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【状態変化】

Last-modified: 2017-07-18 (火) 04:43:21

概要 Edit

主に戦闘中に補助系呪文などによってステータスに変化が生じたり、
何らかのメリット・デメリット特性が発生している状態のこと。
 
前者は【スカラ】【ルカニ】【ピオリム】等のステータス変動系の【呪文】などの効果によるもの。
ステータス変化系の状態変化による数値の変動値はシリーズによって様々であるが、 敵の中には無尽蔵に【守備力】を上げてくる奴もたまにいる。
DQ9などではこれらの効果はそれぞれ1〜2段階の範囲で上下するようになった。
 
後者は【マホカンタ】による【呪文反射】や、【フバーハ】による【ブレス攻撃軽減】などの自分に有利な状態や、 【毒】【眠り】【呪文封じ状態】などの自分に不利な状態が生じていることを指す。
ステータス変化に比べるとバリエーションが少なめであったが、10において多数の状態異常が増加している。

ちなみに上記の毒や眠りのようなバッドステータスは、8までは「状態異常」と呼ばれていたが、 9やDS版の【天空シリーズ】【公式ガイドブック】では、自分の側にメリットのある状態と合わせて扱うようになり、 それら全てが「状態変化」で統一されている(テリワン3Dではその上で「不利な状態変化」と「有利な状態変化」に分けられた)。
そのため当wikiでも、現状公式が定義している「対象に有利・不利を問わず、全て『状態変化』として扱う」方式を採用している。
 
ただし今でも「レベル欄等に表示されるバッドステータス」に関しては「状態異常」と呼ぶプレイヤーの方が多く、
他のRPGでも軒並み「状態異常」と呼ぶためか、用語としてはそちらの方が流通している。
そして「ステータスの上昇下降など、レベル欄等に表示されない変化」=「状態変化」というように、 「状態異常」と「状態変化」は別物として認識されていることも多い。
これもやはり他のRPGの影響が大きい。
 
また、6以前の作品では、眠りを除く多くの状態変化の効果は基本的に永続だったが、 7からは各状態変化ごとにターン制限が設けられ、特定の行動数に達すると効果が切れるようになった(戦闘終了後も続く状態変化などを除く)。
その性質上、特に複数回行動をすると効果が切れやすくなる。
 
状態変化の定義範囲は広く、【ちからため】によって次のターンの打撃の威力が増加する状態や、 【ドラゴラム】によって姿を変えている状態などもこの状態変化に含まれている。
不思議のダンジョンシリーズにおける【金縛り】【強烈金縛り】などの状態も同様に含まれる。
基本的に、常態から何らかの変化がキャラクターに生じればそれらは全て「状態変化」である。
 
なお、状態変化の一覧においてはこちらを参照。