ネクロンの特徴
概要
設定についてはこちらを参照
- ネクロン(ウォーハンマー40K) - アニヲタWiki(仮) - atwiki(アットウィキ)
- ネクロンの兵器一覧(ウォーハンマー40K) - アニヲタWiki(仮) - atwiki(アットウィキ)
運用
長所
- 機体再生プロトコルによる耐久力
- 強力な策略
- 豊富なキャラクターと指揮ボーナス
- 第9版のメイン悪役だったため、第9版スタートセットの市場在庫やスペースマリーンのプレイヤーとのトレード、週刊ウォーハンマー40,000 インペリウムから比較的安価にミニチュアを入手可能。
短所
- 全体的な機動力の低さ
- 遠距離戦での攻撃手段の少なさ
- 様々な攻撃における決め手の少なさ
ネクロンのルール
アーミー・ルール
機体再生プロトコル
自軍側指揮フェイズ終了時、戦場に存在する自軍側ネクロン・ユニットはD3ポイント【負傷限界】を回復/戦死した兵が復帰する。
- 【負傷限界】が減っている兵がいればまず【負傷限界】を回復し、全員の【負傷限界】が完全でかつユニットの初期兵数を下回っていれば戦死者が【負傷限界】が1残った状態で復帰する。(負傷限界も兵数も減っていない場合は何も起こらない)
- ネクロンに限った話ではなく兵復帰能力を持つユニット・アーミー全てに共通する事であるが
ユニットの後ろの方から倒れさせて前の方に復活ユニットを配置する事で少し接近したり作戦目標内に侵入したり、逆に前から倒れさせて後ろに復活させることで相手と距離を取ったり完全視認から脱却したりするテクニックがある。
遮蔽物ボーナスは生存率に影響するし突撃はする側にせよされる側にせよ1mv違うだけで成功率が結構変わってくるため馬鹿にならない効果がある。
- ネクロンに限った話ではなく兵復帰能力を持つユニット・アーミー全てに共通する事であるが
デタッチメント・ルール
目覚めし王朝
特徴
インデックスからの続投デタッチメントになる。
デタッチメント・ルール
「ネクロン・キャラクター」が指揮官として率いているユニットのヒットロール結果は+1
策略
- 永劫の守護者プロトコル(1CP、英雄的行為)
- 効果
任意のフェイズ中、撃破された直後のネクロン・インファントリー・キャラクター・兵に発動(この策略はたった今撃破されたユニットであっても対象にできる)。そのフェイズの終了時、選択された味方・兵を、撃破された位置に可能な限り近く、かつあらゆる敵兵の接敵範囲内ではない地点に、その兵の負傷限界値が半分残っている状態で再配置せよ。
この策略はバトル 1 回につき、同じキャラクターに 1度のみ発動可能。
- 効果
- 飢えたる虚空プロトコル(1CP、戦闘戦術)
- 効果
両軍の白兵戦フェイズ中、まだ白兵戦を宣言していない味方ネクロン・ユニット1個に発動。
フェイズ終了時まで選択された味方ユニット内の兵が装備する白兵武器の攻に +1。
ネクロン・キャラクター・兵が選択された味方ユニットを率いているならば、更に貫通値 +1。
この貫通値は、他の貫通値を向上させる効果とは重複しない。
- 効果
- 予期せぬ嵐プロトコル(1CP、戦略的機動)
- 効果
自軍側移動フェイズ中、味方ネクロン・ユニット1個に発動。
ターン終了時まで選択された味方ユニット内の兵が装備する射撃武器はアサルトアビリティを得る。
ネクロン・キャラクター・兵が選択された味方ユニットを率いているならば、更に全力移動ロールを
リロールできる。
- 効果
- 死なざる兵団プロトコル(1CP、戦略的機動)
- 効果
敵軍側射撃フェイズもしくは両軍の白兵戦フェイズ中、敵ユニット1個が攻撃を解決した直後、その攻撃によって兵が1体以上撃破された味方ネクロン・ユニット1個に発動。
選択された味方ユニットは「機体再生プロトコル」を発動し、それに加えてD3ポイント【負傷限界】を回復/戦死した兵が復帰できる。
ネクロン・キャラクター・兵が選択された味方ユニットを率いているならば、代わりに加えてD3+1ポイント【負傷限界】を回復/戦死した兵が復帰できる。
- 効果
- 征服王プロトコル(1CP、戦闘戦術)
- 効果
自軍側射撃フェイズ中、まだ射撃を宣言していない味方ネクロン・ユニット1個に発動。
フェイズ終了時まで選択された味方ユニットが装備する射撃武器でその射程の半分以内に存在する敵ユニットを攻撃する際、ヒットロールの1の出目をリロールできる。
ネクロン・キャラクター・兵が選択された味方ユニットを率いているならば、代わりにヒットロールを何個でもリロールできる。
- 効果
- 復讐の星々プロトコル(2CP、戦略的機動)
- 効果
敵軍側射撃フェイズ中、撃破された直後の味方ネクロン・ユニットの6mv以内に存在する味方ネクロン・キャラクター・ユニット1個に発動。
選択された味方ユニットはあたかも自軍側射撃フェイズ中であるかのように射撃攻撃を行なえる(味方ユニットを撃破した直後の敵ユニットしか攻撃対象にすることができず、その敵ユニットが攻撃対象として選択できない場合、攻撃は行えない)
- 効果
強化
- 活性子外皮結合(30pt)
- 効果
ネクロン・兵のみ装備可。装備者は痛みを知らぬ者4+アビリティを得る。
- 効果
- 冥界の棺(20pt)
- 効果
ネクロン・兵のみ装備可。
装備者がユニットを率いている間、そのユニット内の兵は隠密能力アビリティを得る。
- 効果
- 位相服属器(35pt)
- 効果
ネクロン・兵のみ装備可。キャラクター・ユニットを除く味方ネクロン・ユニットが装備者の6mv以内にいる場合、その味方ユニットが行う攻撃のヒットロールに +1。
- 効果
- 暗闇のヴェール(20pt)
- 効果
ネクロン・兵のみ装備可。バトル中一回限り、敵ターン終了時、装備者のユニットがいかなる敵の接敵範囲内に存在しないならば、装備者のユニットを戦場から取り除き、次の自軍側移動フェイズの増援ステップに取り除いたユニットをあらゆる敵兵から水平方向に9mv以上離れた位置に配置することが出来る。
- 効果
殲滅の軍団
特徴
デストロイヤー・カルト及びフレイド・ワンの運用に特化したデタッチメントである。
デタッチメント・ルール
自軍デストロイヤー・カルト及びフレイド・ワンユニットが突撃を宣言した場合、自軍はその突撃ロールをリロール出来る。
その突撃対象が半壊状態である場合、その突撃ロールは+1される。
策略
- 死の仮面(1CP、戦略的機動)
- 効果
敵軍側射撃フェイズもしくは両軍の白兵戦フェイズ中、攻撃を宣言された味方デストロイヤー・カルト・ユニット1個もしくはフレイド・ワン・ユニット1個に発動。
選択された味方ユニットに対して行われる攻撃のヒットロールに -1。
- 効果
- 弱者の足跡(1CP、戦闘戦術)
- 効果
自軍側射撃フェイズもしくは両軍の白兵戦フェイズ中、まだ攻撃を宣言していない味方デストロイヤー・カルト・ユニット1個もしくはフレイド・ワン・ユニット1個に発動。
フェイズ終了時まで選択された味方ユニットが初期兵数未満の敵ユニットに対して攻撃を行う際、ヒットロールに +1。半壊状態の敵ユニットならば、更にウーンズロールに +1。
- 効果
- 殺戮による再生(1CP、戦闘戦術)
- 効果
両軍の白兵戦フェイズ中、敵ユニットを撃破した直後、もしくは半壊状態でなかった敵ユニットを半壊状態にした直後の味方デストロイヤー・カルト・ユニット1個もしくはフレイド・ワン・ユニット1個に発動。
選択された味方ユニットは「機体再生プロトコル」を発動する。
- 効果
- 非常なる狩人(1CP、戦闘戦術)
- 効果
両軍の白兵戦フェイズ中、まだ白兵戦を宣言していない味方デストロイヤー・カルト・ユニット1個もしくはフレイド・ワン・ユニット1個に発動。
フェイズ終了時まで選択された味方ユニットは接敵移動と再編移動の際に最大3mvではなく最大6mv移動することができる。
- 効果
- 血狂いの残虐性(1CP、戦闘戦術)
- 効果
敵軍側移動フェイズ中、敵ユニット1個が退却移動を完了した直後、フェイズ開始時に退却した敵ユニットの接敵範囲内に存在した味方デストロイヤー・カルト・ユニット1個もしくはフレイド・ワン・ユニット1個に発動。
D6を1個ロールし、結果が2-5であれば退却した敵ユニットはD3点の致命的ダメージ、結果が6であれば3点の致命的ダメージを受ける。その後選択された味方ユニットは通常移動を行うことが出来るが、その退却した敵ユニットに可能な限り近づく形で移動を完了しなければならない。
- 効果
- 狂気の憤激(1CP、戦略的機動)
- 効果
敵軍側射撃フェイズ中、敵ユニット1個が攻撃を解決した直後、その攻撃によって兵が1体以上撃破された味方デストロイヤー・カルト・ユニット1個もしくはフレイド・ワン・ユニット1個に発動。選択された味方ユニットは通常移動を行うことが出来るが、直前に攻撃してきた敵ユニットに可能な限り近づく形で移動を完了しなければならない。
- 効果
強化
- 終わりなき狂気(25pt)
- 効果
ネクロン・兵のみ装備可。白兵戦フェイズ中、装備者のユニット内の兵が撃破されるたび、撃破された兵1人につきD6を1個ロールせよ。ロール結果が4+であれば、その兵を戦場から取り除かないこと。攻撃側の兵が属するユニットがすべての攻撃を終えた後、その撃破された兵は白兵戦を行うことができる。その後、その兵は戦場から取り除かれる。
- 効果
- 刻まれた優位(10pt)
- 効果
ネクロン・兵のみ装備可。装備者のユニットが攻撃を行う際、クリティカルウーンズが発生した場合、その攻撃の【貫通値】は 1ポイント向上する。
- 効果
- 魂無き収穫者(20pt)
- 効果
デストロイヤー・カルト・兵のみ装備可。装備者のユニットの接敵範囲内に存在する敵ユニットが退却移動を行う直前、D6を1個ロールせよ。ロール結果が 3+であればその敵ユニットは退却移動を行うことが出来ず、そのターン中静止しなければならない。
- 効果
- 妖々しき悪夢(15pt)
- 効果
デストロイヤー・カルト・兵のみ装備可。白兵戦フェイズ開始時、装備者の接敵範囲内に存在する敵ユニットは戦闘ショックテストを行わなければならない。
- 効果
カノプテック廷臣団
特徴
クリプテック及びカノプテックの運用に特化したデタッチメントである。
デタッチメント・ルール
自軍側クリプテック及びカノプテックが攻撃する際ヒットロールの出目1をリロールする。パワー・マトリクスの範囲内にユニット全体が収まっているならば代わりにヒットロールを何個でもリロール出来る。
パワー・マトリクス:
- 自軍初期ゾーン内
- 任意のフェイズ開始時、中立地帯の作戦目標の半分以上を確保している場合、そのフェイズ終了時まで中立地帯全て
- 任意のフェイズ開始時、敵軍側初期配置ゾーンの作戦目標の半分以上を確保している場合、そのフェイズ終了時まで敵側初期配置ゾーン全て
策略
- クリプテックの呪い(1CP、戦闘戦術)
- 効果
敵軍側射撃フェイズもしくは両軍の白兵戦フェイズ中、撃破された直後の自軍クリプテック・兵1個に発動(この策略はたった今撃破されたユニットであっても対象にできる)。バトル終了時まで選択されたクリプテック・兵を撃破した敵ユニットに対して味方カノプテック・兵が攻撃を行う際、ヒットロールとウーンズロールに +1。
- 効果
- 根絶の焦点(2CP、戦闘戦術)
- 効果
自軍側射撃フェイズ開始時もしくは両軍の白兵戦フェイズ開始時、パワー・マトリクスの範囲内にユニット全体が収まっている自軍クリプテック・ユニット1個もしくはカノプテック・ユニット1個に発動。
そのフェイズ終了時まで、選択された味方ユニット内のクリプテック・兵もしくはカノプテック・兵が装備する武器は会心ウーンズアビリティを得る。- エラッタ(バージョン1.00 2024.1.10英語版公開)により対象がクリプテックあるいはカノプテックの「兵」に変更された。(クリプテックが合流したカノプテックでないユニットの兵は対象から外れた)
- 効果
- 恒星波(1CP、戦略的機動)
- 効果
自軍側射撃フェイズ開始時、自軍側クリプテック・兵1個に発動。
選択された味方クリプテック・兵の18mv以内に存在する作戦目標マーカーを1個選択する。フェイズ終了時まで味方ネクロン・ユニットが選択された作戦目標マーカー上の敵ユニットに対して射撃攻撃を行う際、遮蔽無効アビリティを得る。
- 効果
- 反応サブルーチン(1CP、戦略的機動)
- 効果
敵軍側移動フェイズ時、敵ユニット1 個が通常移動、全力移動、退却移動を終了した直後にその移動を完了した敵ユニットの 9mv 以内にいる自軍側カノプテック・ユニット1個に発動。選択された味方ユニットは最大6mvまでの通常移動を行うことができる。
- 効果
- 半時間遷移(1CP、戦略的機動)
- 効果
敵軍側射撃フェイズ中、攻撃を宣言された直後の自軍側カノプテック・兵1個に発動。
フェイズ終了時まで選択された味方ユニットの 12mv 以内にいない敵兵は、選択された味方ユニットに対して射撃を宣言できない。
- 効果
- 準最適偽装(1CP、戦略的機動)
- 効果
敵軍側突撃フェイズ中、突撃を宣言された直後のパワー・マトリクスの範囲内にユニット全体が収まっている自軍側カノプテック・兵1個に発動。選択された味方ユニットは「機体再生プロトコル」を発動する。
- 効果
強化
- 超次元の部屋(20pt)
- 効果
クリプテック・兵のみ装備可。
装備者のユニット内の兵は浸透戦術を得る。
- 効果
- 超多相支点軸(15pt)
- 効果
クリプテック・兵のみ装備可。装備者がユニットを率いている間、そのユニット全体がパワー・マトリクスの範囲内に収まっているならば、そのユニットが攻撃を行う際、ウーンズロールの1の出目をリロールできる。
- 効果
- 自動占術機(15pt)
- 効果
クリプテック・兵のみ装備可。敵軍がアビリティにより1CP得た場合、D6を1個ロールする。ロール結果が2+であれば、自軍は1CP獲得する。
- 効果
- メタロダーマル・テスラ布(10pt)
- 効果
クリプテック・兵のみ装備可。フェイズ中1回限り、敵ユニットが装備者のユニットを突撃の対象として宣言した時、D6を1個ロールする。ロール結果が結果が2-5であれば宣言した敵ユニットはD3点の致命的ダメージ、結果が6であれば3点の致命的ダメージを受ける。
- 効果
崇敬儀槍隊
特徴
オーヴァーロード及びリッチーガード、トライアークの運用に特化したデタッチメントである。
デタッチメント・ルール
自軍指揮フェイズに敵ユニットを1体選択する。そのユニットに対してオーヴァーロード、リッチーガード、トライアークユニットが攻撃する場合ウーンズロールに+1。
策略
- 汝らの時は近し(1CP、英雄的行為)
- 効果
任意のフェイズ中、撃破されたばかりの自軍側ネクロン・ウォーロードに発動。
バトル終了時まで、すべての敵ユニットが行う戦闘ショックテストと指揮統制テストの結果は -1の修正を受ける。
- 効果
- 隷属せし技巧品(1CP、戦闘戦術)
- 効果
自軍側射撃フェイズもしくは両軍の白兵戦フェイズ中、まだ攻撃を宣言していない巨大兵器を除く自軍ネクロン・ユニット1個に発動。フェイズ終了時まで選択された味方ユニットが攻撃を行う際、ヒットロールにおける修正前の5+の出目はクリティカルヒットとなる。
- 効果
- ナノ組立プロトコル(1CP、戦闘戦術)
- 効果
敵軍側射撃フェイズもしくは両軍の白兵戦フェイズ中、攻撃を宣言された直後の自軍側ネクロン・ビークル・ユニット1個に発動。フェイズ終了時まで選択された味方ユニットに割り振られた攻撃の【ダメージ量】は-1の修正を受ける。
- 効果
- 永劫の歩哨(1CP、英雄的行為)
- 効果
両軍の白兵戦フェイズ中、攻撃を宣言された直後の味方リッチーガード・ユニット1個もしくはトライアーク・プラエトリアン・ユニット1個に発動。フェイズ終了時まで選択された味方ユニット内の兵が撃破されるたび、撃破された兵1人につきD6を1個ロールせよ。ロール結果が4+であれば、その兵を戦場から取り除かないこと。攻撃側の兵が属するユニットがすべての攻撃を終えた後、その撃破された兵は白兵戦を行うことができる。その後、その兵は戦場から取り除かれる。- エラッタ(バージョン1.00 2024.1.10英語版公開)で対象となるユニットがリッチーガードあるいはトライアークに変更。(トライアーク・ストーカーが対象に加わった)
- 効果
- 比類なき武人(1CP、戦闘戦術)
- 領土への妄執(1CP、戦略的機動)
強化
- 誇り高き闘士(10pt)
- 効果
オーヴァーロード・兵のみ装備可。装備者のユニットが敵キャラクター・ユニットを撃破するたび、敵軍は1CPを失う。(敵がCPを持っていない場合何も起きない)
- 効果
- 果敢なる意志(20pt)
- 効果
オーヴァーロード・兵のみ装備可。装備者の白兵武器は精密攻撃とインファントリー特攻5+を得る。
- 効果
- 貴人戦士(15pt)
- 効果
オーヴァーロード・兵のみ装備可。
装備者のユニットが攻撃の対象となった際、その攻撃のヒットロールは-1の修正を受ける。
- 効果
- 永遠の征服者(25pt)
- 効果
オーヴァーロード・兵のみ装備可。装備者のユニット内の兵が作戦目標の確保範囲内にいる敵ユニットに対して攻撃を行う際、ヒットロールを何個でもリロールできる。
- 効果
超高次墓所軍団
特徴
戦略的予備戦力を介した機動力に特化したデタッチメントであり、グレイナイトのようなトリッキーな動き、必要な場所に存在する、テレインの後ろに隠れている敵ユニットに確実に射線を通す、といったことが可能。
半面火力を増やす策略はなく、ユニットの火力強化はユニットが持つオーラやアビリティ、指揮官の合流、強化の「蘇りし暴君」で頭打ちとなる。
そのためこのデタッチメントを最大限活用するには火力以外でのアーミーの強さを理解する必要がある。
また機動力に依存する分、インフィルトレイター・スカッドのような再配置を封じるアビリティが刺さる。
また、コデックスのFAQによると、後攻の場合のみ、先行の敵ターン終了時に戦場から取り除いたユニットはそのまま自分のターンで縦深攻撃あるいは無限精度計算で配置できる(増援としては配置できない)。つまりターン1でいきなり敵側配置ゾーンにユニットを配置することも可能。
デタッチメント・ルール
敵軍ターン終了時敵の接敵範囲に居ないユニットを既定の数まで戦場から取り除き予備戦力に配置する事ができる。
- インカージョン(1,000pt):2ユニットまで
- ストライクフォース(2,000pt):3ユニットまで
- オンスロート(3,000pt):4ユニットまで
策略
- 超相転移帰還(2CP、戦略的機動)
・効果
敵軍側射撃もしくは白兵戦フェイズ中、敵ユニット一つが攻撃を行い、その結果ユニット内の兵が1体でも撃破された自軍ネクロン・インファントリーユニット1個に発動。
そのネクロン・インファントリーユニット1個を戦場から取り除き、自軍モノリス兵の6mv以内にユニット全体が収まり、かついかなる敵ユニットの接敵範囲内に存在しない場所に再配置できる。 - クォンタム・デフレクション(1CP、装備品)
・効果
敵軍側射撃もしくは白兵戦フェイズ中、攻撃の対象にされた直後の自軍ネクロン・ビークルユニット1個に発動。
そのフェイズ終了時まで、選択されたネクロン・ビークルユニット1個はスペシャルセーブ4+を得る。 - 再生墓所(1CP、戦略的機動)
・効果
自軍指揮フェイズ中、自軍ネクロン・ウォーロードに発動。
戦略的予備配置に配置されているすべての自軍ネクロン・ユニットに対して機体再生プロトコルを発動できる。 - 無限精度計算(1CP、戦略的機動)
・効果
自軍側移動フェイズ中、デタッチメント・ルールで予備戦力に配置された自軍ネクロン・ユニット1個もしくは予備戦力にいる縦深攻撃を持つ自軍ネクロン・ユニット1個(モンスター・ユニットを除く)に発動。
選択された自軍ネクロン・ユニットを予備戦力から配置する際、あらゆる敵兵から水平に 6mv より遠く離れた任意の位置に配置することができる。
但し、この策略の対象として選択されたユニットは、そのターン中突撃を宣言することはできない。- ク・タンはこの策略の対象として選択できなくなった。
- 次元の回廊(2CP、戦略的機動)
・効果
自軍側突撃フェイズ中、モノリスの「永久の門」アビリティで戦場に配置された自軍ネクロン・ユニット1個に発動。選択された自軍ネクロン・ユニット1個は突撃を宣言できる。 - エントロピー減衰(1CP、装備品)
・効果
敵軍側射撃フェイズ中、攻撃の対象にされた直後の自軍・巨大兵器ユニット1個に発動。
その自軍・巨大兵器ユニット1個の18mv以内におりかつその自軍・巨大兵器ユニット1個に攻撃を宣言した敵ユニットが装備する武器は、フェイズ終了時まで暴発アビリティを得る。
強化
- 次元監督者(25pt)
ネクロン・兵のみ装備可。装備者が戦場にいる間、デタッチメント・ルールで予備戦力に配置できるユニットの数が1増える。 - 蘇りし暴君(25pt)
ネクロン・兵のみ装備可。装備者のユニットが攻撃を行う際、ヒットロールの1の出目を何個でもリロールできる。装備者のユニットがこのターン中に戦場に配置されたならば、そのターン終了時まで代わりにヒットロールを何個でもリロールできる - 超空間転移ノード(15pt)
ネクロン・兵のみ装備可。装備者のユニットが全力移動を行なう際、全力移動ロールは行なわず代わりに【移】は +6mv の修正を受ける。 - 骨の三角鍵(20pt)
ネクロン・兵のみ装備可。装備者のユニットは縦深攻撃アビリティを得る。
砕星の兵器廠デタッチメント
特徴
2024年アドヴェントカレンダーで追加されたデタッチメント。(リンク)
ビークルと騎乗ユニットの火力と機動力、防御力を強化するデタッチメント。
沈黙の王もビークルであるため対象にでき、14mv全力移動した後24mv先にビームをぶっ放すことが可能。
ネクロンはこのデタッチメントを使って「天界の戦争」に勝利したと言われている。
デタッチメントルール
容赦なき猛攻
- 自軍側ネクロン・兵が、1個以上の作戦目標マーカーの確保範囲内にいるユニットを対象に攻撃した場合、ヒットロールに+1の修正を受ける。加えて、自軍側ネクロン・ビークルおよびネクロン・騎乗・兵(巨大兵器を除く)が装備する射撃武器はアサルトアビリティを得る。
策略
無慈悲なる奪還(2CP 戦闘戦術)
- 自軍側射撃フェイズ中または任意の白兵戦フェイズ中、そのフェイズ中まだ射撃も白兵戦も宣言していない自軍側ネクロン・ユニット(巨大兵器・ユニットを除く)1個に使用。
そのフェイズの終了時まで、その自軍側ユニット内の兵が攻撃を行なう際、攻撃対象が1個以上の作戦目標マーカーの確保範囲内にいるならば、その攻撃はウーンズロールに+1の修正を受ける。
不滅の形代(2CP 戦闘戦術)
- 敵軍側射撃フェイズ中または任意の白兵戦フェイズ中、敵ユニットが攻撃対象を選択した直後、その攻撃側ユニットの攻撃の対象として1回以上選択されている自軍側ネクロン・ビークルまたはネクロン・騎乗・ユニット(巨大兵器を除く)1個に使用。
そのフェイズの終了時まで、その自軍側ユニットに対して攻撃が行なわれる際、その攻撃の【攻撃力】が選択された自軍側ユニットの【耐久力】を上回る場合、その攻撃のウーンズロールは-1の修正を受ける。
時空移遷(1CP 戦略的機動)
- 自軍側移動フェイズ中、そのフェイズ中、まだ移動を宣言していない自軍側ネクロン・ビークルまたはネクロン・騎乗・ユニット(巨大兵器を除く)1個に使用。
そのフェイズの終了時まで、その自軍側ユニットが全力移動を行なう際、全力移動ロールを行なわない。代わりに、ユニット内の兵は【移動力】に+6mvの修正を受ける。
超次元トンネル(1CP 戦略的機動)
- 自軍側移動フェイズ中、自軍側ネクロン・ビークルまたはネクロン・騎乗・ユニット(巨大兵器を除く)1個に使用。
そのフェイズの終了時まで、選択された自軍側ユニットに属する兵は、兵および特殊地形を水平方向に通り抜けて移動することができる。
終わりなき服従(1CP 戦略的機動)
- 白兵戦フェイズ終了時、自軍側が確保している 1 個以上の作戦目標マーカーの確保範囲内にいる自軍側ネクロン・ユニット(巨大兵器を除く)1個に使用。
対象の自軍側ユニットは機体再生プロトコルを発動する。
即応態勢(1CP 戦略的機動)
- 敵軍側射撃フェイズ中、敵ユニットが射撃を行なった直後、その攻撃側ユニットの攻撃の対象として1回以上選択されている自軍側ネクロン・ユニット(巨大兵器を除く)1個に使用。
その自軍側ユニットは最大D6mvまでの通常移動を行なうことができる。
強化
- 大いなる威厳(オーラ)(30pt)
- 効果
オーヴァーロードまたはカタコーム・コマンドバージ・兵のみ選択できる。味方ネクロン・ユニット(巨大兵器を除く)が装備者の6mv以内にいる間、そのユニットに属する兵が行なう攻撃は、ヒットロールの出目1とウーンズロールの出目1をすべてリロールする。
- 効果
- 小型透視装置(15pt)
- 効果
ネクロン・兵のみ選択できる。装備者が属するユニット内の兵が装備している射撃武器は遮蔽無効アビリティを得る。
- 効果
- 厳格なる指揮官(10pt)
- 効果
ネクロン・兵のみ選択できる。自軍側指揮フェイズ中、装備者の6mv以内にいる味方ネクロン・ビークルまたはネクロン・騎乗・ユニット(巨大兵器を除く)を1個選択する。次の自軍側指揮フェイズ開始時まで、選択されたユニットは退却したターンでも射撃を宣言できる。
- 効果
- 時間流抑制フィールド(25pt)
- 効果
ネクロン・兵のみ選択できる。自軍側指揮フェイズ中、装備者の6mv以内にいる味方ネクロン・ビークルまたはネクロン・騎乗・ユニット(巨大兵器を除く)を 1 個選択する。次の自軍側指揮フェイズ開始時まで、そのユニット内の兵に対する攻撃は、【ダメージ量】に-1の修正を受ける。
- 効果
データシート
- 沈黙の王(3体/400pt 伝説的英雄)
- “嵐の王” イモーテク(1体/100pt 指揮官、伝説的英雄)
- イルミノール・スゼラス(1体/165pt 伝説的英雄)
- “無限なる” トラザイン(1体/75pt 指揮官、伝説的英雄)
- “予言者” オリカン(1体/80pt 指揮官、伝説的英雄)
- オーヴァーロード(転移の屍衣装備)(1体/85pt)
- オーヴァーロード(1体/85pt 指揮官)
- カタコーム・コマンドバージ(1体/120pt)
- スコーペク・ロード(1体/90pt 指揮官)
- ローカスト・ロード(1体/80pt 指揮官)
- ロイヤルウォーデン(1体/50pt 指揮官)
- テクノマンサー(1体/80pt 指揮官)
- サイコマンサー(1体/55pt 指揮官)
- クロノマンサー(1体/65pt 指揮官)
- プラズマンサー(1体/55pt 指揮官)
- “欺くもの” のク=タン・シャード?(1体/265pt)
- “夜をもたらすもの” のク=タン・シャード(1体/305pt)
- “虚ろの竜” のク=タン・シャード(1体/300pt)
- トランセンデント・ク=タン?(1体/295pt)
- ネクロン・ウォリアー(10体/90pt、20体/200pt バトルライン)
- イモータル(5体/70pt、10体/150pt バトルライン)
- ヘックスマーク・デストロイヤー(1体/75pt)
- リッチーガード(5体/85pt、10体/170pt)
- トライアーク・プラエトリアン(5体/90pt、10体/180pt)
- デスマーク(5体/60pt、10体/120pt)
- フレイド・ワン(5体/60pt、10体/120pt)
- クリプトスロール(2体/60pt)
- トゥームブレイド(3体/75pt、6体/150pt)
- スコーペク・デストロイヤー(3体/90pt、6体/180pt)
- オフィディアン・デストロイヤー(3体/90pt、6体/180pt)
- ローカスト・デストロイヤー(1体/40pt、2体/60pt、3体/90pt、6体/180pt)
- ローカスト・ヘヴィ・デストロイヤー(1体/55pt、2体/110pt、3体/165pt)
- カノプテック・リアニメイター(1体/75pt)
- カノプテック・スカラベ・スウォーム(3体/40pt、6体/80pt)
- カノプテック・スパイダー(1体/75pt、2体/150pt)
- カノプテック・レイス(3体/110pt、6体/220pt)
- トライアーク・ストーカー(1体/110pt)
- カノプテック・ドゥームストーカー(1体/140pt)
- アナイアレーション・バージ(1体/105pt)
- ドゥームズデイ・アーク(1体/200pt)
- ゴーストアーク?(1体/115pt 専用輸送)
- ドゥームサイズ?(1体/230pt)
- ナイトサイズ(1体/145pt)
- オベリスク?(1体/300pt)
- テッセラクト・ヴォールト?(1体/425pt)
- 結集せし支配碑(1体/60pt、2体/120pt、3体/180pt)
- モノリス(1体/400pt)
- カノプテック・マクロサイト?(5体/85pt)(陣営パックで追加)
- カノプテック・トゥームクロウラー?(2体/50pt)(陣営パックで追加)
- ジオマンサー(1体/75pt 指揮官)(陣営パックで追加)
ポイントはミュニトルム フィールドマニュアル バージョン3.3準拠
順番はコデックス掲載順。
インデックスからWarhammer Legendsに移行した絶版ユニット
コメント
- コデックス見てるんだけどさ…そんなにGWSは機体再生プロトコルによるゾンビ戦法が嫌いなのか? -- 2024-02-15 (木) 23:32:29
- マニュアルV1.8完了です -- 2024-05-07 (火) 19:51:59
- デタッチメント編集完了です。目覚めの時は来たれり! -- 2024-05-30 (木) 14:26:15