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鳳翔

Last-modified: 2016-12-05 (月) 11:13:22
No.025
航空母艦、鳳翔です。不束者ですが、よろしくお願い致します。鳳翔(ほうしょう)鳳翔型 1番艦 軽空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久30火力0 / 19
装甲15 / 39雷装0
回避24 / 39対空10 / 29
搭載19対潜0
速力低速索敵32 / 36
射程20 / 69
最大消費量
燃料25弾薬25
搭載装備
8九九式艦爆
11未装備
装備不可
装備不可
改造チャート
鳳翔鳳翔改(Lv25)
図鑑説明
航空母艦、鳳翔と申します。
最初から空母として建造された、世界で初めての航空母艦なんです。
小さな艦ですが、頑張りますね。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:洲崎綾、イラストレーター:しばふ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 駆逐艦の睦月型や、軽巡における天龍型、重巡における古鷹・青葉型など、いわゆる低燃費組(または旧型)の軽空母代表。
    同カテゴリの他種と比べ能力値の限界は控えめとなっている。提督たちからの愛称は「お艦」。
    • 二次創作では後述の通り居酒屋を経営していたり、提督や艦娘たちのお母さん的存在として描かれることも多い。
  • 無改造で空母として使える艦としては最も低レアリティ(低レアリティだから能力が低いとも言える)。
    • 最速だと1−3道中でドロップする。この時点では貴重な航空戦力として頼りに出来るだろう。
    • 主なドロップ海域は1-3、1-4、1-5、2-1。ここを過ぎると途端にドロップしにくくなる。(参照)他にドロップする海域は西方海域及び南方海域とかなり高難度である上にボスドロップのみのマップが多い。
      • 1-5では道中で出現する。週次/月次任務で定期的に通うため、この海域で入手する機会は少なくない。
        1-5には行かない提督なら、対潜水艦レベリングスポットの4-3である程度の時間を承知で待つと良い。
      • 一応2-3でもドロップするという報告はあるが、他の空母のドロップ率の方が圧倒的に高いので出会える機会はほとんどない。
    • 後半になるにつれドロップ海域が見当たらなくなる上にどういうわけか建造でも出現しにくくなる*1ため、1-5攻略段階で出会えずにいるとレア艦になってしまう事も…。
      気がついたら図鑑に唯一載っていない空母が彼女だった、という提督も少なからず居たようだ。
      • お艦の節約イメージが重なってか「入手するためには資源を3桁まで落とさなければならない」と噂されてしまう始末、建造で資源をギリギリまで減らしたところでやっと入手できたという提督もいる模様。入手した提督は、彼女を大切にして欲しい。
  • 改造前は搭載機数19機に過ぎないが、改造後はゲーム補正により搭載機数42機と倍増する。
    • これは龍驤改の搭載機数43機より1機少なく、軽空母の搭載機数としては最下位である。
      しかし、この42機が3スロットの中にバランスよく配置できるため、存外に実戦でも通用する能力だったりするのだ。
    • 平均的にまとまった艦載機の振り分けは、バランスよく色々載せてよし、一点特化させてよしと、器用な運用ができる。同じ軽空母でも龍驤とは取り回しがずいぶん違う。
      • スロット構成が平均化されているという事は、1スロットに壊滅的被害を受ける事が少ない(→ボーキをバカ喰いしにくい)、比較的下位の艦載機でも戦力を構成し易いと云うメリットになる。
      • 一方、副砲や電探、彩雲といった補助兵装を搭載すると一気に運用機数が減る。また飛び抜けて大きいスロットが無いので、ホロ艦載機のパワーを爆発的に発揮させるという運用も苦手。そういうのは娘達に任せられたし。
    • 元祖一航戦(後述)のお艦だが、艦これ的な特性はむしろ飛鷹や五航戦に近い。そちらを用いる際、運用経験をそのまま活かせるだろう。

  • 練習空母の史実に相応しく、2015/08/10のアップデートで実装された新システム艦載機熟練度との相性は抜群。
    前線に送り出す予定の艦載機を積み込んで空戦が連続する1-4などに送り込めば、優れたコストパフォーマンスで実戦錬度に叩き上げてくれるだろう。
  • さらに、2015/10/30のアップデートで、鳳翔が必須となる初めての任務「精鋭『艦戦』隊の新編成」が登場した。
    秘書艦にした鳳翔に練度max(>>)零式艦戦21型を搭載し、九六式艦戦零式艦戦21型2つを廃棄することで零式艦戦21型(熟練)*2が入手できる。
    • この任務はマンスリー任務で繰り返し実行が可能であるが、任務達成に同日実装の新アイテム「熟練搭乗員」が必要。
      熟練搭乗員は定期的に取得が可能との運営からの発表があった。
      • 旧世代の戦闘機が必要で、熟練度がキーというあたりがいかにもお艦らしいと納得する提督も多いとか。
    • 零式艦戦21型の熟練度上げは結構大変であるが、前述の通り鳳翔は燃費が良く艦載機熟練度を稼ぐのに最適なため、鳳翔を母艦に21型で練習を繰り返した熟練搭乗員が、毎月お艦から巣立っていくことになるだろう。
      練習空母の面目躍如である。
    • なお、この機種転換任務はさらに強力な艦上戦闘機隊を入手する任務のトリガーとなっていて、新型戦闘機への世代交代を済ませていたベテランの提督ほど地味に手間のかかる事態になったようである。

  • 最大の強みにして、独自の特徴が低コスト。戦闘消費、修理資材ともに非常に軽い、空母カテゴリの特異的存在。
    資材消費量一覧表を見れば分かるが軽巡並の消費の軽さである。
    • 特に修理時の消費資材の少なさが尋常ではなく、たとえ大破したとしても消費する鋼材が80を超えない。燃料に至っては50も食わない程である。ほぼ出ずっぱりで働いてもらっても鎮守府の家計に優しいやりくり上手。
      レベリングのお供、遠征、支援艦隊、提督の癒しまで、幅広いニーズにお応えします。
  • ちなみに鳳翔改とケッコンカッコカリすると耐久値が46まで上昇するので残り耐久値1まで減らされると消費鋼材81消費燃料43となる。修理の燃費は悪くなったが、他の空母と比較すれば誤差であるといえよう。
    こだわりの領域に入る余談であるが、ケッコンカッコカリできているレベルで大破すると燃料弾薬は軽巡同等に喰う割に、入渠時間は12時間を越える。
    さらに無改造鳳翔とケッコンカッコカリした場合、燃料弾薬消費が秋月型駆逐艦を下回る謎の物体と化す。
  • さすがに火力・防御力の絶対値で上位軽空母他に劣るので、高次海域の最前線を張るには提督のこだわりを要する。改造して近代化改修をし、高位の航空機を準備しておきたい。
    • なお、彼女を秘書に開発に勤しむと高位の艦載機がホイホイ出るという報告もちらほら。

  • 秘書艦としては甲斐甲斐しく世話をしてくれる…というよりその雰囲気も合わせて新妻そのもの。そんなわけでついたもう一つのあだ名が、艦種に引っ掛けた「良妻軽母」。
    • 2014年1月22日のアップデートで鳳翔改に追加ボイスが新たに実装された。今まで以上に良妻軽母イメージが強調され、轟沈する提督が続出。
      「俺の嫁」と呼ばれる艦娘は多いだろうが、「俺の妻」と呼ばれる艦娘はおそらく彼女くらいのものだろう。

諸元 Edit

竣工時

来歴 Edit

年表-戦前
年表-戦中
年表-戦後
艦長

小ネタ Edit

  • 「最初から空母として設計・建造された艦」として日本で最初に起工・竣工し、かつ「最初から空母として設計・建造された艦」の中で世界で最初に竣工した艦である。
    それゆえエピソードには「日本初」のものが多く、「世界初の航空母艦」として名前が挙がることもある。
    大正11(1922)年に竣工した純粋な航空母艦であり、従って本来はこんなに小さくても正規空母であり、太平洋戦争を生き抜いた筋金入りの大ベテランである。詳細は上の来歴の項目を参照。
    漂う年長の雰囲気はこれが元。
    だが、彼女にBB(ryなどと言うと各方面に結構な数の敵を作ることになるので覚悟して発言すべし。

「最初から空母として設計・建造され、世界で最初に竣工した」航空母艦 Edit

  • 世界初の定義が妙に細かいのは「最初」とするカウントの仕方次第でどれが初かが変わるため。
    • 鳳翔が起工されたのは1920年12月16日、竣工したのは1922年12月27日であるが、以下に挙げる艦が「世界初」あるいは「日本初」に関しての対抗馬となる。
    • 航空母艦という分類を作った艦」はイギリス海軍「フューリアス(1915起工、1917空母改装)」。
      • 巨大軽巡から航空母艦へ改装された、いわゆる改造空母。
        但し実験艦としての要素が強く、最初の飛行甲板は全通式ではなかった。
        まず前部に発艦用、後に後部に着艦用と別々に設けられたが、最終的には全通式に改装されている。
    • 初めから全通飛行甲板を持った艦」はイギリス海軍「アーガス(1914起工、1918竣工)」。
      • もともとイタリア向けの客船となる予定で起工。
        その後イギリス海軍が進水前に購入し空母として1918年に竣工と、飛鷹隼鷹に似た経歴である。
        上記フューリアスでの運用結果をもとに、最初から全通式の飛行甲板を持った形で竣工している。
    • 最初から空母として設計され、世界で最初に起工した艦」はイギリス海軍「ハーミーズ(1918起工、1924就役)」。
      • 起工は鳳翔よりも2年程早いが、改装空母「イーグル」の実績を踏まえて慎重に時間をかけて建造されたため、鳳翔より約2年遅れての竣工となった。
    • 書類上の日本初の航空母艦」は「若宮(1901起工、1914改装、1920空母登録)」
      • 元英国製商船、事実上は商船改装の特設水上機母艦だが、仮設滑走台を設けて日本で初めて陸上機を発艦させた艦である。
        第一次世界大戦では青島攻略戦に参加し、日本海軍として初めて艦載機(と言っても水上機だが)による航空戦を展開した。
  • 鳳翔は大正七年度計画(八六艦隊案)の計画艦で、由良鬼怒阿武隈神風と同じ出自。
    当時「航空母艦」という艦種はなかったので、特務艦として予算計上されている。
    • 建造計画段階の仮称は「特務船第七号」。
      • 大正8(1919)年、造船所に建造を内示した時の予定船名は「龍飛(たっぴ)」。
        翌9年、建造計画表の変更時に「鳳翔」と正式決定された。*7
        仮名と実際の名は両方とも「龍飛鳳翔」という四字熟語から取られており、この言葉は「天子・英雄(=龍鳳)」が「立ち上がる(飛翔)」様を比喩したものである。
      • 建造を請け負った浅野造船所での通番は56。
        浅野造船所は後に幾度かの合併や名称変更を経て、現在はジャパン マリンユナイテッド京浜事業所となっているが、浅野造船所を受け継ぐ浅野ドックは1995年に閉鎖されている。
    • 空母「鳳翔」は、この名を持つ艦としては2代目となる。
      先代は、明治2年(1869年)に長州藩がイギリスに発注し、政府に献上した砲艦「鳳翔」。
      • 空母「鳳翔」も、建造と運用にラトランド将校・センピル卿といったイギリス人技師の多大な協力があったとされており、2代続けてイギリス生まれの英国淑女と同様、なにかとイギリスに縁のある艦名である。
        尚、空母「鳳翔」建造に『当時は同盟国として』協力したイギリスの両氏だったが、後の日英開戦により「日本への空母技術の輸出」が軍事機密漏洩と認定され、スパイ容疑で拘束されてしまう。
        当然遡及処罰も良い所だったので最終的には不訴追となったものの……戦争中は紳士淑女の国イギリスですらアレであった。
      • なお、字は異なるが、幕末に江戸幕府がイギリス商船(帆船)を購入して「鵬翔丸(ほうしょうまる)」と命名した艦がある。
        航海練習船として使用していたが1860年に台風で沈没しており、帝国海軍には引き継がれていない。
      • 鳳翔型2番艦*8の名前は「翔鶴」(未成。幕府海軍から数えて二代目)。
        経緯はともかく、赤城の姉「天城」と同様、ワシントン海軍軍縮条約により建造前に中止されている*9
        そのため鳳翔と翔鶴(提督諸官隷下のほう。幕府海軍から数えて三代目)は叔母と姪の関係に当たる。
        「翔鶴外一隻の航空母艦」つまり3番艦ないし後継空母の計画も内示されていたようだが、合わせて中止された。
        最終的に、条約の空母枠1隻は「翔鶴」→「天城」→「加賀」と矢継ぎ早に受け渡されることになる。
  • 空母として最年長なだけでなく、艦これに登場するどの重巡や駆逐艦よりも年上。
    • 現在実装されている中で最も年上の駆逐艦神風と比べると、竣工日で言うと鳳翔のほうが1日だけ年長である。
    • 実験艦として、また数多くのパイロットを育ててきた練習空母として、まさに空母たちの母親であり、史実的にもイラスト的にも艦隊のお艦と呼べる存在。
    • 鳳翔艦長を拝命された方は30名。
      艦長経験が鳳翔しか無い又は最後の艦長職が鳳翔であった方5名を除いた25名の中で、23名の方はその後も航空母艦の艦長を務められ、艦長育ての名人っぷりも発揮。
      • 有名どこでは、真珠湾攻撃時やミッドウェー海戦時の第一航空艦隊参謀長を務め、後に連合艦隊参謀長も務めた草鹿龍之介。
        翔鶴の初代艦長、ミッドウェー海戦後の第二航空戦隊司令官などを務めた城島高次。
        瑞鶴の三代目艦長や大鳳の初代艦長、第一航空艦隊参謀長や第二航空艦隊参謀長などを歴任した菊池朝三など。
      • 戦死された方も少ないという、お艦は愛と共に艦長達に幸運も授けられたようです。第四南遣艦隊司令長官「山縣正郷様」瑞鶴艦長「貝塚武男様」第26航空戦隊司令官「杉本丑衛様」御三方のご冥福をお祈りいたします。
        因みに空母艦長にならなかった2名の次職は戦艦伊勢と水上機母艦千代田の艦長という、何やら底知れぬお艦パワーが働いたのだろうか?。
        次職内訳は赤城(9名)、加賀(3名)、瑞鶴・瑞鳳・海鷹(2名)、翔鶴・大鳳・龍驤・龍鳳(1名)、伊吹と笠置は艤装員長(就役していれば極マレなケースを除き艦長になります)
    • 史実では鳳翔ママより英国淑女天龍龍田長良球磨の方が年(このコメントは何者かによって削除されたデース、あんまり詮索すると両舷四〇門ブチ込みますわよ)
      • ちなみに重巡一のBB(粛清「すべての重巡の姉」古鷹とは1つ違い。なのにこっちは母、向こうは姉……。

設計 ― 先駆故の苦難 Edit

  • 自身の言うように、飛行甲板、速度、搭載機数、対空砲等々、全てが小ぶり。
    • しかし空母黎明期に起こった数々の大問題をその細腕で悉く潰してきた功績は極めて大きく、それらの成果は後に続く娘達に洋の東西無く受け継がれていった。
    • 特に就役直後は、海軍先進国であったイギリスやアメリカ含めどこの国も艦載機運用に関する知識・技術が未熟で、各々が手探りで航空母艦という艦種の有り方を模索していた時期であったため、様々な問題に直面している。
      第一の問題 : 小さく軽い船殻
      第二の問題 : 大きな艦橋
      第三の問題 : 着艦装置の未熟
      第四の問題 : 起倒式煙突
      第五の問題 : 未設置だった航空機用燃料タンク
      成功点 : 着艦指導灯
      武装 : 軽巡並みの砲火力

戦歴 ― 鳳翔の戦前、戦中、戦後 Edit

  • 昭和3年の仮編時と、昭和4年の正式発足時の第一航空戦隊の最初期メンバーを赤城とともに務める。
    「航空戦隊?…航空部隊とは違うんですか?」
    • 昭和7(1932)年、加賀と連れ立って第一次上海事変に派遣、下駄履きでは無い艦載機を運用する艦として初陣を迎え、所属する第三艦隊の航空機隊は帝国軍航空機初の撃墜スコアを挙げた。
      「これは、演習ではなくて実戦よっ!」「…流石に、慎重に攻めたいところだわ」
      • 昭和7年2月5日の上海沖の花鳥山島北方で鳳翔航空隊が最初の撃墜戦果を挙げたとされるが、結果的に撃退、墜落したものの、公式には撃墜とされていない
        鳳翔戦闘機隊3機が敵戦闘機隊9機と交戦、うち1機に致命傷を与えるも逃げられ、初撃墜を逃した。
        なおこの致命傷を受けた1機は辛くも帰投が叶ったが、修理せずに別のパイロットが乗り込んでしまい、離陸直後に墜落したという。
        これは偵察爆撃機の護衛任務中の会敵として、爆撃任務の付随戦果として評価されるに留まっている。
        「少し大袈裟ではないでしょうか?」
      • 公式な初撃墜の確定戦果は2月22日の加賀航空隊の生田隊のもの。*14
        「みんな優秀な子たちですから。」
      • このあたりはアメリカにイチャモンつけるついで、一連の戦闘で戦死者を出した加賀に華を持たせたい軍令部の意図*15が透けて見えなくもない。
      • この血生臭いドサクサの真っ只中、鳳翔新聞なる艦内新聞が創刊されている。しかも日刊
        ??「…気になるんですかぁ?いい情報ありますよぉ?」
    • 第一次上海事変後〜日中戦争時の一航戦メンバーは赤城加賀龍驤、そして彼女であり、赤城加賀龍驤&お艦の3組で一航戦・二航戦・予備戦力のローテーションを回していた。
  • 1941年9月12日に軍令部が内示した『昭和17年度海軍戦時編制』では「秋月」「照月」「初月」ら三隻からなる第二十五駆逐隊と鳳翔、それに特設航空母艦(商船改造空母)2隻で第七航空戦隊を編成予定だった。
    が、編成前に太平洋戦争が勃発したため立ち消えとなってしまった。
  • 太平洋戦争開戦時は第三航空戦隊に所属瑞鳳三日月と組ませることで、当時の三航戦を再現できる。
    開戦後は長門ら主力戦艦と共に桂島に停泊していたが、最初の任務として真珠湾攻撃から帰投する南雲機動部隊を出迎えるべく主力戦艦らと共に出撃する。
    • 艦長の梅谷薫氏の証言では、この時の鳳翔の任務内容は対潜警戒。
      • 日本近海までは佐伯を基地とする各航空隊が行い、それ以降は鳳翔の出番だった。
        艦隊が反転し帰還コースに入った日の午後、小笠原群島の南西を航行中、鳳翔は艦隊右後方に位置し対潜哨戒を行っていた。
        搭載機を全機出撃させていたがスコールが幾度となく襲い、それを避けているうちに艦隊からはぐれてしまう。
        夕闇が近づき、スコールが激しくなる中艦載機の収容を進めるが、最後の1機が着艦する頃には機が中々着艦コースに入れいないほどの荒天になってしまう。何十回も進入を繰り返して漸く着艦した頃には艦隊から大きく外れてしまう。
        迷子の子供を探しているうちに自分が迷子になるオカン、いるなあ…。
        連合艦隊司令部も鳳翔の所在がつかめなくなり、連合艦隊参謀長の宇垣纏は「そんなばかげたことがあるか」とあきれている。
      • 艦隊から500浬も離れてしまい、荒天で起倒式の通信アンテナをもぎ取られた鳳翔は、友軍に所在を教えられないまま、2昼夜も遅れて漸く豊後水道までたどり着く。
        入泊の支援のため駆逐艦「早苗」(艦これ未実装)がやってくるが、何を勘違いしたか周辺に敵潜水艦を発見と通報。
        誤認だったのだが、周辺から掃海艇が何隻もやってきて爆雷攻撃するわ、飛行機まで飛んでくるわで大騒ぎとなる。
      • この大騒ぎの中で行われた伝言ゲームの末に、呉では「鳳翔撃沈」の噂が流れたりしていて、艦長は連合艦隊参謀から冷やかされる羽目に。
        煙草盆で喫煙していたら山本長官から「水戦司令官となった気分はどうだった」とからかわれるなど、太平洋戦争緒戦の鳳翔の出撃はピリッとしないものに終わった。
  • 実戦空母としては1942年6月のミッドウェーへの出撃が最後。
    • ミッドウェーへの出撃では、6月3日、視界不良で迷子になってた護衛担当の川内さんと磯波を自分の艦載機で発見して艦隊に戻すお手伝いをしており、また6月11日に今度は浦波と一緒に迷子になった川内を発見し同様に艦隊に戻す手伝いをしてたりする。
    • さらに6日午前2時過ぎに雷撃処分になった空母飛龍は、実は夜が明けてもいまだ沈まず炎上していたのだが、その最後の様子を見届けに行ったのも鳳翔の偵察機*16で、飛龍の最後の姿を写真に撮影して帰ってきている*17
    • なおその飛龍の甲板上に手を振る人が多数居る旨を打電し谷風が救助に派遣される。
      救助は間に合わなかったが……
  • ミッドウェー海戦後、1943年1月15日附けで龍鳳の他、駆逐艦夕風、鹿屋海軍航空隊、築城海軍航空隊と共に第五十航空戦隊を編成する。
    • これ以降鳳翔が前線に出ることは無く、内地に留まって練習空母としての運用がなされる。
      • 背負っている矢を見ると、他の空母と違いオレンジ色に塗られているのはこのせい。通称「赤蜻蛉」と言われる練習機の色である。
    • ミッドウェー海戦で壊滅した機動部隊を再建するべく、1942年7月14日に翔鶴瑞鶴を基幹とした第三艦隊(六代目)が編成され、この艦隊への搭乗員補充を鹿屋、築城の両航空隊が担当することになっていた。
      • しかしこの直後の8月7日にアメリカ軍がウォッチタワー作戦を発動し、ガダルカナル島へ上陸。
        以降ガダルカナル島を中心にソロモン諸島で激戦が続き、第三艦隊所属のが南方を離れられず、訓練が十分にできない状態が続いた。
        そこで、内地に残っていた鳳翔と龍鳳を活用すべく編成されたのがこの第五十航空戦隊。
    • 第五航空戦隊から一気に数字が飛んだが、これは第五十航空戦隊が艦載機搭乗員を育成するための練成部隊であるため。
      • 編成当時、龍鳳は横須賀で入渠中であったため、1943年3月20日に龍鳳が復帰するまでは一人で搭乗員の育成を行っていた。
        また6月12日からは、被雷損傷して修理に回された飛鷹の代役で龍鳳が第二航空戦隊へ編入されたため、またしても一人で搭乗員育成をする事になった。
    • 編成時の司令官は、鳳翔の第十五代目艦長を務めた酒巻宗孝少将。
      • 同年5月10日には酒巻少将に代わり、やっぱり鳳翔の第十七代目艦長を務めた城島高次少将が司令官に着任する。
  • しかし度重なる激戦と、1943年11月2日から11日にかけておこなわれたろ号作戦(ブーゲンビル島沖航空戦)で第三艦隊の艦載機隊が壊滅。
    • 艦載機を失った所属空母達が内地へと戻って来たため第五十航空戦隊は1944年1月1日附けで解散。
      鳳翔は夕風、築城海軍航空隊と共に第五十一航空戦隊へ編入され、基地航空隊を中心に搭乗員育成に務める事となる。
      が、それからいくらもしない同年2月15日に夕風と共に第五十一航空隊から除籍。
      連合艦隊附属として空母艦載機の搭乗員訓練任務に復帰する。
  • 1944年の春には、新型艦載機に対応するべく大改装が施される。
    • 実は鳳翔さん、上述の通り小柄なため飛行甲板が短く、新型の艦載機を飛ばすのにとても苦労していた。
      • 就役した頃の艦載機といえば発艦距離が10m程度と短い、軽量の木製複翼機。
        重量があり、長い滑走距離が必要となる全金属単葉機なんて物は無かったから仕方ない事と言えるが・・・。
      • 実戦では九六式シリーズまでしか運用しておらず、実は零戦を乗せたことが無かった。
    • 大改装第一弾は飛行甲板の延伸
      船体は延伸せず、飛行甲板のみを強引に延伸してギリギリ天山は飛ばせるようにした。
      • その無理加減は全長165mなのに飛行甲板の長さが180m! 当然はみ出た15mは海の上。
        飛鷹型(最終状態)と比較してみると、水線長は50m差なのに飛行甲板は30m差。
        オープンバウで飛行甲板を取って付けの鉄骨だけで船殻前後にはみ出させたのは後にも先にも鳳翔ぐらい。
        「私が無茶しては、ダメですね。」
        延伸された飛行甲板が波風に叩かれて損壊の恐れがあり*18、荒天時の外洋では空母として運用ができないとされてしまった。
      • フライトシミュレーションゲーム「IL-2 1946」によるお艦の再現動画がある。
        戦前戦時の姿や過荷重天山の発艦シーン(09:34から)を見ることができる。正直冷や汗モノ。
    • 大改装第二弾は着艦制動装置の更新
      「三式一〇型着艦拘束装置」や「空廠式三型滑走制止装置」といった最新型の着艦装置で近代化改修を受け、開戦当初の翔鶴、瑞鶴に勝り*19新型正規空母と同等以上の着艦能力を得た。
      「私には・・・少し大袈裟ではないでしょうか?)」
      • このため、日本初の着艦を成し遂げた時の縦索式制動装置からフュー式制動装置、萱場式制動装置、呉式制動装置、三式制動装置と、日本で採用されたほぼ全ての着艦装置を装備した事になる。
        特に最後の改修では後部の呉式制動装置を残したまま中央部を三式制動装置に改造したおかげで、九三式中間練習機から流星に到る当時運用されていた全ての艦上機を受け入れる事が可能な唯一の存在であり、彼女以外にお艦の名に相応しい艦娘は居ないであろう。
      • また発艦に関しても、風が強く、かつ甲板後部より少数機での発艦という条件付きだが知らない子や軽装備の流星でも運用が可能。
        特TL型の艦上機に用いる予定であった補助ロケットを使えば過荷重状態でも発艦可能と計画されていた。
      • 特TL型と言うのはタンカーに飛行甲板を装備した、輸送任務もこなせる護衛空母。
        と言うとあきつ丸を連想しがちだが、どちらかと言えば発想は速吸に近く、速吸に全通甲板を装備したような物と言えば理解し易いかもしれない。
        一型から四型まであり搭載機数は10〜15機、飛行甲板長は125〜150m、速力13〜18ノットと、その能力はタイプによって異なる。
        しまね丸や山汐丸などが有名。
        通常の使用機材は三式指揮連絡機(対潜)や九三式中間練習機で、着艦装置の充実した鳳翔とは違い、通常の艦上機は補助ロケットを使用すれば発艦だけは出来るという代物である。
    • これらの大改造でなんとか新型機に対処できるようにはなった。
      • スペック上は、アメリカのカサブランカ級護衛空母やイギリスのコロッサス級護衛空母と同等になったが、米英では空母用の油圧カタパルトが実用化されていたため、無理なく大重量の新型機を発艦させることが出来、こちらは実戦空母として運用された。
    • しかし、元々船体が小さく飛行甲板の延伸にも限度があり、また速力も低いため当時実戦配備されていた全ての艦載機を問題なく飛ばせたわけではなかった。
      詳しくは飛鷹のページの小ネタ欄を参照して欲しい。
    • 無理やり伸ばした飛行甲板のせいで外洋航行能力を失い、これ以降は前線に駆り出されることなく瀬戸内海に浮かび続けた。
  • 1945年4月20日には長門らと共に第四予備艦(≒解体待ち)となり、他の艦と同じく迷彩柄で、島に見せかける偽装が施された。
    • 偽装のハリボテで飛行甲板は使用不能となったため、練習空母としての運用も中止され、挙句には大事な艦長まで退艦。
      書類上居るだけになってしまい、実質船としての運用が出来なくなってしまった。
    • 実の所この時行った偽装はほとんど意味がなく、特に呉近辺にいた艦はすぐに米軍に捕捉され、その正体を暴かれてしまうことになる。
      ・・・のだが、鳳翔さんは比較的正体不明の期間が長かった。
      • 米軍資料によると、少なくとも1945年5月末までは正体不明艦だったようだ。
        偵察の目を掻い潜り、ついに捕捉されたのは同僚達から遅れること、5/28。
        Ship believed to be unidentified CVL seen at Beppu Wan 27 April 1945.Heavily camouflaged.(1945/4/27に別府湾にて発見した正体不明の軽空母と思われる船。厳重にカモフラージュされている。)
        とのことで、情報分析に負荷を与えている。
        このときの米軍の分析は600〜620ft(約180m)級とのこと。
        曰く、「RYUHO and possibly HOSHO.(龍鳳と多分鳳翔。)
        …昭和19年の改装時に延伸した甲板のせいか、自信無さ気な消去法的結論を導き出したのは約1ヶ月後の6/27のことであった。
        まぁ普通の船は1割全長が伸びたりはしない訳で。
      • 4/27に何をしていたのかは不明だが、退任予定の大須賀艦長が別府湾を拠点とする海鷹へ転任を控えており、申し送りなどで2隻で別府湾に居ても不思議は無い。
        瀬戸内海で稼働中のフラッシュデッキの生き残りは海鷹・鳳翔のほかは何隻かの揚陸船で、米軍は海鷹を捕捉済なので、揚陸船と誤認された可能性もある。
      • ちなみに当時の別府湾は連合国の機雷散布と機動部隊の攻撃機で制空権、制海権ともに喪失しており、前日に病院船の高砂丸が機雷を引っかけたりと危険極まりない状況であった。
      • 余談だが、後日海鷹も触雷により被撃沈の危機に陥ることになるが、巻雲をして「ムリゲー」と言わしめた空母の曳航を見事成功させ、犠牲を最小限に留めたのが駆逐艦夕風(艦これ未実装)。
        日米開戦から鳳翔の護衛・トンボ釣りを務め続けた峯風型駆逐艦10番艦。
        鳳翔の予備役送りで呉から別府湾に担当替えになっていた。
      • 海鷹の排水量は約1万6000トン、ホーネットの排水量は約2万トンで4000トンほど差があるが、最新鋭の夕雲型と老朽艦の峯風型の機関出力は1万6000馬力も違う。
        とはいえ巻雲の場合は敵勢力権下のソロモン諸島だったことも考えなければいけない
  • 1945年3月と7月の呉軍港空襲の際は、ほぼ無傷で燃料さえあれば実戦投入も可能であった為にマークされていた大淀や、比較的大型の利根龍鳳が近所にいたこともあってか、ほとんど被害を受けることはなかった。
    • 終戦直前には特別警備艦(浮き対空砲台)への艦種変更を受け、大破着底した利根らご近所さんからかき集めた25mm機銃と機銃員を偽装の周囲に配置して、防空要塞と化していた。
  • 戦後は改装で無理矢理延伸した分の飛行甲板を撤去して外洋航行能力を取り戻すと、1946年8月まで復員輸送艦として約四万人の将兵と民間人を南方から日本へと連れ帰り、退役。
  • 全ての役割を終えてから9ヵ月後の1947年5月1日、大阪(日立造船・築港工場)にて解体完了。
    娘達の生と死を見届けた「全ての空母達の母」は、一人静かに娘達の元へ旅立った。

その他 ― あんなことやこんなこと Edit

他の艦娘との関わり
映画出演
イラストについて
公式四コマ
雑誌デビュー

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 時(E-5出撃地点ギミック解除)は来た・・・いざ鳳翔母さん総旗艦甲クリアチャレンジじゃああ! -- 2016-11-26 (土) 22:44:41
    • あらあら、私は乙攻略でした。低速で大回りといえどゲージは電光石火で消えますぞ。戦果期待しております。 -- 2016-11-26 (土) 22:57:36
  • 鳳翔さん、自分が出撃しない時は出撃していく他の艦娘達に火打石打ってあげるのだろうか。 -- 2016-11-26 (土) 23:35:17
  • 報告:E-5甲を鳳翔母さん総旗艦で攻略完了! -- [[2016-11-26 (土) 22:44:41 ]] 2016-11-27 (日) 20:56:40
    • おめでとう。 -- 2016-11-27 (日) 20:58:16
    • 2本上の木主かい?おめでとう。 -- 2016-11-27 (日) 22:05:41
  • させチンアンソロ最新刊を読了したワイ提督、鳳翔さんの多さと可愛さに無事昇天 -- 2016-11-29 (火) 04:56:07
    • メイド鳳翔さんが良すぎて・・・(鼻血ブシャー) -- 2016-11-30 (水) 00:51:35
      • ↑メイド?! (買わなきゃ -- 2016-12-01 (木) 19:55:35
  • 今回の秋イベも、鳳翔さんは、艦載機の熟練度を付けてくれました。ホント、いつもありがとう。 -- 2016-11-29 (火) 17:56:29
    • 今回E-4攻略で村田殿、友永殿虐殺事件が頻発した(それぞれ6階級程特進してる)からそのたびに鳳翔さんにお世話になったな・・・ -- 2016-11-29 (火) 23:18:54
  • 物資不足の時代なのに鳳翔さんの育てる野菜は美味しいなぁ(もぐもぐ)。ん?あれは畑仕事してる鳳翔さ・・・ん・・!?(肥溜めバシャー) -- 2016-12-01 (木) 02:59:14
    • 鳳翔「今日のお昼ご飯は金剛さんがすーぷかれーを作ってくれるそうですよ」 -- 2016-12-01 (木) 10:27:42
  • 【定期】ホウショウサンカワイイ【師走一日】【イベ慰労】 -- 2016-12-01 (木) 07:43:34
    • ホウショウサン・・・アッアッアッ -- 2016-12-01 (木) 10:23:41
      • ダメデス -- 2016-12-08 (木) 09:10:32 New
    • ホウショウサンカワイイノデス! -- 2016-12-01 (木) 10:26:49
    • ホウショウマイワイフ -- 2016-12-01 (木) 17:02:07
    • ホウショウサンアイシテル -- 2016-12-01 (木) 19:41:45
    • ホウショウサン カワイイデス ッテ   -- 2016-12-01 (木) 19:59:53
    • ホウショウサン オウツクシイ -- 2016-12-04 (日) 18:13:35
    • ホウショウサン カワイイ! ッテ、ハルサメスレカナ? -- 2016-12-05 (月) 21:05:36 New
  • ホウショウサンカワイイアンソロサセチンバンザイ -- 2016-12-02 (金) 12:39:37
  • 劇場版の話題がない…もしや、鳳翔さん背景すら出番なし? -- 2016-12-03 (土) 04:40:23
    • 鳳翔さんは居酒屋鳳翔が忙しいから…(震え声) -- 2016-12-03 (土) 08:47:20
    • んな訳ないだろ 今回は居酒屋鳳翔が舞台の日常系映画だってもっぱらの噂だぜ(大嘘) -- 2016-12-04 (日) 10:01:43
    • 鳳翔さんが終盤にEM銃二丁拳銃して撃ちまくるシーン迫力あったよな!(耄碌 -- 2016-12-05 (月) 05:11:06
  • 鳳翔さん旗艦の連合艦隊で乙クリア。たまに「ツァッ」されたけどフラヲ改にクリティカルしてくれたり頼りになりました。 -- 2016-12-04 (日) 16:12:12
    • 難度"甲"「いいのよ?」 -- 2016-12-05 (月) 05:12:54
  • 秋イベE-4甲の輸送と殲滅最終形態を旗艦で突破してくれました。着任以来攻略優先でしたがしゃぼん玉、飛んだを読んでお願いしたくなり、最深部は他の方が攻略済だったのでひとつ手前に出てもらいました。備蓄資源が少なく特に弾薬は4ケタだったので頑張ってくれて感謝です。 -- 2016-12-05 (月) 12:47:21 New
    • 厳密にはですが、他艦と異なり改装前のこちらにイベント関連がコメントされているので倣った次第です。場違いでしたら失礼しました。 -- ? 2016-12-05 (月) 12:50:21 New
      • 全然場違いでも何でもないが・・・E-4甲殲滅を鳳翔さん!?!?  たまげたなぁ・・・ -- 2016-12-05 (月) 21:36:11 New
      • ありがとうございます。随伴の大和型にウォースパイト、赤城グラーフも頑張ってくれました。三重キラと強い支援に助けられましたが、自分が使わなかった補強増設や女神、装母たちを投入すればもっとすんなりいけそうな感触でした。 -- ? 2016-12-06 (火) 00:24:44 New
  • 単艦放置してた鳳翔さんに勝利ログが付いてたんだが何があったし・・・ -- 2016-12-08 (木) 08:35:04 New
    • 夕飯の支度をするお艦...台所に徐々に並ぶ料理...伸びる手...ピシリッ -- 2016-12-08 (木) 18:28:16 New
    • お艦がすべての弾を避けたんだろう。単艦と思って低レベル艦や遠征艦で相手したら稀に良く有る。 -- 2016-12-09 (金) 13:05:07 New!
    • 10月くらいにサシでやりあって負けた事がある。村田や友永同士の戦いでもあり、航空戦のみ弐の太刀必要なしの死闘ですぜ・・・ -- 2016-12-10 (土) 00:31:24 New!
  • お艦の赤城スタイル(眼福)@4コマ -- 2016-12-09 (金) 12:34:41 New!
  • お艦の赤城スタイル(眼福)@4コマ -- 2016-12-09 (金) 12:34:42 New!
    • ヒャア がまんできねぇ ミニスカだ! -- 2016-12-09 (金) 13:11:17 New!
    • 桃井先生ありがとう 太もも頂戴しました -- 2016-12-09 (金) 18:00:37 New!
    • 桃井先生の鳳翔さんはほっぺたと耳たぶ柔らかそうで好き。親戚の姉ちゃんは子供の時、耳たぶ触ってると5秒で寝付いたそうな・・・ -- 2016-12-10 (土) 02:08:45 New!
  • 彩雲2つておい・・・→お艦すぐ作成→頭が上がりません・・・ -- 2016-12-09 (金) 20:45:14 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 大型艦建造で出現報告がない、現在唯一の軽空母。そのため、副次的に入手する事も出来ない。
*2 蒼龍改二、飛龍改二の初期装備でもある。
*3 1921.9.17〜1922.9.20まで艤装員長。
*4 龍驤艦長兼務。
*5 海鷹艦長兼務。
*6 呉海軍港務部兼務。
*7 http://togetter.com/li/758500 参照。必要があればアジ歴の公文書を個別に追跡されたし。
*8 大正九年度計画「八八艦隊案」予算の改鳳翔型「翔鶴型」1番艦とも云われるが、図面等は現存していない
*9 参照:(株)浅野造船所『我社の生立』56コマ。
船殻を製造した浅野造船所が鳳翔進水後の船台で引き続き担当する計画だったが、中止により大量解雇を招いたという

*10 真珠湾で攻撃された戦艦ペンシルバニアの先代
*11 5日、2月下旬の3日間、3月初旬等と色々な記述があるが、2月が一番多いのと失敗や中止の記述は無いので2月22日が一番信憑性が高い
*12 3月5日と16日の記述があるが、16日が一番多い
*13 もっとも、公式絵ではかっちりと和服を着付けた上に中大破してもほとんど肌が見えないため、各部装甲厚がまるでわからない。
このため薄い本二次創作では提督ごとに解釈に幅があり統一見解が立っておらず、探索の際は注意が要る
(昭和前期の日本人女性らしいサイズから、加賀ないししばふ艦で唯一公式巨乳の大井っ乳以上の爆サイズまでばらばら)

*14 参照:大阪時事新報 1932.2.27(昭和7)
このとき撃墜死した中国軍義勇兵のロバート・ショート米陸軍中尉の処遇等で米国と外交問題に発展、米国は「予備役将校の他国軍隊参戦は違法行為」として自切してしまった

*15 同日の足下ではかの有名な爆弾三勇士が軍神に祭り上げられている
*16 なおこの時鳳翔が搭載していたのは九七艦攻の前任で、複葉の「九六式艦上攻撃機」だった。
宮駿の雑想ノートにある「安松丸物語」のアレである

*17 その写真は「写真太平洋戦争第3巻」光文社NF文庫などで見ることができる。嗚呼
*18 「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」が当たり前な洋上では浮いてるだけで中破しうる有様だった。
第四艦隊事件の折にも前甲板を損傷しているが、そのときよりも不安のある構造に改変されている

*19 呉式飛行機拘束装置だと流星や天山は勿論、烈風ですら残った燃料弾薬の量によっては着艦が難しい。