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【超ギガボディ】

Last-modified: 2017-11-30 (木) 10:02:24

概要 Edit

イルルカに登場した第4(1枠をスタンダードとスモールに分ければ第5)のサイズ区分&特性。
1体で4枠すべてを占めてしまう極めて巨大なモンスター。
【ギガボディ】さえも、登場当時は巨大モンスターとして画面いっぱいになるほどの大きさだったが、
それすらもはるかに上回るスケールである。イルルカの公式サイトではギガボディのレティスとオリハルゴンの大きさを比べる画像があるがいかに超ギガが大きいかがわかるだろう。
あえて「テラボディ」とはせず「超」とつけるところがDQらしい。

このサイズのモンスターはイルルカ以降のオリジナルモンスターが殆どで、このサイズのナンバリング出身のモンスターは【ブオーン】ただ一種のみ(DQMJ3Pより実装)。このサイズが如何に規格外かを暗に示すと同時にブオーンが特別扱いされているのが分かる。

イルルカ Edit

【オリハルゴン】などの異世界の主や、【アスラゾーマ】などのDQM2でのみ登場した魔王の進化形、一部のイルルカオリジナルモンスターが該当。
【新生配合】で超ギガボディ化できるのは【モントナー】のみとなる。
巨大モンスターが登場するときにはBGMが【強大な魔物に挑戦】に変わるのが定番だったが、
本作ではそのBGM自体が新曲に入れ替えとなっており、そちらが流れるようになっている。
なお、異世界の主であるオリハルゴン、リバイアさま、マンモデウスとはシナリオ攻略中でも戦う事はできる。
…が、まさかのHP無限によって絶対に倒せない。しかもスカウトする事もできないので(ちゃんとライブラリには載る)、フィールドではなくライブラリで姿を見たいというのでもなければ戦う意味は全くない(この時は【しんせいの宝珠】も落とさない)。本編では足場として利用する事になる。
ただし、リバイアさまだけはちょっぴり特殊で、【水の世界】に入った際に悪天候の夜だった場合、【マータイガー】【しんかいりゅう】のどちらかを飲み込んでいる。
そいつらと戦いたい場合は、リバイアさまと戦って吐き出させる必要がある為、一応シナリオ攻略中でも戦う意味があると言える。

裏シナリオを攻略すればHPが無限から有限になり、倒す事もスカウトする事もできるようになる。
正攻法で挑むと成功なぞ到底期待できない率しか望めないが、
新生配合済みの超ギガボディモンスターで【スカウトアタック】をすると、+値補正により1発あたり成功率10%の最低保障が付く。
【AI4回行動】を持っていれば最低40%。これなら数度の挑戦で成功できるだろう。
超ギガ化したモントナーの出番である。2体目に貰ったモントナーが牧場の肥やしになっているのなら、
せめてスカウトの役目を彼(彼女)に与えてあげよう。
 
1体で4枠全てを占めてしまうため、全ての行動を1体でしなければならないのだが、その能力はすさまじく、
通常攻撃や斬撃は全体攻撃でダメージ1.1倍、さらに追加ダメージが発生し、呪文や体技のダメージは1.3倍、HP・MP上昇量は2.5倍、ダメージ上限は9999(他は999)、スキル所持数は6となっている。
能力上限はHPを除くとかなり控えめ。
但しこれは【AI3〜4回行動】及び【AI4回行動】によって能力上限が0.6倍になっているからである。
もしこれらの特性を新生配合で外した場合、攻撃回数は1回になってしまうが、どのモンスターもとてつもない能力を持つ大進化を遂げる。
また、超ギガボディの特性で状態異常系の攻撃には軒並み強いが、各種攻撃や補助系への耐性は凡庸なのにも注意が必要。
特に【マホトラ系】とハック系の耐性は無効にしておきたい。

なお、この特性を持つモンスターとモントナーは、ローカル交換で相手に送る事ができず、【めぐりあいの塔】にも出てこない。その為、単体で仲間にするにはスカウトするか配合で作るしかないので注意。
他のモンスターと同じように、4体配合の素材自体のやりとりは可能である為、
あと1回の配合で【狭間の闇の王】【聖竜ミラクレア】が完成する親(【あくまの書】等)をすれちがいバトルで配信するプレイヤーは多く見かける。

DQMJ3 Edit

今回は【超生配合】の追加により、登場する全てのモンスターがこのサイズに変更できるようになった。

特性コスト上限は破格の50。
但しこのサイズをデフォルトで所有するモンスターに限ってコストが重い特性が積まれている事が多く、その結果しょぼい特性が並んでしまっている事も。
勿論逆にこのサイズのモンスター自体のサイズを縮める事も可能である。

ちなみに本作ではモーションが【ノーマルボディ】準拠で作成されている為、この特性を所有している場合は全体的にモーションがスローになる。鈍重になると言う事なのだろうか。
実際はスローどころか鬼のような素早さのモンスターも多いのだが…。

攻略サイトや掲示板では「4枠」と呼ばれる事が多い。
これにより超ギガボディ化させたモンスターは「4枠○○(○○はモンスターの名前または俗称)」と呼ばれる。

超ギガボディ化する方法 Edit

前述の通り、今回は超生配合で誰でも超ギガボディになれるのだが、超ギガボディにするには「素で超ギガボディのモンスター」が必要。
素で超ギガボディのモンスターは【メタルゴッデス】【聖竜ミラクレア】など配合が面倒なモンスターばかり。
なので超生配合で超ギガボディ化するならば、【ワールドマップ】の超ギガボディ持ちの【ぬしさま】がオススメ。いつの間にか通信でワールドマップに現れる【シャイニング】【なげきムーン】なら倒せば確実に仲間にできる。
「比較的簡単にスカウトできる」「何度でも出現する」ので気軽にモンスターを超ギガボディにできる。
また、イルルカから4枠にした【モントナー】を引き継ぐことも可能(ただし、本作にモントナーは登場しないので4枠の【タマゴロン】に置き換わる)。1日10体という制限はあるものの、スカウトする手間が省ける。
なお、既に素で超ギガボディのモンスターを手に入れたことがあるなら、金の【通信コイン】2枚で手っ取り早く手に入れるのもあり(今回はコミュニティ対戦でもすれ違いデータを交換できるので、すれ違いで通信コインを集めるのは簡単)。

DQMJ3P Edit

一旦欠場した【ブオーン】が満を持して超ギガボディの仲間入りを果たした。ナンバリング出身のモンスターでは唯一の快挙である。【ヘルクラウド】【暗黒神ラプソーン】は泣いていい。
……のだが、クリア後に行ける【神獣界】では巨大化したモンスターがわんさか登場するため、イマイチインパクトが薄い。
4枠を占めるため本作の新要素である合体も当然行う事ができない。
他の追加モンスターが今作の裏ボスとダイ大コラボで参戦した【バーン】最終形態しかいないあたり、このサイズのモンスターは非常に特別な存在と言える。

超ギガボディのモンスター一覧(イルルカ初出・五十音順) Edit

【アスラゾーマ】
【オリハルゴン】
【グランエスターク】
【サイコピサロ】
【ジェノシドー】
【しん・りゅうおう】
【聖竜ミラクレア】
【名もなき闇の王】
【ネオ・ドーク】
【狭間の闇の王】
【マンモデウス】
【メタルゴッデス】
【モントナー】(基本的にはスタンダードボディだが、唯一新生配合で超ギガボディになれる)
【リバイアさま】

デフォルトで超ギガボディのモンスター一覧(DQMJ3初出・五十音順) Edit

【海の神ワダツミ】
【ガルマザード】
【ダグジャガルマ】
【空の神ホアカリ】
【陸の神ヤチホコ】

デフォルトで超ギガボディのモンスター一覧(DQMJ3P初出・五十音順) Edit

【鬼眼王バーン】
【ブオーン】(イルルカ以前はギガボディ)
【魔界神マデュラーシャ】

関連項目 Edit

【スモールボディ】
【スタンダードボディ】【ノーマルボディ】
【メガボディ】
【ギガボディ】
【スラッピー】(テリワン3Dで【大魔王の右手】【大魔王の左手】と組ませて「4枠モンスターの大魔王スラッピー」と言い張るネタが流行した)