King Gnuが2021年12月10日に過剰配信、12月29日に両A面シングルでCDリリースした曲
映画『呪術廻戦 0』の主題歌
OSAKAN HOT 100での記録
『21/12/19』にて38位でNE。14曲目のエントリー
やはり勢いはすさまじく翌週は4930ptで2位まで上昇
年末年始のレベルが低いときということもあり、5700ptで1位を獲得した
しかしおもかげがさらに稼いできたため落としてしまう
『21/01/16』では6180ptと最高点を更新するも、あちらも稼いだため2位止まり
おまけの逆夢が入ったこともあり落ちていったが、なぜか2W連続で記録を3回も連続で繰り返していた
この頃はポイントは落ちており、全体的にレベルが下がったというのもあるが
『22/02/20』ではアニメの最終回効果で上がってきた残響散歌に逆転される
ストリーミング効果のためかゆるやかに下がっていき、カメレオンが入ってきても急落せず
一方で再上昇することもなかった
4月には大きく落ちていくも、なぜか最後は無駄に上がってから上昇
トータル21W。上半期チャートでは20Wエントリー
57550ポイントで4位を記録。意外なことに集計期間で1位を獲得した曲で最も高かった
年間チャートでは20位を記録。なぜか58050ptに増えていたが・・・
絶対に38位のポイントではないので集計期間がずれているというわけでもない
果たしてどっちが正しいのか・・・どちらにせよ上半期の順位は変わらず、年間でも変わると思わないが
ちなみに上がった回数は最初の2回と、最後の無駄な1回のみ
こういった曲は新旧問わず非常に珍しい。さらにポイントが2Wピークでないものまで含めると・・・
成績表
| 集計期間 | 最高 | 週数 | 順位 | ポイント | |
| 2022上半期 | 21/12/26~22/06/12 | 1位 | 20W | 4位 | 57550pt |
| 2022年間 | 21/12/26~22/12/11 | 20位 | 58050pt |
| 集計期間 | 最高 | 週数 | 推定順位 | ポイント | |
| 2022旧年間 | 21/12/05~22/11/27 | 1位 | 21W | 16~20位 | 59100pt |
| 2022新年間 | 22/01/02~22/12/25 | 1位 | 19W | 20~25位 | 52500pt |
TOKIO HOT 100での記録
『21/12/19』にて77位でNE。18曲目のエントリー
一気に7位まで上げるも、なぜか10位に落としてしまう
しかし『22/01/09』では1位まで一気に上昇。意外にもTeenager Forever以来2年ぶりの1位獲得である
おまけの逆夢がエントリーし『22/01/23』からは急落
トータル9Wであった
年間チャートでは集計期間7Wになったとはいえ、なぜか年間入りできず
同時期に1位を取ったIt's All For Usとは大して差がないはずなのだが・・・
それから1年半後の『23/12/10』ではアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』に収録されているALBUM VER.が51位でリエントリー
BOY・CHAMELEON・):阿修羅:(とのぬかぬかぬか喜びである
逆夢が戻ってきてしまったためか67位と即落ち
共倒れの即落ち2Wであった
SAPPORO HOT 100での記録
『21/12/26』にて27位でHE
出遅れてしまったが勢いは強く『22/01/09』では1位を獲得
さらに他局と違い一途なエントリーでおまけが入らなかったこともありV3を獲得する
少しずつ落ちるが『22/02/13』ではTF
カメレオンと入れ替わる形で消えトータル11Wであった
年間チャートでは10位を記録した
ZIP HOT 100での記録
『21/12/19』にて97位でNE。12曲目のエントリー
一気に上がっていき逆夢が入るもトップ10入り
『21/01/17』では5位まで上昇する
そこからは急落してしまいトータル9Wであった
年間チャートでは57位を記録。しかし年間入りするような成績とは到底思えないのだが・・・
全体の記録
| 802 | 東京 | ノース | ZIP | |
| 21/12/19 | 38位 | 77位 | 97位 | |
| 21/12/26 | 2位 | 7位 | 27位 | 58位 |
| 22/01/02 | 1位 | 10位 | 4位 | 25位 |
| 22/01/09 | 2位 | 1位 | 1位 | 9位 |
| 22/01/16 | 2位 | 2位 | 1位 | 5位 |
| 22/01/23 | 4位 | 14位 | 1位 | 7位 |
| 22/01/30 | 4位 | 45位 | 4位 | 17位 |
| 22/02/06 | 8位 | 55位 | 10位 | 37位 |
| 22/02/13 | 8位 | 71位 | 26位 | 64位 |
| 22/02/20 | 9位 | 41位 | ||
| 22/02/27 | 13位 | 53位 | ||
| 22/03/06 | 24位 | 90位 | ||
| 22/03/13 | 31位 | |||
| 22/03/20 | 39位 | |||
| 22/03/27 | 42位 | |||
| 22/04/03 | 44位 | |||
| 22/04/10 | 48位 | |||
| 22/04/17 | 61位 | |||
| 22/04/24 | 76位 | |||
| 22/05/01 | 99位 | |||
| 22/05/08 | 96位 |
ストリーミング認定
| ランク | 認定年月 | 順番 |
| ゴールド | 2022年1月 | 9曲目 |
| プラチナ | 2022年3月 | 4曲目 |
| Wプラチナ | 2023年2月 | 2曲目 |
| Tプラチナ | 2024年9月 | 2~3曲目 |
先にリリースされたBOYよりも早く認定。プラチナもすぐであった
ちなみにシルバー認定が消え去ってしまった2022年1月では唯一の新規認定であった
なぜかTプラチナは一歩遅れてたはずの逆夢と同時。まさか別カウントのせいなのか?
現時点でSpotifyでの総再生回数は約1億3600万回、週間平均で約90万回である
最新の週間平均は約55万回のようだ
ちなみにアルバムは約495万回、週間平均が約10万回で最新が約4万回となっている
関連曲
やわ曲/廻廻奇譚(呪術廻戦のOPテーマ。これもそういえば両A面だった)
やわ曲/風になって(前年の曲。なぜか上半期と年間でポイントが食い違っていた)
やわ曲/逆夢(おまけ)
やわ曲/残響散歌(同時期の大ヒットアニメの主題歌。こちらも両A面シングル)
やわ曲/三文小説(1年前の両A面シングル)
やわ曲/Slumberland(J-WAVEで1位を獲得したのになぜか年間入りできなかったKing Gnuの曲)
やわ曲/Brianstorm(イントロが似ている曲。以前はSpotifyで曲名を調べると関連に引っかかっていた)
やわ曲/ホワイトノイズ(イントロがある洋楽ロックにそっくりなアニソン。サビが2つあるなど曲調も似ている)
やわ曲/来来来(この曲以上にイントロがBrianstormっぽい曲)
歌詞に一途が入る曲
やわ曲/愛とU?
やわ曲/愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
やわ曲/嘘をつく唇
やわ曲/俺たちのセレブレーション
やわ曲/恋のマシンガン
やわ曲/純恋歌
やわ曲/ずっと
やわ曲/トモダチ
やわ曲/Nagisa
やわ曲/なんて恋したんだろ?
やわ曲/ハルウタ
やわ曲/ヒーロー(ウルフルズ)
やわ曲/VIBRIO VULNIFICUS
やわ曲/Fight For Liberty?
やわ曲/リユニオン?
呪術廻戦関連曲
この曲以外にもあるようだが紹介するのは802でエントリーした曲のみ
赤背景は802で年間入りした曲
| OPテーマ | EDテーマ | |
| 第1期第1クール | 廻廻奇譚 | LOST IN PARADISE |
| 映画 | 一途 | 逆夢 |
| 第2期 懐玉・玉折 | 青のすみか | 燈 |
| 第2期 渋谷事変 | SPECIALZ | more than words |
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Tag: 過剰リリース CDリリースされた令和のシングル 両A面シングル アニソン 映画主題歌 ライブ版がある曲 802上半期曲 802年間曲 802の1位 TOKIOの1位 TOKIOだけ年間入りしていない曲 ノース年間曲 ノースの1位 ノースだけ出遅れた曲 ZIP年間曲 ZIPの邦楽1位 ZIPだけ1位を獲得していない曲 上がってから消えた曲 おまけも年間入り 急落したのになぜか上昇 最高点が最高位じゃない曲 ハイエストエントリー 漢字二文字 広辞苑に載っているタイトル シングルとアルバムで別カウント サビで終わらない曲 別バージョンもエントリー