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キツネ・ウエスギ

Last-modified: 2017-02-09 (木) 14:55:17

◆忍◆ ニンジャ名鑑#242 【キツネ・ウエスギ】◆殺◆
身体は人間、頭はキツネ、黒いPコート姿の異形者。
バイオ生物では無いらしい。人語を話し知能も高い。恐らくニンジャ。
高潔な精神の持ち主で、その異形を愚弄する者には決闘をしかけ殺す。
武器はオーバーテクノロジー拳銃。

登場エピソード Edit

「……子供たち。おじさんは狐では無いんだ。人間なんだよ。世の中には、見た目と中身が不本意に違っている人が、いるんだよ」


人物 Edit

  • 名鑑には「恐らくニンジャ」とあるが、その異貌や装備品のいわくも相まって異星人めいたアトモスフィアもまとう人物。「ニンジャ名鑑」なのに「おそらくニンジャ」ナンデ!?
  • ザ・ヴァーティゴとは以前からの知り合いらしく、彼曰く「借りがある」「腐れ縁」との事。
  • 高潔な精神の反面非常に生真面目で頑固であり、狂人めいたザ・ヴァーティゴとはそりが合わずにしばしば厳しい言葉を投げかける。
    • しかし、互いに信頼を置いている様が見て取れる。
  • キツネ扱いされるとキレる。名鑑記載通り即座に白手袋を叩きつけて決闘を挑むらしく、「決闘で15人は殺してる」(ザ・ヴァーティゴ談)

外見 Edit

  • 名鑑の通り異形の体を持った、謎めいた男。
    • 名鑑では頭だけキツネのように読めるが、実際は尻尾もあるし手もキツネめいている。もふもふヤッター!
    • 本人が語るところによると、魔女の呪いでこうなったらしい。
    • ザ・ヴァーティゴでも怖くて尻尾には触れない。しかし、いたいけな子供達にはあちこちモフられても怒ったりしない。やさしいヤッター!
  • 書籍版の名鑑に掲載。それに先駆けて、ネット上でも名鑑イラストが公開された
  • アニメイシヨン円盤発売記念ザ・ヴァーティゴ=サンのQ&Aコーナー出演者投票企画において紹介されたところによると「ヴィクトリア貴族めいたスチームパンクな服装」とのこと。なお、スチームパンクをサイバーパンクとtypoした担当者はその後行方不明となった

ワザ・ジツ Edit

オーバーテクノロジー拳銃 Edit

  • レトロSF映画に出てくる光線銃めいた、オーバーテクノロジー武器。『POWPOW!』という効果音が特徴的。リング状の光線がこう、ポワポワと発射される。
    • 名鑑イラストでは「ポワワ銃」と記されていた。
    • 火星人をいとも簡単に倒せる高威力の反面、エネルギー制限が厳しい様でむやみには使わない。
    • 彼曰く「特定の条件下でのみ製造できるが、製造した星が爆発した為二度と製造できない」との事。

ヒート剣 Edit

  • スイッチ一つでその刃を赤熱させるサーベル。拳銃のエネルギーを節約するために赤熱状態にしていた描写から、オーバーテクノロジー拳銃よりはエネルギー制限が緩い様子。
    • 赤熱状態だと真鍮製の装甲をバターめいて切り裂き、鋼鉄ロボにも深い斬撃を打ち込むことが可能となる。
  • 彼自身サーベル・ジツのタツジンであり、薔薇戦争をサーベルの技量ひとつで渡り歩き、爵位をも得た凄腕の傭兵剣士と言う経歴の持ち主。
    • 剣の師を持たず、戦乱の中で腕を磨いたという
    • このワザマエにかかれば油揚げを持って挑発したザ・ヴァーティゴに対し手袋を投げつけ、その一瞬のうちに手袋、油揚げ、ザ・ヴァーティゴの喉元の装甲を全て貫き、寸止めで直にサーベルを突きつけることができる。コワイ!

ストーリー中での活躍 Edit

  • T#H#E#V#E#R#T#I#G#O(@the_v_njslyr)アカウントで唐突に始まったSF巨編「ザ・ヴァーティゴVS地底科学世界」エピソードで、(少なくとも掲載順では)初登場。
  • そのワザマエを縦横無尽に振るい、火星人の拠点を壊滅せしめた。
あン?いいんだよウエスギ=サン!ここがネタバレだろ!

一言コメント

「正直申して、貴公のその夢見がちなコメントには苛々させられる」