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カケル

Last-modified: 2017-03-16 (木) 12:50:19

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【カケル】◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「ついて来れんのか。命燃やせるかテメェら」


人物 Edit

  • ネオサイタマのハイウェイ、ルート808を根城にしている暴走クラン「ワンダリングマンモス・レンゴウ」のヘッド(かしら)。
    • このクランの半数は未成年者とのことだが、カケル自身の年齢は不詳である。
  • 性格は絵に描いたようなヤンクであり、チームの「規律」のためなら殺人すら辞さない。見せしめのためにバイクの後ろに裏切り者を括りつけ引き回すという非道なゴア行為も行う。
     
  • 一見すると「キング」となり、自らの「城」を築いて野放図に生きている彼だが、「城」の規律を保つために金・暴力・セックス・スピード・ドラッグなどを用意しなければならない、「城」を守るために「後見人」であるヤクザクランに上納金を支払わないといけない、暴走行為も同じルート808を拠点にするライバルとの協定に基づかなければならない(一週間走ったら二週間休み)という、様々な制約やしがらみに縛られている。善良な市民からしたらただただ迷惑なだけだが。
  • マッポーの世において、センタ試験もぶっちぎったであろう彼にはもはやカタギの出世街道なんて戻れない遥か彼方であり、自分が存在できる「城」を守るのがすべてとなるのも仕方のない事なのかもしれない。
     
  • そんな彼の人生は、サークル・シマナガシの抗争開始の狼煙を上げるためにダシにされたことや、クロームドルフィン捕獲作戦を乗っ取ったニンジャ・オーファンの出現によって、さらなる破滅へと突っ込んでいくことになる。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレだよ!ネタバレ格納なんだよ!」

一言コメント

「俺のはコメントモンスターなんだ。タフガイ気取りめ」