「フロッティ=サンはタマゴとサーモン。パワーローダー=サンは、カツオとタマゴだ。
ただしフロッティ=サンは、人前で好物は選ばない。ナメられたくないのだろう」
漢字表記(24 4/18 【ドラゴン・ドージョー・ディストラクション】後のスレッド内にて)
テッシンのモータルネームは瓜生宮・火野慈
ミニマルフェイク:真野山家・保美菜
ゴーストファイア:綿薙・芽々子
グリッチ:イディル(綴りはIdir。たしか中東系の名前)
ヴォスムシェーニャ:智海・ポーリャ(ロシア系のハーフ)
アシャーダロン:炭和納 五郎院
オーガクロー :秋間納 五郎院
好きな歌(24 4/18 【ドラゴン・ドージョー・ディストラクション】後のスレッド内にて)
ハシ:これといって特になし。ネコネコカワイイはよさがよくわからない(鼻歌としては古めの歌謡曲が多い)
スミワノ:ガレージ・ロックなど。公式で出てるもののなかだと(多分本人は聞いたことないが)プロメテウス・アレイの曲が合致する可能性高め
ニアデス:言うまでもなくKMC(ゴアグラインドなどのゴリゴリのやつも好き)
スヤ:特になし。耳に覚えが多いのはアニメボーイが好みそうな旧世紀カトゥーンサウンド(父親がそのへんが好きだった)
ジュリエット(ソンケイ):ゴリゴリのストーナー・ロック
グリッチ:シンフォニックパワーメタル
ミニマルフェイク:チップチューン系(あんまりコアなUNIXテクノとかはわからない)
ゴーストファイア:流行の曲を一通りさらう。曲調より歌詞を噛みしめるタイプで、親の影響か品のいい曲、恋愛系の曲を好む(本人の恋愛経験はあまりない)
パイライト:特になし。学生時代コケシマートでバイトしていて、延々と流れ続けるコケシマートBGMがトラウマになっている。音楽を聞くとあまり作業が出来ないタイプ
ナイトフォール:エレクトリカル・ジャズ、フュージョン系(ややレリック系。現実で言うとウェザー・リポートなど)
ヌバタマ:今のところなし。ネコネコカワイイの曲は全部歌えるし踊れる
イダテン:曲そのものは大好きというわけではないが、バキバキのメタルなどで跳ね回るのが実は好き(レイド次元のほうはストレスが貯まるとそれで発散することがある)
ヘビーレイン:エレクトロ・ポップ系。ナツルの影響でテクノコアなども手を出したがハマるほどではない。若い頃はオルタナ系を聴きまくり、めちゃくちゃ自分の世界に浸っていた時期がある(ミツロに自宅にあるCDを見つけられブチキレたことがある)
ブルズアイ :カヨウキョク全般。あらゆる面において古い(祖父母の影響らしい)
キャンドル:カナガワとか聴いてアンタイセイ気取ってるがマジのライブなどはコワイなので行けない。自室でこっそりヘドバンしたりエアギターしたりするので、激しい曲ならだいたいなんでも好き(ギターとベースの区別はついてない)
ルヴァロリゼ:ロック全般。あえて絞るならグラムロック系
ポーリャ:特になし。アサシン時代はカナガワやケジメドなどで意図的にスイッチを入れることもあった
好きな映画(24.8.10の質問コーナーにて)
ハシ :ややティーン向けのアクション大作映画
マニカ :その時に流行っている映画(あまりこだわりがなく、泣くことを強制される系のシーンで簡単に泣く)
ジュリエット:ミュージカル系の感動大作。具体的には「グレイテスト・ショーマン」など。ハッピーエンドを好む
スヤ :しっとりとしたラブロマンス。起伏があるものよりは落ち着いてその情景を描くもの。「シザー・ハンズ」など。
スミワノ :まんべんなく見るが、一人で観るときは人間の心理に深く切り込んだ哲学的な作品を好む。また、ファンタジーも好む。「怪物はささやく」などが好み
ヘビーレイン:サケを片手(酔うためではない)に牧歌的作品を見る。青春ものも好き。
追記(24.9.1の質問コーナーにて)
〉ニアデスは世の無情を淡々と描いたようなものを好みます。
〉ナツルはあまりまともな映画の好みがなく、スプラッタ系の映画をゲラゲラ笑いながら見たり、ハッパをキメてサイケデリックな映画を見ながらキメたりします。
追記(24/7/3 質問コーナーにて)
・好きなスシネタなど
ディリューション:ハマチ、トロ 音楽の好み:特になし
デルファイ:大トロ 金箔マグロ軍艦 音楽の好み:インダストリアル・テクノ
(24/7/27)
〉No.1215488027
〉サンバニ=サンの好きな寿司ネタはなにかな
タマゴ・スシとチョコバナナです
(24/8/10の質問コーナーにて)
・ブラックラベル
好きなスシネタ:ハマチ・トビッコ(本人はオーガニック・トロと言い張っている)
好きな酒の種類:シャンティ・ガフ(本人はスモーキーなウィスキーと言い張っている)
・スゥドゥー
好きなスシネタ:タマゴ・イカ(エビは絶対に食べない)
好きな酒の種類:悪い金塊(彼女はサケに比較的強い)・アレキサンダー
・ピュリファイア
好きなスシネタ:トロ・ワサビロール
好きな酒の種類:ショチュー・甘酒
(24/9/1の質問コーナーにて)
メメコ
寿司ネタ:ホタテ・スシ、ノドグロ
サケ:(以前答えた記憶も朧気にあるが)フルーティなウィスキー(最近のだとカバラン・シェリーカスクなど)
(追記:24/9/18の質問コーナーにて)
・スピアヘッド
サケ :特にこだわりなし。まずいサケはまずいサケで楽しめるタイプ
ツマミ:好き嫌いをしないがあえて拘るとするとかなり年寄り臭いものを好む
・バロネス
サケ :スモーキーな香りの蒸留酒を好む。ワインは白より赤、渋みのあるヘヴィなものが好き
ツマミ:肉よりは魚介類。アクアパッツァなど
劇中でのニンジャネームの由来
(24/9/1の質問コーナーにて)
ゲキリン:自らの怒りを抑え込む、という無意識の誓いから。ゲキ・リンの存在を知ったのはその後のことだった
アシャーダロン:言うまでもなく同名のドラゴンから。ひけらかすことのなかったギークめいた趣味をわずかに発露した証
ゼツラン:アガベ(竜舌蘭)から。直感的なネーミングであり、スミワノに花言葉に絡めたからかいを受けた時は知らなかったために逆に感心した(スミワノは興が削がれたのでさっさと会話を切り上げた)
ソードフラッシュ:当然同名の日本の戦闘機から。彼女が日本式戦闘機の中でもっとも好むもの
追記(24/9/2にて)
デッドリースリケン:特に深く考えていない(私ではなくスミワノが)。傭兵ニンジャとして活動するに当たり、自らのプロファイルに一切紐づかないようなニンジャネームを適当にでっちあげた(その理由はもちろん兄に存在を悟られないためである)
ナイトフォール:自らがディセンションしたのが夕暮れであったことから。血みどろのカラテでエセックスを殺し、死体とともに流れ着いた島根県の砂浜で見た夕暮れにゼンを抱き、それを名とした。
フロッティ:ニンジャソウルがディセンションし、正気を取り戻した時に湧き上がったインスピレーションから。ヒサメ・ニンジャはトゥララよりもさらに鋭く針めいたコリを生成するジツに長け、また自身もコリ・レイピアによる流麗なカラテを得意とした。ツルギ・ドーは完全にフロッティ自身のカラテの才覚に依るところ。なお、マガツ・ニンジャとの関連は特にない。
アグリネス:ニンジャとなり徘徊していたのに遭遇したあるホストが、彼女を酩酊したオーエルか何かだと思い込み声をかけたときに「そんなに不機嫌そうなのナンデ?」と言ったから。彼女は自らが不機嫌であるかどうかも主観的に認識できず「どうやらそうらしいのでそう名乗ろう」と考えた。
テッシン:サラマンダーの命名。ハガネめいた凄まじいカラテの才覚と、必要と感じれば己にすら意見する強情さを皮肉った。由来はもちろん「鉄心」から。
サンダーバニー:ニンジャソウル憑依時の高熱の中で見たヴィジョンがニューロンにハードコードされ、それをトーテムとして名乗った。彼の目には、荒ぶる黄金の雷が溢れ出す様がまるでウサギが跳ねているように見えたようだ。
ヴォスムシェーニャ:彼女をインストラクションしたのは、厳密には二人のゲキリン(ASAP次元とソンケイ次元)である。ASAP次元のゲキリンはソンケイのそれに比べて自己の憤怒を忌まわしく思い、また切り離そうとしていた。ヴォスムシェーニャは「ならわたしがあなたの怒りになる」と誓い、怒りとカラテをトモエめいて共存させるソンケイ次元のゲキリンに対しては、弟子としてそばにいられるようにという思いを抱いている。
バロネス:カチグミの生まれでありながら日系メガコーポにより没落し、どん底から這い上がる中でそれでも己の生まれの高貴さは忘れたくないという思いから。同時に、所詮はカチグミといっても特権階級として生き残ることの出来ないマケグミでしかなかったという皮肉もある(男爵は爵位の中で最低かつ名誉階級の意味合いが強い)
キャンドル:ニンジャネームを名乗った直後は自己破滅願望めいたネガティヴィティが強く、ニンジャとなってもサンシタめいた己の才覚のなさをロウソク・ビフォア・ザ・ウィンドにたとえた(そのためレイド次元のマニカは、当初プリザーヴドの名を喜んだ)。ソンケイ次元のマニカは「小さなロウソクでも力強く輝ける」という解釈を新たに取り、その名を誇りにしている。
ティアマット:ラオモトの命名。ソウカイヤに恭順した直後のスヤはかなり大人しく、むしろソウカイヤの暴力に対して怯えていた。ラオモトはその才覚を見抜き、悪竜の如き荒ぶるカラテを身に着け、また天然の色香を利用しオイランめいて敵を籠絡せよと命じた。ティアマットの今のヤクザとしての在り方は、このインストラクションに依るところが大きい。
スゥドゥー:「姉」からおとぎ話めいて聞かされたいにしえのUNIXコマンドから。この「姉」はタキの「姉ちゃん様」と同一人物である可能性が高い。
ブラックラベル:サケが由来……ではなく、99マイルズ・ベイを出てから傭兵ビズをするに当たり、自らを世間知らずのガキとナメてきた大人どもに対するパンクチュアルとしてそうした定義(label)を黒く塗りつぶす(己は定義不可能なニンジャである)というミーニングを籠めた。
ピュリファイア:自身に宿るニンジャソウルの闇、ひいてはそれを好む暴力衝動を削ぎ落とし、浄化して欲しい(されたい)という無意識の信心深さの発露。本人はそのような贖罪意識には半ば気づいていなかった。
ウィンドハッカー:幼い頃、ウィンドハッカーは「ハッカー」という概念に憧れていた。彼に限らず、若者にとってのハッカーとは「魔術めいたコマンドを自在に操り暗黒メガコーポをも出し抜く、もっとも自由な存在」という伝説めいた憧憬がある。UNIXやIRCの才能がないままニンジャになった彼は、電子の世界でなくカゼからも自由になるようなニンジャ、としてウィンドハッカーという名を(意識的ではなく)名乗った。あくまで無意識であるため、ヤクザのソンケイに絡め取られた現状に対して彼が特別ニヒリズムを感じることはない。
ニアデス:命名者はフブキ・ナハタ。ゾンビーめいていながらゾンビーならざる半端者に対し、死という境界線に限りなく近づいていながらそれを越えられないことへの皮肉と侮蔑(そしてリー先生と親しく振る舞う生意気な小娘への憎悪)を籠めて命名。ニアデス自身はこの名を気に入っている(当然フブキの意図は汲んでいる)。
〉リー先生じゃなかったのか
ニアデスは制式なゾンビーニンジャではなくINWのアンデッドニンジャナンバリングにも加えられていないため、フブキに命名権が譲られました
タネガシマ:由来はもちろん同名の銃器から。ニチョームのヨージンボとして活動を決めたものの、荒事に対してはむしろ忌避感が強く気弱だったタネガシマは、そうした弱い自分を一変させナメられないように出来るだけいかついニンジャネームにした。
ダークボム:ラオモトの命名。ソウカイヤに組み込まれるに当たり、アダチコは血みどろのイクサを繰り返す捨て身のテッポダマとして知られていた。己の命さえ顧みず、ソンケイのためなら死すら躊躇しないヤバレカバレなスタイルをラオモトは高く評価し、「貴様はいずれ路地裏めいた暗闇の中でハナビめいて派手に死ぬだろう!」として名付けた。ソンケイ次元のラオモトがそのことを記憶していたかは怪しいが、レイド次元の「ラオモト・カン」はそれをはっきりと想起している。
デルファイ:本人命名。ハッカー神話におけるいにしえのチャントにゼンを感じた。ウィンドハッカーのようなハッカー文化に対する無邪気な憧れや、まだニンジャの世界の現状にそこまで現実感がないがゆえの若者らしいあまり思考していない格好つけともいえる。ビール次元の成長したデルファイは少し恥ずかしく感じている。
〉エフェメラル=サンを…
すでにDIYニンジャだとご指摘がありますが一応
エフェメラル:性根の良さを捨てきれないエフェメラルは、ツツモタセ行為でその日暮らしをする自分の放蕩めいた在り方をニューロンの何処かでは呆れ「こんなことをしていればいずれインガオホーが下る」と考えていた(それでも自分の力だけではやめられなかったあたりが彼女の弱さと言える)。それゆえ「刹那的」と意味する名を名乗った。ゲキリンらによってある程度矯正されるまで、彼女はさして生存欲求も高くはなかった。
ミシカル:ニンジャソウル憑依時に垣間見た神話的ヴィジョンから。彼に憑依したのは強大なるタフム・ニンジャであり、使役されていたのは彼がネザーオヒガンの深淵にて調伏(あるいは生成)したとされる名状しがたいネザー生物の一側面である。ミシカルは己の手足の如く恐ろしい生物を使役する姿に神話性を感じ、またそうしたシンピテキでセクトの無味乾燥なシステムから自分を鎧おうとした。
デビルニンジャ:デビルめいたカラテを目の当たりにしたラオモトが名付けた。ゆくゆくはダークニンジャと双輪めいて己に仕えることを期待していたという。ラオモトのニンジャ第六感と先見性を示す重要なエピソードである。
アウトレイジ:自己命名。溢れ出す怒りそのものに苛立ちを抱くほどのどうしようもない憤怒に、彼にはそれ以外の名前が浮かばなかった。そして、そのシンプルで皮肉めいた名前に対してすらも苛立っている。
ファルスエンジェル:自らはアズドゥフェルのようなれっきとした聖人ではなく、所詮は天使の真似事をしている偽者に過ぎないという奥ゆかしさから。正しいのはあくまで論理聖教会の教義であり、ファルスエンジェルはそのしもべ、偉大なる電脳の神よりほんの少しの権能を授かった一使徒に過ぎない。あなたも合法で祝福された生体LAN端子手術を受け、ともに電子の神に祈りを捧げましょう。ハレルヤ!
コブラホース:トランスペアレントクィリンによる命名。彼の思考は常人はおろかニンジャとしてもあまりにも異質でかけ離れているため、一見するとシンプルに思えるニンジャネームにも宇宙めいたなんらかの意図が存在するのかもしれない。太陽の思考をモータルが紐解くことは不可能だ。
シルバースキットル:ギルド入門直後のシルバースキットル(ケイジャン)にはピュリファイアめいて自らを罪深き存在と自嘲する良心があった。それゆえ彼は自らが堕落ボンズとなった象徴として、戒律で禁じられているサケを受け入れたことを意味する名を名乗った。そうした罪悪感も、早い段階で消え失せている。
エスパーダ:ダークニンジャのようなカタナめいた鋭さと、自らの宿す魔性に自分自身が惑わされることがないようにという祈りを籠めてのもの。同時に、現代においてはむしろ美術品として愛でられるカタナの在り方を己に重ねた皮肉めいた側面もある。最終的に彼がこがれたカラテが、ダークニンジャのそれでなくニンジャスレイヤーの復讐のカラテだったのは奇妙なものを感じさせる。
デキムスカエリウスカルウィヌスバリビヌス:スパルタカスの命名。されどその意図は、古代ローマカラテが謎に包まれた魔技であるように定かならない。備えよう。
スホーイ:ニンジャではないので特に命名法則はない。
メガロマグロ:マグロとはテクノウマミ成分を宿した日本古来の伝説的魚介類だ。そして、ハヤイ。その上死ぬまで泳ぎ続ける。つまりオムラ概念の結晶といえよう。それがメガロとなればもはや百倍にオムラであり、メガロマグロはいわばオムラの神である。オムラとマグロというワードの親和性から考えても、知性マグロはオムラ・アヴァターにほかならない。
ストロンゲスト:自らの極限オーガニック・トレーニングで鍛え上げたニンジャ筋力は世界最強である。最強をイメージしながら極限負荷をかけているのだからこの論理に破綻はなく、ゆえに最強たり得る。イメージトレーニングはあらゆる筋肉トレーニングの基礎中の基礎だ。
メイクシフト:彼は奥ゆかしく、自らのカラテはその場しのぎめいたささやかなものでしかないとへりくだった。強大なカラテの持ち主は自己保存本能が高まるがゆえに、逆にそれを隠すものだ。
ストップギャップ:彼は奥ゆかしく、自らのカラテは一時しのぎめいたささやかなものでしかないとへりくだった。強大なカラテの持ち主は自己保存本能が高まるがゆえに、逆にそれを隠すものだ。
ビットパート:彼は奥ゆかしく、自らのカラテは端役めいたささやかなものでしかないとへりくだった。強大なカラテの持ち主は自己保存本能が高まるがゆえに、逆にそれを隠すものだ。
スピアヘッド:過去にボンジャン・テンプルにいたスピアヘッドにとって、実のところもっとも手に馴染むカラテはカンフー・カラテである。彼はそれを隠蔽するために欺瞞めいたニンジャネームを名乗ることにし、ボーの応用で扱いやすいヤリを選んだ。ニンジャネームが先にあり、その先にドーがある珍しい例。
サンプラー:もともとはニンジャDIYのテンプレ使用例としてDIYされたため。それ以外の意味は特にない。
シーノーキューブ:全ての悲劇はそれを見た時から始まった。彼は自らではなくその名を口にする全ての他者に対する警句としてそれを名乗ることにした。
ミニマルフェイク:自らのニンジャソウルの力をかなり過小評価(というよりヘンゲの力を引き出すことを思いつかず、ヤモトのような小回りの効くジツを使えなく非ヘンゲ時のニンジャ身体能力も微妙だったため)せいぜいタヌキめいた「ささやかな小細工」しか出来ない、という自嘲めいたニンジャネーム。彼女は自らのソウルの真の強みを自覚していなかったのだが、現在となっては逆にその強大なヘンゲの衝動に呑まれないためのある種のイコンとなっている
シスチェーニェ:ニンジャを全て根絶したいという願いから。再定義計画の一部を知った時、彼女は感動のあまり打ち震え、ニンジャソウルとなって再臨した意味を知ったという。
ミシャブーズ:シスチェーニェによる命名。名の由来となる神話の起源はむろんニンジャであるが、これはサンダーバニーに憑依したソウルとはまったく異なる神話級ニンジャである(シスチェーニェも面識はない)。だがあらゆる姿に変身するトリックスターの名を与えたのは、バロネスのためなら肉体を捨てる覚悟すらたやすく決めた少年の「奉仕精神」に対する奥ゆかしい褒賞なのかもしれない。
〉で…デスヴァーティゴ…
いいか? あいつは滅んだ。もういない。他の次元で出てくるようなこともない
名鑑ナンバーがちょうどいいからって実は裏で手を引いていた、なんてことも……まあないはずだ、多分な!
だから妙な深読みはやめよう。奴はオリジナリティ溢れる存在だ。なんの商標にも抵触しない。わかったかね?
じゃあ俺はWukongのプレイに戻るからな!