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【状態変化】

Last-modified: 2017-10-14 (土) 16:56:23

概要 Edit

補助系の【呪文】【特技】によってキャラクターに何らかの変化が生じている状態のこと。
その定義範囲は次のように幅広く、常態から何らかの変化が生じればそれらは全て「状態変化」である。
状態変化の種類はシリーズを追うごとに増えている。

 
「特定のステータスが増減する」タイプの状態変化による、一度にステータスが変動する幅や変動の上限はシリーズによって様々であるが、 敵の中には無尽蔵に【守備力】を上げてくる奴もいる。
DQ9などではこれらの効果は1〜2段階の範囲で上下するようになった。
また、「特定の攻撃で与えるダメージや回復量が増減する」「特定の攻撃で受けるダメージが増減する」タイプの状態変化についても1〜2の段階が設けられるようになった。
 
DQシリーズでは基本的に、各種状態変化を明確に分類する基準は存在しないか、自分にとって有利なものであるか不利なものであるかの2つに区切るだけである。
DQ9やDS版の【天空シリーズ】【公式ガイドブック】では、自分に有利な状態も不利な状態も併せて「状態変化」で統一されている。
DQ10やテリワン3Dではその上で「不利な状態変化」と「有利な状態変化」に分けている。
そのため当wikiでも、現状公式が定義している「対象に有利・不利を問わず、全て『状態変化』として扱う」方式を採用している。
 
一方、他のRPGではステータス増減などの効果を「状態変化」、毒や眠りなどを「状態異常」と呼んでシステム上で明確に区分する場合がある。
その影響を受けて、DQでも「状態変化」と「状態異常」を別物として認識する人はそこそこ多い。
 
また、DQ6以前の作品では、眠りを除く多くの状態変化の効果は基本的に永続だったが、 DQ7からは各状態変化ごとにターン制限が設けられ、特定の行動数に達すると効果が切れるようになった(戦闘終了後も続く毒や呪いなどを除く)。
その性質上、特に複数回行動をすると効果が切れやすくなる。
 
不思議のダンジョンシリーズではシステムの違いから【金縛り】【強烈金縛り】など独特の状態変化がいくつか登場している。
 
なお、状態変化の一覧においてはこちらを参照。