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Tips

Last-modified: 2017-08-14 (月) 08:59:03

ベルトコンベアが溢れたときだけ箱詰めする Edit

これを仕込んでおくと急な需要増に対応しやすく生産設備の稼働効率が上がる
またプレイヤーがその素材を必要とした時、箱から取り出すこともできる
hakodume.png

搬出したいけど搬出する場所が無い時は Edit

ロングアームインサータ(赤色インサータ)を利用することでより多くの搬出・搬入路を作ることが出来ます

redarm_example.jpg

鉱石の精錬に燃料が必要となる炉を使用する場合、画像のようにロングアームインサータを設置することで2マス先へ物を置けるので、生成物をまとめて回収できます。

ベルトコンベアの運搬効率を上げる Edit

2列利用して運搬する Edit

ベルトコンベアは1マスで2レーン分のアイテムを運べる。
1種類のアイテムを2レーンに並べたり、2種類のアイテムを別々のレーンで運搬することができます。
belt_junction.jpg belt_multiitem.jpg

アイテムが置かれる位置を逆にする Edit

ベルトコンベアに空の合流を作ることでアイテムが置かれる位置を逆にすることができます。
tips_belt_twin3.jpg

2列x1を1列x2に分離したい Edit

地下ベルトコンベアに横から接続することで片方を遮断できます。
belt_unmerge.jpg

列を維持したまま環状ラインへの合流と分岐 Edit

インサータで投げるのも有りですが、分配器と地下ベルトでも可能です。

環状ライン.jpg

インサータがアイテムを置く位置 Edit

遠いレーンが大原則 Edit

インサータは原則として遠い方のレーンにアイテムを置きます。
基本中の基本ルールですが、1つのベルトに2つのアイテムを流している場合は注意が必要です。
ins_belt_tips01.png

同じ方向ならベルトの右側 Edit

インサータとベルトが同じ方向の場合、ベルトの右側レーンにアイテムを置きます。
あえて左側レーンに置きたい時は何らかの工夫が必要です。
ins_belt_tips02.png

カーブでは内側 Edit

インサータがアイテムを置くマスがベルトのコーナーの場合、向きに関係なくカーブの内側に置かれます。
左側に配置したい時の(おそらく)最も簡単な手段。
ins_belt_tips03.png

補足 Edit

珍しい配置だと思いますが、インサータとベルトが逆方向の場合もベルトの右側レーンに置かれます。
つまりインサータから見て左側になります。
ins_belt_tips04.png

応用例として、下図のような配置で1つのチェストから2種類のアイテムを2列に分けて送り出すことができます。
tips_ins02.jpg

不要なアイテムを捨てたい時は Edit

ポイ捨て Edit

Zキーでその場にアイテムを落とす事が出来ます。

そうじゃなくて根本的に消滅させたい Edit

現在のバージョン(Ver0.13.18)では、根本的に消滅させるにはそのものを攻撃して破壊する(Cキー)か、チェストにアイテムを入れてチェストごと破壊するしか方法は無いようです。
破壊に掛かるコストが惜しいならバイターのエサにしましょう。

エネルギーシールドモジュール Edit

エネルギーシールドモジュールは待機電力が0の為、最大出力が180Wあれば問題なく動作します。
powerarmor_module.jpg

原油加工 Edit

重油と軽油をどうしても捨てたい場合に Edit

(v0.15から)自動で捨てることはできませんが、貯蔵タンクに貯めた状態で撤去すれば中の液体を消滅させることができます。

原油をすべてプロパンガスに Edit

化学プラントで重油から軽油、軽油からプロパンガスに変換することで、原油をすべてプロパンガスに変換できます。(応用原油処理テクノロジーが必要)
tips_oil2.jpg
※画像は基本的な石油化工(発展的な石油化工の場合は原油精製所にも水を入れる)

  • 計算:原油全てをプロパンガスにする場合の化学プラントの数
    1. 発展的な石油化工を行う原油精製所1台で5秒毎に重油10:軽油45
      秒換算にして重油2/s:軽油9/s
    2. 化学プラントの分解は(基本3秒の補正/1.25で)2.4秒に1回
      重油の処理は毎秒最大16.66..まで、重油を3/4で軽油に変換する(2/sなら1.5/s)
      軽油の処理は毎秒最大12.5まで、軽油を2/3でプロパンガスに変換する(9+1.5/sなら7/s)
    • 発展的な石油化工1台から各種プラントへの処理能力に対する供給は
      重油分解はおよそ1/8ちょっと(1台で精製8台対応可能)
      軽油分解への合計供給は21/25(=84%)、おおよそ精製1にプラントほぼ1が必要。
      発展的な石油化工7台だと重油分解プラント1台・軽油分解プラント6台で済む。

電力関係 Edit

ソーラー発電と蓄電池の最適比 Edit

およそソーラー5:蓄電池4
詳しくは発電効率

蒸気機関(ボイラー)のための石炭ライン Edit

停電後の自動復旧のために少なくとも一部は燃料式インサータを使用する
ボイラー内の燃料が一杯になれば、赤インサータ以外でもボイラー越しに燃料を受け渡すことが可能

また、電動式インサータでもメインの電気ネットワークと切り離し少数のソーラーパネルと充電池にのみ依存させれば巻き添え停電を避けることができる
電柱間の距離を取れずに独立させられない場合、既に繋がれた電柱同士で銅線を使うことで接続を断てる

蒸気機関とボイラーの最適比 Edit

ボイラーは最大でフル稼働の蒸気機関2機分の蒸気を生産する。
汲み上げポンプ1台が供給できる水は蒸気機関40機分
つまり汲み上げポンプ1台当たり、ボイラー20機、蒸気機関40機が理想的な比率となる。
このセット1つ当たり最高36,000kW、36MWの出力になる。

ソーラーパネルと蓄電池が足りているか超簡単に判別する Edit

工場拡張のたびに、理屈どおりに必要枚数を計算するのは骨が折れるため、すべての理屈は抜きにして「現在の工場にとって、ソーラーパネルと蓄電池は足りているか?」を一目で簡単に判別できれば、効果的である。
なお、この判別方法の前提として、ソーラーパネルと蓄電池の設置数の割合が約5:4から大きく外れていない事を申し添える。
den1.png
上図は、電柱をクリックして出てくるリソースモニタである。この例は、「十分にソーラーパネルと蓄電池が足りている」ことを示す、典型的なグラフの形である。次はその根拠の図。
den2.png
ソーラーと蓄電池のみによる発電(電力供給)は、1日の流れの中で、次のような動作を繰り返す。
1)昼間…A)ソーラーパネルは、蓄電池が充電完了するまで、工場と蓄電池に電力を供給し続ける。
     B)蓄電池が満充電完了。引き続きソーラパネルが工場に電力を供給し続ける。
2)夕方…ソーラー発電はフェードアウトしていき、蓄電池の発電(放電)が始まる。
3)夜間…蓄電池が工場に必要な電力を供給し続ける。
4)朝方…ソーラー発電が徐々に増加。蓄電池の発電がフェードアウト。
     ソーラー発電が工場の必要電力量を上回った瞬間から、蓄電池の充電を再開。
1)のA)に戻る。
この一連の流れを理解していなくても、グラフで注意すれば良い箇所は、実は1のA状態→B状態の変化の瞬間があるか?ないか?」だけである。
上図のグラフのように、瞬間的にソーラーパネル発電量が落ちるギャップがある形をしている場合、あなたの設置したソーラーパネルと蓄電池が、あなたの工場にとって必要な電力量を十分に供給できている目安となる。
一方、配置数がギリギリである、あるいは足りていない場合、下図のように、A→Bで起こるはずのギャップを目視することができないだろう。
den3.png

仮置き Edit

燃料式採掘機で石炭掘りの半自動化 Edit

互いの搬出入が「輪」になるよう配置することでインサータなしの自動化が可能
保存は50個(1スタック)まで。回収する時はCtrl+左クリックが楽。

掘りきるまでは永久機関

取りに行くのが面倒くさい場合、燃料式インサータを下記の配置にすると余った分がコンベアに流れる

メンテナンスフリー

電子基板のライン Edit

組み立て機「電子基板」2台に対して組み立て機「銅線」3台が最高効率
ただし、中央の組み立て機「銅線」からインサータ2台で、組み立て機「電子基板」2台に振り分けること

また、青い組立機以降は最高効率で動いているとインサータ1つでは追いつかなくなってくるので
「銅線」への銅板搬入、および「電子基板」の搬出にはインサータを2つ使っておくと良い

100.jpg

発展基板のライン Edit

数値の上では、
組み立て機「発展基板」16台に対して、組み立て機「電子基盤」が2台、化学プラント「プラスチック棒」が2台、
組み立て機「銅線」が5台(内訳は、発展基盤用が2台、電子基盤用が3台)
が最高効率。(となるはず)

発展基板の必要素材割合は、電子基盤1:プラスチック棒1:銅線2、なので銅線供給はベルトを2行使いたい。

供給不足になった場合は、インサータの素材供給と取り出しで余計な時間が掛かっているか、
あるいは、原料となる鉄板(石の炉7台)・銅板(石の炉18台)・プロパンガス・石炭のどれかが不足している。

鉄・銅板のライン Edit

石炭と鉱石を同じ黄色ベルトコンベアで流した場合、鉱石電動掘削機13台・製錬用の炉23台(鋼鉄の炉12台)が限界効率

コンベアに鉱石をぎっちり詰める場合に、黄色ベルトで石の炉47炉か鋼鉄の炉24炉、高速ベルトで94炉か47炉、超高速ベルトで140炉か70炉で処理しきれる。

枯れた油田を掘る Edit

油井には生産速度モジュールを挿すことができる。ビーコンも有効だ。
生産量が2/sであろうと5倍速で掘れば10/sと同等となる。
2/s未満にはならないので枯渇なんて気にせず全力で掘ってしまっても問題ない。

汚染と消費電力を気にしてはならない

(ちなみに画像はv0.15よりも前のもの、以前の下限産出量は0.1/s)

電池と鋼材 Edit

電池を必要とするアイテムは「飛行用ロボットフレーム」「ハイテクサイエンスパック」「蓄電池」「バッテリーモジュール」「携帯ロボットステーション」「レーザータレット」の計6種。(v0.15.31時点)
その内「蓄電池」「ハイテクサイエンスパック」以外の4種は鋼材も必要素材としており、「電池を使う時は鋼材も使う」と言ってもいいほど同時使用率が高い。
なので電池の近くで鋼材を作り、最初から電池・鋼材ラインを用意しておくと、ライン管理の手間が1つ省ける。

強化外骨格モジュールの重複 Edit

パワーアーマー系に装着しプレイヤーの移動速度をアップさせる強化外骨格モジュールは
複数付けることで効果を重複させることができ、乗り物などを使わずとも通常時の移動を
劇的に快適化することができる。

パワーアーマー2に強化外骨格6個と核融合炉2個(消費電力の都合)を付けることで
歩行における現状の最高速度を持続的に発揮することができる。
その速度は列車の最高速度にはわずかに及ばないが、
コンクリート舗装+高速ベルトコンベアを組み合わせることで列車と併走することも可能となる。

燃料式インサータの特殊挙動 Edit

インサータの中でも電力を用いない代わりに動作が遅く、それ自体に燃料となる木材や石炭の補充が必要なため
電化が進むにつれ使われなくなることの多い燃料式インサータだが、インサータ自身の燃料が減ると
作動範囲内にある燃料になりうるアイテムを自動的に本体に取り入れる機能がある。
つまり燃料式インサータも搬入させるアイテムによっては自動化可能ということになる。

主に運搬するアイテムが石炭などの燃料系となるボイラーへの搬入には停電による影響を受けない燃料式インサータが適していると言える、かもしれない。
ただし最大出力のボイラーは高速で燃料を消費していくため、原木など弱い燃料だと燃料式インサータ1本の供給では追い付かないこともある。念のため2本ほど並べよう

チェスト中継運搬 Edit

fac_chest01.jpg
複数のチェストを等間隔に並べ、それぞれをインサータで繋ぐことで搬送ベルトを使わずに一定のチェストにアイテムを集めることもできる。
研究なしではチェスト-チェスト間のインサータ輸送量が低いためメリットは皆無だが、インサータスタックボーナスの研究を進めることで運送効率は2倍3倍と上がっていくため、同種のアイテムを大量に運ぶ際には搬送ベルトより有効となる。
ただし搬送ベルトと違ってインサータには消費電力があるため、使いどころは発電事情とよく相談すべし。

採掘速度1 Edit

saikutsu01.jpg
採掘機の採掘速度は、エリア内にある鉱石の量に依存しない

個数関連 Edit

  • 電動掘削機1に対し、石の炉2 or 鋼鉄の炉1で取り漏らしも余りも無く精錬可能
  • 鋼鉄の炉は石の炉の2倍換算出来る。石の炉2を鋼鉄の炉1に置き換えれば丁度良い
  • ソーラー:蓄電池は5:4または6:5の比率。中型電柱で6:5が全て1つに収まる
  • 蒸気機関:ボイラー:組み上げポンプは40:20:1が最大。
  • 蒸気:ボイラーは1:2を並べて増やすのが最適
  • サイエンスパックの組立機R:G:B比は4:4:8または5:6:12が良い
  • 組立機の組み合わせ:銅線3台→電子基板2台、歯車1台→赤パック10台、銅線1台→発展基板8台

参考URL Edit

FACTORIOフォーラムTips, Designs, & Tricks

参考動画 Edit

※古い動画はバージョンも古く、新しいバージョンと異なる場合がある

基礎 Edit

ライン設置 Edit

バイターの巣対策 Edit