エピソード一覧/ソンケイ

Last-modified: 2025-12-30 (火) 19:19:52

ソンケイ次元とは?

二番目に作られた次元。ニンジャスレイヤーTRPGのAoS次元をベースとしている。
一番の特徴は「スパイダーリリィ(闇落ちヤモト)」が居る事。
レイド次元よりもシリアス寄りであり、ニンジャスレイヤーにやや厳しい次元。
ソウカイヤのスパイダーリリィを主軸にソンケイをテーマとしたストーリーが多い。
【ネオサイタマ・カインドハーテッド・ニンジャズ】以降は三大組織、そしてクロム・ニンジャ一派との戦いが本格的になる。

【ロンゲストデイ・オブ・ネオサイタマ:ニンジャ・フィクション】、そして【マッポーカリプス・イン・フレイム】にて3大組織及びクロム・ニンジャが倒れ、時代は原作第四部以降にあたるAoMに突入する。
ソンケイ次元AoMでは原作以上の数となったカラテビーストの跋扈や多数のリアルニンジャ達の暗躍、謎めいたダンジョンと化したキョート城、一時はネオサイタマ都知事に登り詰めたラオモト・カンの信奉者ラオモティスト達、そして真のニンジャスレイヤー率いるニンジャスレイヤー・エンパイア(帝国)との戦いがメインとなってくる。


次元特異存在&用語

ニンジャスレイヤー帝国(エンパイア) 

  • ニンジャスレイヤーを名乗る邪悪なニンジャ、セイジが組織した一大勢力。
  • セイジがスカウト、あるいはカラテによって服従させたニンジャ達で構成されており、彼らは皆〈ニンジャスレイヤー〉の名前を名乗る事が許されている。
    • これはこの次元のニンジャスレイヤーが多数の仲間のニンジャ達と協力して三大組織を1日のうちに滅ぼした様子をセイジが観察し独自に解釈した結果。
  • 〈ニンジャスレイヤー〉を名乗るも主であるセイジ同様にその本質はニンジャスレイヤー=フジキド・ケンジのそれとは遠く離れた邪悪なニンジャ達のそれであり、サツバツナイトと化したフジキドは探偵としてその行方を追っている。

ムクロジ

  • ムクロジ、またはウヒジニとも呼ばれる。
  • 月が割れてから(或いはその前から。詳しくは後述)主に謎めいたダンジョンと化したキョート城内部に出現するようになったニンジャめいた存在。
  • デミニンジャに近い不安定な存在だがその姿はぬばたまめいて黒い。
    何より、死んだはずのニンジャの姿を取っており、中には生前の人格を有する者も存在している。
  • 正体は死んだデスドレインの残したアンコクトンの力で実態をもったニンジャソウル。血肉を啜る程に生前に近い存在へと変化していくが強力になりすぎると自壊してしまうという。
    • ブルズアイとシャドウアサシンが謎めいたダンジョンで戦ってきた存在の正体もムクロジと同一のものであり、そもそも彼らが旅しているダンジョンがキョート城と同一のもの(或いはキョート城と繋がってしまった空間の一部)であった。

ラオモティスト

  • 〈最後の都知事〉ラオモト・カンのカルト的信奉者達。
    • ソンケイ次元でのラオモト・カンは都知事選に勝利した上にその悪行を世論に晒される事なく爆発四散した。その為に彼の暴力的なカリスマは死して尚その影響力を残し続けている。
  • しかし、彼らの殆どは都合のいいラオモト・カン像を自分で作り上げてその思想のままに暴れ回っており、ソウカイヤ残党勢力に合流しようとするような輩は存在していない。
  • またラオモティスト一人一人が異なるラオモト像を持っているため同じラオモティストであれど完全な同志というわけではない。

オリジナルゲームモード紹介

◆ソンケイ次元専用ゲームモード:ソンケイ・モード◆

能力値成長は「常にランダム」。ただし一部NPCのユウジョウ効果で振り直しあり
サツバツ万札ボーナスは「出目に関わらず1D6」かつ「出目6で爆発四散させた場合のみ2D6」
ニンジャ福利厚生は「なし」
ランダム・レアドロップは「あり」
狂気ルールは「あり」
シナリオクリア報酬は基本的にランダムで決定
ユウジョウ・エントリーは状況によるが基本「あり」

  • 導入したいもの
    アジトルール
    ランダム余暇イベント(ファンメイドでも見当たらないので情報求む)
  • キャラロストについて
    この次元では『即死!』の効果を「【体力】0、【精神力】0の『気絶状態』になる」とする(カイシャクされたら死ぬしムシアナ・ジツなどは例外)
    上記の特例はシミュレートの中心となる電子ニンジャやDIYニンジャにのみ適用され、敵対するニンジャには基本的に適用されない。
◆img-IRC専用ハイ・テックマップ不使用戦闘ルール◆
  • 特例
    A.『弾き飛ばし』で「離れた状態」になるかどうか任意に決められる
    B.「隣接した敵全員」などは「隣接対象から8体を選択」となる
    C.ゲン・ジツマーカーなどへの範囲攻撃は1D2を振り巻き込まれたかを決定
  • 特殊ルール
    1.かばう(敵側は不可)
    隣接中の味方の代わりに回避判定を行える。失敗するとかばった側がダメージを受ける
    ターン中2回以上「かばう」場合その回数-1個のD6を振り1が含まれていたら「かばう」失敗。その後回数リセット
    不如帰は当初のターゲットを攻撃した扱い。範囲攻撃には不可
    2.スゴイ・離脱状態
    【脚力】以上の移動を行った時に宣言。移動距離を「離脱度」として記録しそれが0になるまで誰も隣接できなくなる
    「スゴイ・離脱状態」の対象に向かって移動すると「離脱度」をその距離だけ減らせる(そのキャラ自身でも減らせる)
    「離脱度」をさらに増やすことは不可能(引き撃ち無双が始まるので

エピソード時系列 AoS

【デッドリー・カラテ、ドーン・ダート・チープ】(ダークボム)

【ネオサイタマ・レイニング】(ヘビーレイン)

【ビハインド・ザ・オーダー・ソサエティ】(ヘビーレイン)

【ドラゴン・ドージョー・リライズ~ソンケイ次元編~】(クノリヤ・ハシ)

【スリープ・ウェル・トゥナイト】(ニアデス)

【ドラゴン・ドージョー・リライズ~ネオサイタマ編~】(ゲキリン)

【ホーンド・ライク・ア・チョップ】(ゲキリン)

【チャドー・オブ・フューリー】(ゲキリン、ニアデス、ヘビーレイン)

【カット・ザ・システム、ウィズ・カタナ】(ヘビーレイン)

【イン・サーチ・オブ・ロスト・タイム】(ニアデス)

【ヘル・イズ・フル・オブ・グッド・ソンケイ】(グリッチ)

【ニンジャ・オブ・マスカレイド】(グリッチ、イダテン)

【ソード・アンド・ドラゴン】(ゲキリン)

【ゼア・イズ・ア・カラテ・イン・デス】(ゲキリン、アシャーダロン、キャンドル)*1

【フリーティング・デイリー・ライフ】(ニアデス、マインドシーカー)

【イット・ネヴァー・レインズ・バット・イット・ポアース】(ミニマルフェイク)

【ヘッド・オブ・フォックス・オア・テイル・オブ・ライオン】(ゴーストファイア)

【ドラゴン・ドージョー・フェイスオフ! ~暗黒カラテ五番勝負~】(ゲキリン)

【イクサ、トゥ・ジ・リバティ】(ニアデス、マインドシーカー、グリッチ、イダテン)

【ネオサイタマ・カインドハーテッド・ニンジャズ】

【プリーズ・グラント・マイ・ウィッシュ】(マインドシーカー)

【カム・アンド・ゲット・イット】(アシャーダロン)

【ビトウィーン・ゼロ・アンド・ワン】(ルヴァロリゼ)

【イントゥ・ザ・デプス】(ルヴァロリゼ)

【ザ・ガール・ネクスト・ステップ】(キャンドル)

【ネオサイタマ・シティ・デッカー】(ヘビーレイン)

【ア・デイ・アット・ザ・ウォッシャー】(レッドストライフ)

【ドラゴン・ドージョー・ウィニング! ~ジゴクの暗殺ニンジャ野球~】(ゲキリン)

【ドラゴン・ドージョー・アサルト】(ゲキリン)*2

【グッド・カンパニー・オブ・ニンジャ・アポン・ザ・ロード・イズ・ザ・ショーテスト・カット】(テッシン)

【ドラゴン・ドージョー・ディストラクション】(アシャーダロン、キャンドル)*3

【ビフォア・ザ・アーバン・クレンジング】(ミニマルフェイク、タネガシマ、ゴーストファイア)

【ドラゴン・ドージョー・イン・キョート】(アシャーダロン、キャンドル)

【ライク・アカチャン、ライク・ウキヨ】(デモンサーキット、グリッチ、イダテン)

【ドラゴンズ・シークレット・ウォー】(スヤ・キンジョウ、ジュリエット・トメソワ)

【ロード・トゥ・ザ・ハシリ・モノ】(グリッチ)

【エンサークルメント・オブ・オーダー】(タネガシマ、ミニマルフェイク、ゼツラン、ソードフラッシュ)

【タネガシマ&ミニマルフェイクVSアーマーピアス】(タネガシマ、ミニマルフェイク)(24.5.1)

【ドラゴンズ・オーヴァーランニング】(ゲキリン)

【アーバンレジェンド・バスターズ】(エビザキ・クノリ)

【ニチョーム・エンサークルメント】(タネガシマ)

【ダイヴ・ザ・デンジャー、ゲット・オブ・プロフィット】(グリッチ)

【フライング・ザ・フラッグ・オブ・ハートレッド】(ニアデス、マインドシーカー)

【レディー・アン・ウィリング・フォー・カラテ】(ナイトフォール、スピアヘッド)

【ユー・ネヴァー・キャン・テル、バット・アイ・キャン・テル・ナウ】(ヘビーレイン)*6
【デッドリー・ヴィジョンズ:ア・チェンジ・イズ・サーテン・カム】

エピソード時系列 AoM




ニアデスメイン

グリッチメイン

スキアーメイン



冒険メイン

 


エピソード時系列 時系列不明

【トレイル・ザ・サヴァイヴ】(シャドウアサシン)*12
 
 
 
【ハチミツ・アンド・アイス】(サトウミ・ポーリャ)
 
 
 
【ミハル・オプティ社遺跡探索】(パイライト)(24.4.17)
 
 
 
 
 

AoM時系列
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【ブルーブラッドVSキャバリアー】
 
 
 
【ザ・ブラッディ・チャカ・ガン】(シェフィールド、ハプスブルク)
 
【カスミガセキ・ブレイクダウン】(サカグチ・ナラジマ、ロングブーツ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シャドウテリトリーのキョート城探索】
 
 
 
【カノープスVSサイスバーン

ASAP次元



*1 ゲキリンは行方不明に
*2 【ドラゴン・ドージョー・ウィニング! ~ジゴクの暗殺ニンジャ野球~】終了から一日後のエピソード。
*3 (【ドラゴン・ドージョー・アサルト】より10日以上後。
*4 【ドラゴン・ドージョー・ディストラクション】から程なくのエピソード。
*5 同時期のニンジャスレイヤーメインのエピソード
*6 ニチョームウォー勃発直前の時期のキョート
*7 この2つのエピソードはほぼ同時期に進行している。
*8 この3つのエピソードはほぼ同時期に進行している。
*9 #8と同時進行
*10 #11後のエピソード
*11 エピソード自体はAoMの中でもだいぶ初期
*12 【ヘッド・オブ・フォックス・オア・テイル・オブ・ライオン】にて登場したピースキーパーのロールアウト前の出来事と考えられる。
*13 【イクサ、トゥ・ジ・リバティ】にてナイトキャップがソウカイヤに所属しているため、それ以前の出来事と考えられる。
*14 直後の話
*15 ドージョー組がキョートにいる間のエピソード。【ドラゴンズ・オーヴァーランニング】より後。
*16 【イクサ、トゥ・ジ・リバティ】のIFルート。