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ウンコーディエ

Last-modified: 2018-01-17 (水) 07:31:07

元オリックス・バファローズのエリック・コーディエの蔑称。


概要 Edit

2016年3月25日、開幕戦である対埼玉西武ライオンズ戦で来日初登板を果たすが、自身の炎上が原因でサヨナラ負けを喫したコーディエに対するオリックスファンのレスが元ネタである。

 

44 名前: 風吹けば名無し@無断転載禁止 投稿日: 2016/03/25(金) 21:52:11.10 ID: XTGiAGl/0
ウンコーディエボグセビックビックw!モレルw〜〜〜!!ディエ〜ッw



その2日後も2点リードで登板、来日初セーブを挙げたものの1点差とされなお満塁という薄氷を踏む展開だったため共用スレとは別にコーディエスレが2スレにまで延びる始末、金本知憲福留孝介のような多くの蔑称が誕生した(詳細後述)。
特に元同僚の劇場型投手・平野佳寿(現ダイヤモンドバックス)と比較した蔑称や、元ロッテの某監督であり現オリックスのヘッドコーチのような言い間違い系が多いようである。


その後のコーディエ Edit

4月6日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で再び制球難を露呈、首脳陣の信頼を失い翌日に降格。
二軍では田口壮二軍監督のケアもあって好投し再昇格を果たした。その後は好投することもあったものの、制球難は改善されなかった。

 

6月4日の対東京ヤクルトスワローズ戦では雄平相手に全球ボール球を投げ続け、雄平は雄平でボールでも構わず手を出すという野球のルールを超越した何かを展開。「絶対にストライクを取れない投手vs絶対にボールでも振る打者」の熱いほこたて対決でなんJを大いに沸かせた*1
さらに6月7日の対中日ドラゴンズ戦では3連続四球を与え一死も取れず降板。コーディエ専はパート3まで伸び

「中日打線は球を前に飛ばせなかった」
「ノーヒットに抑えた」
手も足も出ない(四球)
コーディエの18球

など散々な叩かれようで再び二軍へ降格。
その後、入れ替わるようにマイク・ブロードウェイが横浜DeNAベイスターズに入団、コーディエを彷彿とさせる炎上を見せた。

 

なお、6月に発症した右鼠径部スポーツヘルニアの手術で9月6日に帰国、シーズン終了後に退団が発表。またブロードウェイも10月に契約解除となり、2016年の中継ぎを代表する迷助っ人2人が相次いでNPBを去ることとなった。
ちなみにコーディエは再びMLB昇格を目指していたと言われていたが、翌年7月に公開されたTwitterのプロフィールで、既に現役を引退していたことが明らかになった


余談 Edit

2016年5月24日の対福岡ソフトバンクホークス戦では大敗を喫したが、相手の連続得点を止めた唯一の投手がコーディエである。

さらに、退団後もプロ野球スピリッツAにて「コリジョンルール」を選ばせるクイズの選択肢の語群に「コーディエルール」が登場するなど、ネタとして重宝されている。
また、シーズンオフに放送された球辞苑(NHK BS1)では、オリックス・星野伸之投手コーチから「球持ちの悪い見本」と名指しで批判されてしまった模様。

 

2017年8月15日の西武対楽天戦ではBCリーグ・富山から楽天に移籍したジョシュ・コラレスがNPB初登板初先発。当時の楽天はリーグ2位で、勢いが止まらないソフトバンクと首位争い。さらには3位の西武も驚異的な連勝ブースト中*2。その状況下でシーズン途中にひっそりと補強した投手を突如起用*3した事には、ファンからも少なからず疑問の声が上がっていた。
案の定、蓋を開ければ3回5安打7四死球5失点という炎上*4。制球難と名前が「コ」で始まることからなんJ民からはウンコラレスなど、様々な蔑称を付けられた。


蔑称の一覧 Edit


異次元野球 Edit

1球もストライクゾーンへ入っていないにも関わらず空振り三振でコーディエの勝ち。
450×800


コーディエの18球 Edit

塁を埋めるだけ埋めて降板。なお、オリックスはこの走者を還され敗戦した
CyerQxK.jpg


コーディエルール Edit

満面の笑みの調子くん。ぐう畜である。
450×800


風評被害の余波 Edit

545 名前:風吹けば名無し@無断転載禁止 投稿日:2016/03/30(水) 22:32:34.90 ID:Y5rDCOKX0
ファールボールのブザーまでディエ〜wwwディエ〜wwwに聞こえるわ


関連項目 Edit



Tag: オリックス なんJ






*1 なお、雄平が空振り三振を喫しコーディエに軍配が上がった。
*2 その際に着用していた限定ユニフォーム(炎獅子)では通算20勝4敗
*3 一部では「カルロス・ペゲーロが負傷離脱して外国人枠が空いた今しか試せる機会がないのでは」という意見もある。
*4 4点ビハインドを2度追い付いたが中盤以降のブルペン陣が火に油を注ぎ、8-17で大敗。しかも同試合から始まった対上位球団6連戦に全敗と、散々な結果で勢いを削いでしまった。
*5 この年の開幕前にSNSアプリ「いつめん専用アプリDear(ディアー)」の宣伝と思われるスレが乱立したことから。
*6 元ネタは森永製菓・チョコボールのCMソングから。