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烈風

Last-modified: 2017-04-07 (金) 05:03:31
No.022
weapon022-b.png烈風艦上戦闘機
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+10
対潜索敵
命中回避
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
2013年4月作戦戦果上位報酬(1〜20位)
2015年冬イベント*1E-1、丙作戦突破報酬
大鳳改隼鷹改二の初期装備。
名機「零戦」の後継機と開発された最新鋭艦上戦闘機「烈風」。
用兵側の発動機選定ミスや多忙な現場設計陣などの苦境を超えて、ついに完成した新型艦戦です。
ぜひ、「流星」艦爆と共に、次世代の機動部隊艦載機部隊を編成して、空を制してくださいね!

ゲームにおいて Edit

  • 2017-04-25現在、開発で入手できる最高の艦戦。入手性の良さとスペックの高さから艦戦比較のベンチマークに多用される一面も持つ。
    • 隼鷹改二(Lv80)と大型艦建造限定の大鳳改(Lv40)が初期装備として持参する。
    • 艦これ初のランカー報酬のひとつだった(その他は20.3cm(3号)連装砲32号対水上電探)。
    • 2014/3/14アップデートの零式水上観測機の実装を境に、電探との複合レシピでは開発できなくなっている模様。現在は素直に艦載機レシピを回すしかない。
    • 2015年冬イベントE-1の丙作戦突破報酬だった(乙作戦以上では烈風(六〇一空))。
    • 開発不可能だが以下5つの上位装備がある。いずれも入手方法は任務やランカー、イベント突破報酬のみ。
      前者2つは任務達成報酬として全提督が入手可能だが、後者3つは現在入手不可能。
       ・烈風(六〇一空)(対空+11 +α)
       ・零式艦戦53型(岩本隊)(対空+12 +α)
       ・Re.2005 改(対空+11 +α)
       ・烈風改(対空+12)
       ・震電改(対空+15)
      • 現在全提督が入手可能な最高の艦戦は零式艦戦53型(岩本隊)。ただし1つしか入手できないため、制空値を重視する際の主力の座は譲っていない。


  • 本装備(対空+10)の性能は、単純に零式艦戦52型(対空+6)の上位、烈風改(対空+12)や震電改(対空+15)の下位である。
  • 前述のように対空以外の能力面で烈風より優位だった零式艦戦シリーズだったが、装備改修により、対空でも烈風と同等あるいは上回ることも可能になった。
    その一方で、烈風シリーズは一部の例外*3を除いて改修は不能であり、主力艦戦としての地位は零戦に譲りつつある。
    • また、イツイタリアの戦闘機も火力が上がるなど対空以外の能力で烈風より優れている。
      またアメリカの戦闘機は改修可能で上位機種への更新実装も予告されており、かつて初期の艦これでは主力艦戦として輝いた烈風の肩身は狭くなっていく一方である。
  • 空母艦載機としての需要は減りつつあるが、行動半径5の戦闘機として、基地航空隊で烈風を集中投入して艦隊の露払いに敵空母艦載機を漸減したり、防空で局地戦闘機の不足を補う運用も見られるようになった。熟練の零式艦戦のほうが行動半径が長く有利なケースも多いが

  • 試製景雲(艦偵型)の改修で★+6以降に本装備を1つずつ消費するという、新たな需要が生じた。
    今後も烈風を消費する新たな改修の実装、また烈風シリーズ自身の改修の可能性もあるため、開発できた烈風は改修用にストックしておくのも一考であろう。
    空母での出番が減ったからといって烈風を整理したベテラン提督は泣きを見る羽目に。


装備名対空索敵命中回避火力半径入手方法改修
震電改+15----2イベント-
零式艦戦53型(岩本隊)+12+3+2+4-6任務
烈風改+12----5イベント、ランキング-
烈風(六〇一空)+11-+1+2-5任務、イベント、ランキング
Re.2005 改+11--+3+13イベント-
零戦52型丙(付岩井小隊)+10+1+1+2-6任務
Fw190T改+10--+2+23初期装備、イベント-
烈風+10----5開発、初期装備-
零式艦戦52型(熟練)+9+1+1+2-6任務
紫電改二+9--+3-3開発-
零戦52型丙(六〇一空)+9-+1+1-6任務、初期装備、ランキング
零式艦戦21型(熟練)+8+1+2+2-7任務、初期装備
F6F-3+8+1+1+2+15改修、ランキング
Bf109T改+8--+4+12初期装備、イベント-
零式艦戦32型(熟練)+8-+1+4-5改修
Re.2001 OR改+6--+2+34ランキング、初期装備-

小ネタ Edit

  • 開発が遅れに遅れ、とうとう実戦配備されないまま終戦を迎えた幻の艦上戦闘機「烈風一一型」がモデル。
    • 初期は艦上戦闘機で、A7M1を改修した試作型A7M2も着艦フック、折りたたみ機構が付いていたが日本海軍の空母がほぼ無くなった為、途中から陸上基地運用の局地戦闘機として変更されている。
  • パワーの有る新型エンジンを搭載、途中からきちんとした防弾装備*4を有し、高速であるにも関わらず格闘戦も得意な夢の高性能万能戦闘機、それが烈風である。
    • と、言えば聞こえがいいが実際には少数が生産こそされたものの、実戦経験は無く文字通り夢で終わってしまった悲しい戦闘機である。
    • そもそもこの烈風が日本で完成したかしないかの時期の連合軍戦闘機は『最強のレシプロ艦上戦闘機』ことF8Fベアキャット*5シーフューリー*6さん。どちらも烈風のさらに次世代機のような機体である。
      • とは言え、ハ四三搭載のA7M2のパワーウェイトレシオはF8Fやシーフューリーと大差ない、また翼面荷重も低い為条件が同じなら対等以上に戦えたとする説もある。
        つまり、烈風が遅れたというよりは零戦との間にあるべきF6F、スピットファイア後期型、あるいは陸軍の三式戦に相当する機体がないともいえる*7問題はその条件がすでに成立し得ない状況だったことであって。*8
      • 正直飛行記録も少ないので何ともいえないのだが、F6F以上F8F同程度〜以下といった感じが強い。またシーフューリーは1948年まで艦載型が出遅れている(第二次世界大戦終わったから、ともいえるが)で同世代機といえるかどうかは怪しい。
    • さらに実際に実戦配備される頃には根本的に次世代機であるジェット戦闘機の実用化も秒読み段階(米軍では既に量産され部隊訓練中であり、独軍・英軍に至っては実戦投入済だった)。
      • ただし初期のジェット戦闘機にはいくつかの諸問題があり、無敵の超兵器のようなイメージに反してレシプロ戦闘機に対するいくつかの弱点を持っていた*9
        さらに艦載機化は、空母の方にも様々な改装が必要であり、戦後米軍のジェット化がつつがなく行われたのは対日戦が終わっていたからである。
        戦争が長引かない限り艦載ジェット機と交戦することは無いだろうことは、初めてジェット機が着艦したのは1945年12月3日で、主だった配備が1950年代になってからということからもうかがえる。
        ただし、陸上ジェット機に関しては英国が元々抱える技術でそこそこのものは作れるため本土決戦が始まれば戦うことになっていたかもしれない。
      • また、ジェットエンジンの機体は45年当時の技術では低空での性能が低く、さらに航続距離も短い。
        高度5000m以下で戦闘を繰り広げる当時の空母艦載機としてはパワーを発揮しにくい。
  • 開発が遅れた主な原因はエンジン周りの技術。元々の技術が欧米より出遅れていた故と、国内モータリゼーションの進行の遅れが要因。
    • そのためメーカーも1,700馬力以上のエンジンを作ると、もれなく不調が頻発する。
      これは烈風にかぎらず大抵の大戦中期以後の大馬力エンジン搭載機の弱点である。エンジンが弱いは共通の弱点とも言えるであろう。*10
    • かてて加えて「小型空母にも搭載できるように発艦性能を向上してもらいたい」=「なるべく主翼を大きくしてね」と機体の大きさにも指定があったりして……。でも機体の大きさ、機体重量が零戦より一回り大きいので大鳳や雲龍型、信濃以前に建造された空母は着艦装置や昇降エレベーターを改装する必要があると思われる。特にエレベーターが狭いと人力で機体を運ぶ日本海軍では非常に厳しいのである。*11
      • ちなみに烈風の要求性能のうち、合成風速12m/s、船速に直すと約24ノットの中過荷重状態で滑走距離は80m以内という項目がある。烈風と似たような主翼面積で烈風より重いF6F-3は船速25ノットで正規重量では74mだが、過荷重では102m、反対に烈風と似たような重量で烈風より主翼面積が小さいF8Fでは正規重量では88m、過荷重で127mであった。
        烈風はこれらより翼面荷重が小さく、主翼も大きい為実際の空母上での滑走距離は短かったという説がある。
        ただし、実際に烈風が発着艦を行ったわけではなく、あくまで理論上の説である点には注意。


  • 実は開発サイドが最初に提案していた発動機であるハ43*12を積んだ機体は、要求には及ばないまでも『誉』搭載機よりかなり高い性能を示した。そのため最初からこっちを積んでいれば……という声は多い。
    「奇跡の発動機」と称されたとはいえ『誉』に期待しすぎるからこんなことになる、という者もいる。
    • しかし烈風の開発が始まった頃はまだハ43は試作中であり、完成したのは烈風の開発打ち切りが決まる直前だったのも事実である。
      対する『誉』は既に地上試験をパスしており、実用時期の点で大きなアドバンテージがあった。
  • 烈風は確かに『誉』の不調で大幅に開発期間が伸びてしまった。そして前線の『誉』は故障を頻発し部隊から顰蹙を買った。
    しかし、ハ43もその搭載予定機の開発スケジュールを狂わせているのである。震電が発動機故障で本格的な性能試験をできないまま終戦を迎えたのはもちろん、陸軍のキ83は排気タービンよりもハ43に手を焼いたといわれている。
    実のところハ43も誉と同じく「世界最小最軽量で最高性能を」というほぼ同じ、無茶ぶりのコンセプトであり試作機段階でこのようなトラブルが頻発してしまうのも無理のないことだった。
    • 試作機はともかく量産された『誉』は品質がよくなく、特に烈風の試作機に使われたロットに至っては空気取り入れ口の整形不良まで起きている有り様だったとされる。
      これは『誉』の量産開始と生産ラインの拡大(=非熟練工員の大量導入)が重なった結果、品質管理能力が悪化したことによるものであって、この時期の日本製発動機全体の問題だった*13
    • そしてハ43も陸軍の試作機のぶんを借りてきて載せた状況であった上、試作の『誉』とほぼ同じ内容の初期不良に見まわれるなど、『誉』と比べてきわめて優秀というわけではなかった。「どうせ量産を始めれば中島飛行機の『誉』と同じようになる」という海軍技官や小福田少佐の話は説得力がある。
      加えて『誉』といえども、疾風を装備し実戦稼働率100%を誇った陸軍の飛行第104戦隊や同じく在隊稼働率100%を維持した飛行第47戦隊のような例もあり、同時に各種不具合に対する改良も進められていた事もまた事実である。
      • ただ、堀越氏は著書の中で「ハ43に対して海軍から特にアクションがなかったので海軍向けはできていなかった」としており、いくらか割り引いて考える必要はある。それでも1944年も半分過ぎてから発動機の量産「準備」を始めるようではいくらなんでも遅すぎるのだが……*14
    • そして『誉』もハ43も、その生産拠点が1944年末から1945年初頭にかけての空襲によって壊滅したため、大量生産が難しくなる点は同じである。
    • なおハ43の改良型にはフルカン継手過給器を備えたものがあったが、結局はあきらめて普通の一段三速過給器にシフトしてしまった。
      ちなみにハ43は最初から排気タービン過給器、つまりターボチャージャーの使用を考慮して設計されている。
  • 烈風のエンジン選定課程については、元設計主任が自著のなかで酷評したこともあって様々な議論が交わされている。
    • しかし試作要求が出された昭和17年の時点で連合国では既に2,000馬力級の航空エンジンとそれを載せる艦上戦闘機の開発が進行中だった以上、それに対抗する機種を可能なかぎり速やかに開発することは当然求められることだった。
      すなわち、実用化時期の見通しの立たないハ43ではなく既に実用の目処のついた『誉』を海軍が選択したのは、当然の判断であるということができる。
      • 「試作段階のエンジンを新型機に組み合わせるなどもってのほかである」という評もある。
        一般に機体よりエンジンのほうが開発に時間を要し、実用化にはさらに手間と時間をかけねばならなかったからだ。
    • とはいえ海軍としても当時存在したエンジンをすべて考慮したうえでの『誉』選択なのであって、他のエンジンでは何かしら不足があると判断されたのだ。それを後世から批判するのはフェアとは言いがたいだろう。

  • 本機へのテストパイロットの評価は分かれており、最後まで関わった小福田租少佐は『烈風は零戦の再来になれる!』と絶賛した。
    その一方、紫電改を愛機としていた志賀淑雄少佐は『実用化に躍起になる連中の気が知れん』と酷評している。
    • ただし、志賀少佐は欠点まみれだった試製烈風つまりA7M1の頃のテストパイロットであり、生まれ変わったA7M2には搭乗していない。一方、烈風に対し高評価の小福田少佐はA7M2のテストパイロットを務めている。双方共乗った機体が機体なのでここまで対照的なのは仕方ないと言える。A7M1は性能面でも酷かったし
    • 海軍上層部もあくまで『零戦の1945年モデル』としてしか見ていなかった。お前ら零戦好き過ぎだろ。
      計画での生産枠は縮小されていた零戦の枠を充てがわれただけであり、当初の予定からはかけ離れた末路であった。
  • そんなこんなで烈風の開発が遅れに遅れている間に、欠陥だらけだった紫電を改設計し生まれ変わった紫電改に次期主力戦闘機の座を奪われてしまった。
    • 紫電改のエンジンは烈風と同じ『誉』だったが、烈風ほど無茶な要求はされず、様々な試行錯誤をした結果要求された性能をほぼ満たしていた。
      さらに紫電改の艦上機版(いわゆる試製紫電改二)は着艦試験にも成功。水上機の再設計機に次期艦上戦闘機の座まで脅かされる事態に。このときの烈風開発陣の心情は察するに余りある。
      • 実際、開発主務者である堀越二郎技師は紫電改が主力機に選定されたという報に激怒。
        「あんな飛行艇メーカーがポッと出で作った機体が何故、コイツを差し置いて主力機になるのだ!?」と嘆いたそうな。
        しかし当時すでに完成し実用化されていた誉発動機を使用していた既存の紫電を基にある改設計、海軍からの口出しは特に無く過大要求もされず、スムーズに開発が進んだ紫電改に対し烈風はゼロから設計・開発せねばならず、超兵器じみたコンセプト、海軍からの口出しや制限、既存の発動機では要求性能を満たせないのに自らが臨んだ発動機選定も許され無いのでそもそも置かれている環境が違うのだ。
        堀越氏を筆頭に技術者達からすれば海軍から無茶なわがままに付き合いながらほぼ未知な領域で設計・開発を行い、堀越氏が結核に倒れた後も病床から設計指示を出してまで要求に応えようと頑張っていたのに他所のメーカーにあっさり鞍替えされたようなものなのでたまったものではないのも事実である。このあたりの海軍航空行政の混乱は身内である小福田少佐からさえ酷評されている。
  • とはいえ川西航空機は海軍将官が天下りして経営に参加するなど、将来海軍機の主要製造メーカーとすべく育てられていた会社である事は注意が必要だろう。
  • 加えて三菱は独立心が強く、海軍の発動機指定に批判的な持論を強硬に主張した零戦・烈風設計者の堀越技師、
    一式陸攻の設計者で双発機を指定されているにも関わらず四発機を主張した本庄技師など扱いにくいメーカーであった事も事実である。
    海軍の無茶振りがそもそもの原因と言うのはさておくとして
  • 昭和19年8月4日には三菱に対して雷電及び烈風(A7M1)の生産開発中止と紫電改の生産が命じられた。
    • それに対し三菱は烈風高高度戦闘機型のデータ収集という名目でハ四三搭載の改良型(A7M2)と烈風改(A7M3)の開発は続行、A7M2が同年10月に完成し試験飛行を行った結果、A7M2が無茶な要求性能をほぼ満たしたのを目の当たりにした海軍は手のひらを返しすぐさま艦上戦闘機烈風一一型として制式採用し生産を命じた。
    • しかし度重なる空襲と東海大震災により工場が被災、結果はA7M1三機がA7M2に改修されただけで量産型は完成直前に終戦となった。
  • 近年発見された資料の中に、機体の大半を改設計しエンジンを過給機付き2,200馬力のものに換装、武装も強化した烈風高高度型の設計図が含まれていた。
    これが烈風改である。資料発見について多少報道されたので耳にした記憶がある提督もいるのではないだろうか。
    • さらに設計者である堀越氏の著書内で烈風・烈風改を元に2,400馬力のエンジンを搭載した後継機(計画のみ)も紹介されている。


  • 描かれてる機体は"352-20"電光2本 第三五二海軍航空隊 青木義博中尉搭乗機。実際には雷電で、非常に目立つ独特の稲光マークが特徴。
    • この青木中尉のパーソナルマーキングは米国人のウケがかなり良いようで、雷電に限らず様々な日本軍機(復元機、レプリカ、模型等)をこの塗装にしてしまうことがある。
  • 米軍によるコードネームは「Sam」。
  • 2016年9月20日にデアゴスティーニ・ジャパンから発売された「第二次世界大戦傑作機コレクション」No.17が、この烈風である。
    いろいろと文句は言いたいだろうが全体の印象把握には優れており、同シリーズの零戦や流星と並べるのも一興。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • いろんな艦娘に艦載機作らせてるが一番欲しいのを作ってくれるのは瑞鳳だわ。 -- 2017-01-20 (金) 18:00:42
    • 機種転換任務の廃棄用九六艦戦狙い、あわよくば上位艦載機欲しくて20/60/10/100でデイリー開発したら九六艦戦を出しただけじゃなく烈風までおまけしてくれた。 足がかわいいだけじゃないんだなやっぱ -- 2017-01-20 (金) 18:02:38
  • MRJが延期するたびにコイツ思い出す -- 2017-01-24 (火) 06:46:21
  • 烈風は例えば三つまでしか持てないとなっていれば、烈風だらけで零戦は旧式機扱いなんて謎のゲームとは違ってきたんだろうな。 -- 2017-01-27 (金) 15:07:14
    • 子どものころは軍用機好きだったけど、烈風は知らなかったな。零戦をもっと使いたいが、ねじがないので見劣りしちゃってな。 -- 2017-01-27 (金) 15:08:43
    • 熟練52型と21型量産すれば零戦ゲーだよ。 相方が流星改だからそれはそれで変な感じもするけど仕方ないよね。 -- 2017-01-27 (金) 15:27:54
      • 熟練や改修の前に烈風が多くできてしまったから任務を一度やっただけだったが、仕様を見たら熟練組はさすがのベテランさんなんだな。 -- 2017-01-29 (日) 09:50:40
    • むしろそれが本来の後期海軍艦載機のあるべき姿なんやで?むしろ熟練度とエースのせいで零戦が最強クラス艦戦だったり後発の次世代機に匹敵したり上回ってる事の事のほうが謎 -- 2017-02-09 (木) 13:01:42
  • 紫電改二が欲しいときは出て、景雲に必要だと思って回したら、彩雲やら紫電改二が出てくるやら。。とりあえず隼鷹を育てるかな。 -- 2017-02-04 (土) 11:36:05
  • 零戦より新しい機体なのに零戦に劣るとはこれいかに -- 2017-02-09 (木) 09:08:19
    • 新しい≠強い -- 2017-02-09 (木) 09:13:51
      • 堀越二郎「解せぬ」 -- 2017-02-09 (木) 12:41:46
    • このゲームは搭乗員の技量や乗ってる人の格が変わるだけで本来圧倒的な差がある機体性能でも凌駕出来る世界だからね 仕方ないね -- 2017-02-09 (木) 13:03:06
      • 現実世界でもわりかしそうだったり -- 2017-02-09 (木) 15:08:43
      • リーオー「え、それが普通じゃないの?」 -- 2017-02-09 (木) 16:36:06
      • 艦これは産廃とかどうしようもなかった兵器、ロマンだけの代物、実力を持ちながら活躍できなかった兵器に光当てるってゲームだからねえ。下駄履かせて貰ってるものばっかりだからな。とは言え、どれだけ強い兵器でもしっかりとした兵士が扱わないとその性能を発揮できない、ってのはいつの時代も真実だと思う。.例は沢山あるだろうけどよく分からんから、史実学者の方に任せる。 -- 2017-02-09 (木) 16:51:07
      • ザク「当たり前だね」 -- 2017-02-09 (木) 16:53:19
      • そのまま強い方に乗り換えてくださいお願いしますよ〜 -- 2017-02-09 (木) 17:10:29
      • 1葉 現実は別にわりかしそうだったりじゃないぞ 64戦隊ですら隼で落としてよく性能差に負けなかったと賛辞を受けるレベル。集団戦闘で個人がどれだけ化物じみててもそれで勝てるなら速度重視の集団戦闘に移行なんてしないし、どれだけ集団戦闘の技量があっても空戦の絶対のルール、エネルギーが高い方が有利な理論からして高高度を高速で飛べる相手には先に発見するとか低空低速に誘い込める環境とかに恵まれないと凌駕するのは流石に。でも凌駕は不可能でも拮抗、あるいはジリー・プアーとは言え食らいつく事は出来てたと思うよ。そういう意味ならわりかしってのもまぁわからなくは・・・ -- 2017-02-10 (金) 06:39:13
      • 相対的な話をすると、アメリカやロシアは数で攻めてきたってよく言うけど戦争後半の兵器の質はかなり高い 技量だけでどうにか出来るのは試合まで 戦争は必要なレベルの質を維持して後は数で連携だよ兄貴 すくなくとも相手の技量が平均的に高くなってて兵器の質でボロ負けしてる後期日本がアメリカ海軍相手に仮に熟練者を集めても技量だけで凌駕するのは流石に厳しい。 -- 2017-02-10 (金) 06:44:30
      • いや、「技量で性能差はカバーできない」わけじゃない、ってだけでそれで戦争に勝てるなんて言ってないぜ俺…… -- 2017-02-11 (土) 03:45:45
      • ↑いや、誰も戦争に勝てるなんて言ってないぜ 技量で生産性や性能差のカバーなんて出来ないって言ってるんだぜ。 それでカバー出来れば戦争にだって勝てるとは言ったが粗探しにもほどがあるぜ。 -- 2017-02-13 (月) 05:49:58
      • 戦争に勝てるなんて上の枝葉で誰も言ってないぜ。↑2は一体何と戦ってるんだぜ… -- 2017-02-13 (月) 05:53:57
      • 技量で性能差をカバーするにもある程度食いつける性能や有利に戦える環境があって初めて出来る事なんだよなぁ・・・フィンランドのバッファローしかりロシアのエアラコブラしかり日本の軽戦闘機しかり 技量でカバー出来るのはあくまで相性差位 -- 2017-02-13 (月) 05:56:33
      • 1葉「戦争に勝てるなんて言ってないぜ俺……」 -- 2017-02-13 (月) 05:58:42
      • 6葉「戦争に勝てるなんて言ってないぜ俺……」 -- 2017-02-13 (月) 05:59:15
      • 7葉「戦争に勝てるなんて言ってないぜ俺……」 -- 2017-02-13 (月) 05:59:51
      • 否定から入る文章はケンカの元 はっきりわかんだね -- 2017-02-13 (月) 07:35:05
      • 機体性能と技量の話なのに戦争は数だという謎の主張が出てるな 烈風が量産されても短期訓練じゃ性能の低い機体にも負けただろうよ まあそもそも戦況悪化してなきゃどの国も技量の低いパイロットを戦闘機に乗せて前線に出さないけどな  -- 2017-02-26 (日) 13:49:31
      • 謎の理論も何も相手を言い負かす為に自分に都合のいい解釈と屁理屈を並べてるだけだし・・・数を活かす為の技量(編隊戦術の連携)って話を↑が勝手に数だけを頼りにしてるって解釈してるだけやん 自分の理解不足をあいてのせいにして叩いても正義は立たないぞ 技量が低けりゃなんでも負けうるとか極論すぎてバカの言い訳だよ お互いそれなりに優秀なパイロットでこちらの機体性能が負けてる場合技量でこちらが凌駕していても勝つのが難しいというのが枝の話なのに下を見て雑魚な搭乗員相手なら高性能機でも勝てるとかアホでしょ  -- 2017-03-04 (土) 03:44:27
      • 7葉は戦争は数ってだけじゃない それなりの質がいる という話をしてるのにどう曲解したら戦争は数という主張に受け取れるのか コレガワカラナイ  -- 2017-03-04 (土) 03:47:31
      • アメリカやロシアは数で攻めてきたってよく言うけど戦争後半の兵器の質はかなり高いという言葉をどう受け取れば「機体性能と技量の話なのに戦争は数だという謎の主張が出てるな」なんて発想が出るんだ本当に  -- 2017-03-04 (土) 03:48:59
      • というか艦これのゲームの場合よっぽど技量が劣る搭乗員なんていないのに烈風が量産されても短期訓練じゃ性能の低い機体にも負けただろうよ とか言われても困るわ 何がいいたいんだこいつは 何と戦っているんだ 一体どうして欲しいんだよ・・・ -- 2017-03-04 (土) 03:50:32
      • 謎の主張と言い張る16葉が余計謎の主張になってる  -- 2017-03-04 (土) 03:54:31
      • 凌駕出来るか?ってのが枝の意見で凌駕っていうのは対抗可能とかの次元じゃなくてゲームのような熟練度の高い搭乗員により性能差を確実に覆す様(対空値1〜2クラスの差)を現実世界の零戦52丙(岩井、601)とF6Fで同じ位優位を維持できるか?っていうと無理だけどこれはゲームだから出来る。ってだけの話で、1葉は性能で機体性能差を克服したWW2戦闘機乗り達も現実にいたんだよって事をただ自慢したかっただけ、自分の言いたい事を邪魔されただけでよくこれだけお互いこじらせれるもんだ。 -- 2017-03-04 (土) 04:24:10
  • メカドックの紫電改ソアラのせいで戦闘機最強は紫電改だと思っていた少年時代がありました。 -- 2017-02-09 (木) 16:58:11
  • 劇場版の新しいPV観てみたんだけど一航戦が烈風飛ばしてるんだね、観に行くつもり無かったけど気になってきた。でもなんで一一型じゃなくて試製機の方にしたんだろ。 -- 2017-02-09 (木) 20:52:31
  • 現状使う機会は基地航空ぐらいだから、そろそろ烈風も改修できるようになってほしいなぁ…出来れば更新で烈風改に出来ればもっと嬉しいけどさすがに高望みかな -- 2017-02-27 (月) 12:18:44
  • 調べる程、活躍出来るような性能でも情勢でも無かったなと思える機体。 -- 2017-03-15 (水) 10:32:19
  • >空母艦載機としての需要は減りつつあるが←いうて超上位意外バリバリの現役だろ。減ってねえよ。 -- 2017-03-17 (金) 00:26:35
    • 超上位って言い過ぎじゃない? 今は熟練度のお陰で通常海域なら未改修熟練21や紫電改二でも十分すぎる性能だし。最近は火力とかいろんなボーナスがついてる艦戦も多いから。烈風じゃないと厳しい海域なんてないし、需要が減ってるってのは間違いではないかと。 -- 2017-03-17 (金) 12:20:24
    • 52熟練MAXが3つできるとさすがに使わなくなるよ -- 2017-03-17 (金) 13:00:30
    • 行動半径以外完全上位互換の艦戦かなり増えてるし、52熟練も★5から完全上位互換になるし流石に需要減ってるのを否定するのは難しいと思うな…初心者向けにしても熟練度増加分が大きすぎるせいで対空+1よりも回避ついてる紫電改二の方がいいことも多いし -- 2017-03-17 (金) 16:59:39
  • とりあえず史実の編集。というか前回ここの史実編集した人烈風にいじめられたんですかね?やたら過剰にSageててフォローも無しとか烈風好きからすれば頭がパーンとなりそう -- 2017-03-17 (金) 17:17:31
    • 資料が多く残っており様々な比較検討が可能なだけに、史実つまり「主力艦戦としてどうか?」の評価が厳しくなるのは仕方ないかと思います。史実には技術的な限界(≒カタログスペック)だけでなく日本の置かれた状況が含まれるので、戦争後半の兵器には殊更厳しい>< -- 2017-04-21 (金) 15:30:54 New
  • この子もそろそろ新グラフィックほしいよね?え?ネームドで十分?はは、面白い冗談だw -- 2017-03-17 (金) 19:43:31
  • そろそろ上位機種ほしいな 改でもいいから開発できるようにしてほしい -- 2017-03-17 (金) 19:46:44
  • 改修したい -- 2017-04-14 (金) 12:44:20
  • ウォーサンダーで謎の上方修正が入って曲がって上がるOP機体になった模様。 -- 2017-04-17 (月) 09:40:48
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*1 2014冬では無い。公式発言参照 https://twitter.com/kancolle_staff/status/563634897336553473
*2 純粋な艦戦は対空砲火で撃ち落されないため制空権さえ確保出来ていれば連戦でもあまり消耗しないが、対艦攻撃性能を持つものは対空砲火も受けるため消耗しやすい
*3 改修した零戦52型丙(六〇一空)を烈風(六〇一空)に機種転換した場合、改修値は引き継がれる。烈風(六〇一空)自身の改修は不可能なため、現状では改修した烈風シリーズが入手できる唯一の裏技的な例外である。
*4 初期の要求項目には無かったが、戦訓として艦上戦闘機でもある烈風にも自動消火装置などの防弾装備を取り付けれるよう設計変更されている。
*5 速度性能はF6Fを上回り、翼面荷重は200kg/屬塙發い、エンジンパワーによる加速を活かした旋回率で零戦52型と同等、高速域では舵が効きづらくなる零戦52型以上の旋回性能を持っている戦闘機。米軍従来機に比べ非常に小さい(零戦以下)の機体に、従来機より強力なエンジンを搭載した迎撃用軽戦。しかし汎用性が低く、間近に迫っていたジェットの時代の足音も相俟って現用期間は短かった。なおレシプロ機最速記録を作ったのはこの機体の改造機である。
*6 最強レシプロ戦闘機の一角。朝鮮戦争にも参加し、Mig-15を返り討ちにしたこともある名機。また、900kgほどの爆弾を搭載可能でもあったため一部の国では1960年代になっても運用されていた。今ではその高速性能を生かしてリノ・エアレースでF8FやP-51と鎬を削っている。
*7 つーか、スペックだけ見れば零戦五二型はそれを満たして言えるとも言えなくもないのだが。
*8 というか本来の計画であればF6FやスピットファイアMk.修汎雲ぢ紊砲覆襪呂困竜‖里任△蝓△い錣个海い弔つなぎとなるべき機体である。事実1943年〜1944年に登場していれば十分な性能だ。
*9 ジェットエンジンはレシプロエンジンと違って、スロットルを開いてもタービンが加速するまでのタイムラグが存在した。この問題が解決するのは1950年にアフターバーナーの搭載が一般化して以降である。
*10 もっとも、実際のところベアキャットのR-2800もシーフューリーの『セントーラス』も『火星』並みの大型エンジンで、しかも重い。出力重量比、出力容積比で『誉』やハ四三と同クラスを追求した空冷エンジンは実際のところ米英でも「おいばかやめろ」な結果になっている。
*11 一方アメリカはF4Fの頃は人力だったが、F4UやF6Fなど全備重量が6トンもある機体を人力で運ぶのは困難だったのでモトタグを使用した。しかし絶対数は少なかったので場合によっては人力だった。
*12 『金星』を18気筒化したもの。離昇2200馬力を目指した。
*13 なお『誉』の品質悪化には陸海軍の規格統合に関連する工場統合の影響もあるといわれている。
*14 『誉』は1942年12月から大量生産に入っている。