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鳳翔

Last-modified: 2016-04-27 (水) 21:30:35
No.025
航空母艦、鳳翔です。不束者ですが、よろしくお願い致します。鳳翔(ほうしょう)鳳翔型 1番艦 軽空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久30火力0 / 19
装甲15 / 39雷装0
回避24 / 39対空10 / 29
搭載19対潜0
速力低速索敵32 / 36
射程20 / 69
最大消費量
燃料25弾薬25
搭載装備
8九九式艦爆
11未装備
装備不可
装備不可
改造チャート
鳳翔鳳翔改(Lv25)
図鑑説明
航空母艦、鳳翔と申します。
最初から空母として建造された、世界で初めての航空母艦なんです。
小さな艦ですが、頑張りますね。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:洲崎綾、イラストレーター:しばふ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 駆逐艦の睦月型や、軽巡における天龍型、重巡における古鷹・青葉型など、いわゆる低燃費組(または旧型)の軽空母代表。
    同カテゴリの他種と比べ能力値の限界は控えめとなっている。提督たちからの愛称は「お艦
    • 二次創作では後述の通り居酒屋を経営していたり、提督や艦娘たちのお母さん的存在として描かれることも多い
  • 無改造で空母として使える艦としては最も低レアリティ(低レアリティだから能力が低いとも言える)。
    • 最速だと1−3道中でドロップする。この時点では貴重な航空戦力として頼りに出来るだろう。
    • 主なドロップ海域は1-3、1-4、1-5、2-1。ここを過ぎると途端にドロップしにくくなる。(参照)他にドロップする海域は西方海域及び南方海域とかなり高難度である上にボスドロップのみのマップが多い。
      • 1-5では道中で出現する。週次/月次任務で定期的に通うため、この海域で入手する機会は少なくない。
        1-5には行かない提督なら、対潜水艦レベリングスポットの4-3である程度の時間を承知で待つと良い。
      • 一応2-3でもドロップするという報告はあるが、他の空母のドロップ率の方が圧倒的に高いので出会える機会はほとんどない。
    • 後半になるにつれドロップ海域が見当たらなくなる上にどういうわけか建造でも出現しにくくなる*1ため、1-5攻略段階で出会えずにいるとレア艦になってしまう事も…。
      気がついたら図鑑に唯一載っていない空母が彼女だった、という提督も少なからず居たようだ。
      • お艦の節約イメージが重なってか「入手するためには資源を3桁まで落とさなければならない」と噂されてしまう始末、建造で資源をギリギリまで減らしたところでやっと入手できたという提督もいる模様。入手した提督は、彼女を大切にして欲しい。
  • 改造前は搭載機数19機に過ぎないが、改造後はゲーム補正により搭載機数42機と倍増する。
    • これは龍驤改の搭載機数43機より1機少なく、軽空母の搭載機数としては最下位である。
      しかし、この42機が3スロットの中にバランスよく配置できるため、存外に実戦でも通用する能力だったりするのだ。
    • 平均的にまとまった艦載機の振り分けは、バランスよく色々載せてよし、一点特化させてよしと、器用な運用ができる。同じ軽空母でも龍驤とは取り回しがずいぶん違う。
      • スロット構成が平均化されているという事は、1スロットに壊滅的被害を受ける事が少ない(→ボーキをバカ喰いしにくい)、比較的下位の艦載機でも戦力を構成し易いと云うメリットになる。
      • 一方、副砲や電探、彩雲といった補助兵装を搭載すると一気に運用機数が減る。また飛び抜けて大きいスロットが無いので、ホロ艦載機のパワーを爆発的に発揮させるという運用も苦手。そういうのは娘達に任せられたし。
    • 元祖一航戦(後述)のお艦だが、艦これ的な特性はむしろ飛鷹や五航戦に近い。そちらを用いる際、運用経験をそのまま活かせるだろう。

  • 練習空母の史実に相応しく、2015/08/10のアップデートで実装された新システム艦載機熟練度との相性は抜群。
    前線に送り出す予定の艦載機を積み込んで空戦が連続する1-4などに送り込めば、優れたコストパフォーマンスで実戦錬度に叩き上げてくれるだろう。
  • さらに、2015/10/30のアップデートで、鳳翔が必須となる初めての任務「精鋭『艦戦』隊の新編成」が登場した。
    秘書艦にした鳳翔に練度max(>>)零式艦戦21型を搭載し、九六式艦戦零式艦戦21型2つを廃棄することで零式艦戦21型(熟練)*2が入手できる。
    • この任務はマンスリー任務で繰り返し実行が可能であるが、任務達成に同日実装の新アイテム「熟練搭乗員」が必要。
      熟練搭乗員は定期的に取得が可能との運営からの発表があった。
      • 旧世代の戦闘機が必要で、熟練度がキーというあたりがいかにもお艦らしいと納得する提督も多いとか。
    • 零式艦戦21型の熟練度上げは結構大変であるが、前述の通り鳳翔は燃費が良く艦載機熟練度を稼ぐのに最適なため、鳳翔を母艦に21型で練習を繰り返した熟練搭乗員が、毎月お艦から巣立っていくことになるだろう。
      練習空母の面目躍如である。
    • なお、この機種転換任務はさらに強力な艦上戦闘機隊を入手する任務のトリガーとなっていて、新型戦闘機への世代交代を済ませていたベテランの提督ほど地味に手間のかかる事態になったようである。

  • 最大の強みにして、独自の特徴が低コスト。戦闘消費、修理資材ともに非常に軽い、空母カテゴリの特異的存在。
    資材消費量一覧表を見れば分かるが軽巡並の消費の軽さである。
    • 特に修理時の消費資材の少なさが尋常ではなく、たとえ大破したとしても消費する鋼材が80を超えない。燃料に至っては50も食わない程である。ほぼ出ずっぱりで働いてもらっても鎮守府の家計に優しいやりくり上手。
      レベリングのお供、遠征、支援艦隊、提督の癒しまで、幅広いニーズにお応えします。
  • ちなみに鳳翔改とケッコンカッコカリすると耐久値が46まで上昇するので残り耐久値1まで減らされると消費鋼材81消費燃料43となる。修理の燃費は悪くなったが、他の空母と比較すれば誤差であるといえよう。
    こだわりの領域に入る余談であるが、ケッコンカッコカリできているレベルで大破すると燃料弾薬は軽巡同等に喰う割に、入渠時間は12時間を越える。
    さらに無改造鳳翔とケッコンカッコカリした場合、燃料弾薬消費が秋月型駆逐艦を下回る謎の物体と化す。
  • さすがに火力・防御力の絶対値で上位軽空母他に劣るので、高次海域の最前線を張るには提督のこだわりを要する。改造して近代化改修をし、高位の航空機を準備しておきたい。
    • なお、彼女を秘書に開発に勤しむと高位の艦載機がホイホイ出るという報告もちらほら。

  • 秘書艦としては甲斐甲斐しく世話をしてくれる…というよりその雰囲気も合わせて新妻そのもの。そんなわけでついたもう一つのあだ名が、艦種に引っ掛けた「良妻軽母」。
    • 2014年1月22日のアップデートで鳳翔改に追加ボイスが新たに実装された。今まで以上に良妻軽母イメージが強調され、轟沈する提督が続出。
      「俺の嫁」と呼ばれる艦娘は多いだろうが、「俺の妻」と呼ばれる艦娘はおそらく彼女くらいのものだろう。

諸元 Edit

竣工時

来歴 Edit

年表-戦前
年表-戦中
年表-戦後
艦長

小ネタ Edit

  • 「最初から空母として設計・建造された艦」として日本で最初に、かつ世界で最初に竣工した艦。
    それゆえに「世界初の航空母艦」として名前が挙がることがある。
    大正11(1922)年に竣工した純粋な航空母艦であり、従って本来はこんなに小さくても正規空母であり、太平洋戦争を生き抜いた筋金入りの大ベテランなのである。
    漂う年長の雰囲気はこれが元だが、彼女にBB(ryなどと吐かす輩は海軍機動部隊のみならず南方帰還兵も敵に回すことになるので覚悟して発言するように
  • 世界初の定義が妙に細かいのは「最初」とするカウントの仕方次第でどれが初かが変わるため。
    • 航空母艦という分類を作った艦」はイギリス海軍「フューリアス(1915起工、1917空母改装)」。
      巨大軽巡から航空母艦へ改装された。
      但し実験艦としての要素が強く、最初の飛行甲板は全通式ではなかった。
      まず前部に発艦用、後に後部に着艦用と別々に設けられたが、最終的には全通式に改装されている。
    • 初めから全通飛行甲板を持った艦」はイギリス海軍「アーガス(1914客船として起工、1918空母として竣工)」。
      もともとイタリア向けの客船となる予定だった船を進水前に購入し、空母として完成。
      上記フューリアスでの運用結果をもとに、最初から全通式の飛行甲板を持った形で竣工している。
    • 改装ではなく一から空母として設計・建造された艦」はイギリス海軍「ハーミーズ(1918起工、1924就役)」。
      改装空母「イーグル」の実績を踏まえて慎重だったこともあって鳳翔より遅れての竣工となった。
    • 書類上の日本初の航空母艦」は「若宮(1901起工、1914改装、1920空母登録)」
      元英国製商船、事実上は商船改装の特設水上機母艦だが、仮設滑走台を設けて日本で初めて陸上機を発艦させた艦である。
      第一次世界大戦では青島攻略戦に参加し、日本海軍として初めて艦載機による航空戦を展開した。
  • 大正七年度計画(八六艦隊案)の計画艦で、由良鬼怒阿武隈と同じ出自。
    当時「航空母艦」という艦種はなかったので、特務艦として予算計上。
  • 建造計画段階の仮称は「特務船第七号」。
    大正8(1919)年、造船所に建造を内示した時の予定船名は「龍飛(たっぴ)」。
    翌9年、建造計画表の変更時に「鳳翔」と正式決定された。
    仮名と実際の名は両方とも「龍飛鳳翔」という四字熟語から取られている。
    この言葉は「天子・英雄(=龍鳳)」が「立ち上がる(飛翔)」様を比喩したものである。
    • 請け負った浅野造船所*7での通番は56番船。山本提督とは特に関係は無い。
    • 空母「鳳翔」は、この名を持つ艦としては2代目となる。
      先代は、明治2年(1869年)に長州藩がイギリスに発注し、政府に献上した砲艦「鳳翔」。
      空母「鳳翔」も、建造と運用にラトランド将校・センピル卿といったイギリス人技師の多大な協力があったとされており、2代続けてイギリス生まれの英国淑女と同様、なにかとイギリスに縁のある艦名である。
      尚、空母「鳳翔」建造に『当時は同盟国として』協力したイギリスの両氏だったが、後の日英開戦により「日本への空母技術の輸出」が軍事機密漏洩と認定され、スパイ容疑で拘束されてしまう。
      当然遡及処罰も良い所だったので最終的には不訴追となったものの……戦争中は紳士淑女の国イギリスですらアレであった。
    • なお、字は異なるが、幕末に江戸幕府がイギリス商船(帆船)を購入して「鵬翔丸(ほうしょうまる)」と命名し、航海練習船として使用していた。
      1860年に台風で沈没しており、帝国海軍には引き継がれていない。
    • 鳳翔型2番艦*8の名前は「翔鶴」。(未成。幕府海軍から数えて二代目。)
      経緯はともかく、赤城の姉「天城」と同様、ワシントン海軍軍縮条約により建造前に中止されている*9
      そのため鳳翔と翔鶴(提督諸官隷下のほう。幕府海軍から数えて三代目)は叔母と姪の関係に当たる。
      「翔鶴外一隻の航空母艦」つまり3番艦ないし後継空母の計画も内示されていたようだが、合わせて中止された。
      最終的に、条約の空母枠1隻は「翔鶴」→「天城」→「加賀」と矢継ぎ早に受け渡された。
  • 空母として最年長なだけでなく、艦これに登場するどの重巡や駆逐艦よりも年上。
    実験艦としても、練習空母としてパイロットを育ててきた点からもまさに空母たちの母親であり、イラスト的にも艦隊のお艦と呼べる存在。
    • 鳳翔艦長を拝命された方は30名、その内艦長経験が鳳翔しか無い又は最後の艦長職が鳳翔であった方5名を除く25名
      内2名を除いた23名の方はその後も航空母艦の艦長を務められ、艦長育ての名人っぷりも発揮。
      戦死された方も少ないという、お艦は愛と共に艦長達に幸運も授けられたようです。第4南遣艦隊司令長官「山縣正郷様」瑞鶴艦長「貝塚武男様」第26航空戦隊司令官「杉本丑衛様」御三方のご冥福をお祈りいたします。
      因みに空母艦長にならなかった2名の次職は戦艦伊勢と水上機母艦千代田の艦長という、何やら底知れぬお艦パワーが働いたのだろうか?。
      次職内訳は赤城(9名)、加賀(3名)、瑞鶴・瑞鳳・海鷹(2名)、翔鶴・大鳳・龍驤・龍鳳(1名)、伊吹と笠置は艤装員長(就役していれば極マレなケースを除き艦長になります)
    • 史実では鳳翔ママより英国淑女天龍龍田長良球磨の方が年(このコメントは何者かによって削除されたデース、あんまり詮索すると両舷四〇門ブチ込みますわよ)
      • ちなみに重巡一のBB(粛清「すべての重巡の姉」古鷹とは1つ違い。
        なのにこっちは母、向こうは姉……
  • 前述のとおり日本初の正規空母であり、エピソードに「日本初」が多い。
    • 創立期の昭和3年*10と、昭和4年の正式発足時の第一航空戦隊の最初期メンバーを赤城とともに務める。
      「航空戦隊?…航空部隊とは違うんですか?」
    • 昭和7(1932)年、加賀と連れ立って第一次上海事変に派遣、下駄履きでは無い艦載機を運用する艦として初陣を迎え、所属する第3艦隊の航空機隊は帝国軍航空機初の撃墜スコアを挙げた。
      「これは、演習ではなくて実戦よっ!」「…流石に、慎重に攻めたいところだわ。」
      同年2月5日の上海沖の花鳥山島北方で鳳翔航空隊が最初の撃墜戦果を挙げたとされるが、結果的に撃退、墜落したものの、公式には撃墜とされていない*11
      なお偵察爆撃機の護衛任務中の会敵として、爆撃任務の付随戦果として評価されるに留まっている。
      「少し大袈裟ではないでしょうか?」
      公式な初撃墜の確定戦果は2月22日の加賀航空隊の生田隊のもの*12
      「みんな優秀な子たちですから。」
      • このあたりはアメリカにイチャモンつけるついで、一連の戦闘で戦死者を出した加賀に華を持たせたい軍令部の意図*13が透けて見えなくもない。
      • この血生臭いドサクサの真っ只中、鳳翔新聞なる艦内新聞が創刊されている。しかも日刊
        ??「…気になるんですかぁ?いい情報ありますよぉ?」
    • 第一次上海事変後〜日中戦争時の一航戦メンバーは赤城加賀龍驤、そして彼女であり、赤城加賀龍驤&お艦の3組で一航戦・二航戦・予備戦力のローテーションを回していた。
    • 開戦時は第三航空戦隊に所属。
      瑞鳳三日月と組ませることで、三航戦を再現できる。
  • 自身の言うように、飛行甲板、速度、搭載機数、対空砲などなど、全てが小さいが、空母黎明期の数々の大問題をその細腕で悉く潰してきた功績は極めて大きく、それらの成果は後に続く娘達に洋の東西無く受け継がれていった。
    • 生涯最初にして最大の失敗とも言える、小さく軽い船殻*14のため、発着艦時の揺動を軽減すべく、ジャイロスタビライザーで動的に制動していた*15
      • が、洋上での実運用において、合成風速を稼ぐのに風に船を立てると主に前後にしか揺れない*16ため、専ら巡航中や食事中の居住性向上に貢献したそうな。
        娘達は大きくなることでこの問題を克服していった。
    • 実は当初大きな艦橋を乗せていたのだが、航空機の大型化に伴い撤去され、外観上の特徴の一つになった。
      • 就役したての頃は艦橋などの障害物のおかげで、初めて着艦できた者に三菱が賞金を出したほどの難度だった。
        これぞホントのほうしょう(褒賞)金
        賞金は1万円*17、獲得したのは三菱がテストパイロットとして雇っていた元英海軍大尉ウィリアム・ジョルダン、初成功は大正12(1923)年2月22日*18であった。
        肝心の帝国軍人初については、鳳翔航空長の吉良俊一海軍大尉が翌月3月16日*19に達成。
        またこのときのテスト機は鳳翔建造に合わせて開発された国産戦闘機「一〇年式艦上戦闘機」である。*20
        この快挙の直後、2回目の着艦テストに失敗*21した吉良提督、着艦事故一号の記録ホルダーでもある。
        東郷大将ら高官の環視下であわや大惨事一歩手前の状況*22に、さすがにまずいと思った海軍はアイランドを撤去、性能が悪かった着艦制動装置の改良を施し、ようやく着艦がしやすくなった。
        しかしながら事故が無くなることはなく、大正終期にはついに悟りを開いた4代目艦長の小林省三郎大佐より専属救難任務艦の常設、すなわち「トンボ釣り」が具申され、航空戦隊の定員として駆逐艦を以て充てられるに至る。
      • 艦橋は前部飛行甲板下に移るが、況んや「ひさし」のため前方視界は察しの通り。
        ちなみに艦橋を飛行甲板下前端部に剥き出しにした龍驤第四艦隊事件で圧壊したので、あながち失敗とも言い切れず、フラッシュデッキの改装空母では他に行き場がないので、この形式が引き続き採用されている。
    • 当初、着艦時の気流影響を排除すべく起倒式の煙突を採用していたが、これといった効果が無く無駄に重かっただけで、復元性向上のため、第四艦隊事件以後、固定式に改められ、多くの空母も固定式を採用していった。
      なお、同じ轍は米国版鳳翔にあたる、米海軍正規空母レンジャーも踏んだ。*23
      同じく米海軍改装空母ラングレーも起倒式だが、給炭艦時代の都合もあり一概に比較は難しい。
      • 別の煙突絡みの失敗といえば、後部排気式を採用した英国の改装空母アーガス。
        同じ改装空母の加賀が似た轍を踏み、着艦に支障を来す、焼き鳥を焼くなど失敗、それに比べれば小さい問題か。
    • 極めつけは航空機用ガソリンタンクがなかった(増設できなかった)。
      このためガソリンは石油缶に積めて載せていたとか。
      店内は禁煙ですよ*24
      RJ瑞鳳と同じくらいある部分が足りないのはおそらくこのせいだろう……*25
    • あまりの足りなさからか、対空兵器を満載して局地用防空艦にする構想まで湧きあがったが没になった。
      天龍の項参照)
  • 太平洋戦争開戦時は長門ら主力戦艦と共に桂島に停泊し、真珠湾攻撃から帰投する南雲機動部隊を出迎えるべく主力戦艦らと共に出撃する。
    • 艦長の梅谷薫氏の証言では、鳳翔の任務内容は主力艦隊の対潜警戒。日本近海までは佐伯を基地とする各航空隊が行い、それ以降は鳳翔の出番だった。
      艦隊が反転し帰還コースに入った日の午後、小笠原群島の南西を航行中、鳳翔は艦隊右後方に位置し対潜哨戒を行っていた。搭載機を全機出撃させていたがスコールが幾度となく襲い、それを避けているうちに艦隊からはぐれてしまう。
      夕闇が近づき、スコールが激しくなる中艦載機の収容を進めるが、最後の1機が着艦する頃には機が中々着艦コースに入れいないほどの荒天になってしまう。何十回も進入を繰り返して漸く着艦した頃には艦隊から大きく外れてしまう。
      「迷子の子供を探しているうちに自分が迷子になるオカン。いるなあ…」
      連合艦隊司令部も鳳翔の所在がつかめなくなり連合艦隊参謀長の宇垣纏は「そんなばかげたことがあるか」とあきれている。
    • 艦隊から500浬も離れてしまい、荒天で起倒式の通信アンテナをもぎ取られた鳳翔は、友軍に所在を教えられないまま、2昼夜も遅れて漸く豊後水道までたどり着く。
      入泊の支援のため駆逐艦「早苗」(艦これ未実装)がやってくるが、何を勘違いしたか周辺に敵潜水艦を発見と通報。誤認だったのだが、周辺から掃海艇が何隻もやってきて爆雷攻撃するわ、飛行機まで飛んでくるわで大騒ぎとなる。
    • 呉では「鳳翔撃沈」の噂が流れたりしていて、艦長は連合艦隊参謀から冷やかされる羽目に。煙草盆で喫煙していたら山本長官から「水戦司令官となった気分だどうだった」とからかわれるなど、太平洋戦争緒戦の鳳翔の出撃はピリッとしないものに終わった。
  • 実戦空母としては1942年6月のミッドウェーへの出撃が最後。
    以後は練習空母として内地に留まることになった。
    • ちなみに、飛行甲板の関係から実戦では九六式シリーズまでしか搭載していなかった。
    • なお、そのミッドウェー出撃の折の6月3日、視界不良で迷子になってた護衛担当の川内さんと磯波を自分の艦載機で発見して艦隊に戻すお手伝いをしており
      また6月11日に今度は浦波と一緒に迷子になった川内を発見し同様に艦隊に戻す手伝いをしてたりする。
    • さらに6日午前2時過ぎに雷撃処分になった空母飛龍は、実は夜が明けてもいまだ沈まず炎上していたのだが、その最後の様子を見届けに行ったのも鳳翔の偵察機*26で、飛龍の最後の姿を写真に撮影して帰ってきている*27
    • なおその飛龍の甲板上に手を振る人が多数居る旨を打電し谷風が救助に派遣される。
      救助は間に合わなかった…。が…
    • 背負っている矢を見ると、他の空母と違いオレンジ色に塗られているのはこのせい。
      通称「赤蜻蛉」と言われる練習機の色である。
    • だが練習空母になったらなったで、飛行甲板が短く新型機を飛ばすのにも一苦労。
      就役した頃の艦載機といえば発艦距離が10m程度と短い軽量の木製複翼機であり、全金属単葉機*28なんて物は無かったから仕方ないね。
    • 飛行甲板のみを強引に延伸してギリギリ天山は飛ぶようになった。
      • その無理加減は全長165mなのに飛行甲板の長さが180m! 当然はみ出た15mは海の上。
        飛鷹型(最終状態)と比較してみると、水線長は50m差なのに飛行甲板は30m差。
        オープンバウで飛行甲板を取って付けの鉄骨だけで船殻前後にはみ出させたのは後にも先にも鳳翔ぐらい。
        「私が無茶しては、ダメですね。」
        延伸された飛行甲板が波風に叩かれて損壊の恐れがあり*29、荒天時の外洋では空母として運用ができないとされてしまった。
    • ただ性能的には、アメリカのカサブランカ級護衛空母やイギリスのコロッサス級護衛空母とそれほど変わらなかったりする。
      米英では空母用の油圧カタパルトが実用化されていたため、実戦空母として運用可能だったという違い。
      とはいえ当時実戦配備されていた全ての艦載機を問題なく飛ばせたわけではなかった。
      詳しくは飛鷹を参照。
  • 鳳翔は「三式一〇型着艦拘束装置」や「空廠式三型滑走制止装置」といった最新型の着艦装置で近代化改修を受けており、開戦当初の甲板空母とは違い*30新型の甲板正規空母と同等以上の着艦能力があり、合成風速が得られれば*31知らない子や流星*32でも運用が可能であった事は勿論、特TL型の艦上機に用いる予定であった補助ロケットを使えば過荷重状態でも発艦は可能と計画されていた。
    (私には・・・少し大袈裟ではないでしょうか?)
    • 特TL型はあきつ丸のような揚陸艦ではなく、輸送任務もこなせる護衛空母で、速吸に全通甲板を装備したような物と言えば理解し易いかもしれない。1型から4型まであり*33搭載機数は15〜10機、飛行甲板長は125〜150m、速力18〜13ノットと、その能力はタイプによって異なる。通常の使用機材は三式指揮連絡機(対潜)や九三式中間練習機で、着艦装置の充実した鳳翔とは違い、通常の艦上機は補助ロケットを使用すれば発艦だけは出来るという代物である。
      「潜水艦など、自分がいれば近付けさせないのであります!…多分!」
    • 日本初の着艦を成し遂げた一〇式艦上戦闘機の時の縦索式制動装置より、フュー式制動装置、萱場式制動装置、呉式制動装置、三式制動装置と日本で採用されたほぼ全ての着艦装置を装備した事があり、特に最後の改修では後部の呉式制動装置を残したまま中央部を三式制動装置に改造したおかげで、九三式中間練習機から流星に到る当時運用されていた全ての艦上機を受け入れる事が可能な唯一の存在であり、彼女以外にお艦の名に相応しい艦娘は居ないであろう。
  • ゲーム「IL-2 1946」によるお艦の再現動画がある。
    戦前戦時の姿や過荷重天山の発艦シーン(09:34から)を見ることができる。
  • 有名な「1號艦」の昭和16(1941)年艤装作業時の写真で、右端に見えている飛行甲板は鳳翔。
    極秘の存在であった大和を国内のスパイの眼から隠すためのカバーとして横付けされていた。
    大和との関わり*34はこれによる。
    • もちろん全然隠せていない
      が、これは目立った砲を持たないお艦を側に置くことでスケール感を見誤らせ、特に主砲の諸元を推定させないのが主な狙いだったと考えられている。
  • 更に忠実に表現するなら両艦の間のスペース、遠くに間宮さんがいたらよかったのだが・・・
  • 外洋航行能力を失ったせいで、激戦に駆り出されることなく瀬戸内海に浮かび続け、3月と7月の二度の呉軍港空襲でも3月から執拗にマークされていた近所の大淀(と龍鳳)のおかげもあってか、損傷軽微で乗り切り、終戦時にほぼ無傷で残存した数少ない艦船であった。
    運の高い数値はここから来ている。
  • 1945/4/20には長門達と共に第四予備艦(解体待ち)となり、他の艦と同じく迷彩柄で、島に見せかける偽装がなされていたようである。
    結果、訓練教職からも引退させられた*35挙句、大事な艦長まで居なくなってしまう*36
    空母鳳翔1945終戦時の位置は?
    • 直前の4月初旬は呉で米軍に捕捉されておらず、瀬戸内を割と頻繁に移動していたらしい事がうかがえる。
    • 同米軍資料によると、1945年5月末までは正体不明艦だった。
      偵察の目を掻い潜り、ついに捕捉されたのは同僚達から遅れること、5/28。
      Ship believed to be unidentified CVL seen at Beppu Wan 27 April 1945.(1945/4/27に別府湾にて発見した正体不明の軽空母と思われる船。)Heavily camouflaged.(厳重にカモフラージュされている。)
      とのことで、情報分析に負荷を与えている。
      このときの米軍の分析は600〜620ft(約180m)級とのこと。
      曰く、「RYOHO(龍鳳(捕捉済)) and() possibly(たぶん) HOSHO(鳳翔)
      …昭和19年の改装時に延伸した甲板のせいか、自信無さ気な消去法的結論を導き出したのは約1ヶ月後の6/27のことであった。
      まぁ普通の船は1割全長が伸びたりはしない訳で。
      • 4/27に何をしていたのかは不明だが、退任予定の大須賀艦長が別府湾を拠点とする海鷹へ転任を控えており、申し送りなどで二隻で別府湾に居ても不思議は無い。
        瀬戸内海で稼働中のフラッシュデッキの生き残りは海鷹・鳳翔のほかは何隻かの揚陸船で、米軍は海鷹を捕捉済なので、揚陸船と誤認された可能性もある。
        ちなみに当時の別府湾は連合国の機雷散布と機動部隊の攻撃機で制空権、制海権ともに喪失しており、前日に病院船の高砂丸が機雷を引っかけたりと危険極まりない状況であった。
        余談だが、後日海鷹も触雷により被撃沈の危機に陥ることになるが、巻雲をして「ムリゲー」と言わしめた空母の曳航を夕風*37が見事成功*38させ、犠牲を最小限に留めた。
    • 終戦直前には特別警備艦(浮き対空砲台)への艦種変更を受け、龍鳳と共に大破着底した大淀利根等からかき集めた25mm機銃と機銃員を偽装の周囲に配置して、防空要塞と化していた。
  • 戦後は改装で無理矢理延伸した分の飛行甲板を撤去して外洋航行能力を取り戻すと、1946年8月まで復員輸送艦として約四万人の将兵と民間人を南方から日本へと連れ帰り、退役。
  • 全ての役割を終えてから9ヵ月後の1947年5月1日、大阪(日立造船・築港工場)にて解体完了。
    娘達の生と死を見届けた「全ての空母達の母」は、一人静かに娘達の元へ旅立った。
  • 1942年12月公開の東宝の国策戦争映画「ハワイ・マレー沖海戦」製作時に同作スタッフが実際の鳳翔を見学している。
    ちなみに、当時は海軍の協力を得られず一線級の空母は見学の許可が下りなかったため、当時既に旧式艦だった鳳翔だけが許可が下りたというエピソードが残っている。
    • また1944年9月には瑞鶴と共に東宝の戦争映画「雷撃隊出動」に出演したが、この際には海軍の全面協力のもと、空母上でのロケも行われている。
      さらに同映画では攻撃を受ける敵空母役としても出演、炎上中の黒煙を表現するため煤煙幕を盛大に噴き上げながら走り回る鳳翔の姿を見ることができる。
      ちなみに艦内の撮影には瑞鳳も使用された。
    • スタジオジブリの映画作品「風立ちぬ」にも登場。
      ジブリ作品に登場した実在艦は彼女以外に摩耶などがいる。
  • イラストのワンポイント柄の和服にタスキ掛け・胸防具無しの装いは、弓道における女性の礼射(改まった場で行う射)のスタンダードスタイル。
    これが許されるのは高段位(おおむね五段以上)の射手さん。
    最先任空母である彼女らしい差別化と見る事が出来よう。*39
  • 2013年10月23日のアップデートで実装された千歳の時報で
    「午後七時。そろそろ晩ご飯ですね。鳳翔さんのお店に行ってみます?」
    ……まさかの居酒屋/小料理屋鳳翔が公式化
    • そして2014年2月22日、遂に3次元でも鳳翔さんの名を冠したお店が開店
      鳳翔さんの人気は留まる所を知らない。
      中の人も訪れました。
  • ファミ通のサイトで公開されている公式四コマ漫画では「全ての空母の母」のイメージが取り入れられ、空母寮の寮母さん的立ち位置。
    • 初登場の第14話では手製の慰問袋が駆逐艦の子達に大人気という癒し系キャラとして登場。まさにお艦。
      • バレンタイン話である29話では次のハロウィンに備えて慰問袋をたくさん作りためていたことが発覚。
        やはり夜なべして作っていたのだろうか。
        公式四コマ二巻のキャラ紹介では「趣味は裁縫」となっている。
    • 第16話では終始ご飯の献立を考えてたり、コマと角度によっては他の軽空母より頭一つ身長が高いなど保護者のように描かれたりしている。
      何これ超和む
      • ちなみに、献立を考える際に加賀を見て焼き鳥を、飛鷹を見て巻き寿司を思いつくなど無意識とは言えちょっとあんまり天然な所も披露された。

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過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • E6のために熟練度付け直してて思ったけどやはり改二は練習空母(?)でおながいします。火力スロット据え置き熟練速度1.25倍くらいで。 -- 2016-05-14 (土) 17:12:11
  • 親潮掘りもかねてE6のL通過ルートへ嫁に出陣願ったが、見事2回目で連れて来た。おかげで出番が無くなってしまった…。 -- 2016-05-14 (土) 17:22:11
  • アーケード版の水上を航行する鳳翔さんのポーズがめっちゃかわいい -- 2016-05-16 (月) 03:21:02
    • もう鳳翔さん艦隊から外せない -- 2016-05-16 (月) 12:23:57
  • http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=56912195 泣ける……。何があっても鳳翔さんだけは絶対に泣かせないと改めて誓おう。 -- 2016-05-17 (火) 20:44:57
    • 不意打ちすぐる・・・。 これ見た後で轟沈報告とかする奴は提督の資格無し。 こ、これは涙ではない! 心の汗である・・・。 -- 2016-05-18 (水) 18:18:11
      • 海図の見方もわからない時点でほぼ全員提督の資格無いね -- 2016-05-18 (水) 23:06:33
      • 無慈悲すぎるマジレスやめたれ -- 2016-05-19 (木) 01:40:10
      • ま、マップルが読めて海図が読めねぇ訳が無ぇだろ、行くぞおおぉぁあ! -- 2016-05-21 (土) 18:11:34
      • 1葉は俺海図が読めるんだぜって自慢したい奴なんだろうから察してやれ、ここ以外のリアルじゃ誰からも相手にされない路傍の石な奴なんだからw -- 2016-05-21 (土) 20:54:35
      • チャートが読めただけで提督ってえらいお手軽やなww。ま、チャートは「見方」よりも「使い方」の方が大事だと思うけど。 -- 2016-05-21 (土) 23:54:29
      • ふーん、ほーお、へーえ、艦これって海図読めないと提督になれないゲームだったんだ? 初めて知ったわw あれ、おかしいなぁ俺海図の読み方知らないのに艦これで提督になってゲームできてるけどなぁ? -- 2016-05-28 (土) 18:21:04 New!
  • 世界初の純航空母艦 美しい船だよ -- 2016-05-20 (金) 20:24:26
  • 今回のイベは熟練度回復のため鳳翔さんフル稼働だった -- 2016-05-20 (金) 22:16:44
  • ところで皆は鳳翔さんどんな使い方したの? 私は道中エコ支援でだして E-6丙とE-7でつかったけど。 -- 2016-05-21 (土) 00:27:15
    • すまんな、俺も熟練度上げだけだ -- 2016-05-21 (土) 00:28:30
    • いつも通りの道中支援旗艦に加えてE6でハゲ散らかした艦爆の熟練度上げ。自分は鳳翔さんに限っては小破するだけでも平常心を失いかねないから攻略には出せない・・・ -- 2016-05-21 (土) 23:49:30
    • E-6甲の旗艦を任せて、さっき突破した。↑のような提督も居れば、俺みたいに一緒に攻略したい提督もいる。みんな違ってみんな良い。 -- 2016-05-22 (日) 20:04:10
      • 薄い鳳翔旗艦でクリアとはいいな。e6は怖いけどもう少し優しいステージで試そうかな?艦載機何を積んでるのかな? -- 2016-05-22 (日) 22:19:48
      • 縛りプレイで艦載機には九六艦戦を……と思ったが、それはさすがにやめて、五二型(六〇一)と二一型で固めた。艦爆は正規空母に預けたよ。E-4で二人目の鳳翔を起用した時は九七艦攻(熟練)も積んだが……とにかく、少しでも活躍させたいと思ったら起用してあげよう。長文失礼。 -- 枝主? 2016-05-23 (月) 00:41:54
    • 資材関係上最終海域のみ丙にして嫁を旗艦で突破したよ。何回かボスマスで瑞鶴翔鶴差し置いてMVPだったし、春風も連れてきてくれたので本当に感謝している。やっぱり鳳翔ちゃんつよい -- 2016-05-23 (月) 12:05:02
    • E7丙で第一旗艦、紫電改二x2と岩井隊の爆戦で、紫電改二で回避つくのはありがたい -- 2016-05-24 (火) 18:35:04 New
    • 新人と他の娘に経験値取らせたいので、最後のゲージ割りだけご出陣が最近のスタイル。指令部施設を積まなくていい(発動したら負け確)のがミソ。 -- 2016-05-24 (火) 19:13:17 New
  • 丙だがE-7で鳳翔さん総旗艦でクリア。ただ甲でクリアしたかったのが心残りだ… -- 2016-05-21 (土) 17:30:21
  • 居酒屋鳳翔に大破したPolaを持ってくるのはやめろ -- 2016-05-22 (日) 16:05:52
    • ???「断られてしまいましたぁ〜、飲むしかないですぅ〜」 -- 2016-05-23 (月) 22:02:44
  • 爆戦積み鳳翔さんが駆逐水鬼に80越えのダメージ・・・いくら丙とはいえ仕事しすぎやしませんかねぇ(歓喜) -- 2016-05-23 (月) 22:02:08
  • 将来的に鳳翔さんに改二がきたら、丸亀の檀れいみたいな頭になるのか? と神風型の衣装を見て、ふと思ってしまった… -- 2016-05-24 (火) 23:33:17 New
  • 鳳翔さんの手料理って派手さはないけど、何回食べても飽きない味だろうな。しかも提督の疲れ具合とかその日の表情をみて丁寧な仕事や旬の食材選びで細やかな配慮を一皿一皿に滲ませて・・・うおお食いてえ!! -- 2016-05-25 (水) 15:52:58 New
  • ツ級に落とされた熟練度を1-1周回で回復してくれた鳳翔さん、まさに内助の功でした。 -- 2016-05-27 (金) 08:32:10 New
    • うちは1−5かな。 デイリー潜水艦狩りw -- 2016-05-27 (金) 18:40:45 New
  • 鳳翔さんって柔らかい表情してるからあんまりそう見えないけど、実はつり目(タレ目じゃない)よね…微笑んでなかったら実は凛々しい顔立ちなんだと思うとトキメキで泣きそうなんだが…… -- 2016-05-28 (土) 00:56:19 New
    • カワイイし、キレイだし、おまけにカッコイイ。すべてを兼ね備えていると言えよう。 -- 2016-05-28 (土) 02:24:00 New
      • しかも、料理も上手いと来たぞ。 -- 2016-05-28 (土) 09:03:36 New!
  • 「お風呂にしますか?ご飯にしますか?それとも・・・【出撃】実戦ですか・・・致し方ありませんね。」 -- 2016-05-28 (土) 15:05:41 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 大型艦建造で出現報告がない、現在唯一の軽空母。そのため、副次的に入手する事も出来ない。
*2 蒼龍改二、飛龍改二の初期装備でもある。
*3 1921.9.17〜1922.9.20まで艤装員長
*4 龍驤艦長兼務
*5 海鷹艦長兼務
*6 呉海軍港務部兼務
*7 日本鋼管鶴見造船所を経て現在はジャパン マリンユナイテッド横浜事業所鶴見工場。ただし、浅野造船所を受け継ぐ浅野ドックは1995年に閉鎖。
*8 大正九年度計画「八八艦隊案」予算の改鳳翔型「翔鶴型」1番艦とも云われるが、図面等は現存していない。
*9 参照:(株)浅野造船所『我社の生立』56コマ。
船殻を製造した浅野造船所が鳳翔進水後の船台で引き続き担当する計画だったが、中止により大量解雇を招いたという。

*10 いわゆる「試製一航戦カッコカリ」。年末で解隊。
*11 鳳翔戦闘機隊3機が敵戦闘機隊9機と交戦、うち1機に致命傷を与えるも逃げられ、初撃墜を逃した。
なおこの致命傷を受けた1機は辛くも帰投が叶ったが、修理せずに別のパイロットが乗り込んでしまい、離陸直後に墜落したという。

*12 参照:大阪時事新報 1932.2.27(昭和7)
このとき撃墜死した中国軍義勇兵のロバート・ショート米陸軍中尉の処遇等で米国と外交問題に発展、米国は「予備役将校の他国軍隊参戦は違法行為」として自切してしまった。

*13 同日の足下ではかの有名な爆弾三勇士が軍神に祭り上げられている。
*14 洋上の波の波長より艦の寸法が小さいと揺れる頻度が多くなり、軽いと小波でも容易に揺すられる。
*15 須式転輪安定儀を搭載。
同様の処置は龍驤にも行われている。
4基が用意され、使われたのはこの2隻、残り2基は瑞鳳と祥鳳に搭載予定のものと言われる。

*16 波を踏み潰せるだけの重さがない小さな艦はいちいち波に乗り上げるので前後の揺れは抑えられない。
横揺れは前に進むことで側舷を均等な頻度で叩かれるので、艦の大きさに関わらず小さくなる。
着艦時はともかく、発艦時にジャイロスタビライザーは意味が薄かった。

*17 一流大学卒の初任給が80円の時代、10万円の記述もある
*18 5日、2月下旬の3日間、3月初旬等と色々な記述があるが、2月が一番多いのと失敗や中止の記述は無いので2月22日が一番信憑性が高い
*19 3月5日と16日の記述があるが、16日が一番多い
*20 設計は英国ソッピース社から招き、発動機はスペインのイスパノ・スイザ社のものを三菱で国産化し搭載した。
また、十年式艦上戦闘機の偵察機型は水上艦からの射出実験にも用いられた。

*21 制動索が引っかかり、右舷から落っこちた。
*22 ちなみに吉良航空長は無傷、機体を乗り換え3回目の着艦を成功、沈着さを賞賛されたんだとか。
*23 ただし、鳳翔と異なりレンジャーは引退するまで起倒式煙突(左右両舷に各3本ずつ計6本と世界一多い)のままだった。気流が乱れると日本海軍が忌避した艦橋一体型の煙突をずっと続けていたり、と米海軍は着艦時の気流にはそれほどシビアではなかったのか…。
*24 実際、「鳳翔艦内へはライターすら持ち込み禁止だった」との証言すらある。
*25 もっとも、公式絵ではかっちりと和服を着付けた上に中大破してもほとんど肌が見えないため、各部装甲厚がまるでわからない。
このため薄い本二次創作では提督ごとに解釈に幅があり統一見解が立っておらず、探索の際は注意が要る。
(昭和前期の日本人女性らしいサイズから、加賀ないししばふ艦で唯一公式巨乳の大井っ乳以上の爆サイズまでばらばら)

*26 なおこの時鳳翔が搭載していたのは九七艦攻の前任で、複葉の「九六式艦上攻撃機」だった。
宮駿の雑想ノートにある「安松丸物語」のアレである。

*27 その写真は「写真太平洋戦争第3巻」光文社NF文庫などで見ることができる。嗚呼。
*28 重い分発艦距離を長くする必要有り。零戦で70m程度。
*29 「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」が当たり前な洋上では浮いてるだけで中破しうる有様だった。
第四艦隊事件の折にも前甲板を損傷しているが、そのときよりも不安のある構造に改変されている。

*30 呉式飛行機拘束装置だと流星や天山は勿論、烈風ですら残った燃料弾薬の量によっては着艦が難しい、加賀さんの烈風ガン積みは・・・
*31 甲板後部より少数機での発艦、もしくは全速力でも向かい風が必要
*32 魚雷や80番は無理だが
*33 しまね丸や山汐丸等
*34 二次界隈における「やまほう」とよばれるもの
*35 偽装のハリボテで飛行甲板は使用不能となった。
*36 書類上居るだけ。船として動かない。
*37 日米開戦から鳳翔の護衛・トンボ釣りを務め続けた峯風型駆逐艦10番艦。鳳翔の予備役送りで呉から別府湾に担当替えになっていた。
*38 ちなみに海鷹とホーネットの質量は約2万トンでだいたい同じ。最新鋭の夕雲型と老朽艦の峯風型、機関出力は1万馬力以上も違う。
*39 男性の礼射は「肌脱ぎ」という、左肩を肌蹴る作法。皆大好き祥鳳さんのアレである。