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イヴォルヴァー

Last-modified: 2017-12-06 (水) 21:25:23

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【イヴォルヴァー】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「子は親を生めぬ。親が子を作るのだ。子をどれだけ殺されようと、最終的に親であるこの私一人おれば、子は幾らでも増やす事ができる……いくらでもな!」


人物 Edit

  • キョート辺境の村々を蹂躙して回っていた「サヴァイヴァー・ドージョー」を名乗る集団の首領。
  • 元はキョートの辺境で暮らす医師であった。セキバハラ境界線上の古城でニンジャとなったらしいが、その経緯は詳らかではない。
    • 後に古城、すなわちジェイキ・ミズノの研究施設を訪れたリー・アラキの一行は、ごく最近まで何者かが施設内に足を踏み入れており、さらに施設の整備をも行っていた形跡を発見している。おそらくはイヴォルヴァーの仕業だと思われる。

外見 Edit

  • 黒い癖毛にツェペシュ公じみた蒼白の顔と、古城の主人めいた容姿。
  • 黒いメンポを身に付けている。

元ネタ・考察 Edit

  • イヴォルヴァー(英:Evolver)とは、「進化させる者・因子」と言った意味合いか。
    • 元ネタ的なものとしては、外宇宙から降ってきた隕石から未知の生物が地球46億年分の進化を一ヶ月で遂げ、なんか大変なことになる2001年のSFコメディ映画「エボリューション」の影響が強そうである。
    • 無節操に進化してエライ事になるあたり、実際そっくりである。モルダー(役を務めた俳優)も出演していたし、この映画はニンジャ真実に触れていたのではなかろうか……。

ワザ・ジツ Edit

  • ニンジャとなってから五年間のカラテ研鑽を積み、満を持して世に出てきている。地道な研鑽により得た力量は、ニンジャスレイヤーをも手こずらせる程。
    • 己の力を無駄にひけらかさない奥ゆかしさも相まったその存在感は、ニンジャの力に溺れるサンシタめいた悪党とは一線を画しており、ヘッズから「特撮番組の劇場版のボスに相応しい」との評価を得ている。

イヴォルーション・ジツ(仮称) Edit

「イヴォルーション(進化)!素晴らしいジツ!」

  • 触れた人間を「鬼人」と呼ばれる、赤紫の肌と乱杭歯を持つ怪物に変貌させる。
  • 鬼人はイヴォルヴァーに忠実な兵士であり、彼は鬼人のことを「私の子供達」と呼ぶ。
更にネタバレめいたジツの全貌とは……

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレは嘘をつかん」

一言コメント

「まったく下品なコメントだ」