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『ラオモトの声』

Last-modified: 2017-08-20 (日) 16:59:59

◆忍◆ ニンジャ名鑑#122 【『ラオモトの声』】 ◆殺◆
かつてはベンチャー企業の希望あふれる若きCEOであったが、ラオモトと接触したことで堕落し、太鼓持ちのソウカイ・ニンジャに成り下がった。
名前を知るものは組織内にも誰もいない。

登場エピソード Edit

 

「あのオイランめいたコーカソイド女によほどご執心と見える!チンチン=カモカモか!ムッハハハハハ!」


人物 Edit

  • ソウカイ・シンジケートのニンジャ。
    • 本編内ではニンジャ名鑑に語られる彼の前歴に関して一切触れられておらず、ラオモト・カンと接触した後ニンジャとなったのか、元からニンジャだったのかは定かではない。
  • 「ムハハハハ」ラオモト・カンと同じような笑い声をあげるなど、尊大で下卑た言動は実際ラオモトそっくりだが、肝っ玉は小さい。
    • シックスゲイツの6人の元への道案内をさせられるためだけに出てきたようなキャラである。

外見 Edit

  • ひょろりと背が高く、鼻から上を覆い口元を露出させるタイプのオニめいたメンポを装着している。

元ネタ・考察 Edit

  • 元ネタは『指輪物語』の「サウロンの口」でまず間違いないだろう。
    • 冥王サウロンのメッセンジャーを務めるモブキャラクターめいた小物(原作では生死不明だが、映画版では偉そうな口を叩いておいてすぐ死ぬ)・口以外を覆い隠す兜・本人も含めた誰もが本当の名前を忘れている……というキャラクターである。

ワザ・ジツ Edit

  • 特段のユニーク・ジツもなければカラテもない、ただのメッセンジャー。さすがにブリッジ回避はできるが……。
  • 作中では攻撃をクローンヤクザ部隊に任せて自身は指揮に専念していたが、似た戦闘スタイルをとっていた他のニンジャと比べても見るべき点があったとは言い難い。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレですか?イヤーッ!」

一言コメント

「ドーモ、ヘッズ=サン!我輩は『コメントの欄』である!ムッハハハハハ!」