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【メタルスコーピオン】

Last-modified: 2017-08-20 (日) 22:07:38

概要 Edit

DQ4、DQ7(リメイク版)、テリワン3Dに登場するサソリ型のモンスター。
同種属に【さそりアーマー】【じごくのざりがに】【レッドスコーピオン】が存在する。
設定によれば【メタルスライム】と同じ成分を含んでいるため、その体は非常に高い防御力を誇る。
だが実はその成分は微量らしい。
初出のDQ4では序盤のザコ敵だが、モンスターズ等のゲスト出演作では最高クラスのモンスターとして登場する。

DQ4 Edit

【アッテムト鉱山】の浅い層と【ミントス】【ソレッタ】周辺に出現する(【パデキアの洞窟】では出現しない)。
1〜2回行動を行い、通常攻撃のほかに防御と痛恨の一撃を繰り出す。
防御と2回攻撃の相性が抜群で、防御で受けるダメージを半分に減らしながら、
攻撃や【痛恨の一撃】を繰り出すという凶悪な行動を行う。
DQ3でさんざん【防御攻撃】を行ったツケを我々は払う必要があるようだ。
もっともこちらは二回行動のうち一つを防御という行動で潰しているので、
なんの代償もなく防御の恩恵だけを受けていた我々から文句を言われる筋はないと思われるが。
 
攻撃力・守備力共に他の魔物より高いので、姉妹のHPが低い4章では特に脅威。
痛恨の一撃では50ダメージは喰らうため、HPは常に50以上を保っておきたいところなのだが、LvとHP上昇運の兼ね合いで姉妹の最大HPが50に達していないことも珍しくない。その場合はもちろんサドンデスである。
メラ系とヒャド系に弱耐性を持つが、その他の攻撃呪文は確実に効くため、MPを惜しまずに戦うこと。
ラリホー系も無耐性で確実に効くので、安全に戦いたい場合は先に【ラリホー】で眠らせておくといいだろう。
5章でも上記の通りミントス・ソレッタの大陸で出現する。初登場の【じごくのよろい】に能力値は一回り劣るが2回攻撃があり、最高5匹で出現するようになっているため、やはり危険。
落とすアイテムは【うろこのたて】。「メタル」と冠しているのに、鉄に関係ないアイテムである。
 
【モンスター闘技場】では【とらおとこ】【ドードーどり】2体のカードが組まれている。
上述の通りステータスが高い上に2回行動や痛恨もあり勝ち残りやすい。また本命の割には4倍というオッズは高めなので、これに賭けて問題ない。
但し虎男のおたけびで防御を解除されて、両脇のドードー鳥にのしかかられると危険。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】No.087。
公式配信石版N【行列のできる美容院】に出現する。
後述のテリワン3Dに倣ったのか、高い攻撃力と守備力、そしてメタルスライム並の耐性を持つ強敵。
1〜2回行動で、かなりの頻度で痛恨の一撃を繰り出してくる。
さらに、しっぽを振り回す強化攻撃も使い、複数での登場も多いという凶悪な敵。
こちらのレベルが低いうちはまともにダメージを与えられないので、
出会ってしまったら多少の犠牲を払ってでも逃走しよう。
正直、ボスである【ヘルバーバー】よりも明らかに強い。
しかもこの石版は配信石版の第一弾で発売開始と同時にもらえた為、
【インターネット酒場】を利用できるようになってすぐに潜り、
一緒に出現する【ファーラット】の弱さに騙されたプレイヤー達が、その鋏と尻尾の餌食になった。
よく見ると、鋏の形が他のさそりアーマー系と違う。
 
【メタリックフェスティバル】ではボスとして登場。守備に難点があると簡単に崩される。
HP管理を怠らず、ルカニを使ってから地道に。これと戦うと痛恨の効果音に慣れてしまう。
なお、前述通り属性耐性は完璧だが状態異常耐性には穴があり、1ターン休みや猛毒が効く。
ひゃくれつなめなら動きを封じつつ守備力を0にできるため、覚えているなら是非使おう。

テリワン3D Edit

長らく外部作はさそりアーマーに譲っていたため出番が無かったが、今作で登場を果たす。
【自然系】で何とランクはSS。大魔王にも劣らぬ強豪にまさかの大出世である。
メタルの成分を含んでいる為か、さそりアーマーに【メタルキング】【メタルカイザー】を配合すると生み出せる。
 
攻撃回数は一回固定になってしまったものの、全能力でさそりアーマーを上回る。
【ギャンブルボディ】も付くが、素の守備力が高くなるので影響はあまり気にならない。
+25で【マインドブレイク】、+50で【ときどき赤い霧】が特性に付く。
【ライトメタルボディ】持ちなので、究極配合の際にメタルボディにランクアップさせてやれば、
HPこそ500台になってしまうが、MP以外のその他の能力が軒並み最強クラスのバケモノと化す。
特に攻撃力は全モンスター中でもナンバーワンに。
【暗黒の魔人】との配合で【スーパーキラーマシン】が作れるが、それよりはそのまま使っていった方が良さそう。
所持スキルはさそりアーマーと同じ【VS斬撃】

2週目クリア後の格闘場の6戦目ではミレーユが「スコー」という名の個体を連れている。
スキルはVS斬撃、凶魔獣メイザー、HPアップSP。
 
さそりアーマー共々やたらアクションがメカメカしくなっており、攻撃時にはハサミの部分をロケットパンチにしたり、
ハサミを取り外して中からマシンガンを掃射したりする。
これに関してはイルルカで「鋼鉄のカラは、一部機械じかけになっている」と解説された。

ちなみにコイツは【勝ち抜きバトル】では対戦相手として登場しない。
通常は配信限定のモンスターが登場しないはずだが、なぜコイツがハブられたのかは不明である。
もしかしたらコイツも元々は配信モンスターだったのかもしれない。
似たような境遇のモンスターに【デスフラッター】【とうだいタイガー】がいる。
奇しくもコイツらは自身の色違いに特定のモンスターを特殊配合すれば生まれると言う点で共通している。

イルルカ Edit

自然系SSランク。やはりさそりアーマーとメタルキングorメタルカイザーで誕生する。
今回は錬金カギの報酬で手に入れることも可能。
【新生配合】でショック攻撃、ギガボディ化でマヒブレイクを習得。
スキルも同じく「VS斬撃」。

ダイの大冒険 Edit

【ダイ】【ロモス王国】【ゴメちゃん】を助け出しに行った際に持っていった
【魔法の筒】に潜ませた魔界の怪物の一員として登場している。