Top > アンサラー
HTML convert time to 0.005 sec.


アンサラー

Last-modified: 2017-02-09 (木) 12:13:51

◆忍◆ ニンジャ名鑑#62 【アンサラー】 ◆殺◆
イッキ・ウチコワシの重鎮エージェント。
かつてドラゴンドージョーに在籍していたとも噂される。
彼のチョップは「バーニングハンド」と呼ばれ、バイオバンブーすらもバターのように切断する。

登場エピソード Edit

 

「諸君!私は今!確かな時代の転換点を!革命の空気とうねりを感じ取っている!」


人物 Edit

  • イッキ・ウチコワシの重鎮ニンジャ。
  • 組織内でもバスター・テツオに近しい位置にいるようで、その正体についても知っている素振りをみせている。また、バスター・テツオに代わって演壇に立ち、熱弁を振るうこともある。
     
  • 「ニンジャといえども所詮、一人の人間である事に変わりは無い」というニンジャとしては珍しい考えの持ち主で、イッキ・ウチコワシの本質を見極めるべく一時客分として身を投じたニンジャスレイヤーの前でも温厚に振舞っていたが、その本性はイッキ・ウチコワシの革命思想を愚直に信じているため、企業体の支配に与する者やブルジョワ、彼らに支配されることに疑問を持たない者、無思想な者などのことは完全に見下している。
  • ニンジャ・非ニンジャを問わず、革命のために暴力を使って彼らを排除することに一切ためらいがなく、このあたりはイッキ・ウチコワシに所属するニンジャの共通点といえる。
     
  • 名鑑にもある通り、かつてドラゴン・ドージョーにてドラゴン・ゲンドーソーに師事していた。ヨトゥンによると、何らかの理由でドラゴン・ドージョーを見限り、イッキ・ウチコワシに転向したらしい。
  • 彼の来歴についてはニンジャ名鑑においても示唆されてはいたが、Twitter連載上の本文中で言及されたのは、第2部中のサラマンダーのセリフ内でのことであった。唐突に名前を出されて「アンサラー?誰だっけ?」と思ってしまったヘッズもいたことだろう。
    • その後、書籍版第1部2巻においても、自らの出自をニンジャスレイヤーに明かすシーンが新たに挿入された。
  • アニメイシヨンでの担当声優は楠見尚己=サン。俳優および声優として、映画、アニメ、ゲームなど様々な作品に出演するベテランである。また、カラテ、ジュドー、ケンドーなどの各種武道を修められており、作中きってのカラテ強者であるアンサラーを演じるにはまさに適任と言えよう。

外見 Edit

  • 真っ赤な装束に、クワとハンマーの意匠がレリーフされたレッドスティール製のメンポという、まさに筋金入りないでたち。

元ネタ・考察 Edit

  • ニンジャネームである「アンサラー(Answerer=応える者)」とは、ケルト神話に登場する剣「フラガラッハ(Fragarach)」の英訳名。どんな鎧でもこの剣の一撃を止める事は不可能と言われており、バーニングハンドの由来とも取れる。
    • しかしケルト神話におけるイクサでは槍や投擲武器が主流とされており、フラガラッハは強力な武器であるものの華々しい活躍はしていない。

ワザ・ジツ Edit

  • カラテのワザマエはナラク化したニンジャスレイヤーに匹敵する。

バーニングハンド Edit

  • 名鑑にて地の文=サンにも特記される、彼のヒサツ・ワザたる決断的な赤熱チョップ。劇中では手から繰り出されているが、そのことに意味があるのかは目下のところ明らかではない。
  • その熱量たるや凄まじく、バイオバンブーと鋼鉄を複合し鋼鉄の二十倍硬度を誇るブレーサー(しかも防御者はニンジャだ!)さえその腕ごとバターめいて切り落とす。

ストーリー中での活躍 Edit

「格納は人民によって為されるのだ。ネタバレに優劣はない」

一言コメント

「なお本日の大会に際し、同志ヘッズから、諸君らの決断的闘争行為へ向けた、熱く感激するコメントが届けられている!」