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「ゼロ・トレラント・サンスイ」

Last-modified: 2016-12-12 (月) 12:35:02

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆:#1
◆一周年記念企画版実況付◆:#1
◆再放送まとめ◆:#1
◆再放送実況付◆:#1
◆コメンタリー◆:#1
◆コメンタリー実況付◆:#1

各種メディア展開作品において

登場人物 Edit

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あらすじ Edit

相棒・イクエイションニンジャスレイヤーに殺されたソウカイヤの刺客、ミニットマン
秘密のジツによってなんとかその場をしのいだミニットマンは、単独でニンジャスレイヤーの追跡を続行するのだが……。

 

全てはここから始まった!えらく中途半端なスタート!匍匐前進・バンザイ・ニンジャバトル!


解説 Edit

記念すべき初公開話。なのに……アイエエエ!これまでのあらすじナンデ!?
いきなりあらすじから始まったこの小説を、当時のヘッズはどの様に受け入れたのであろうか。
「容赦なき山水画」の名が示す通り、ニンジャスレイヤーのマッポーな世界観やゼンめいたテーマが凝縮された短編である。

 

これまでにマディソンおばあちゃんが語る通常の形式と、2012年12月末の副音声(*DIEHARDTALES*にて)付版との計2回の再放送が行われている。
この副音声は原作者二名のオーディオコメンタリー形式となっており、執筆当時の反省や自画自賛めいたなんかに加えて、ミニットマンのジツ「マッタキ」の誤りに関する補足などが行われた大変興味深い内容になっていますね?

物理書籍版では「ネオサイタマ炎上#1」に収録。それも一番初め!

 

2014年1月6日、本作のオーディオドラマが公開。ミニットマンは菅原正志=サン、イクエイションは三浦祥朗=サンが演じた。またミニットマンとイクエイションの過去の描写も少し追加されている。

さらに同年1月8日にはニンジャスレイヤーの公式facebookアカウントにおいて、原典となる英語版がついに公開開始された。ニンジャスレイヤーの原典が公式に示されたのはこれがおそらく初となる。(ただし、最初に日本語に翻訳された版の原典ではなく、書籍に掲載された加筆修正版の原典である事が公式アカウントで明言されている。)
一部ヘッズはそのニンジャアトモスフィア原典の濃度故に不定の狂気に陥ったという。
物理書籍版第1部エピソード人気投票では18位にランクインした。
ネオサイタマ電脳IRC空間においても重点的に解説されている



おお、コメント欄。しかしこのリージョンは天の計らいだ。ニンジャにネタバレは許されぬのだから。