Top > 烈風

烈風

Last-modified: 2018-02-18 (日) 10:46:55
No.022
weapon022-b.png烈風艦上戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+10
対潜索敵
命中回避
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
2013年4月作戦戦果上位報酬(1〜20位)
2015年冬イベント*1E-1、丙作戦突破報酬
大鳳改隼鷹改二の初期装備。
名機「零戦」の後継機と開発された最新鋭艦上戦闘機「烈風」。
用兵側の発動機選定ミスや多忙な現場設計陣などの苦境を超えて、ついに完成した新型艦戦です。
ぜひ、「流星」艦爆と共に、次世代の機動部隊艦載機部隊を編成して、空を制してくださいね!

ゲームにおいて Edit

  • 2017年10月現在、開発で入手できる最高の艦戦。入手性の良さとスペックの高さから艦戦比較のベンチマークに多用される一面も持つ。
    • 隼鷹改二(Lv80)と大型艦建造限定の大鳳改(Lv40)が初期装備として持参する。
    • 艦これ初のランカー報酬のひとつだった(その他は20.3cm(3号)連装砲32号対水上電探)。
    • 2014/3/14アップデートの零式水上観測機の実装を境に、電探との複合レシピでは開発できなくなっている模様。現在は素直に艦載機レシピを回すしかない。
    • 2015年冬イベントE-1の丙作戦突破報酬だった(乙作戦以上では烈風(六〇一空))。
    • 開発不可能だが以下5つの上位装備がある。いずれも入手方法は任務やランカー、イベント突破報酬のみ。
      前2つは任務達成報酬として全提督が入手可能だが、後3つは現在入手不可能。
       ・烈風(六〇一空)(対空+11 +α)
       ・零式艦戦53型(岩本隊)(対空+12 +α)
       ・Re.2005 改(対空+11 +α)
       ・烈風改(対空+12)
       ・震電改(対空+15)
    • また烈風と同等の制空値でありながら、付加効果がプラスされる装備が以下の3つある。
      このうち前2つは現在入手不可能。後は量産可能かつ改修可能。
       ・Fw190T改(対空+10 +α)
       ・紫電改四(対空+10 +α)
       ・F6F-5(対空+10 +α)
      • 現在全提督が入手可能な最高の艦戦は零式艦戦53型(岩本隊)。ただし1つしか入手できないため、制空値を重視する際の主力の座は譲っていない。
    • この烈風を越える制空値の艦戦を量産する方法としては、零式艦戦52型(熟練)F6F-5を★MAXまで改修する手がある。
      • 零式艦戦52型(熟練)は機種転換任務を駆使して改修値を引き継ぐことで量産し易いが、F6F-5はいわゆる艦戦カテゴリのエンドコンテンツ米帝装備であり、量産の難易度は非常に高い。


  • 本装備(対空+10)の性能は、単純に零式艦戦52型(対空+6)の上位、烈風改(対空+12)や震電改(対空+15)の下位である。
    但し、戦闘行動半径も含めると零戦52型は6、烈風改は本装備と同じ5、震電改は2と、はっきり優劣がつく訳ではないので、基地航空隊で使う場合は注意しなければならない。
  • 前述のように対空以外の能力面で烈風より優位だった零式艦戦シリーズだったが、装備改修により、対空でも烈風と同等あるいは上回ることも可能になった。
    その一方で、烈風シリーズは一部の例外*3を除いて改修は不能であり、主力艦戦としての地位は零戦に譲りつつある。

  • また、イツイタリアの戦闘機も火力が上がるなど対空以外の能力で烈風より優れている。
    またアメリカの戦闘機も火力や回避などが上がり、しかも改修可能なため最上位クラスのF6F-5に至っては★maxで烈風改と同等の対空値になり、その他の性能込みで上位互換となる。

  • 行動半径5の戦闘機として、基地航空隊で烈風を集中投入して艦隊の露払いに敵空母艦載機を漸減したり、防空で局地戦闘機の不足を補う運用も見られるようになった。熟練の零式艦戦のほうが行動半径が長く有利なケースも多いが
    基地航空隊で優秀な局地戦闘機や陸軍戦闘機の入手は、イベントや月次作戦の報酬に限られているので、烈風が主力となる提督は多いかもしれない。

  • 試製景雲(艦偵型)の改修で★+6以降に本装備を1つずつ消費するという、新たな需要が生じた。
    今後も烈風を消費する新たな改修の実装、また烈風シリーズ自身の改修の可能性もあるため、開発できた烈風は改修用にストックしておくのも一考であろう。

  • 2017年12月24日からログインすると期間限定でもらえる「Xmas Select Gift Box」の選択肢として登場
    • 烈風、WG42、ネジ4個の何れから選択することができる。烈風改ではないのか
      • 他2つと比べると開発可能な烈風を選択する優先度は下がるかもしれないが、烈風シリーズの改修等が始まるのかもしれない。

以下性能比較表(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名対空対潜索敵命中回避火力装甲半径入手方法改修備考追加
震電改15------2イベント-編集
烈風改12------5イベント、ランキング-編集
烈風(六〇一空)11--12--5任務、イベント、ランキング編集
烈風10------5開発、初期装備-編集
紫電改四10--13-14イベント-編集
紫電改二9---3--3開発-編集
零式艦戦53型(岩本隊)12-324--6任務編集
零戦52型丙(付岩井小隊)10-112--6任務編集
零戦52型丙(六〇一空)9--11--6任務、初期装備、ランキング編集
零式艦戦52型(熟練)9-112--6任務編集
零式艦戦32型(熟練)8--14--5改修編集
零式艦戦21型(熟練)8-122--7任務、初期装備編集
Fw190T改10---22-3初期装備、イベント-編集
Bf109T改8---41-2初期装備、イベント-編集
Re.2005 改11---31-3イベント-編集
Re.2001 OR改6---23-4ランキング、初期装備-編集
F6F-5N105333--5任務、ランキング-夜戦編集
F6F-510-1131-5改修、ランキング編集
F6F-3N84223--5任務、ランキング-夜戦編集
F6F-38-1121-5任務、改修、ランキング編集
Seafire Mk.III改9--12114イベント-編集

小ネタ Edit

  • 開発が遅れに遅れ、とうとう実戦配備されないまま終戦を迎えた幻の艦上戦闘機「烈風一一型」がモデル。
    • 初期は艦上戦闘機で、A7M1を改修した試作型A7M2も着艦フック、折りたたみ機構が付いていたが日本海軍の空母がほぼ無くなった為、途中から陸上基地運用の局地戦闘機として変更されている。
  • パワーの有る新型エンジンを搭載、途中からきちんとした防弾装備*4を有し、高速であるにも関わらず格闘戦も得意な夢の高性能万能戦闘機、それが烈風である。
    • と、言えば聞こえがいいが実際には少数が生産こそされたものの、実戦経験は無く文字通り夢で終わってしまった悲しい戦闘機である。
    • そもそもこの烈風が日本で完成したかしないかの時期の連合軍戦闘機は『最強のレシプロ艦上戦闘機』ことF8Fベアキャット*5シーフューリー*6さん。どちらも烈風のさらに次世代機のような機体である。
      • とは言え、ハ四三搭載のA7M2のパワーウェイトレシオはF8Fやシーフューリーと大差ない、また翼面荷重も低い為条件が同じなら対等以上に戦えたとする説もある。
        つまり、烈風が遅れたというよりは零戦との間にあるべきF6Fスピットファイア後期型、あるいは陸軍の三式戦に相当する機体がないともいえる*7問題はその条件がすでに成立し得ない状況だったことであって。*8
      • 正直飛行記録も少ないので何ともいえないのだが、F6F以上F8F同程度〜以下といった感じが強い。またシーフューリーは1948年まで艦載型が出遅れている(第二次世界大戦終わったから、ともいえるが)で同世代機といえるかどうかは怪しい。
    • さらに実際に実戦配備される頃には根本的に次世代機であるジェット戦闘機の実用化も秒読み段階(米軍では既に量産され部隊訓練中であり、独軍・英軍に至っては実戦投入済だった)。
      • ただし初期のジェット戦闘機にはいくつかの諸問題があり、無敵の超兵器のようなイメージに反してレシプロ戦闘機に対するいくつかの弱点を持っていた。
      • ジェットエンジンはレシプロエンジンと違って、スロットルを開いてもタービンが加速するまでのタイムラグが存在した。この問題が解決するのは1950年にアフターバーナーの搭載が一般化して以降である。
      • さらに艦載機化は、空母の方にも様々な改装が必要であり、戦後米軍のジェット化がつつがなく行われたのは対日戦が終わっていたからである。 (--;
        戦争が長引かない限り艦載ジェット機と交戦することは無いだろうことは、初めてジェット機が着艦したのは1945年12月3日で、主だった配備が1950年代になってからということからもうかがえる。
        ただし、陸上ジェット機に関しては英国が元々抱える技術でそこそこのものは作れるため本土決戦が始まれば戦うことになっていたかもしれない。
      • また、ジェットエンジンの機体は45年当時の技術では低空での性能が低く、さらに航続距離も短い。
        高度5000m以下で戦闘を繰り広げる当時の空母艦載機としてはパワーを発揮しにくい。
      • この為、先述のアフターバーナーが一般化するまでの間、米海軍はスクランブル機としてはF4Uを運用していた。
  • 開発が遅れた主な原因はエンジン周りの開発の遅れ。元々の技術が欧米より出遅れていた故と、国内モータリゼーションの進行の遅れに加え、大型機向け大出力発動機である、ハ214(統合後のハ42)に取り掛かっていたところに、『誉』への対抗心から、戦闘機向け向け大出力発動機の開発を始めたが要因。
    • 三菱や中島、川崎と言った、当時の日本の航空機産業の主軸であった企業が1,700馬力以上の発動機を量産すると、もれなく不調が頻発した。
      これは烈風にかぎらず大抵の大戦中期以後の大馬力エンジン搭載機のエンジンが弱いは共通の弱点とも言えるが、実際のところベアキャットのR-2800もシーフューリーの『セントーラス』も『火星』並みの大型エンジンで、しかも重い。『誉』やハ四三と同じ、高出力で軽量なエンジンは、米英でもロールスロイス『ケストレル』を原点に熟成を重ねた『マーリン』のような例外を除き、「おいばかやめろ」な結果になっており、その代表格が、使い捨てに近い運用を行っていたB-29のR-3350。
      • とは言え、このあたりは『誉』とDB601由来の液冷エンジンに集中していることに留意が必要だろう。
        これはP&W系の設計に慣れすぎた日本軍の整備員が、全く系統の違うドイツのエンジンや、新設計の『誉』に対応できなかったことがあげられる。
        確かに整備員の教育によって稼働率を上げた部隊も存在したが、むしろ兵器としての供給を考えればこのあたりが考慮されてしかるべきだった。
        このあたりは工業的に成熟していたアメリカがほとんどV-1710、R-1830とR-2800、R-1820とR-2600、だけで戦争を戦い抜いていることからも解る。
    • 加えて「小型空母にも搭載できるように発艦性能を向上してもらいたい」=「なるべく主翼を大きくしてね」と機体の大きさにも指定があったりして……。でも機体の大きさ、機体重量が零戦より一回り大きいので大鳳や雲龍型、信濃以前に建造された空母は着艦装置や昇降エレベーターを改装する必要があると思われる。特にエレベーターが狭いと人力で機体を運ぶ日本海軍では非常に厳しいのである。*9
      • ちなみに烈風の要求性能のうち、合成風速12m/s、船速に直すと約24ノットの中過荷重状態で滑走距離は80m以内という項目がある。烈風と似たような主翼面積で烈風より重いF6F-3は船速25ノットで正規重量では74mだが、過荷重では102m、反対に烈風と似たような重量で烈風より主翼面積が小さいF8Fでは正規重量では88m、過荷重で127mであった。
        烈風はこれらより翼面荷重が小さく、主翼も大きい為実際の空母上での滑走距離は短かったという説がある。
        ただし、実際に烈風が発着艦を行ったわけではなく、あくまで理論上の説である点には注意。


  • 実は開発サイドが最初に提案していた発動機であるハ43*10を積んだ機体は、要求には及ばないまでも『誉』搭載機よりかなり高い性能を示した。そのため最初からこっちを積んでいれば……という声は多い。
    「奇跡の発動機」と称されたとはいえ『誉』に期待しすぎるからこんなことになる、という者もいる。
    • しかし烈風の開発が始まった頃はまだハ43は試作中であり、完成したのは烈風の開発打ち切りが決まる直前だったのも事実である。
      対する『誉』は既に地上試験をパスしており、実用時期の点で大きなアドバンテージがあった。一方で、ハ43もその搭載予定機の開発スケジュールを狂わせているのである。陸軍のキ83は排気タービンよりもハ43に手を焼いたといわれている。
    • 試作機はともかく量産された『誉』は品質がよくなく、特に烈風の試作機に使われたロットに至っては空気取り入れ口の整形不良まで起きている有り様だったとされる。
      これは『誉』の量産開始と生産ラインの拡大(=非熟練工員の大量導入)が重なった結果、品質管理能力が悪化したことによるものであって、この時期の日本製発動機全体の問題だった*11
    • そしてハ43も陸軍の試作機のぶんを借りてきて載せた状況であった上、試作の『誉』とほぼ同じ内容の初期不良に見まわれるなど、『誉』と比べてきわめて優秀というわけではなかった。「どうせ量産を始めれば中島飛行機の『誉』と同じようになる」という海軍技官や小福田少佐の話は説得力がある。
      加えて『誉』といえども、疾風を装備し実戦稼働率100%を誇った陸軍の飛行第104戦隊や同じく在隊稼働率100%を維持した飛行第47戦隊のような例もあり、同時に各種不具合に対する改良も進められていた事もまた事実である。
      • また、堀越氏は著書の中で「ハ43に対して海軍から特にアクションがなかったので海軍向けはできていなかった」としており、いくらか割り引いて考える必要はある。それでも1944年も半分過ぎてから発動機の量産「準備」を始めるようではいくらなんでも遅すぎるのだが……
    • そして『誉』もハ43も、その生産拠点である三菱重工業名古屋発動機製作所大幸工場*12が1944年末から1945年初頭にかけての空襲によって壊滅したため、大量生産が難しくなる点は同じである。
    • なおハ43の改良型にはフルカン継手過給器を備えたものがあったが、結局はあきらめて普通の一段三速過給器にシフトしてしまった。
      ちなみにハ43は最初から排気タービン過給器、つまりターボチャージャーの使用を考慮して設計されている。
  • 烈風のエンジン選定課程については、元設計主任が自著のなかで酷評したこともあって様々な議論が交わされている。
    • しかし試作要求が出された昭和17年の時点で連合国では既に2,000馬力級の航空エンジンとそれを載せる艦上戦闘機の開発が進行中だった以上、それに対抗する機種を可能なかぎり速やかに開発することは当然求められることだった。
      すなわち、実用化時期の見通しの立たないハ43ではなく既に実用の目処のついた『誉』を海軍が選択したのは、当然の判断であるということができる。
      • 「試作段階のエンジンを新型機に組み合わせるなどもってのほかである」という評もある。
        一般に機体よりエンジンのほうが開発に時間を要し、実用化にはさらに手間と時間をかけねばならなかったからだ。
    • とはいえ海軍としても当時存在したエンジンをすべて考慮したうえでの『誉』選択なのであって、他のエンジンでは何かしら不足があると判断されたのだ。それを後世から批判するのはフェアとは言いがたいだろう。

  • 本機へのテストパイロットの評価は分かれており、最後まで関わった小福田租少佐は『烈風は零戦の再来になれる!』と絶賛した。
    その一方、紫電改を愛機としていた志賀淑雄少佐は『実用化に躍起になる連中の気が知れん』と酷評している。
    • ただし、志賀少佐は欠点まみれだった試製烈風つまりA7M1の頃のテストパイロットであり、生まれ変わったA7M2には搭乗していない。一方、烈風に対し高評価の小福田少佐A7M1から引き続きA7M2の開発陣も務めている。なのでここまで評価が対照的なのは仕方ないと言える。A7M1は性能面でも酷かったし
    • 海軍上層部もあくまで『零戦の1945年モデル』としてしか見ていなかった。お前ら零戦好き過ぎだろ。
      計画での生産枠は縮小されていた零戦の枠を充てがわれただけであり、当初の予定からはかけ離れた末路であった。
  • そんなこんなで烈風の開発が遅れに遅れている間に、欠陥だらけだった紫電を改設計し生まれ変わった紫電改に次期主力戦闘機の座を奪われてしまった。
    • 紫電改のエンジンは烈風と同じ『誉』だったが、烈風ほど無茶な要求はされず、様々な試行錯誤をした結果要求された性能をほぼ満たしていた。
      さらに紫電改の艦上機版(いわゆる試製紫電改二)は着艦試験にも成功。水上機の再設計機に次期艦上戦闘機の座まで脅かされる事態に。このときの烈風開発陣の心情は察するに余りある。
      • 実際、開発主務者である堀越二郎技師は紫電改が主力機に選定されたという報に激怒。
        「あんな飛行艇メーカーがポッと出で作った機体が何故、コイツを差し置いて主力機になるのだ!?」と嘆いたそうな。
    • とはいえ川西航空機は海軍将官が天下りして経営に参加するなど、将来海軍機の主要製造メーカーとすべく育てられていた会社である事は注意が必要だろう。
      • 加えて三菱は独立心が強く、海軍の発動機指定に批判的な持論を強硬に主張した零戦・烈風設計者の堀越技師、
        一式陸攻の設計者で双発機を指定されているにも関わらず四発機を主張した本庄技師など扱いにくいメーカーであった事も事実である。
        海軍の無茶振りがそもそもの原因と言うのはさておくとして
    • 昭和19年8月4日には三菱に対して雷電及び烈風(A7M1)の生産開発中止と紫電改の生産が命じられた。
      • それに対し三菱は烈風高高度戦闘機型のデータ収集という名目でハ四三搭載の改良型(A7M2)と烈風改(A7M3)の開発は続行、A7M2が同年10月に完成し試験飛行を行った結果、A7M2が無茶な要求性能をほぼ満たしたのを目の当たりにした海軍は手のひらを返しすぐさま艦上戦闘機烈風一一型として制式採用し生産を命じた。
      • しかし度重なる空襲と東海大震災により工場が被災、結果はA7M1三機がA7M2に改修されただけで量産型は完成直前に終戦となった。
  • 近年発見された資料の中に、機体の大半を改設計しエンジンを過給機付き2,200馬力のものに換装、武装も強化した烈風高高度型の設計図が含まれていた。
    これが烈風改である。資料発見について多少報道されたので耳にした記憶がある提督もいるのではないだろうか。
    • さらに設計者である堀越氏の著書内で烈風・烈風改を元に2,400馬力のエンジンを搭載した後継機(計画のみ)も紹介されている。


  • 描かれてる機体は"352-20"電光2本 第三五二海軍航空隊 青木義博中尉搭乗機。実際には雷電で、非常に目立つ独特の稲光マークが特徴。
    • この青木中尉のパーソナルマーキングは米国人のウケがかなり良いようで、雷電に限らず様々な日本軍機(復元機、レプリカ、模型等)をこの塗装にしてしまうことがある。
  • 米軍によるコードネームは「Sam」。
  • 2016年9月20日にデアゴスティーニ・ジャパンから発売された「第二次世界大戦傑作機コレクション」No.17が、この烈風である。
    いろいろと文句は言いたいだろうが全体の印象把握には優れており、同シリーズの零戦や流星と並べるのも一興。
  • また、ファインモールドから1/72と1/48のプラモデルも出ているが、設計が新しい1/48はともかく、起業直後に制作された1/72は、同スケールのアオシマ製紫電改/紫電改二やとファインモールドやタミヤが今世紀になってから製品化した零戦と並べた場合、いろいろ厳しい面がある。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • これだけじゃないけど、もう少し+補正付けても良いでしょ。回避、とか命中とか 後出しのが色々付きすぎ -- 2017-09-15 (金) 22:52:50
  • これ20機近くあるんだけど、多すぎる? -- 2017-09-21 (木) 12:47:58
    • 改修消費装備一覧見て、そんなにいらんと思ったら好きにしたらいんじゃない?一応演習の空母に載せっぱにする分には便利。 -- 2017-09-21 (木) 14:46:03
    • 改めてみたら練度MAXが27機、改修用に準備してるのが12機ぐらい有った。さすがに装備枠一杯なわけだよなぁ -- 2017-09-28 (木) 22:02:49
  • 2017年10月現在の情報に更新。最高の量産可能艦戦にF6F-5を追記しておきました -- 2017-10-01 (日) 01:00:05
  • 着任して3週間たってない新米提督だけど全然出ない…レシピ見て50回以上やったけど廃棄するやつばっかりかペンギンでボーキサイト枯渇した(´;ω;`) -- 2017-10-12 (木) 22:20:09
    • 兵站が提督の一番の仕事だというのに -- 2017-10-13 (金) 07:59:01
      • それもう客から総スカン食ってる内容でしかないのよねー。面倒なことは全部AI任せで小手先の戦術戦闘だけ直接操作できれば「ゲーム性が高い」って判断する顧客ばかり。 -- 2017-10-13 (金) 09:46:17
      • 「必要な時に必要なものを準備できるか」が肝のゲームだし正しく兵站ゲームだと思うわ -- 2017-12-13 (水) 20:44:02
    • 司令部レベルで多少出る物が変わるから司令部低いうちは出にくいのかもね。彩雲とかの目安って言われてる司令部30程度まで上げてから開発に入った方がいいかもよ -- 2017-10-19 (木) 01:45:57
      • 個人的に烈風流星改は80未満の間は狙わない方がいいと思ってる。ジンクスにしては類似の事例が多くてなあ -- 2017-10-19 (木) 04:33:11
    • 新米提督の間は手持ちの艦戦を1-1で熟練MAXにしておく方がいいよ -- 2017-10-28 (土) 11:13:21
    • ワイなぞ、初烈風は隼鷹の持参やぞw次は大鳳なwしばらく少数の紫電や零戦で頑張ってた -- 2017-12-06 (水) 13:41:32
  • 大鵬・・・烈風持ってきたのか・・・saratoga狙いで2回出てむしゃくしゃして解体してしまったけど牧場すればよかった・・・ -- 2017-10-14 (土) 18:47:32
    • 3人分くらい枠取りそう -- 2017-10-15 (日) 17:36:15
    • 烈風抜きにして考えても装甲空母って特性だけで強いし枠に余裕あれば牧場するとかなり便利よ。いつかは大鳳にも改二があるしな、改大鳳型って計画上の物になるかはわからんけど。 -- 2017-10-19 (木) 01:50:20
    • バストよりウエストのほうが大きそうな艦娘 -- 2017-11-09 (木) 17:57:19
      • 笑った -- 2017-12-11 (月) 16:03:43
    • アフガン航空相撲 大鵬です。 -- 2017-12-06 (水) 14:05:32
      • 殺される航空相撲 -- 2017-12-24 (日) 08:49:18
    • 鎮守府より部屋に所属してそう -- 2017-12-11 (月) 16:04:36
  • 烈風の装備枠圧迫がきつい。早く☆1から素材になる上位艦戦の改修きてほしい。 -- 2017-11-09 (木) 17:36:21
  • 紫電改二が出来ないままこっちが溜まってく・・・つらE -- 2017-12-21 (木) 06:21:08
    • 弾けよ! -- 2017-12-21 (木) 12:22:27
  • 急募。紫電改二開発の副産物烈風35機(笑)の使い道。まぁ、F5☆6以上で多少使うけど絶対余るわこんなモン。 -- 2017-12-21 (木) 14:17:25
    • そのうち烈風も大量消費する日が来るんちゃうか -- 2017-12-21 (木) 16:40:41
      • そう思って捨てられない。以前大量廃棄して、今回紫電改二でえらい苦労したから。 -- 2017-12-21 (木) 22:34:07
      • 分かる。俺は紫電は残してたんだけど、52型が廃棄済みだったせいで… -- 2017-12-24 (日) 22:09:17
    • 一式戦 隼III型甲 -- 2017-12-21 (木) 17:00:59
      • あ〜、17春のE-2面倒くさがって乙に落としたんよね。今回の任務は紫電取っちゃったし。況燭らコツコツ育てるかぁ……って、うわぁネジ……。 -- 2017-12-21 (木) 22:39:28
  • 烈風orWGorネジ4 あーー迷うなーーーー!!!!11!!! -- 2017-12-24 (日) 00:47:38
  • 烈風は艦これを始めたての頃は必死に量産したけど、流石に今は…。ただ、ここであえて配ると言うことは、烈風601空や烈風自身の改修が近いのかも知れないという話が出てた。少し楽しみ。 -- 2017-12-24 (日) 03:22:28
    • なんらかのフラグだろう -- 2017-12-24 (日) 08:50:11
    • 烈風改にするのに★6まで一つ消費、それ以降二つ消費、更新に最大でも五つ程度だろうと考えれば最低17〜19は使うのかな・・・?アメ戦消費とか無いように祈ってるわ -- 2018-01-03 (水) 21:34:12
  • 司令部Lvが低くていくら開発回しても烈風が出ないって提督には今回の報酬はありがたいかもね。 -- 2017-12-24 (日) 09:12:18
    • これ開発できないほどレベル低いならさっさと上げろと言いたい -- 2017-12-24 (日) 09:22:32
    • 開発分のボーキ5000を貰えたと考えたら良い感じ -- 2017-12-24 (日) 22:06:31
    • そういう人はWG42もらった方が将来的に良いかと思います。 -- 2017-12-26 (火) 08:35:43
  • クリスマスプレゼントに烈風をプレゼントしようとした某4コマのトナカイを思い出すな -- 2017-12-29 (金) 08:12:50
  • 今更だが、今年は戌年ってことで烈風手に入る任務があっても良かったかも。もしかしたらカード絵では犬が乗ってるとか運営も忘れてたか? -- 2018-01-07 (日) 10:31:46
    • 今年はまだ始まったばかりだ。慌てる時間じゃない -- 2018-01-07 (日) 10:48:35
  • まだまだ新人の自分が言うのはおかしいけど。意見として今の環境で改修出来るようにしても改修のコストを調整すれば烈風改になっても問題無いんじゃないかなあ。先輩方はどう思います? -- 烈風好き新人? 2018-02-17 (土) 21:01:03 New
    • 烈風あるいは烈風改を満載にした赤城の制空値はそれぞれ279と314。差にして35。 熟練度1つ以上の差はかなり大きいし、そもそもこの差による不利を被るのは新人だからな。ワンチャン、烈風改クラスを持ってない提督は人権ないなんてこともありえるわけだ。 改修なんていいし、多少前提任務がめんどくさくてもいいからさっさとみんなに烈風改くばる任務を実装してくれればそれでいい(15年春着任並感) -- 2018-02-18 (日) 12:58:57 New
  • 烈風とハ43と三菱開発陣を擁護しすぎて文意が通らなくなっていた箇所を修正。ハ43信者は頼むからマトモに動いたハ43を用意してから議論して欲しい。 -- 2018-02-18 (日) 10:56:11 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 2014冬では無い。公式発言参照 https://twitter.com/kancolle_staff/status/563634897336553473
*2 純粋な艦戦は対空砲火で撃ち落されないため制空権さえ確保出来ていれば連戦でもあまり消耗しないが、対艦攻撃性能を持つものは対空砲火も受けるため消耗しやすい
*3 改修した零戦52型丙(六〇一空)を烈風(六〇一空)に機種転換した場合、改修値は引き継がれる。烈風(六〇一空)自身の改修は不可能なため、現状では改修した烈風シリーズが入手できる唯一の裏技的な例外である。
*4 初期の要求項目には無かったが、戦訓として艦上戦闘機でもある烈風にも自動消火装置などの防弾装備を取り付けれるよう設計変更されている。
*5 速度性能はF6Fを上回り、翼面荷重は200kg/�と高いが、エンジンパワーによる加速を活かした旋回率で零戦52型と同等、高速域では舵が効きづらくなる零戦52型以上の旋回性能を持っている戦闘機。米軍従来機に比べ非常に小さい(零戦以下)の機体に、従来機より強力なエンジンを搭載した迎撃用軽戦。しかし汎用性が低く、間近に迫っていたジェットの時代の足音も相俟って現用期間は短かった。なおレシプロ機最速記録を作ったのはこの機体の改造機である。
*6 最強レシプロ戦闘機の一角。朝鮮戦争にも参加し、Mig-15を返り討ちにしたこともある名機。また、900kgほどの爆弾を搭載可能でもあったため一部の国では1960年代になっても運用されていた。今ではその高速性能を生かしてリノ・エアレースでF8FやP-51と鎬を削っている。
*7 つーか、スペックだけ見れば零戦五二型はそれを満たして言えるとも言えなくもないのだが。
*8 というか本来の計画であればF6FやスピットファイアMk.IXと同世代になるはずの機体であり、いわばこいつがつなぎとなるべき機体である。事実1943年〜1944年に登場していれば充分な性能だ。
*9 一方アメリカはF4Fの頃は人力だったが、F4UやF6Fなど全備重量が6トンもある機体を人力で運ぶのは困難だったのでモトタグを使用した。しかし絶対数は少なかったので場合によっては人力だった。
*10 『金星』を18気筒化したもの。離昇2200馬力を目指した。
*11 なお『誉』の品質悪化には陸海軍の規格統合に関連する工場統合の影響もあるといわれている。
*12 跡地は現在はナゴヤドームや名古屋大学大幸キャンパスなど。三菱電機名古屋製作所は当時からある。