マップコンテスト2019のマップを開発するbyReti_N

Last-modified: 2020-01-19 (日) 23:44:34

目次

概要

Simutrans Japan Discord Server1周年記念マップコンテスト作品。
一応、州南地方という名前を付けていますが、仮なのでそのうち変えると思います。

会社一覧

資金順です。
国鉄
辰巳鉄道
敷東鉄道
敷島市営交通局
川ノ島電鉄
笠間鉄道
影森軌道

以下に路線図を示しておきます。但し市電線は省略しております。

国鉄

南州地方は別に国の中心とかではなく一地方。
中心の敷島市、吉田駅に支局が設置されている。
基本的にJR東海の車両を走らせている。
私鉄のない地域ではバス路線もある。

路線紹介

所属路線が以下の通り。
州南本線
吉春線
横線
海峡線
吉美線
牛永線
新幹線
以下、各路線の詳細。

  • 州南本線
    ~影森~吉田~釜利谷~
    全線電化複線。
    運行系統は3種類。
    [各駅停車]~影森~吉田~砂久保
    [各駅停車]大河原~吉田~釜利谷~
    [快速]~影森~吉田~砂久保~
    快速は結果的にマップ内では運行しておりませんが、一応ある体で。

    詳細

    • 影森
       影森軌道と連絡。2面4線(国鉄)+3面2線(影森)
       快速も停車するけっこうでかい駅。
       利用者数☆☆☆☆☆☆
    • 南影森
       2面2線
       真上を新幹線が直交して通過するが、駅は無い。
       利用者数☆☆☆☆
    • 西駒爪
       2面2線
       いうてモブ駅。特筆事項がなくてごめん。
       利用者数☆☆☆
    • 笠間口駒爪
       辰巳鉄道駒爪線/郷谷トラム線・笠間鉄道と連絡。2面3線(国鉄)+1面2線(辰巳)+2面1線(笠間)
       マップ西部の中心駅。快速停車。新幹線は駅真上を通過する。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    • 大河原
       2面3線
       単独駅にしては利用者が多い。東側からくる各駅列車はここが終点。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆
    • 吉田
       国鉄マップ内全路線・辰巳鉄道全路線、敷東鉄道松留線・川ノ島電鉄本線・敷島市電線と接続。4面8線(国鉄)+2面4線(新幹線)+4面3線(辰巳)+5面4線(敷鉄)+2面3線(川電)+市電2停留所
       本マップ中心駅。接続路線数がエグい。当然快速停車。新幹線もある。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    • 砂久保
       敷東鉄道小網線接続。2面3線(国鉄)+1面2線(敷鉄)
       東の中心駅・・・というか完全に敷鉄への乗り換え口と化している。西からくる各駅停車はここで終点。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    • 奥方
       2面4線
       谷の合間にあり利用者数が少ない。
       利用者数☆
    • 釜利谷
       2面3線
       マップ内東のさいはて。
       利用者数☆☆☆
  • 吉春線
    吉田~求名~椎津口~春日湊
    全線電化複線。
    運行系統は3種類。
    [各駅停車]吉田~春日湊の各駅
    [区間快速]吉田・求名・椎津口~春日湊の各駅
    [快速]吉田・求名・椎津口・春日湊
    吉田~求名までの駅は横線の各駅停車も停車する。

    詳細

    ※吉田駅は州南本線の項を参照

    • 西吉田
       2面2線
       各駅のみ停車。新洲市街地にあり、吉田中心部に向かうバスもある。鉄道の利用者も多い。なんだかんだ旅客が捌けなくなる駅。
       利用者数☆☆☆☆
    • 南新洲
       2面4線
       その名の通り新洲南部にある。各駅のみ停車。
       利用者数☆☆
    • 墨俣
       3面4線
       各駅のみ停車。墨俣の中心駅だが、墨俣自体は別の場所に市電駅もあるため、利用者はそれほど多くない。北側に広がる遊水池の堤防の上にある駅。
       利用者数☆☆☆☆
    • 弥城
       2面2線
       求名の市街地にある駅。各駅のみ停車。
       利用者数☆☆
    • 求名
       横線はここで分岐。3面4線
       全種別停車のターミナル駅。横線と吉春線の乗り換え需要も大きい。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆
    • 州南切通
       2面4線
       各駅のみ停車。利用者の少なさに定評がある。海峡線はこの駅を過ぎた後高架線に分岐。
       利用者数(☆なし)
    • 椎津口
       海峡線はここで分岐。2面3線(地上)+2面2線(高架)
       海峡線と吉春線でホームが異なる。海峡線ホームは自動車専用道路の両脇にある特殊な形。
       利用者数☆☆☆☆☆☆
    • 神浜町
       2面4線
       準急停車。リアルにあったら割と景色がよさそう。
       利用者数☆☆☆
    • 春日見野
       2面3線
       準急停車。駅両側が市街地なのでなんだかんだ利用者が多い。
       利用者数☆☆☆☆
    • 春日湊
       船舶接続。2面3線
       川の対岸(春日向)および海の向こう側にある鬼無と船で接続。
       利用者数☆☆☆☆☆☆
  • 横線
    吉田~求名~横町~兼ヶ崎港(スイッチバック)~
    煤上~康神、奥横~龍舞、内間原~兼ヶ崎港、兼ヶ崎港以降は単線。
    吉田~兼ヶ崎港は電化、兼ヶ崎港以降は非電化。
    運行系統は2種類。
    [各駅停車]吉田~横町の各駅
    [快速]吉田・求名・横町~兼ヶ崎港の各駅
    典型的な遠近分離型。

    詳細

    ※吉田駅は州南本線の項、西吉田駅~求名駅は吉春線の項を参照

    • 銀ノ沢
       1面2線
       山間の小さな町にある駅。各駅のみ。
       利用者数☆
    • 煤上
       2面4線
       単線トンネルの前にある。列車の待ち合せをする重要な駅だが、利用者は絶望的に少ない。各駅のみ。
       利用者数(☆なし)
    • 康神
       2面2線
       横の市街地の入り口にあり、利用者は案外多い。各駅停車のみ。
       利用者数☆☆☆
    • 横町
       2面3線
       各駅停車はここで折り返し。快速停車、以降の駅はすべて快速停車。横町は山に囲まれた密度の高い街。
       利用者数☆☆☆☆☆☆
    • 奥横
       2面2線
       ここから先長い単線区間がある(とはいえ次の駅まで)。
       利用者数☆☆☆
    • 龍舞
       2面2線
       兼ヶ崎の後背に発展した住宅地。
       利用者数☆☆☆
    • 内間原
       2面2線
       こちらも住宅地。
       利用者数☆☆☆☆
    • 兼ヶ崎港
       4面3線
       スイッチバック駅。用地の都合上、中心部からは若干距離があるため、利用者はそこそこ。
       利用者数☆☆☆☆☆
  • 海峡線
    吉田~求名~椎津口~鬼無~
    全線複線電化。
    運行系統は1種類。
    [快速]吉田・求名・椎津口以降の各駅
    ローカル線の途中から繋がっている。後から作ったため共用部分の路線容量はひっ迫気味。

    詳細

    ※吉田駅は州南本線の項、西吉田駅~椎津口駅は吉春線の項を参照

    • 海峡深島
       2面4線(高架)
       海峡大橋の直前にある高架駅。一応市街地の近く。真上に自動車専用道のICがあるアクロバティック構造。
       利用者数☆☆☆
    • 鬼無
       2面2線
       海峡大橋の向こう側・・・だが実は橋が経由するだけの島。島を突っ切った先にさらに大きな橋がある設定。
       利用者数☆☆☆☆
  • 吉美線
    吉田~大鮎原~松留~
    全線複線非電化。
    運行系統は2種類。
    [各駅停車]吉田~松留~の各駅
    [急行]吉田・松留~
    ※急行は結果的にマップ内では運行しておりませんが、一応ある体で。急行の割合は極端に少ないイメージで。

    詳細

    ※吉田駅は州南本線の項を参照

    • 鮎原天神
       2面4線
       吉田の隣の駅だが、人家は少ない。
       利用者数☆
    • 上立
       2面2線
       付近の工場などの利用者が多い。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 大鮎原
       牛永線はここで分岐。2面3線
       鮎原の中心部付近に位置するものの、隣の上立駅より利用者は少ない。
       利用者数☆☆☆☆
    • 小鮎原
       辰巳鉄道鮎原線と連絡。1面2線(国鉄・地上)+2面3線(辰巳・高架)
       乗換需要の大きい駅。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 松留
       2面3線
       急行停車駅。辰巳鉄道と東敷鉄道の3路線で旅客を奪い合っているが、それぞれ単独駅なため、案外利用者数が少ない。
       利用者数☆☆
  • 牛永線
    吉田~大鮎原~牛永
    全線非電化、細洲~福原は単線。
    運行系統は1種類。
    [各駅停車]吉田~大鮎原~牛永

    詳細

    ※吉田駅は州南本線の項、鮎原天神駅~大鮎原駅は吉美線を参照

    • 細洲
       2面2線
       大鮎原駅から非常に近く、わざわざ使う人は少ない。
       利用者数☆
    • 福原
       1面2線
       周辺の鉄道空白地帯とバスで接続している。
       利用者数☆☆☆
    • 牛永
       渡船と接続。1面2線
       利用者数☆☆☆

辰巳鉄道

南州地域で最も大きい私鉄。
3路線保有しており、そのすべてが吉田駅に通じている。
使用車両は阪急だが、ターミナル付近は3複線ではなく全部合流する複線。
マップ中部北西部に広大なバス路線網を持っている。

路線紹介

辰巳本線
駒爪線
鮎原線
郷谷トラム線
以下、各路線の詳細

  • 辰巳本線
    新吉田~高洲若松~新千代田~辰巳
    全線電化。新千代田~辰巳は単線。
    運行系統は3種類
    [普通]新吉田~奥原の各駅
    [準急]新吉田・高洲若松・宮ノ越・新千代田・奥原~辰巳の各駅
    [急行]新吉田・高洲若松・宮ノ越・新千代田・多可川・辰巳

    詳細

    • 新吉田
       国鉄マップ内全路線・辰巳鉄道全路線、敷東鉄道松留線・川ノ島電鉄本線・敷島市電線と接続。4面8線(国鉄)+2面4線(新幹線)+4面3線(辰巳)+5面4線(敷鉄)+2面3線(川電)+市電2停留所
       本マップ中心駅。接続路線数がエグい。急行停車。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    • 高洲若松
       鮎原線はここで分岐。2面3線
       3路線が通るにはあまりに貧弱すぎるが、拡張のしようがないのが厳しいところ。急行停車。
       利用者数☆☆☆☆☆☆
    • 天神前
       2面4線
       普通のみ停車。周辺には田畑が広がる。
       利用者数☆
    • 美住特川
       2面2線
       普通のみ停車。宮ノ越市街地の東端。
       利用者数☆
    • 宮ノ越
       3面4線
       急行停車。辰巳方面は外側が本線、新吉田方面は内側が本線という若干特殊な構造。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 糸田
       1面2線
       普通のみ停車。かつてはここから千代田方面は南寄りに線路が伸びていた。
       利用者数☆☆☆
    • 新千代田
       駒爪線はここで分岐。2面4線
       急行停車。かつては南側に旧「千代田駅」があったが、拡張が出来ず新駅を建設した。辰巳本線はここから単線。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 奥田沢
       2面2線
       普通のみ停車。駅前がいきなり水田。本路線で最も利用者が少ない。
       利用者数(☆なし)
    • 奥原
       2面3線
       準急停車。普通列車はここで折り返し。奥原は山奥の小さな町。この駅を出た後トンネルに入る。
       利用者数☆
    • 多可川
       2面4線
       急行停車。辰巳郊外にある新興住宅地。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 立恭寺
       準急停車。市街地にも近いが利用者は少ない。
       利用者数(☆なし)
    • 辰巳
       影森軌道と連絡。2面3線(辰巳)+2面1線(影森)
       急行停車。マップ外にも線路が接続されているが色々未定である。
       利用者数☆☆☆☆☆
  • 駒爪線
    新吉田~高洲若松~新千代田~新駒爪
    全線複線電化。
    運行系統は3種類
    [普通]各駅に停車
    [準急]新吉田・高洲若松・宮ノ越・新千代田~新駒爪の各駅
    [急行]新吉田・高洲若松・宮ノ越・新千代田・下郷谷町・新駒爪

    詳細

    ※新吉田駅~新千代田駅は辰巳本線を参照

    • 司佐
       2面4線
       準急停車。駅周辺は何もないが、バス路線が多いため利用者は多い。
       利用者数☆☆☆☆
    • 下郷谷町
       2面2線
       急行停車。駒爪郊外に作られた新興住宅地。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 笠間口駒爪
       郷谷トラム線・国鉄州南本線・笠間鉄道と連絡。2面3線(国鉄)+1面2線(辰巳)+2面1線(笠間)
       マップ西部の中心駅。急行停車。新幹線は駅真上を通過する。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • 鮎原線
    新吉田~高洲若松~新小鮎原~辰鉄松留
    全線電化。新小鮎原~松留は単線。
    運行系統は2種類。
    [普通]新吉田~新小鮎原の各駅
    [急行]新吉田・高洲若松・鮎地ヶ原・新小鮎原~松留の各駅

    詳細

    ※新吉田駅・高洲若松駅は辰巳本線を参照

    • 鮎地ヶ原
       2面2線
       急行停車。鮎原市街地の西側の入り口。
       利用者数☆☆☆☆
    • 南有崎
       2面4線
       普通のみ停車。近くに工場が多い。
       利用者数☆☆
    • 有崎国分
       2面4線
       普通のみ停車。南有崎と同様、近くに工場が多い。
       利用者数☆☆
    • 新小鮎原
       国鉄吉美線と連絡。1面2線(国鉄・地上)+2面3線(辰巳・高架)
       乗換需要の大きい駅。急行停車。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 紫陽花寺
       2面2線
       急行停車。その名の通り紫陽花寺がある。
       利用者数☆
    • 辰鉄松留
       3面2線
       急行停車。辰巳鉄道と東敷鉄道の3路線で旅客を奪い合っているが、それぞれ単独駅なため、案外利用者数が少ない。
       利用者数☆
  • 郷谷トラム線
     郷谷地域の通勤通学用の市電軌道。
     新駒爪駅ロータリー(駒爪駅前電停)と郷谷西側エリア(箪笥坂電停)を結ぶ。

敷東鉄道

マップ東部を流れる川(敷東川)沿いに南北を結ぶ鉄道。
南北で系統が分かれており、北部方面は吉田方面にも直結。
かつては松留(東松留)~更科~小網~見附港までの路線であったが、吉田まで延伸した。
使用車両は何故か京急。
マップ東部北部に広いバス網がある。

路線紹介

松留線
小網線
以下、各路線の詳細

  • 松留線
    敷鉄吉田~更科~敷鉄松留
    全線電化。下立~長洲、東松留~敷鉄松留は単線。
    運行系統は2種類。
    [普通]敷鉄吉田~二俣川までの各駅
    [急行]敷鉄吉田・更科・二俣川~敷鉄松留

    詳細

    • 敷鉄吉田
       国鉄マップ内全路線・辰巳鉄道全路線、敷東鉄道松留線・川ノ島電鉄本線・敷島市電線と接続。4面8線(国鉄)+2面4線(新幹線)+4面3線(辰巳)+5面4線(敷鉄)+2面3線(川電)+市電2停留所
       本マップ中心駅。接続路線数がエグい。急行停車。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
      • 上立
         2面4線
         普通のみ停車。吉田駅の隣だが利用者は少ない。すぐ近くに国鉄鮎原天神駅がある。
         利用者数(☆なし)
      • 長洲
         2面2線
         普通のみ停車。南側に大きいな遊水池がある。
         利用者数☆
      • 更科
         小網線に接続。3面4線
         急行停車。松留線は外線2線を使用。
         利用者数☆☆☆☆☆
      • 川港町
         2面2線
         普通のみ停車。更科港に接続するバスが出ている。
         利用者数(☆なし)
      • 弟山
         2面4線
         普通のみ停車。二俣川市街地の南側。
         利用者数☆
      • 二俣川
         2面3線
         急行停車。普通列車はここで折り返し。
         利用者数☆☆☆☆
      • 三郷
         1面2線
         急行停車。二俣川駅からすぐそこだが利用者は多い。
         利用者数☆☆
      • 八郷
         2面2線
         急行停車。八郷市街地に近いが利用者はそれほど多くない。
         利用者数☆
      • 東松留
         2面2線
         急行停車。昔はここが終点だった。
         利用者数☆
      • 敷鉄松留
         2面2線
         急行停車。橋を渡って松留市街地まで延伸した。駅への利便性では3路線で最も高い。
         利用者数☆☆☆
  • 小網線
    更科~小網~追手栄~(本線)+小網~見附港(支線)
    全線電化。新砂久保~砂久保本町、南東敷~小網以外はすべて単線。
    運行系統は2種類
    [飯淵方面]更科~小網~追手栄~の各駅
    [見附方面]更科~小網~見附港の各駅

    詳細

    ※更科駅は松留線を参照

    • 新砂久保
       国鉄州南本線接続。2面3線(国鉄)+1面2線(敷鉄)
       東の中心駅。南から来た旅客の多くがこの駅で乗り換える。乗換のために新設した駅。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    • 砂久保本町
       2面2線
       新砂久保と異なり、元々からある駅。
       利用者数☆
    • 北東敷
       2面2線
       事実上の信号場。本マップで最も利用者が少ない駅。安○団長が野宿してそう。川の対岸は敷島の市街地だが、橋は繋がっていない。
       利用者数(☆なし)
    • 南東敷
       2面2線
       小網の市街地拡大に伴い人口増加中のエリア。
       利用者数☆☆
    • 東敷河田
       1面2線
       小網港まで大通りが伸びている。
       利用者数☆☆☆☆
    • 小網
       見附支線はここで分岐。2面3線
       本路線の中心駅。小網市街地の東側に位置する。西側は船で対岸に向かう客が多い。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 見附港
       2面2線
       見附支線の駅。もとはこちらが本線だった。
       利用者数☆☆☆☆
    • 飯淵
       2面3線
       本線側の駅。貨物線の転用なので、貨物列車との交換用にちょっとスペースが長めにとられている。
       利用者数☆☆☆☆
    • 追手栄
       2面2線
       鉱山の町。マップ外に続く線路と、鉱山に続く線路(使用されていない)がある。
       利用者数☆☆

敷島市営交通局

公営。基本的に市電。一部市電空白地にバスを走らせている。
また、湊北や春日に向けて船舶の運航も行っている。
市内の中西部全域をカバーしている他、一部路線は西部の墨俣にも乗り入れている。
※敷島市エリア
[中部]吉田・御勅使・片桐
[東部]敷島・箕島
[西部]湊北

路線紹介

市電は9系統ある。

  • 吉田駅前(本線・国鉄側)発
    ①赤 吉田駅前-上御・敷島口-竜神・敷島口-片桐港-春日向港
    ②緑 吉田駅前-上御・敷島口-竜神・敷島口-仲木-箕島稲荷-箕島津
    ③茶 吉田駅前-上御・敷島口-富山橋-幹電敷島
    ④紺 吉田駅前-上御・敷島口-墨俣中央
  • 吉田駅東(東線・川電/敷鉄側)発
    ⑤青 吉田駅東-富山橋-仲木-片桐本町-春日向港
    ⑥紫 吉田駅東-富山橋-仲木-片桐本町-片桐支所前
    ⑦朱 吉田駅東-富山橋-仲木-箕島稲荷
  • その他
    ⑧茜 墨俣中央-上御・敷島口-竜神・敷島口-仲木-箕島稲荷-箕島支所前
    ⑨黄 幹電敷島-富山橋-上御・敷島口-竜神・箕島口-片桐港

川ノ島電気鉄道

敷島市内を走るローカル私鉄。
マップ内私鉄では最も歴史が古く、かつ最も栄えている場所を通っているが、
路線長が短く収益性はそんなに良くないのでわりと金欠気味。
市電路線を持っていたが、すべて市営交通局に明け渡した過去あり。
併用軌道区間が多い。敷鉄と資本関係がある。
使用車両は名鉄・水間鉄道。
敷島・箕島のバス路線も持っている。

路線紹介

1路線のみ。

  • 川電本線
    吉田~箕島紺屋町~小網向港。
    箕島紺屋町で系統分離している。
    全線電化、吉田駅近傍及び敷島二丁目~敷島中央、敷島中央~大新町、箕島紺屋町以遠は単線。
    敷島二丁目~敷島中央、箕島紺屋町以遠は併用軌道になっている。

    詳細

    • 川電吉田
       国鉄マップ内全路線・辰巳鉄道全路線、敷東鉄道松留線・川ノ島電鉄本線・敷島市電線と接続。4面8線(国鉄)+2面4線(新幹線)+4面3線(辰巳)+5面4線(敷鉄)+2面3線(川電)+市電2停留所
       本マップ中心駅。接続路線数がエグい。敷鉄と共通ホームを持っている。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    • 深田井
       2面2線
       吉田地区では唯一の駅。ただし郊外なので利用者は少なめ。
       利用者数☆
    • 川電砂川
       2面2線
       真上を高速道路が横切り、真下には敷島中央環状道路(高規格道路)が通っている。
       利用者数☆☆
    • 敷島二丁目
       市電と接続。2面2線
       敷島の西部に位置する。ここから次の敷島中央までは単線の併用軌道となる。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 敷島中央
       2面2線
       名前は中央だが敷島南部に位置する。この後箕島へ渡る橋は単線。
       利用者数☆☆☆☆
    • 大新町
       2面2線
       隣の箕島紺屋町に近く、利用者はかなり少ない。
       利用者数(☆なし)
    • 箕島紺屋町
       2面3線
       本路線のターミナルの一つ。ここで系統分離し、吉田側は名鉄の車両、南側は水間鉄道の車両が走る。
       利用者数☆☆☆☆
    • 佐土原町
       1面2線
       市電に近いので利用者は少ない。
       利用者数(☆なし)
    • 小網向港
       船舶接続。2面2線
       小網までの船も川電が運行している。
       利用者数☆☆☆

笠間軌道

駒爪と笠間を結ぶ路線長の非常に短いローカル鉄道。
鉄道は地元自治体が一部を出資する第三セクター。
バスは笠間地域の地元資本で運営するバス会社。
「軌道」だが通称は笠鉄。
使用車両は遠鉄。

路線紹介

1路線のみ。

  • 笠間線
    駒爪駅前~笠間。
    全線電化、単線。笠間駅付近は併用軌道。

    詳細

    • 駒爪駅前
       国鉄州南本線・辰巳鉄道駒爪線/郷谷トラム線と連絡。2面3線(国鉄)+1面2線(辰巳)+2面1線(笠間)
       その名の通り、駅前ロータリーのど真ん中にホームがある。
       利用者数☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(他路線合算)
    • 駒爪稲荷
       2面3線
       真ん中のホームの存在意義は不明。ここから延びるバスの系統が多く、利用者は多い。
       利用者数☆☆☆☆
    • 笠間北高前
       2面2線
       その名の通り高校の前。
       利用者数☆☆☆
    • 笠間口
       2面2線
       終点の笠間駅が狭いため、笠間市街地のバスはすべてここから出ている。
       利用者数☆☆☆☆☆
    • 笠間
       2面1線
       併用軌道上にある狭い駅だが、市役所の最寄り。
       利用者数☆

影森鉄道

マップ西部、影森と辰巳を結ぶローカル鉄道。
辰巳鉄道の路線だったが、採算性の問題で切り離された。
収益性で言えばマップ内会社で最も低い。資金が増えない・・・。
現在は地元自治体出資の第三セクター。

路線紹介

1路線のみ。

  • 藤間線
    全線非電化。藤間中央~六軒屋町、新辰巳近傍は単線。
    運行系統は2種類。
    新影森~藤間中央までの区間運用と、全線通しの運用がある。

    詳細

    • 新影森
       国鉄州南本線と連絡。2面4線(国鉄)+3面2線(影森)
       本路線の利用客の7割が利用している駅。
       利用者数☆☆☆☆☆☆(合算)
    • 傘岡
       2面2線
       影森北部の低密度住宅地。
       利用者数(☆なし)
    • 郷土資料館前
       2面2線
       すぐそこに山が迫っている場所で、民家は少ない。
       利用者数(☆なし)
    • 藤間中央
       2面3線
       影森方面からここまでの区間運用がある。
       利用者数☆☆☆☆
    • 六軒屋町
       2面2線
       高速道路が真上を通る。藤間と辰巳のちょうど中間に位置する。
       利用者数☆☆
    • 忍川
       2面2線
       辰巳市街地に近いが利用者は少ない。
       利用者数☆
    • 新辰巳
       辰巳鉄道辰巳本線と連絡。2面3線(辰巳)+2面1線(影森)
       元辰巳鉄道の路線だったわりには本駅での乗り換えは少ない。
       利用者数☆☆☆☆☆(合算)