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アーマゲドン

Last-modified: 2016-09-15 (木) 18:46:57

◆書籍限定エピソードの登場人物◆詳細を書きすぎないように◆本編を読み、知ろう◆

◆忍◆ ニンジャ名鑑#47 【アーマゲドン】◆殺◆
本名ミダレ・セウイチ卿。華族出身。アンチブディズム・ブラックメタルバンド「カナガワ」の元ギタリスト。
ニンジャ頭巾からこぼれるほどの長い黒髪と白塗り顔、武器である血に染まったマサカリが特徴。
大仏爆破やカンヌシ惨殺を繰り返した。

登場エピソード Edit

 

「聖人を殺せ……! 聖徳太子を殺せ……! アークボンズどもを殺せ……! テンプルに火を放て……! ブッダ像を爆破しろ……!」


人物 Edit

  • アンタイブディズム・ブラックメタルバンド「カナガワ」のギター兼メインヴォーカル。バンドの創始者にして中心人物であり、そして熱烈なアンタイブディスト
    • カナガワの楽曲の一部と、歌詞のほぼ全ては彼の手によるもの。演奏自体は下手だが、カリスマ的資質によりコアなファンからは実際狂信めいて崇拝されている。
  • 他のメンバー達があくまで音楽活動を行うことを望んでいた中、彼ただ一人は反ブッダ的破壊思想へ傾倒していた。
  • 憑依したニンジャソウルの詳細は不明だが、地の文=サンによると「強大」なものらしい。

外見 Edit

  • 華奢な体格で、肌は病的なまでに白い。
    • タダオ大僧正いわく「それにしても、嗜虐心を煽る白い肌よ……」。ちょっとやめないか。
  • ステージに立つ際の衣装は、裸の上半身に黒いハカマ・スカートというもの。両腕には錆び果てた重々しいガントレットを嵌め、 顔面の白塗りメイクには不吉な逆さトリイが黒で描かれている。
  • ニンジャとしての出で立ちも上記ステージ衣装を踏襲したものであるが、それに加えて腕は金属棘だらけの黒革ニンジャ装束に包まれ、顔には黒漆塗りのメンポを装着する。
  • ライブ会場バックルームでのカナガワメンバー虐殺からミダレ家居室へのバメンテンカンの間に、左手をショットガンによって吹き飛ばされている。そのためニンジャとして作中で活動しているほとんどの期間は隻腕となっている。

元ネタ・考察 Edit

  • アーマゲドン(Armageddon)とは、『ヨハネの黙示録』において、世界の終末に際し善と悪との最終決戦が行われる場所を指して用いられる言葉である。「ハルマゲドン」と書くと馴染み深いかもしれない。

ワザ・ジツ Edit

  • 元は虚弱で喧嘩も弱かったようだが、ニンジャとなって以降は実際別人めいており、そのカラテはダークニンジャをして「侮れぬ」と評させた。
  • また、カマ・スリケンなるものも使用する。

カトン・ジツ? Edit

  • おそらくはカトン・ジツの一種と思われる、超自然的な蒼い炎を発生させるジツを操る。
    • ガントレットの指先に炎を灯して引き裂き攻撃を行う他、パイロキネシスめいて触れずして任意の対象を発火させることも可能。

一言コメント

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