ドイツ Tier9駆逐艦 Z-44

| 国家 | ドイツ |
|---|---|
| Tier | 9 |
| 艦種 | 駆逐艦 |
| 種別 | プレミアム艦艇 |
諸元
抗堪性
機動性
機動力は砲戦前提に動かなければそこまで鈍重には感じないだろう。転舵UG装備で夕雲より少し鈍い程度だが、推力UGが無くなるぶん減速回避には向かない。くれぐれも減速交えての砲戦などしてはならない。
隠蔽性
最良隠蔽5.9kmは、この性能としては少々難がある。立ち回りを考えると無線探知も欲しくなる。これでもバフされており、以前は6.1kmと雷駆としては絶望的な値であった。
消耗品解説
総評
通常戦は正直難しい。
隠蔽でそこまで優位がとれないので索敵姿勢に難儀するし、敵戦艦が遠い。敵駆逐の活動範囲が広いため魚雷事故狙うのも難度が増し、砲戦で削っていける砲性能も無い。この通常戦でどれだけ勝ちを拾えるかは、乗り手の腕にかかっているだろう。サーバー最下位も納得の雑魚さである。
丁寧で堅実な動きから敵のミス待ち、中Tierの独駆と同じ動きしか無いと思う。もっと上手い人はこの記事を書いてほしい。
制圧戦では開幕魚雷装填が間に合うマップも多く、その性質上狭い制圧拠点がある制圧戦に強い。
逆に広い制圧拠点は苦手だが、これは無線探知習得で克服できると感じる。ただ無線探知があると相手の注意力上昇を促すので、敵を魚雷射程に収めたときは命中量が低下するリスクがある。なまじ魚雷射程があるので、制圧拠点手前うろうろして魚雷流してるだけで味方壊滅、俺は悪くねぇ!というのが陥りやすい負けパターン。Leberecht Maassの動きを思い出して、定期的に拠点踏んで敵に姿を晒すことが大事。その際は敵駆逐発見に執着せず、幻惑スキルを信じてクルッと逃げ出そう。これを繰り返すことで敵駆逐艦を制圧拠点に拘束し、魚雷事故誘発や視界互角の効果を引き出せる。
総評、魚雷が強いため他のスペックが全部無くなった船。とはいえ一応動くので魚雷が上手く当れば勝ちに導ける。魚雷が上手く当らない時は味方頼みになるが、味方次第で勝ちに転がれる状況を維持する胆力が求められる。必要な技術は睦月や暁、独駆、パン駆辺りの複合で、しっかり駆逐艦と向き合ってきた艦長なら十分勝ちにいける船だとたぶん確信する。当然素人にはお勧めできない。でも工夫次第で動く船ってのは結構面白いよ!皆も余っている石炭をこの船に突っ込もう!
史実・小ネタ
Z-35と同じ、1936B型駆逐艦の4番艦。
1942年8月に起工、1944年1月に進水したが、同年7月29日に連合軍の爆撃を受けて未完成状態のまま沈没した。
Z-35から番号が離れているにもかかわらず4番艦なのは奇妙に見えるが、Z-35~36, 43~45と途中を飛ばして番号が与えられたことによる。
Z-37~39は1936A(Mob)型駆逐艦に割り当てられ、Z-40~42は起工前に中止されて欠番となっている。
コメント欄
- 黒wikiの2021-07-21に書いた艦にかんするコメントは俺が書いた奴だから、隠蔽バフ前だがあれ参考に解説書いてもらってもいい。 -- 2025-06-04 (水) 17:54:10
- だいたいそのまま引用した、thx -- 2025-06-04 (水) 21:09:32