毒、と言われると他のゲームでは微妙なイメージがあるかもしれません。ダメージが低く、耐性持ちが多い。
ただしこのゲームにおいてはその認識は改めるべきです。序盤から一般・レアカードで手軽にそれなりの継続した火力を出すことができ、中~高難度の前哨基地の攻略、試練の塔ランキング上位の上級者まで毒を使ったデッキを使う事があります。
このページでは【毒・中毒】に関係するスキルを持ったタググループTag: 毒・中毒 のカードを個人的に紹介しています。
「毒」と「中毒」の違い
紹介するにあたって毒と中毒の違いを紹介しなければなりません。
一見翻訳ミスを疑う微妙な言葉の違いですが、実はしっかり使い分けられています。「中毒」がいわゆる毒のイメージそのもので「毒」は残りターン数分の中毒を付与するフィールドを展開する感じです。
毒
毒付与(毒霧系)
攻撃しないかわりに、-ターン間すべての敵に-%(*攻撃力)分の毒ダメージを与える。
- リサ 50%(*攻撃力)5T パッシブスキル
- アングラ 15%(*攻撃力)10T
- マユラ 20%(*攻撃力)5T
- エリン 20%(*攻撃力)5T
- ミレーユ 20%(*攻撃力)5T
- フローラ・ルードマン 15%(*攻撃力)5T
- マチルダ 15%(*攻撃力)5T
- ホリス・ジェット 15%(*攻撃力)5T
補助
- 疫病術師・カイン
- 【猛毒性触媒】(パッシブスキル)
ハンドにいる時すべての敵の毒ダメージを100%増幅させる。
【プライグ限界突破】(パッシブスキル)
フィールドにそれぞれ違うプレイグタイプのカードが3枚集まると5ターン間すべての敵の毒ダメージを100%増加させる。
- 【猛毒性触媒】(パッシブスキル)
- 疫病医師・クロー
- 【有毒ガス専門医】(パッシブスキル)
ハンドにいる時敵が毒ダメージを受けたらダメージの20%分体力に吸収する。
【有毒性治療】(パッシブスキル)
フィールドにそれぞれ違うプレイグタイプのカードが3枚集まると5ターン間敵に与えた毒ダメージの20%分の体力を吸収する。
- 【有毒ガス専門医】(パッシブスキル)
中毒
中毒付与
【毒塗りの短剣】(リーダースキル)
攻撃対象を中毒状態にして5ターン間30%(*攻撃力)のダメージを加える。
【毒塗りの矢】(パッシブスキル)
デッキから出てくる時ランダムの2体を中毒状態にして4ターン間攻撃力の300%分のダメージを加える。
【燃える毒のしっぽ】(パッシブスキル)
火コンボ達成時対象を中毒状態にして3ターン間20%(*攻撃力)のダメージを与える。
【疫病移し】(パッシブスキル)
攻撃対象を中毒状態にして2ターン間20%(*攻撃力)のダメージを加える。
【キャアアアッ!】(パッシブスキル)
デッキから出るたびにすべての敵を中毒状態にして4ターン間、200のダメージを加える。
中毒状態時攻撃
【集中治療】(パッシブスキル)
攻撃対象が中毒されている場合、中毒状態を解除させてさらに2回攻撃する。
【へっぽこ治療法】(リーダースキル)
残りの中毒ダメージ量の10%(*コンボ倍率)分のダメージを与えて中毒状態を解除させる。(最大100%)
【毒塗りの槍】(パッシブスキル)
攻撃時、中毒ダメージ量の150%分のダメージを加える。
【ウィルス治療】(リーダースキル)
すべての敵の中毒状態を解除させ、体力を10%(*解除された数)ほど回復する。
【ウィルス研究】(パッシブスキル)
ハンドにいるときのコンボ倍率が5%(*中毒された敵数)増加する。
【致命的なしっぽ】(パッシブスキル)
攻撃対象が中毒状態なら100%の確率でクリティカルヒットを与える。
